オートルート 滑走7日目(最終日) ヴァレーブランシュ

あっという間に滑走最終日を迎えました。今日はヴァレーブランシュ氷河スキーへ。まずは回転式ゴンドラを乗り継ぎ、エルブロンネル展望台へ。

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滑り出す前にモンテビアンコ(モンブラン)をバックに集合写真。

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ここから階段を下り、階段に降り立ちます。

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そして氷河の滑走スタート。前方にはドリュ、エギュヴェルテといったシャモニーの山々が見えています。

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滑走最終日ということで、モンブランを背景に滑りの写真も撮ってきました。硬めの雪ながら皆様の素敵な写真が撮れました。

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ヴァレーブランシュは滑りだけでなく、景色も含めて楽しむところ。ジジの案内でこんな迫力のある氷河むき出しの場所も滑ってきました。

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セラック帯をバックに集合写真。

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この後は、モンタンベール登山鉄道の駅までビル10階分くらいの階段がありましたが、オートルートをこなしてきた皆様には楽勝(?)でしたね。

登山鉄道でシャモニーの町まで下った後は、7日間の晴天と案内してくれたジジへの感謝を込めて、頑張って登って滑った充足感を感じながら、皆様で乾杯!

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ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。またバックカントリーツアーでご一緒しましょう。

レポートを読んでくださった皆様、バックカントリーのフィールドでお待ちしております。いきなりオートルートはムリ!と思われた方、チローラーやモンテローザのツアーから始めて、オートルートを目指してみてはいかがでしょう?スキーの楽しみが広がり、ゲレンデスキーもより楽しくなりますよ。

 

神﨑 裕一

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オートルート 滑走6日目 グラシエまでのスキー&ハイキング

今朝は山から湧き上がるようなヒコーキ雲が夜明けの空を演出してくれました。

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まだ月が輝く中、幅広いオッテマ氷河の斜面を滑り出します。

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空が茜色に染まり、とても神秘的な風景の中を滑る事が出来ました。

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今日も皆様快調です。

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氷河を滑り降りた後は、イタリアに向けて最後のハイクアップ。

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谷奥には滑り降りてきたオッテマ氷河が見えています。

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峠でイタリアに入り、麓のグラシエの村を目指してスキースタート。

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徐々に雪が少なくなり、時にはハイキングをしながら村を目指します。

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麓まで来ると花が咲き、マーモットが鳴く、春の雰囲気に包まれていました。

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グラシエに到着後は車でアオスタの町へ。

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ビールで乾杯したあとジジお薦めのシーフードパスタのランチをお楽しみいただきました。

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クールマイユール到着後は久しぶりのシャワーでさっぱりした後、町の散策へ。すっかり春で心地よい陽気です。

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おまけの1枚。スキーブーツしかないので、ホテルでもらったスリッパで街へ。多少人の目が気になりましたが、意外と快適でした(笑

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明日はヴァレーブランシュへ行ってきます。

 

神﨑 裕一

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オートルート 滑走5日目 ビニェット小屋へ

東の空が白み始めると、マッターホルンの黒いシルエットが浮かび上がります。今日も良い天気になりそうです。

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これから向かうモンコロン、ピンダローラの奥には満月が浮かんでいます。さて、出発です。

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昨日登った梯子を慎重に降りていきます。登りよりもさらに高度感があり、すっかり目も覚めました。

 

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朝日に輝きだした山を眺めながら、氷河に向かって滑り降りていきます。

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谷底のアローラ氷河にたどり着いたら、標高3382mレベックのコルまでのハイクアップスタートです。

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後方にはテット・ヴァルペリンや前日に登ったテット・ブランシュが見えてきます。

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コル(峠)に着いたら、ピンダローラに向かってのスキー!ノートラックの斜面を気持ちよく滑っていただけました。

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奥にはグランコンバンも見えています。

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頑張って登った分、滑りもお楽しみください!こちらはこの後、ピンダローダ(3790m)登頂をしたお客様。滑りも登りも強かったです。

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ピンダローダが目の前に近づいてきます。その右下の岩場には本日宿泊のビニェット小屋が。

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こんな場所に建っています。前日の小屋と違い、アクセスするのに梯子はありませんが、小屋周辺から下を見下ろすと、こちらもスリリングです。

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ピンダローダを背に小屋に向かうお客様。あと少しですよ!

