2/18発マドンナ・ディ・カンピリオツアー2日目:マリレヴァ&フォルガリダ

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皆樣、こんにちは、マドンナから小瀬です。

ヨーロッパ屈指の高級リゾート地、マドンナ・ディ・カンピリオ。「草原のマリア様」という意味のこの地は、イタリアの世界遺産ドロミテ山塊の西端に位置する由緒有るスキーリゾート地です。西には、アダメッロ・ブレンタ自然公園が広がります。
ワールドカップのスラローム競技のコース、3 Tre(トレトレ)としても知られています。先日も湯浅選手が入賞したスキーエリアです。

もともとカンピリオは、巡礼者のための修道院と湯治のスパで知られる街でした。そこがハプスブルグ家の貴族をはじめとする上流階級の人々に休暇を過ごす場所として好まれるようになりました。この地にスポーツとしてのスキーが入ってきたのが1910年のこと。それまで冬は観光の閑散期として考えられていたところに、イギリス人グループがスキーを持ち込んだのです。

連日の快晴は私をいつも以上にモチベーションアップしてくれます。2日目はスケジュール通りにマリレヴァ&フォルガリダへ足を伸ばしてきました。

マドンナは、ゴンドラが近い、緩中斜面が中心で滑りやすいと評判ですが、広大なエリアなので総距離的には毎日、相当滑ります。今週のお客様も「話と違うよ」と言ってます(笑

決して、スキーイン、スキーアウトはできませんので誤解されない様お願い申し上げます。

 

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樹林帯の滑走は、日本でもおなじみ。なぜか心が和みます。森林浴効果ですか。

 

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バックはVal di Sole「太陽の谷」。その名の通り日当たりがよく、太陽の光が燦々と降り注ぐ谷です。その為、雪もすっかり溶けて春のようです(笑

 

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マリレヴァへと降りるブラックコース。よく見ると右側に女性が一人、動けなくなっています。相当の急斜面です。

 

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今日のマステリーナエリアは広くて、緩い斜面で人が少なかったので気持ちよいロングターンができました。

 

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本日の小瀬班のお客様。凛々しい Gli Uomini(男性達)

 

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Un Uomo e Un gruppo di tre, molto amici

日本語に訳すと 「一人の男性」と「仲良し3人組」。イタリア語にするだけでタイトルが素敵に見えます(笑

 

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マリレヴァとフォルガリダエリアの素晴らしいスキーコースと景色をご覧ください。まずは、ソランデル小屋

 

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チーマヴァリアナ、ピエトラグランデ、チーマブレンタ、チーマトーサなど名峰が勢揃い

 

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ファッショナブルなイタリアのスキーインストラクター。ブライベートガイドです。

 

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緩斜面はスキースクールのグループでいっぱいです。多くの子供達がスキーを習っています。

日本もスキーバカンスなど導入しウィンタースポーツの再普及を計画的に行って欲しいものです。

 

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本日もマリヴェラ、そしてフォルガリダまで往復滑走し相当な距離を滑りました。

昨日と今日は連日の快晴なので、知らず知らずに滑りすぎて疲れていることでしょう。ゆっくり、休んでください。

明日は、氷河スキーエリアのパッソ・トナーレへご案内します。

小瀬信広

 

本日のデカピッツァ:手の大きさと比較してください。「4人で一枚」で十分

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本日の絶品:ポルチーニ茸の挿絵がかわいすぎる

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ツェルマット2日目☆チェルビニアスキー遠足

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、昨日に引き続き、14名のお客様と、チェルビニアスキー遠足に行って参りました。

先ずは、本日も、ツェルマットの街から見えた、素晴らしいマッターホルンから。

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さて、お客様がホテルからバス停にやって参りました。

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バスに乗って、ゴンドラ乗り場までやって来たところで、ちょっと一息。

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ゴンドラに乗って、途中のシュヴァルツゼーでは、またまた素晴らしいマッターホルンが。

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ゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで、ヨーロッパで最も標高の高い展望台にも立ち寄りました。

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観光の後、入念に準備体操をしてから、

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早速スキー滑走をスタート。

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チェルビニアエリアに入って、ドンドン滑り下りて行きました。

