ゆっくりヴァルディゼール2

ゆっくりヴァルディゼール2日目は晴天のなかスタート。

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今日はティーニュのグランモット氷河を目指してきました。山頂のロープウェイは残念ながらクローズでしたが、この見事な眺望。ここからティーニュ・ヴァルクラレまでのコースは斜度もちょうど良く、快適なスロープです!

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その快適なスロープで撮った皆さんの滑りです。露出間違って写真がちょっと荒いですがお許しください・・・。

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ゆっくりチームながら皆さんなかなかの滑りです。お昼はヴァルクラレのピッツァリアにて。

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雪もたっぷりあって雪質も最高です。

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明日から雪の予報です。

澤 宏太郎

 

 

 

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1/13発サンアントンツアー 滑走2日目 サンクリストフ、アルボナ

こんにちは、サンアントンより原田です。
本日も晴天!まずは昨日滑ったエリアを反対から眺める、カパルから滑走をスタートしました。
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この投稿の最後に皆様のすべりを掲載しますのでご覧ください。

昨日は荒れに荒れていたカンダハーコースも、今日は圧雪が入りきれいなバーンになっていました。
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西に滑り込むと、とても小さな村が見えてきました。
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こちらこそ、サンクリストフです!
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ブンデススポーツハイムがあり、1927年よりオーストリア・スキー教師国家試験制度制定が実施され、ヘルマン・マイヤーなど世界トップレベルのスキー選手が育成されるなど、アルペンスキー王国オーストリアのさらにスキーの聖地といえる場所です。

いまはオーストリアスキーアカデミーと名称を変えています。少しお邪魔してきました。
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中には宿泊施設や映画館のようなミーティングルームもあり、まさにスキーを学ぶために理想的な環境が整えられています。
ティーシャツなどのグッズを手に入れました。いいお土産になりますね!
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昼食はガストホフヴァルーガで。フェローが長年利用しているホテルで、ハウワイス一家のあたたかなホスピタリティがうれしいきれいな三ツ星ホテルです。
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サンクリストフスキーの歴史を物語る写真が多く展示されていました。
こちらは近代オーストリア・スキーの父クルッケンハウザー。
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午後からはもう少し足を伸ばしてアルボナまで。全ては滑れませんでしたが、長くていいコースです。雪が降ればオフピステ天国になります。
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サンアントンに帰る途中では、鹿の群れに会いました。写真から見つけられますか?
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皆様の滑走風景です。
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明日からは車を使ってさらに奥のエリアまでご案内しようと思っています。
よく休んで、また明日がんばりましょう!

原田

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1月13日出発イシュグルツアースタート!

素晴らしい快晴の下、イシュグルのツアーがスタートしました。
初日は足慣らしでパツナウンタール最奥のガルチュールで滑走。
雪はしまっていましたが、初日には十分過ぎるほど滑りました。

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2日目はスキー遠征でフィス・ゼアファウスへ。
こちらはオーバーンタールに面したスキー場で非常に開放的!
1日中太陽の下、滑走を楽しみました!

エリアも非常広く、奥へ奥へと展望台を目指します。

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目の前にはチロル山塊の絶景が!

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後ろには北イタリア最高峰オルトレスまで見渡せました。

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その後はランチタイム!

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ボリューム満点のウィンナーシュニッティエル!

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連日素晴らしい天候には感謝です。

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ここはゼアファウスの最奥エリア。

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大満足のスキー遠征でした。

園原 遊

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ツェルマット2日目☆チェルビニアスキー遠足

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積雪量:300cm
最高気温:-1℃
最低気温:-8℃

皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、昨日に引き続き23名のお客様と、チェルビニアスキー遠足に行って参りました。

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クラインマッターホルンからは、ヨーロッパアルプス最高峰のモンブラン(4810m)や、

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イタリア国内最高峰のグラン・ パラディーゾ(4061m)など、絶景が広がっておりました。

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先ずは、モンブランをバックに、本日の河野班の皆さんをパチリ。

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杉山班の皆さんは、マッターホルンをバックにパチリ。

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早速、スキー滑走の方をスタートし、

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スイス・イタリア国境付近まで滑り下りて行き、

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チェルビニアのスキーエリアに滑り込みました。

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マッターホルン南壁のモンテ・チェルビーノを横目に見ながら、

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幅の広い中斜面が続くチェルビニアのスキー場での気持ちの良いスキー滑走、

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モンテ・チェルビーノをバックに、皆さんをパチリしてから、