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小屋の裏手に出れば、こんな風景が広がっています。午後は景色を眺めたり、ビールを飲んだり、今日ものんびりお過ごしいただきました。

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見事な夕焼けもご覧いただけました。

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明日は氷河を滑り、峠を越えてイタリアへ。そろそろシャワーを浴びたい頃です。

 

神﨑 裕一

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オートルート 滑走4日目 ベルトール小屋へ

今回のツアーで登りが一番ハードな日を迎えました。昨晩の雲が消え去り、明るくなっていく空にマッターホルンとモンテローザのシルエットが際立ちます。

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まずは板を担いで100m程歩行。そこから氷河に向かって締まった雪を滑り降ります。

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マッターホルンとモンテローザをバックに出発前の1枚。

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氷河までのスキーダウン。早朝の雪は硬いため慎重に進みます。

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マッターホルンに朝日が当たり始め、雲がオレンジ色に染まって行きます。ツェルマットからも美しい朝焼けが見えたことでしょう。

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ダンデランを正面に日が射し始めた氷河をめざし、歩を進めます。日が当たる前がシール歩行には快適です。

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朝日の中、氷河上を進む皆様の陰を撮ってみました。

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時折むき出しになった氷が氷河上に居ることを改めて教えてくれます。

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後方には前日越えてきたアラリンパス方面も見えています。

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シールが雪上を進む音と風の音しかしない、静寂の世界。

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無事にテット・ブランシュ(3707m)に登頂です。マッターホルンをバックに記念写真。裏側はイタリアという国境地帯です。

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ここからはお待ちかねのスキータイム。広大な斜面を滑り降ります。

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当然ではありますが、シール歩行と比べると滑るのはあっという間・・・30分ほど再びシール歩行をしてベルトール小屋(3303m)に到着です。

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↓岩山の上に建つ名物小屋です。新しいハシゴがかけられていましたが、以前よりも高度感が増した気がします。

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こんな感じで小屋への最後の難所です。もちろん不安な方は山岳ガイドのジジがロープで確保しながら登ってくれますが。3000mを超す場所でのハシゴは結構スリリングです。

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小屋に登るとわずかに顔を出すマッターホルン。

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小屋に着いたらまずは、至福の一杯。本日もお疲れ様でした!

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午後早い時間に到着するので、山小屋ではのんびりとお過ごしいただけます。

 

神﨑 裕一

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オートルート 滑走3日目 ショーンビエール小屋へ

お待たせいたしました。山小屋泊から戻りましたので、オートルートの続きをお伝えします。

まずはツェルマットスキーエリアのシュバルツゼーからショーンビエール小屋を目指します。この見慣れたマッターホルンが徐々に表情を変えていきます。

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スキーコースを途中から脇にそれ、バックカントリーの世界へと進みます。

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マッターホルンの北壁を見上げながら、シールを付けてのハイクアップをスタートです。

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正面には翌日に越えていく氷河帯が見えています。

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青空に向かってマッターホルン、ダンデュランが聳えています。歩いた人だけが見られる角度のマッターホルンです。

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雄大な風景の中を山小屋に向かって歩きます。

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徐々に目的地のションビエール小屋が近づいてきます。

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後半登りの斜度がきつくなりますが、一歩ずつ進みます。

 

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辿り着いたショーンビエール小屋からはマッターホルンの西壁が立ちはだかり、ツェルマットやチェルビニアなどのスキーコースから眺める姿とは似つかぬ山容です。

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山小屋での楽しみの一つは食事です。オートルートの山小屋の夕食ではスープ、パスタ、デザートが定番です。

ショーンビエール小屋ではスパイシーなスープからスタート。

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野菜たっぷり、ラタトューユがかかったパスタ。翌日のエネルギー補充にお代わりも可能です。さらには写真は撮り忘れましたが、ブラウニー風のケーキです。

 

 

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明日は長い歩行時間を経てベルトール小屋を目指します。

 