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ちょっと休憩した後、再びスキー滑走をスタート。

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モンテチェルビーノ(マッターホルン)をバックに、本日の河野班の皆さんをパチリ。

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そこから、一気に、チェルビニアエリアの一番下まで滑り下りました。

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ここで、スキー靴から履き替えられたり、ブーツにソールカバーを付けられるお客様。

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少しでしたが、チェルビニアの街を散策して、

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お待ちかねのランチは、お馴染みのレストラン、ダ・マリオです。

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お食事中の、久田班の皆さんをパチリ。

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河野班の皆さんも。

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皆さんが召し上がっていたのは、2色パスタや、

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デザートのパンナコッタなどでした。

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雄大な景色を見ながらのお食事、最高でした!

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美味しいイタリアンを頂いた後、スキー滑走の方もスタート。

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モンテチェルビーノをバックに滑るお客様を、パチパチパチパチ。

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気持ちの良い斜面を、ドンドン滑り下りました。

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では、スイス側に戻りましょう。

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スイス・イタリア国境で、皆さんをパチリ。

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スイス側に戻ってから、再びスキー滑走をスタート。

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まだ滑り足りないというお客様、フーリまで滑り下りて、

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まだまだということで、バス停近くまで滑り下りて来ました。

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明日もイタリア、ヴァルトルナンシュを目指します!

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ファッサ2日目、パッソサンペレグリーノ

本日はスキー2日目、ヴィーゴディファッサから専用車で約20分のサンペレグリーノ峠のスキーエリアへ行って来ました。
昨日の快晴から比べると少々雲が目立ちましたが、午後にはその雲も晴れ、暖かいイタリアの太陽を浴びながらの滑走になりました。

サンペレグリーノではお馴染みのコスタベッラのリフトからスタートです。
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本日の皆様
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午前中のピステ跡の残る最高に気持ちの良い斜面を皆様大滑走。
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今日は何かレースが行われていました。
こんな環境の中で練習及び、レースが行えるのですから、将来が楽しみな選手達です。
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これぞドロミテという山が見え、撮影に忙しい皆様
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遠くにはチベッタのスキーコースやモンテぺルモ、チベッタと言った山々が見えました。
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ここはキッズ達の施設も充実してます。
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そして頑張るキッズ達。
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明日はセラロンダに行って来ます。

清水

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2/18発マドンナ・ディ・カンピリオツアースタート:チンクエラーギ&プラダラーゴ

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皆様、こんにちは、マドンナ・ディ・カンピリオから小瀬です。今週は、マドンナに戻ってきました。

初日の今日はチンクエラーギ&プラダラーゴで足慣らしです。快晴の中、素晴らしいブレンタドロミテ山群を眺める事ができました。

 

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チンクエラーギエリアから。

林の中に広がる中距離コース。綺麗に圧雪されていて爽快なクルージングができました。スキーバカンスシーズンの上、日曜日なので午前中はスキーヤーでいっぱいでしたが、なぜか写真にはスキーヤーがいない!?

 

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小瀬班の10名様。この天候、景色にご機嫌です。

初日なのでこの快晴につられてたくさん滑らないように注意しました。今日は初日です、足慣らし(笑

 

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広々としたゲレンデはプラダラーゴから。正面にはブレンタドロミテ山群が広がります。

 

 

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特に晴れの日には、山々が目の前に迫ってくる勢いです。

 

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緩斜面をのんびりとこの景色を見ながら滑走。贅沢な時間です。

 

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ここにはのどかな時間が流れています。

 

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日本人は、予約時間12:30ぴったりにレストランに入ります(笑

本日のランチは、いつものレストランと違い少し高級感のあるCaschina Zeledriaにて

 

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下の街から小型雪上車を利用しくる程の人気レストラン。テラスもいいですが、

 

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やはり、暖かい室内でゆっくりと食べました。

スティンコ・ディ・マイヤーレやミラノ風カツレツ、大きなキノコのソテーと串さし肉、サーロインステーキがおすすめ。

 

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その他にも、あまりおなかがすいていないなら小麦の野菜スープやタリアテッレなど。

 

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レストランの正面には、バターとトレンティーノチーズのお店。中で軽く食事も可能です。食後に寄りたいですね。

 

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早速、お土産に地元のチーズを一つ

明日も良い天候のようです。マリレヴァ、フォルガリダに行きましょう。

小瀬信広

 