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チェルビニアの街に向けて滑り下りて行きました。

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午前中のスキー滑走を終え、チェルビニアでの街歩きに向かい、

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教会とモンテ・チェルビーノ、絵になる風景です。

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さて、本日のランチは、お馴染みのレストラン ” ダ・マリオ ” です。

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皆さん、本場のイタリア料理を美味しそうに頂いておりました。

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さて、ランチの後、杉山班の皆さんが、午後のスキー滑走をスタート、

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河野班の皆さんも、モンテ・チェルビーノに近い所を通ってから、

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そのモンテ・チェルビーノをバックに、スキー滑走の方をスタート、

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今度はモンテ・チェルビーノを横目に見ながら滑り下りて行き、

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イタリア側での最後のスキー滑走、

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気持ちの良いスキー滑走でした。

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んっ、カメラ目線?

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さて、杉山班、河野班の皆さんとも、無事にスイス・イタリア国境まで戻ってきて、

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朝、皆さんが乗車した、クラインマッターホルン行きのロープウェイの下を通って、

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まだ滑り足りないというお客様と、マッターホルン北壁側のコースを滑り下りて行き、

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なんと、ゴンドラ終点近くのバス停まで滑り下りて来ました。

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青空の中でのチェルビニアスキー遠足、楽しかったです!

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ゆっくりヴァルディゼール

こんにちは。今週はフランス、ヴァルディゼールをゆっくり・ゆったり滑るコンセプトのもと、9名のお客様にご参加いただいています。初日は薄曇りのなかスタート。

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ヴァルディゼールはぼく自身2シーズンぶりなのですが、いろいろ新しいものが増えてます。まずはグランプリリフト上のモニュメント。記念撮影にばっちりです。バックはヴァルディゼールのピッサイア氷河。

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ベルバルドにはアルミ製のチンクエチェント!こちらのバックはティーニュのグランモット氷河。

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お昼をはさんで午後はフニヴァルで再度ベルバルドへ。

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午後になって天気が回復してきました。その後ゆっくりチームながらワールドカップコースを元気に滑ってホテルに戻りました。明日からもご期待ください!!

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澤 宏太郎

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1/13発TASC様・サンアントンツアー

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皆様、こんにちは、オーストリアのサンアントンから小瀬です。

1/13より私のヨーロッパスキーガイドがスタートしました。今シーズンも各国のスキー場から現地ブログをアップしますので宜しくお願いします。

今回は、TASCの皆様とご一緒です。

 

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ミュンヘン空港から専用車で約3時間半で、サンアントン に到着します。

サンアントン ツアーと言えば、オーストリアスキー発祥の地としてシュチューベンと近代スキーの父「ハンネスシュナイダー」のアールベルクスキー技術(バインシュピール)を実感できる場所として大人気のスキーエリアです。

 

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1920年代にハンネスシュナイダーが脚部だけでの運動によるバインシュピール技術を開発し、そして、故クルッケンハウザー教授の時代からフランツホピヒラー教授へとオーストリアスキーメソッドがシュビンゲンとして確立されました。

 

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日本から戦後最初に杉山進氏をはじめ、黒岩氏、岸氏など歴代の日本スキー界のパイオニアの人々がこの地でオーストリアのスキー技術を学んで日本へ伝来してきました。

 

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その後、ベルントグレーバー、リッチーベルガーなどオーストリアのトップデモンストレーターをこの地から輩出した、まさにスキーの聖地です。

 

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TASCの皆様、全員集合!

スキー初日、2日目と雲ひとつない天候に恵まれ素晴らしいスキーを堪能しました。

 

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ヴァルーガ展望台(2811m)からも360度、絶景を楽しみ事ができました。

 

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北に、ドイツのガルミッシュ、西にファーアールベルク、東にイシュグル、エッツタール、南にドロミテが広がります!