神﨑 裕一

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オートルートツアー 滑走2日目アラリンパス

本日も快晴のツェルマット。いつ見ても絵になるマッターホルン。つい撮影してしまいますね。今日は専用車でサースフェーへ行き、そこからアラリンパスを越えてマッター谷へのツアーです。

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まずはサースフェーに到着。ここからゴンドラを乗り継いで標高約3000mのフェルスキンへ。

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フェルスキンに到着後、スキーにシールを付けて、ビーコン、ハーネスを身に着けたら出発です。まずは山岳ガイド・ジジによるビーコンチェック。

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しばらく歩いたところでドムを中心とするミシャベル山群をバックに集合写真。

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まずは昨年のオートルートでも訪れたブリタニア小屋を目指します。

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小屋の下までたどり着くと、右からアラリンホルン(4027m)、リンプフィッシュホルン(4199m)、ストラールホルン(4190m)が並ぶ絶景が目の前に現れます。ツェルマットから見るのと少し違った表情です。

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ここから氷河上に滑り下りた後は、再びシールを付けてアラリンパスへ向かって歩行開始です。正面に見えるリンプフィッシュホルンの右側の峠がアラリンパス。左側のアドラーパスを越えるとツェルマットスキーのランチでもお馴染みのフルアルプ小屋の辺りに至ります。

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3000mを越える標高なんですが、日差しが強く暑いくらいです。腕まくりをしていたら、腕が真っ赤になりました・・・周囲にはクレバスが口を開け、むき出しになった氷河など迫力の風景が広がります。

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アラリンパス(3564m)に到着すると、目の前にはヴァイスホルンやチナールロートホルンといった4000m峰が連なります。

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ここからはいよいよ滑走開始。マッターホルンを横目に良い感じに緩んできた雪の上を快適に滑ることが出来ました。

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この広々とした斜面に私たちだけでした。

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マッターホルン、ブライトホルンを横目に。斜面の広大さが伝わる1枚です。

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当たり前ですが登りと違って滑るのはあっという間。徐々に春の雪に変わり、コース脇には早くもオキナグサが咲いていました。夏のスイスもいいですよ。同じ場所を違う季節に訪れるのも楽しいものです。

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夏のハイキングでも訪れるテーシュアルプまで来ました。ここからさらに川沿いの狭いルートや道路を滑り、時折板を脱いだりしながら、道路がOPENしているところまでスキーダウン。本日も予定通りのルートをこなせました。

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明日からは山小屋3連泊、クールマイユール泊、ヴァレーブランシュ氷河スキーと続きます。次回の更新はジュネーブに着いてからとなります。

続きをお楽しみにお待ちください!

 

神﨑 裕一

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オートルートツアー 滑走初日 ハードな足慣らし

今シーズンのオートルートツアーがスタートしました。ホテルの前からは紺碧の空に向かいマッターホルンが聳え、最高の天気の中滑走初日を迎えました。

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初日の今日は足慣らし、だったんですが、、、山岳ガイドのジジと合流してクラインマッターホルンに登ると、すぐにオフピステへGO!

クラストした難易度の高い雪を皆様滑って行きます。

奥にはモンブランやグランコンバンといった名峰が連なっています。これらの山々にはツアーの後半に迫って行きます。

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クラストとはいえ、こんな絶景の中のオフピステ、最高です!

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時折滑りやすい雪もあり、皆様きれいなシュプールを描いてマッターホルンに向かって滑ります。

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Tバーで上り返した後は、ベンティーナ氷河のオフピステを滑り、イタリア側へ。

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むき出しになった氷河のすぐ下を滑ります。海外ならではの風景です。

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↓↓この辺りのクラストもなかなかハードでした。斜面の向きや地形が少し違うだけで、雪質も様々に変化します。その変化に対応しながら滑り降りるのがバックカントリーの醍醐味です。なかなか上手く滑れないこともありますが、それも含めての楽しさです。

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今日のランチはイタリア側ののテオドール小屋にて、パスタやポレンタをお召し上がりいただきました。

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スイス側に戻り、明後日向かうショーンビエール小屋方面の状況を遠目に視察。明後日はモレーンの上に建つ小屋に泊まり、その翌日は奥の氷河を越えて次の山小屋へと向かいます。