本日の絶品:一味違うミラノ風カツレツ

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ツェルマット1日目☆ゴルナーグラート

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、昨日ツェルマットに到着された、14名のお客様と、ゴルナーグラートに行って参りました。

先ずは、ツェルマットの街から見えた、素晴らしいマッターホルンから。

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早速、有名なゴルナーグラート鉄道に乗車すると、すぐにマッターホルンが姿を見せ始めました。

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ゴルナーグラートにて、皆さんをパチリ。

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ついでに、キバシガラスとモンテローザ山群をパチリ。

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それは兎も角、準備体操を入念に行ってから、

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久田班の皆さん、スキー滑走の準備が整った様です。

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河野班の皆さんも、早速スキー滑走をスタート。

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マッターホルンをバックに、河野班の皆さんをパチリ。

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本日は、大勢のお客様がリフト待ちしておりました。

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スキー滑走2本目に、ゴルナーグラート鉄道の線路横のコースを滑っていると、

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ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来ました。

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午前のスキー滑走を終え、お待ちかねのランチは、お馴染み、” レストラン・シュヴァルツゼー ” です。

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お食事中の皆さんをパチリ。

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お食事を終えたお客様、間近に見えるマッターホルンを写真に収めておりました。

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さて、美味しいランチを頂いた後、準備体操をしてから、

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午後のスキー滑走前に、マッターホルンをバックに皆さんをパチリ。

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そのマッターホルンをバックに滑り下りるお客様もパチパチパチ。

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その後、ゴンドラとリフトを乗り継いで、

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フルグザッテルの一枚バーンをスキー滑走。

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ここでも、マッターホルンをバックに、お客様をパチパチパチ。

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更に、トロッケナーシュテック近くを通って、

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急斜面を滑り下りて、本日のスキー滑走を終了致しました。

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スキー滑走の後は、ツェルマットの街を少し案内させて頂き、

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コミュニケーションパーティーで、本日の締めくくりと致しました。

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明日は、イタリアのチェルビニアを目指します!

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ファッサ1日目カテナッチョ&ブッファウレ

ボンジョルノ!
快晴のイタリア、ヴィーゴディファッサです。
ここでの新しいツアーが本日より始まりました。
今週は総勢10名様にご参加頂いております。
スキー滑走初日の今日は滞在先のヴィーゴディファッサのすぐ裏手に広がるカテナッチョエリアからスタートです。

ヴィーゴデイファッサの街からみるととても目立つチーマディドデチ。
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カテナッチョロープウェイ乗り場の陽気なおじさん達。中々急にカメラを向けてこの笑顔は作れません。さすがはイタリアーノ!!
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ロープウェイ乗り場には地元ファッサが生んだワールドカップレーサー、ステファノグロスがお出迎え。
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このロープウェイからスタートです。
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ロープウェイで上がるとそこにはカテナッチョの雄姿が。それをバックに今週のお客様。
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リフト上から見るファッサの谷。ちなみに右下にはその名もアルベルトトンバコースが広がります。
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午前中のカテナッチョエリアからはお馴染みのトレインバスでブッファウレエリアへ移動です。
我々は1台通常のバスを見送ってわざわざこれで移動しました。
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ブッファウレエリアゴンドラ乗り場
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ブッファウレエリアへ移動後、見晴らしの良いバイタクーズの山小屋でランチ
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お食事中の皆様
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今日は何故か女性のビール率高し!!

このエリアではとても目立つクレッパネグラ。その名も黒い岩という名前の山です。
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天気があまりにも良いので少々休憩中。
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今日はこのエリアで何かイベントをやっており、キャンディの試供品が配られていました。
キャンディの味は今一でしたが、お姉さんが綺麗だったので、許す。
カメラを向けた時の笑顔が素敵です。日本人には中々真似出来ないですね。
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明日も天気予報は晴れマーク。日焼け止めをたっぷり塗って滑走です。

清水

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Day6 Tiroler Schihfaren:Franz-Senn-Hutte Tour Skiing

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皆様、こんにちは、ノイシュティフトから小瀬です。チロラーシーファーレンツアーも本日が最終日。