 

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6人乗りゴンドラ。基本的には、スキーは展望台へは持って行きません。

 

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中間駅に戻り、92コースを滑走して行きます。

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サンクリフトフでの1枚。

かつてのオーストリア国立スキー学校(ブンデスシュポルトハイム)、現在のオーストリアスキーアカデミーにも立ち寄る事ができます。

 

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サンアントン ツアーでは、貴族ゆかりの地として名高く、毎年ロイヤルファミリーも来るという高級感溢れるエリア、レッヒにもスキー遠足で訪れます。スキーの合間には、街の散策もどうぞ。

世界でNo.1のスキーブーツと自画自賛しているブーツメーカー、シュトローツもこの街の誇りです。

私もシュトローツのスキーブーツを履いていましたが、確かに素晴らしく足にフィットしていました。

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ツアー中日には、インスブルック観光へ

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聖アンナ記念柱

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宮廷教会、

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聖ヤコブ教会の大聖堂も訪れました。

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神の目、だまし絵など、

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黄金の小屋根の前で記念写真。雪が舞う寒い1日でした。

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サンアントン の観光局にお邪魔して、日本びいきのヴィルマさんから話をきかせてもらいました。

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ツアー後半は、大雪、強風でリフト、滑走エリアが制限されたなど、

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快適な日々ばかりではありませんでしたが、

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お客様、各々の方法で、楽しんでいただきました。

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晴れ間が出て来ました。

楽しい時間は、あっという間に過ぎますね。明日が帰国日となってしまいました。

スキーも食事も笑いっぱなしでした。

また、ご一緒できるのを楽しみにしております。ありがとうございました。

小瀬信広

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1/13発サンアントンツアー 滑走1日目 ヴァルーガ

こんにちは、サンアントンより原田です。
ここハンネス・シュナイダーの生まれ故郷、アルペンスキーの聖地での滑走は、他のツアーとは違った雰囲気があります。
ご参加いただいている皆様も、さまざまな思い入れを胸に来て頂いているのではないでしょうか。

早速滑走開始です!本日は快晴。雲ひとつ無く、山々がすばらしくきれいに見えています。
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早速ですが、サンアントンの街からゴンドラを2回、さらに立ち乗りゴンドラにのり、ヴァルーガの展望台に登りました。
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到着!ヴァルーガの展望台です!
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チロルの最高峰Wildspitze、ドイツの最高峰Zugspitze、Muttlerなど、ザムナウンから遠くはドロミテまで360度の絶景でした。
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降りてきて、ヴァルーガ行きのロープウェイをバックに。
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日が出ているところは暖かく、外でランチにしている人も多かったです。
オーストリアの食事は素朴ですが美味しく、値段もあまり高くありません。私は鹿肉のソーセージをいただきました。
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この先をまっすぐ行くとスチューベン。アールベルクの広さは6日間の滑走では滑りきれないほど。それが最新のゴンドラでつながっているのは驚きです。
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この後、サンアントンまでの一番滑りやすいコースが雪崩で封鎖されていたのには参りましたね。明日からはゴンドラで降りましょう。

サンアントンの街は、夜までスキー靴で飲み歩く若者でにぎわっています。皆様も早くスキーが終わった日には繰り出してみては?
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明日からは少しずつ奥に滑走範囲を広げていってみましょう。
奥深いアールベルクの魅力をぜひご堪能ください。

原田

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ツェルマット1日目☆ゴルナーグラート

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積雪量:300cm
最高気温: 0℃
最低気温:-8℃

皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、昨日ツェルマットに到着された23名のお客様と、ゴルナーグラートに行って参りました。

ゴルナーグラート鉄道の列車に乗って、車窓からの景色を楽しみながら、

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標高3089mのゴルナーグラートで、皆さんをパチリ。

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早速、スキー滑走の方をスタート、

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この様なゲレンデを滑り下りて行きます。

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ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来たのでパチリ。

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緩斜面が中心のゴルナーグラートエリアのコースを滑り下りて行きます。

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列車がやって来ましたので、皆さんパチパチされておりました。

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こんな感じになります。

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本日はお天気も良く、気持ちの良いスキー滑走、

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列車がやって来る度に、どうしても写真を撮りたくなってしまいます。

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その列車が通る線路横のコースを滑り下り、

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今度は、マッターホルンをバックに、

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お次は、マッターホルンに向かって行き、

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常にマッターホルンを見ながらのスキー滑走です。

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午前中のスキー滑走を終え、本日のランチは、テラスからの眺めも素晴らしい ” レストラン・シュヴァルツゼー ” です。

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お食事中の皆さんをパチパチ。

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このレストランからは、間近にマッターホルンを仰ぎ見ることが出来るんです。

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さて、美味しいランチを頂いた後、皆さんで準備体操をしてから、

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久田班の皆さんが、早速、午後のスキー滑走をスタート。

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河野班の皆さんも、先ずはマッターホルンをバックにパチリしてから、

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いつもの、この撮影ポイントで、

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マッターホルンをバックに颯爽と滑られるお客様をパチパチパチ。

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その後、ゴンドラでトロッケナーシュテックまで上がり、

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青空をバックにスキー滑走、

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最後はちょっと手強い急斜面を滑り下りて、本日のスキー滑走は終了となりました。

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さて、スキー滑走の後は、ツェルマットの街を少し案内させて頂き、

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お土産が豊富に揃う ” ベガ ” では、500万円のオルゴールの音色を聞かせて頂き、

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コミュニケーションパーティーで、本日は終了となりました。

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明日は、イタリアのチェルビニアを目指します!

