【マドンナ・ディ・カンピリオ】ソレ谷~レンデーナ谷への縦走スキーと滑り倒し!

ボナセ~~~ラ!
本日は滑走最終日。
今回のスペシャルツアーでは氷河上のオフピステを案内予定でしたが、雪不足のため催行できず。
代わりにソレの谷~レンデーナ谷への縦走スキーに案内してみました。
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朝、専用車にてPajoスキーエリアへ。
途中までトナーレ行きのコース同様、途中から北上し谷奥に到着。
ここはベース1400m、山頂は3000mの縦長のエリアです。

ゴンドラに乗車、山頂へはロープウェイに乗り換えます。
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山頂の標高3000mへ上がると、こんな大パノラマが!!
奥には東側、ドロミテ山群が一望。空気も澄んでいて遠くまでよーく見えました。
シリアン、マルモラーダ、チベッタ、サンマルティーノ・・・皆さんご存知の名峰しっかりとわかります。東側と繋がった感動。
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ここペイオリゾートは、ソレ(太陽)の谷で最も古く70年の歴史があります。
その名の通り、本当に良い天気。
ステルビオ国立公園内に位置し、夏にも有名な観光場所。
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そんな国立公園を颯爽とロング滑走しました!爽快~!!!
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一気にスキーダウンし、ソレの谷を少し戻ってマリレヴァエリアへ!
谷側から入ってプラダラーゴ経由でマドンナへ戻ってきました。
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さて今日は、ウィンターマラソン開催日。
ランチは街中のレストランラウンジ、春のようなポカポカ陽気だったので外で食べました。
観戦には絶好のポイントで。
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午前でスキー切り上げ組は、ビールからワインへ続き。マドンナでの最終日をたっぷり楽しまれたようです。
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14時より1台ずつスタート。
120台ものクラシックカーが、マドンナを出発し、ピンゾーロ経由で南下し、東へ向かいドロミテエリアへ。
ノーバレヴァンテから入り、カレッツァ峠・コスタルンゴ峠・ファッサ・マルガチャペラ・アラッバ・ポルドイ峠・ガルディナ渓谷オルティゼイ・ボルツァーノなどを経由しぐるっと回り西のマドンナへ帰ってくる、というルートを一斉に走るそうです。
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さて、午後も滑走組は3名様。
かなりのスピードとノンストップで、チンクエラーギ→プラーダラーゴ→グロステへ広範囲に滑りまくりました。
リフトが止まる直前まで滑っていた皆様。この体力に脱帽です!
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さて、今日は寂しいですが最終日の夜。
夕食もお料理と盛り上がりました。
最後はホテルのオーナーと、1週間ご一緒したイギリス人と盛り上がり一緒に集合写真★
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とっても楽しい1週間をありがとうございました。
またご一緒できること楽しみにしています!!!
明日は気を付けてご帰国ください。

春山 泉

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プレステージ ゼルデン 滑走最終日

 

 

 

 

青空が広がった滑走最終日は再びオーバーグルグルへ行ってきました。1日では滑りきれない規模と滑り応えのあるバーン、ドロミテ方面まで望む景観が楽しめます。

まずは展望台からドロミテ方面を眺めます。ペルモ、セラ、サッソルンゴなどの名峰が遠くに見えます。反対の方角にはチロル最高峰のヴィルドシュピッツェやゼルデンのスキーエリアが見えます。さらにはツーカーヒュートルなどのスチューバイエリアの山まで見渡せます。

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今日のランチはホーエムートにある山小屋にて。グヤーシュスープが体を温めてくれます。

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ランチレストラン前には氷河をまとった3500m級の山々が連なります。

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午後はゼルデン方面をバックに滑りを撮影。

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混雑が少なく、滑り応えのある幅広い斜面が広がります。

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最終日のディナーはガラメニュー。デザートもザッハトルテなど見た目も素晴らしいビュッフェが並びました。

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ツアーの無事に乾杯。さらに旅を続けられる方は引き続きお楽しみください。

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今回ご参加頂いた皆様ありがとうござました!