あいにくの曇り空、そして午後からは雪の天気予報です。

シュチューバイ氷河スキー場へ行く手もありましたが、雪で視界が悪くなのでが目に見えているので、オンピステ滑走も避けたいとの理由で、あえて谷間を行くツアースキーを選択しました。

本日は、ノイシュティフトからオーベルタールに入り、歴史あるフランツ・セン・ヒュッテの往復ツアースキーです。

 

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タクシーで約15分、そして、このスノーモービルに乗り換えます。

 

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ヒュッテに宿泊する人は、時間に余裕があるのでここからシールをつけて登っているそうです。

しかし、私達は、時間に制限があるのでバー付きのスノーモービルで一気に登ります。約1時間の節約になりますが、20分間、引っ張られて行くので慣れていない私達は腕、足の裏がジンジンになりました。

牛用のゲートの前で、シールを準備して、、さあ、出発!

 

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最初は、晴れ間もあったのですが、見る見るうちに雲が流れ曇りとなってきました。

 

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ハイキングコースを登って行くイメージでしょうか。

 

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今度は、雪もちらほらと降り出してきました。冬のスキーハイキングも悪くないです。

 

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途中、川が凍って綺麗な氷の造形を見る事ができました。

 

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歩き始めて、約1時間半、目的地のフレンツ・セン・ヒュッテに到着。

フランツ・セン牧師が、この小屋を作り、農家の人々を案内人にして、ここに山岳ツーリズムを根付かせたそうです。

 

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石造りの大きくて立派な小屋。ツアースキー客に人気で、通常3泊〜1週間滞在し、ここを拠点に希望にあわせて様々なコースを回るようです。

今日も、このヒュッテで先日アンベルガーヒュッテに行く途中にあったグループに出会いました。

今朝、アンベルガーヒュッテを出発し標高差1000mの峠を越してここにたどり着いたそうです。

我々も標高で言えば400m登ってきました。

 

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ヒュッテ前で集合写真。毎日が新鮮な体験で常に笑顔です。

 

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ヒュッテではゆっくりまったりとランチ&お茶を楽しみました。清潔感あふれる小屋です。可愛らしい内装は、オーナー夫人の趣味でしょう。

 

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メニュー内や壁には、フランツ・セン牧師の功績を説明したパネルを見る事ができます。

 

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さあ、帰りましょう。

登ってきたコースは非常に狭いのでスキー下山用の広いコースがあるのかと思ったら。。。

 

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びっくりです。来た道を引き返します。途中、崖などもあるのでゆっくりと注意しながら。

 

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天候にも恵まれ、毎日、オフピステスキーを通じて様々な体験をする事ができました。このチロラーシーファレンオフピステツアーは、毎年、催行していますが、天候と雪のコンディションによってプログラムが変わっていきます。

今回は雪不足でやや不安のツアースタートでしたが期待以上の体験ができたのではないでしょうか?

同じツアーなのに昨シーズンと全く違うツアーとなりました。毎年、参加できるツアーです、ほんと。

 

参加されたお客様へ

いつもご参加いただき誠にありがとうございます。シュチューバイ渓谷をベースとして、素晴らしい、恐ろしい、驚くような体験、そしてブルースカイのシュチューバイターラーアルペンの景色を存分に堪能していただいたと存じます。(笑

足らぬ点が多々あったかと思いますが、また、近い内にお目にかかり、そして、ご一緒に滑走できる事を心から願っております。今後とも宜しくお願いします。

来年は、カナダ・レベルストークに行きましょう(笑

小瀬信広

 

 

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0208 ファッサ&コルチナツアー9日目(トファーナ・ファローリア・クリスタッロ)

ボナセーラ!

コルチナから今井です。

ついに最終日を迎えてしましいました。あっという間ですね~~~

さて今日はコルチナ周辺の3つのスキー場、トファーナ・ファローリア・クリスタッロへ行って来ました。

通常のコルチナツアーでは2日に分けてこの3つのスキー場をご案内しますが、ファッサ&コルチナーは1日で一気に滑走してしまいます。

もはや合宿ですね。笑

まずはホテルに一番近いトファーナから。

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1956年のコルチナオリンピックでの記念プレート。

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1位はトニー・ザイラーですが、2位は猪谷千春氏です。

このコルドルシェからはクローダロッサ、ポマガニオン、クリスタッロが綺麗に見渡せました。

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ラヴァレスからはトファーナ三山。

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ブラックコースのフォルチェラからはソラピス・アンテラーオを見ながらコルチナの街に向かって滑り込みです!