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ツェルマット6日目☆チェルビニアスキー遠足

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積雪量:300cm
最高気温: 0℃
最低気温:-7℃

皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日最終日もイタリアのチェルビニアを目指しましたが、朝の段階ではまだ行けず、フルグザッテルまでリフトで上がり、チェルビニアの様子を伺いました。

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せめて手だけでもイタリアに!

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イタリアへの期待を込めながら、先ずはリフト右側の一枚バーンをスキー滑走、

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続いて、リフト左側の一枚バーン、

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なんとしても、あの国境を越えたいと、11時近くまでロープウェイの営業開始を待ちましたが、未だ始まらず、

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凍える寒さでしたが、運転を始めたTバーリフトで行くことを決断、

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マッターホルンを横目に見ながら、

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30分かけてTバーリフトを乗り継ぎ、

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遂にスイス・イタリア国境近くまで接近、

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そして、遂に、遂に、国境を越え、チェルビニアのスキーエリアに辿り着きました!

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幅の広い中斜面が続くチェルビニアのゲレンデを気持ち良く滑り下りて行き、

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いや~、ここに辿り着くまで長かったです。

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気持ちの良い斜面をドンドン滑り下りて、

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チェルビニアの街に到着。

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雪の壁を通って、

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こちらでも大雪だったのを伺わせる、お馴染みのレストラン ” ダ・マリオ ” でのランチタイム。

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あの寒い中、Tバーリフトを頑張って下さった皆さんのおかげで、この美味しいランチを頂くことが出来ました。

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さて、ではスイス側に戻りましょう。

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モンテ・チェルビーノに一番近い所で、皆さんをパチリ。

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私も一枚だけ、ご一緒させて頂きました。

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そのモンテ・チェルビーノをバックに、イタリア側での最後のスキー滑走、

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スキーヤーも少なめで、

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雪質も最高でした。

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モンテ・チェルビーノにお別れを告げ、

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名残惜しいですが、スイス側へ向かいましょう。

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勿論、国境では皆さんをパチリ、

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スイス側に入り、ここでも気持ちの良いスキー滑走、

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滑り足りないお客様と、マッターホルン北壁側のコースを滑り下りて行き、

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最後の最後、ゴンドラ終点のバス停まで滑り下りて来られたお客様、達成感溢れる笑顔です。

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最終日まで楽しい時間をご一緒させて頂き、本当にありがとうございました!

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1月6日発イシュグルツアー ザムナウンへ

滑走5日目を迎えたイシュグルツアー。本日はスイス側のザムナウンを目指します。

ゲレンデ上部は-10℃ほどと、いい感じに冷えていました。

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スイスに向かう前にヴァル・グロンダを滑りに向かいます。

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ロープウェイにて2800mの地点まで登って行きます。

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スイス方面の山々、そしてオーストリア側のツアースキールートが見えています。

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国境を越えてDuty Free Runのコースを滑りザムナウンへ。免税のお店を覗いたり散策をお楽しみいただきました。

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今日はスイス側でのランチタイム。こんなマットにもスイスを感じます。

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スイスですがピザが美味しいレストランへ。たまにはこんなランチもいいですね

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その後は珍しい2階建てのロープウェイに乗ってオーストリア側へと向かいます。

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ここでイシュグルTシャツを着たお客様の集合写真。私も1枚買いましたが、色んなデザインがありますよ!

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たまにはホテルの食事もご紹介。本日のガルチュールでのディナーです。サラダビュッフェの次は前菜のひとさら。

シュークリームっぽく見えますが、中身はカリフラワー。衣と中身の食感の組み合わせが良かったです。

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今日のスープはガーリック。日によってコンソメやワインのスープなどバリエーションも豊富です。

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メインに選んだのは地元産のお肉。スモークしたものなどをザワークラウトなどと一緒にいただきました。

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デザートはクリームチーズを使った一品。フルーツも入っていてさっぱりと食べられました。

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イシュグルにいらっしゃるお客様、食事も楽しんでくださいね。

 

神﨑 裕一

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