そしてこれを読んでゼルデンに興味を持った方、是非来年一緒に滑りましょう。素晴らしい雪質とチロルの山々、滑り応えのあるコースがお待ちしております。

 

神﨑 裕一

 

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ツェルマット6日目☆スネガ

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、スキー滑走最終日、マッターホルンを一番美しく見ることが出来ると言われる、スネガエリアへ行って参りました。

先ずは、お決まりですね、ロートホルンでの記念撮影。

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素晴らしい景色を堪能した後は、早速スキー滑走の準備です。

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本日のスキー滑走、遠藤班の皆様。

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そして、河野班の皆様です。

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さて、ロートホルンから、スキー滑走をスタート。

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マッターホルンに向かって滑って行きます。

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ゲレンデの移動の際も、美しいマッターホルンが目に入ります。

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そして、再び、マッターホルンに向かってのスキー滑走。

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綺麗に並んでる皆さんをパチリ。

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フィンデルンという集落を抜けて、

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お尻の温か~いリフトに乗って、

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スネガパラダイスで、ちょっと休憩。

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ここから見るマッターホルンは、本当に美しい!

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さて、休憩の後、再びロートホルンまで上がり、少し滑り下りて行って、お待ちかねのランチは、レストラン・フルアルプです。

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ここでは、美しいマッターホルンを見ながら、お食事をすることが出来るんです。

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お食事中の皆さんをパチリ。

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皆さんが召し上がっていたのは、この様な ↓ 、美味しい料理でした。

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皆さん、料理に夢中です。

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さて、美味しいランチを頂いた後、おしゃれなロープウェイに乗って、

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ゴルナーグラートエリアへと移動。

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ゴルナーグラートからも、スネガからに負けず劣らず、素晴らしいマッターホルンです。

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最後は、ゴルナーグラート登山鉄道に乗車して、締めくくりと致しました。

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今回のツアーは、毎日快晴、とても良い思い出になったのではないでしょうか!

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1/19ツェルマット・晴天のサースフェー遠足!!!

こんにちは、本日は6名のお客様とサースフェー遠足に行ってきました。
ツェルマットから1時間弱、フェローでは専用車でご案内しています。

毎年サースフェーでの絶景スキーをお楽しみ頂いていますが、今年新たなサービスが登場しましたのでご紹介します。
これまでは専用車でサースフェーの駐車場に行き、チケットセンター・ゴンドラ乗り場まで徒歩でご移動頂いていましたが、今年からは「循環バス」でご移動頂けます!!以前サースフェーにお越し頂いたお客様は、ゴンドラ乗り場まで遠いなぁ・・、歩くのが大変だなぁ・・と感じていらっしゃったと思います。そんな心配はもう要りません!バスを使って楽々移動、今回は往復ともにバスを利用しました。
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さて本日のサースフェー遠足も、ゴンドラを2本と地下鉄(メトロアルピン)を乗り継ぎます。
地下鉄を降りると目の前にはアラリンホルン(4027m)が!!
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皆さん、景色に感動されていらっしゃいました!
こちらは本日ご一緒したお客様です。青空とアラリンホルンをバックに。
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氷河や山々を眺めながら、途中で写真タイムを交えながら進んでいきます。
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途中角のような突起した氷河の前で集合写真!迫力満点です。
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大クレバス群の前では、皆さんとても驚いていらっしゃいましたね!ロープに近づきすぎないように、カメラをおとさないように注意しながら写真撮影もお楽しみ頂きました。
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大クレバス群の背後も迫力のある氷河が。
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写真撮影をお楽しみいただいた後は一度カメラをしまい、スキー滑走に戻ります。
ランチ前に11番ブラックに挑戦しました。P1190507
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今週はゆっくりウィークですが、全員完走!
滑走風景もお届けします。
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ブラックコースを完走し、滑りながらゴンドラ乗り場へ戻っていきます。
午前中の滑走を終え、いよいよランチタイム!
本日のランチは、雰囲気も味も良い「ラ・ゴルジュ」へ。こちらには日本語メニューもあります。
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皆さん、シュニッツェルやラザニア、ロシティ、ステーキなどをご注文されていました。
私はこちらの串刺しのお肉に挑戦!皆さん、お肉が出てきた瞬間、とても驚いていらっしゃいました。
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全員のランチがそろったところで、いただきま~す!の一枚!
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ボリュームもあり、とても美味しかったです。レストランスタッフも気さくで、気持ちよかったですね。
ついついビールが進んでしまう・・!!というお客様もいらっしゃいました。

レストランからはフェー氷河を眺めることができます。
レストラン付近では皆さん写真撮影も楽しんでいらっしゃいました。
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おなか一杯、のんびりゴンドラ乗り場へ戻ります。
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午後はゴンドラを2本乗り継ぎ、スキーダウン。
帰りもバスに乗って、駐車場へ戻りました。無題42

駐車場にはネズミ返しの建物が残っています。
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皆さん、サースフェーでの絶景スキー(+絶品ランチ)はいかがでしたでしょうか??
いよいよ明日はツェルマットご滞在最終日です。時間が経つのはあっという間ですね・・・!