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どんどん滑りますよ!

続いてW杯コース!笑

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私たちは『滑り』ますが、実際には選手は『飛んで』いるコースです。

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お昼は牛ステーキを注文しました!

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美味!

ランチ後はファローリア・クリスタッロへ移動。

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トンバコース前で撮影して終了しました!

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実は一番滑走も長かった最終日でしたね!笑

長いツアーでしたが、ご参加いただきありがとうございました!

また次回ご一緒できるのを楽しみにしています!

それでは!

今井

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ツェルマット6日目☆スキーサーカス

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、スキー滑走最終日、12名のお客様と、スイス側のスキーエリアを滑りまくりました。

こちらの巡回バスに乗るのも、本日が最後、

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ゴンドラに乗って、先ずはトロッケナーシュテックからのスキー滑走となりました。

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本日は、マッターホルンにも、雲がかかっていました。

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スキー滑走1本目は、フルグザッテルの一枚バーンの右側、

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そして、2本目は、

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フルグザッテルの一枚バーンの左側、

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朝一の最高に気持ちの良いバーンを3本滑り、トロッケナーシュテックでの休憩の後、モンテローザ山群・リスカムをバックに、
本日の河野班の皆さんをパチリ。

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さすがスイス、時計の宣伝が多いです。

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ここからの景色も、しばらく見納めですね。

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途中、ランチを頂いてから、

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ゴルナーグラートエリアに移動、ツェルマット方面行きの列車をバックにパチリ。

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列車がすれ違って、

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分かり難いですが、今度は、ゴルナーグラート方面行きの列車をバックにパチリ。

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スキー滑走の方は、皆さん快調、快調!

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リッフェルベルグ駅で、ちょっと休憩した後、

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そこから、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗って、

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スキー滑走の初日と同じ、ゴルナーグラートから、再びスキー滑走をスタート。

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あっという間に、スネガエリアに移動、ロートホルン行きのロープウェイに乗って、

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今度は、ロートホルンから、再びスキー滑走をスタート。

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久田班の皆さん、と言うか、最後まで滑られていたお客様にも会いました。

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皆さん、大変スキーがお上手でしたので、またまた、あっという間にゴ~ル!

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スキー滑走も無事終了、帰りのバスの中では、思わず笑顔が零れていました。

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6日間、お疲れ様でした、そして、またお会いできるのを楽しみにしております!

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キッツビューエル6日目インスブルック観光

本日は天気予報でも今までの快晴から変わり、雪模様のキッツビューエルです。
そこで最終日という事もあり、ご希望の方と列車に乗ってインスブルックの観光に行って来ました。
キッツビューエルからインスブルックは列車で約1時間30分の道のり。いつものスキー滑走では味わえない、のんびりと雪景色を眺めながらの移動となりました。

キッツビューエルの中央駅。雪に霞んでいます。
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インスブルックはチロル州の州都であり、これまでに2回ウィンターオリンピックを開催した街としても有名です。
又、昔はハプスブルグの都が置かれた街でもあり、往時を思わせる建物等が数多く残る、とても興味深い街です。

1765年建立の凱旋門
門の南側はレオポルド2世の結婚を祝した装飾が施されており、北側はその父フランツ1世の急死を哀悼する装飾が施されています。
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北側
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スペイン継承戦争の際にバイエルン軍を撃退した事を記念に作られた聖アンナ記念柱
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インスブルック名物黄金の小屋根の前で記念撮影
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イン川に掛かる橋。(インスブルックとはイン川に掛かる橋という意味です。)
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市の塔
高さ51m、148段の階段を上ると上からの展望が楽しめます。
我々はもちろん上がってません。
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当時の宮殿(パレス)が現在は博物館として開放されています。
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インスブルック駅から見えるスキージャンプ台。
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インスブルックで見つけた面白いもの。
寿司バー”センセイ”
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ちょっと変わったモニュメント
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インスブルックはとても興味深い街です。
ヨーロッパの歴史を勉強しておけば良かったとここに来るといつも思います。

清水

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