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今日は夕方までマッターホルンがきれいに見えていました。

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明日はサースフェーからアラリンパスを越えて、マッター谷のテーシュのあたりまで滑って来ます。いよいよシールを付けての歩行がスタートです。

 

神﨑 裕一

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ツェルマット最終日☆再びスネガへ

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、14名のお客様と、再びスネガエリアに行って参りました。

一昨日行ったスネガですが、皆さんに、スネガからの美しいマッターホルンを見て頂けなかったので、再チャレンジです。

という訳で、標高3103mのロートホルンで、見事に皆さんをパチリすることが出来ました。

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皆さんも、写真をパチパチされておりました。

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皆さんに、ロートホルンからの美しいマッターホルンを見て頂いた後、久田班の皆さんがスキー滑走の準備をしておりました。

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河野班の皆さんも、早速スキー滑走をスタート。

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先ずは足慣らしに、クンメエリアの初級コースを滑り下りて、

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リフト乗車中も、美しいマッターホルンが目に入ります。

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モンテローザ山群も素晴らしい。

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続いて、マッターホルンに向かってのスキー滑走。

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移動の間も、マッターホルンが目に入ります。

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カッコいいロープウェイの下を通って、

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念願だった、スネガからのマッターホルンをバックに、河野班の皆さんをパチリ。

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その喜びを、体で表現して頂きました。

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その後も、スネガエリアの気持ちの良い斜面を滑り下りながら、

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横を向くと、常に、美しいマッターホルンがあります。

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ヴァイスホルンも美しい。

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快晴の中での気持ちの良いスキー滑走。

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林間コースも通って、

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リフト乗車中も、まだまだマッターホルン。

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スネガパラダイスで、ちょっと休憩。

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一昨日のリベンジ、本日は皆さんに、美しいマッターホルンを見て頂けました。

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休憩の後、ロートホルンから再びスキー滑走をスタート。

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本日はスキー滑走最終日、いっぱい写真を撮らせて頂きました。

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さて、お腹も空いてきましたので、ランチに向かいましょう。

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お待ちかねのランチは、スネガと言えばこちら、レストラン・フルアルプです。

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お食事中の皆さんをパチパチ。

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本日は、マッターホルンを見ながらのお食事でした。

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このレストランからも、絵葉書の様なマッターホルン。

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美味しいランチを頂いた後、早速久田班の皆さんが午後のスキー滑走をスタート。

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河野班の皆さんも。

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マッターホルンに向かってのコースを滑り下りて行きました。

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ちょっと手強い斜面あり、

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日本ではちょっと見ることの出来ないコースありです。

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ガントまで滑り下りた後、ホーテリーから再びスキー滑走をスタート。

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ゴルナーグラートエリアまで移動して、

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スキー滑走の締めくくりと致しました。

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最後に、ゴルナーグラートからのマッターホルンをバックに、皆さんをパチリ。

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リッフェルベルグ駅から、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗車して、車窓からの風景を目に焼き付けました。

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今シーズンのツェルマットツアーも無事に終了、皆さん、本当にありがとうございました。また来シーズンお会いしましょう!

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ツェルマット5日目☆サースフェースキー遠足

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、自由行動日でしたが、11名のお客様と、” アルプスの真珠 ” と言われるサースフェースキー遠足に行って参りました。

サースフェーに到着後、今シーズンから営業を開始したシャトルバスに乗車して、

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標高3500mのミッテルアラリンに到着後、アラリンホルンをバックに、皆さんをパチリ。

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世界一高所にある回転レストランをバックに、入念に準備体操をして、

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早速スキー滑走をスタート。

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先ずは、気持ちの良い斜面を滑り下りて、

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コースの横には、迫力の氷河、

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前を見ると、素晴らしい景色、

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スキー滑走の方も順調。

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流れ落ちてくる様な氷河を横目に見ながら、

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気持ちの良いスキー滑走です。

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うわわわっ、凄い氷河。

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皆さん、写真をパチリ。

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スキー滑走もして行きますが、

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今度は、大クレバス(氷河の割れ目)地帯。

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勿論、皆さん、写真に収めます。

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氷河の下には、サースフェーの街。

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さて、ここまでのまった~りした雰囲気から一転、ここからは、スキー滑走に集中です。