明日はスネガをご案内します。最終日も楽しみましょう!

遠藤千明

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興奮のピレネーヘリスキー

こんにちは、ピレネーより原田です。
本日は1班全員ゲレンデ滑走はお休みし、ピレネーヘリスキーに挑戦しました。
私も同行しましたので、その様子をご覧ください。
ピレネーヘリスキーの出発地点はバケイラより車で25分ほど、ビエーリャの街にあります。
本日は第2便の参加で、ホテル出発は11:00頃でした。

到着!期待と緊張ですね!
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出発前ブリーフィングはかなり入念に行われます。雪上での振る舞い、ヘリに関して、万が一の雪崩に対してもみっちり教えてもらいます。
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今日は雪崩の危険性は低そうですが、雪山で遊んでいる私達にとって一度は知っておくべきことも多かったです。ためになりますね。

テイクオフ!青空に黄色い機体が舞い上がります。
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ヘリを降りると、そこはノートラックの銀世界です。
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このあたりは、適度に木のある谷沿いのコースのほうが雪がたまって状態がいいようです。
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ヘリが飛び立つタイミングで撮ることができました。一般的なイメージと違い、山の上ではヘリは真上に上昇するわけではなく、少し浮いたと思ったら斜面に沿って落下するようにスピードをつけていきます。かっこよく、そしてスリリングです!
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転んでもたのしい!雪を被りすぎて、山岳ガイドのデイビットからも「そんなに雪を食べたらお腹いっぱいになっちゃうよ?」なんてジョークが飛び出しました。
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山岳ガイドの二人がベストコースを選びます。雪崩の危険性、ゲストのレベル、他様々なコンディションを合わせて判断するのはプロの技です。
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自分たちだけのシュプールを描きます。
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そのシュプールをバックに一枚!
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滑走は合計3本でした。1本目は足慣らしでしたが、2本目からは日陰のパウダーが残っているところに連れて行ってもらえました。新雪もヒザ下くらい、一番滑りやすい深さですね。
日向はやはりクラストして滑りにくいようです。一番いいところを選んでくれたサージ、デイビット、ありがとう!

お疲れ様でした!
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オフィスにはオフィシャルグッズも。ウェアが気になりました。
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本日の滑走エリア、この地図では下部ですね。
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スノーボードの方も3名いらっしゃいましたが、ガイドがコースを選んでくれるので全く問題ないですね。
ピレネーヘリは他のエリアに比べて料金が安いことも特徴です。他にも有名なヘリスキーエリアはありますが、ピレネーでヘリ初挑戦をしてみるというのもいいかもしれません。

ピレネーは食事も美味しく、スキー場も広く、サイドカントリー豊富な魅力的なエリアです。さらにヘリスキーも加わればとても贅沢に雪山を満喫することができます!

文字ではお伝えしきれない秘境ピレネー、イメージがつきにくいからこそこれからもっともっとおすすめしたいエリアです。
最終滑走日はフリー滑走。天候もバッチリです。ぜひ悔いなく思う存分楽しんできてください!

原田

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【マドンナ・ディ・カンピリオ】穏やかなお天気、ピンゾーロ

早いもので滑走5日目となりました。
今日はピンゾーロエリアへ行ってきました!

またまた雲ひとつない青空でさらに風もない穏やかなお天気に恵まれました。
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昨日チューンナップに出して1本目ワクワクの4名様♪ いつもに増して、調子がよかったようです。
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朝イチのコンディションが良いうちに、チンクエラーギエリアの上部、急斜面ブラックコースに挑戦!
上からはマドンナの街と山脈の美しいパノラマが見えました。
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写真ではあまり伝わりませんが、結構な斜度です。
楽しくて2本連続で行ってしまいました。
ファーストトラックは本当に気持ちが良いのです。
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その後、斜面の中腹からかかるゴンドラに乗って。
ピンゾーロエリアへ移動してきました。
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山頂から景観を楽しみ。
嬉しさを表現の、ジャンプ!笑
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もう1回!!笑 どうしても何人か被ってしまいます。。。笑
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チーマトッサが間近に迫る。
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さらに標高2100mから滑り降り、途中からTULOTブラックコースに合流。
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<Info>———————–
Tulot Audi quattro® slope:
Start: 1.700 mslm (c/o Malga Cioca)
Arrive: 800 mslm (c/o Loc. Tulot)
Lenght: 2.600
Max incl: 69%
——————————
つまりこのコースは、最高斜度69%、標高1700mから800まで一気に下る全長2.6kmのダウンヒルコース。
私たちは山頂から合わせると1300mも一気に滑り降りたのです。
滑りごたえがありました。
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ランチは山頂レストランにて。
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本当に穏やかな天気~!!!まるで春のようなポカポカ陽気の中、写真撮影を楽しみました。
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太陽に向かってポーズ★笑
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みんなで!
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午後も気持ちよく滑走しながらマドンナに戻りました。
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下山後、少し街散策。湖が凍ったスケートリンクや広場を歩いたりしました。
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さて、今日から3日間マドンナ中心にドロミテエリアで有名なイベント「ウィンターマラソン」が開催されます!!
スタート地点となるマドンナの街にはクラシックカーが集結します。
普段見慣れないクラシックカーや高級車がずらっと並び見学を楽しみました。
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夜は希望者で夕食を抜け出し、凍った湖の上で開催されるレースも見に行ってみました。
こんな様子。
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ホットワインを飲みながら楽しみました。
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明日はいよいよ最終日。
お天気も良さそうです!
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春山 泉

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プレステージゼルデン 晴天の滑走5日目

雲一つない青空を迎えたゼルデン、まずは初日に雲で景色を楽しめなかったガイスラッハコーゲルへと行ってきました。

本日はスチューバイ方面の山々、奥にはドロミテの山塊、反対側にはチロル州最高峰のヴィルドシュピッツェと360度の眺望を楽しめました。

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少し階段を上ると、ガイスラッハ登頂です!

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今日も天気が良いので、こんな写真スポットでも撮影をしながら滑って来ました。

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そしてまだ滑っていない斜面に足を延ばし、チロルの山並みをバックに皆様の滑りを撮影してきました。

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標高3000mの雪質は上々。ブラックコースの斜面でもしっかり板が雪をとらえてくれます。

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ランチタイムは氷河エリア、Wカップコースを望むレストランにて。強風の昨日とはうって変ってポカポカ陽気です。とはいえ、-10℃くらいの気温ですが。。。

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今日のskilineの撮影は大成功。氷河エリアをバックに皆様きちんと収まっていました。

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本日のおまけの1枚は夕食でのデザート写真。オーストリア名物のカイザーシュマーレンが出てきました。ワインを飲んで陽気になったオーナー自ら取り分けたり、粉砂糖をまぶしたりしてくれました。

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画像はありませんが、希望者はゼルデンの夜もお楽しみいただきました!

早いもので明日は滑走最終日、再びオーバーグルグルへと行ってきます。

 

神﨑 裕一

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0114 グリンデルワルトツアー5日目(ユングフラウヨッホ、ミューレン)

みなさんこんばんは。

グリンデルワルトの今井です。

今日は、昨日に引き続き快晴のため、オプションでのユングフラウヨッホ観光日と
しました。

本日は8名様がユングフラウヨッホ観光、3名様が滑走、1名様がお休みという行動になりました。
滑走、観光+滑走のお客様と一緒にまずはクライネシャイデックへ。
真っ青の空に浮かぶユングフラウ三山。格別ですね。

観光へ行く方たちを見送りつつ、アイガーをバックに。

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私達はというと、滑走されるお客様が昨日行ったシルトホルンエリアにフリー滑走日に行きたい、
とのことでしたので、電車でラウターブルンネンへ行ってみることにしました。
今日はクライネシャイデックからなので、ウェンゲンを経由します。

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ヨッホ行きの電車とアイガー、メンヒが上手く重なりました。

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スフィンクス展望台も綺麗に見えます。

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メンヒ、ユングフラウ、シルバーホルンも真下から見上げるとやはる迫力が違いますね。

 

もう少し行った先では昨日ランチを食べたピッツグロリアも顔を覗かせます。

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ウェンゲンを過ぎ、ラウターブルンネンに近づくとU字谷が見えていよいよ終点間近です。

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駅の近くからは滝が流れ出ています。

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別アングル

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ミューレンから降りてくるロープウェーにはウェンゲンの街が正面に。

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シュテッヘルベルクからは見られない景色です。
ランチはクライネシャイデックに戻ってザワークラウトとウィンナー、じゃがいもをふかしたものをいただきました。

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んー、ビールが飲みたくなる一品ですね。笑
午後はクライネシャイデック~メンリッヒェンへ抜けながらの滑走!