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午前中最大の難関、手強い急斜面です。

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その急斜面を攻略、今度は、少し緩んだ斜面に変わりました。

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午前のスキー滑走を終え、お待ちかねのランチは、お馴染み、” ラ・ゴルジュ ” です。

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非常に雰囲気の良いレストランです。

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本日はお天気も良く、お外でのランチになりました。

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お食事中の皆さんをパチリ。

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本日は、カツレツが大人気でした。

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素晴らしい景色を見ながらの、楽しいランチでした。

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美味しいランチを頂いた後、午後のスキー滑走は、標高3000mのフェルスキンから。

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午後は、更に快晴のお天気でした。

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それでは、スキー滑走をスタート。

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気持ちの良い斜面あり、

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ザクザクに緩んだ斜面ありでした。

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仲良し5人グループの皆さん、お疲れ様でした。

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最後は、サースフェーに別れを告げ、

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ツェルマットの街に戻って参りました。

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明日はスキー滑走最終日、晴れますよ~に!

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ツェルマット4日目☆スネガとゴルナーグラート

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、11名のお客様と、スネガエリアに行って参りました。

標高3103mのロートホルンから、早速スキー滑走の方をスタート。

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先ずは、クンメエリアの初級コースで足慣らし。

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久田班の皆さんも同じく。

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うわっ、いきなりの視界不良。

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朝の元気なうちに、スネガの名物コース、8番のブラック(上級)コースに挑戦。

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スネガパラダイスでちょっと休憩しましたが、まだマッターホルンは見えませんでした。

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休憩の後、久田班・河野班一緒に、ロートホルン行きのロープウェイに乗って、

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ロートホルンから、再びスキー滑走をスタート。

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午前のスキー滑走を終え、お待ちかねのランチは、スネガと言えばこちら、レストラン・フルアルプです。

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お食事中の皆さんをパチリ。

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マッターホルンが少し顔を出してきたところで、

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すかさず、写真に収めておられたお客様も。

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美味しいランチを頂いた後、早速久田班の皆さんが午後のスキー滑走をスタート。

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河野班の皆さんも。

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自然が織り成す造形美の中をスキー滑走。

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ここでも皆さんをパチリ。

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ホーテリー行きの、カッコいいロープウェイに乗車して、

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標高3286mのホーテリーから、ゴルナーグラートエリアに向けて、スキー滑走をスタート。

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ゴルナーグラートエリアに到着。

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マッターホルンが姿を現し始めたところで、皆さん写真をパチパチ。

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リフト乗車中も、周辺の景色を楽しみました。

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ゴルナーグラート鉄道の線路横のコースをスキー滑走。

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ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来たところで、皆さんをパチリ。

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初日にあまり滑ることが出来なかった分、存分にゴルナーグラートエリアでのスキー滑走を楽しみました。

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マッターホルンとゴルナーグラート鉄道という、絵葉書の様な風景でしたので、

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またまた皆さんをパチリ。

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リッフェルベルグ駅から、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗車。

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車窓からは、初日に見ることの出来なかった風景が広がっていました。

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ゴルナーグラートに到着。

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観光客でいっぱいでした。

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お決まりですが、標高3100mで皆さんをパチリ。

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ツェルマット人気ナンバーワンスポットのゴルナーグラート展望台で、勿論皆さんをパチリ。

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今度は角度を変えて、もう一枚。

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皆さんも、それぞれ写真を撮りまくっておりました。

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モンテローザ山群も人気。

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周辺の山の名前を確認されているお客様も。

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観光の後、3100クルムホテル・ゴルナーグラートをバックに、ダメ押しのパチリ。

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ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来たところで、

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標高3089mのゴルナーグラートから、仕上げのスキー滑走をスタート。

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気持ちの良いスキー滑走で終了となりました。

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リッフェルベルグ駅到着後も、名残惜しそうに写真を撮られていたお客様も。

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リッフェルベルグ駅から、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗車して、

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車窓からの風景を楽しみながら、ツェルマットの街に戻りました。

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観光あり、滑走距離も40km、楽しい一日でした!

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