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今日は少し下からのアングルで1枚!

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何故か合成のように見えますが、本当に後ろには綺麗なアイガーが見えていましたよ!
Tバーも脱落者なし!笑

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メンリッヒェンからのバスを降りると馬車の馬も寒そうに白い息を上げていました。

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明日はフリー滑走!
皆さん怪我なく最後の滑走を楽しんでください!

それでは!

今井

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大人のスキー ポルトデュソレイユ5日目シャテル

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本日はスキー滑走5日目、ガイドの最終日です。
きょうも朝からモルジーンの街は大快晴。今日は滑走距離が否が応でも長くなるシャテルエリアへの滑走です。

本日も大人のスキーはゴンドラまで歩く様な事は致しません。何せ大人ですから。
当然ホテル前からバスを利用します。
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そして大型のゴンドラにてゲレンデにアクセス。
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アヴォリアとシャテルエリアの境界にて本日の集合写真
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そこからシャテルエリアへ滑り込みました。

リフトから眺めるシャテルの街並み
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そしてランチはシャテルの最奥地、スパーシャテルにて
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セルフサービスですが、中々雰囲気のあるレストランです。
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やっぱり男は肉食です。
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スパーシャテルからも臨めるモンブラン。
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今週はとにかく天気に恵まれました。
どうですか、この景色。写真では中々伝えられないのが残念です。
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そして青空の下、大滑走。
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本日も快晴の下、たっぷりと滑りました。
ちなみにモルジーンの街にはこんな馬車もあります。
″俺、只今待機中″
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明日も快晴の予報です。
皆様自由滑走をそれぞれにに楽しまれる予定です。

清水

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【マドンナ・ディ・カンピリオ】トナーレエリアを広範囲に滑る

ボナセーラ!
本日は早くも滑走4日目。
専用車を利用して、パッソトナーレへ遠征してきました。

マドンナからヴァルディソレを通り、ティラノ方面へ車で約1時間。
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標高1883m、トナーレ峠に到着。
ここの周辺のスキー場へご案内します。
今日も快晴~!!イタリアらしい紺碧の空のもと1枚。
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まずは南斜面から。日当たりが良いので少し雪は少な目ですがしっかりと整備されているため気持ちよく滑れます。
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ここはリフトが横並び、気持ちの良い中急斜面が上から下へ続くコース。
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少しずつ移動しながら。
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お昼に向かって、プレゼーナエリアに移動してきました。
アイスクライミングをしている人を発見!しばらく見学してみました。
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赤いゴンドラに乗って上がると。。。こんな景観が迎えてくれます。
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山頂3069m、ここでは地元のTVが取材に来ていました。
インタビューに応じるSさん。
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記念に取材班と集合写真を1枚!!
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その後は氷河上のコースを楽しみました。
雪質も良く、少し斜度がありますが幅広く快適なコースです。
大パノラマに向かっての大滑走!皆さんの滑りをどうぞ。
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ランチはパラディーソゴンドラ降り場横のレストランにて。
パノラマ見ながらの時間を楽しみました。それにしても良い天気!!!
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午後の1本目はゴンドラ下のブラックコースに挑戦★
滑り出しは固めでしたが、途中から気持ちの良いバーンでした!
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今回は早いペースなのでついでにそのまま、ポンテ・ディ・レグノのエリアまで滑り込み。
少し斜度あるコースを楽しみました。
標高1256mの可愛らしい街です。
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最後はながーいゴンドラに乗って。
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トナーレへ戻ってきました!3エリアを跨いでの滑走、お疲れ様でした!
帰りも渓谷美を眺めながらマドンナへ帰ってきました。
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今日も楽しかった1日に感謝。
明日はピンツォーロへ行ってみます!!!

春山 泉

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