またかーの晴天日、サンぺッレグリーノ~アルプルジア




















川野 聡
スキー4日目のサンモリッツツアーは専用車で約1時間15分、レンツァーハイデへと行ってきました。途中、ローマ時代から交通の要所であったユリア峠を越えていきます。
峠周辺ではハイクアップして滑るスキーヤーの姿も見られました。
レンツァーハイデ到着後はまずはエリアトップのロートホルン(2865m)へ。
今日は雲がかかっていましたが、晴天であれば遠くベルナーオーバーラントの山々まで望むことができます。
午前中はまずはアローザ方面を滑って来ました。このエリアもコース脇が広く取られているので、降雪後はパウダー天国です。
そしてヴァイスホルンの展望レストランにてランチタイム。スイス人の学生と国際交流。
ランチ後は青空の広がるクール方面をバックに集合写真
スイスの古都、クールの町が眼下に見えています。
そしてこちらの谷渡りのロープウェイが2014年にレンツァーハイデとアローザとを結んだことにより2つのエリアを1日で滑ることが可能になりました
最後は再びレンツァーハイデへと戻って、ベースまで滑り下りてきました。
skilineによると本日の滑走は標高差3828m・18kmでした。
神﨑 裕一

積雪量:350cm
最高気温:- 3℃
最低気温:-13℃
皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日もゴンドラ乗り場は大勢のお客様、

そんな中、先ずはヨーロッパで最も標高の高いクライン・マッターホルン展望台(3883m)に立ち寄って、

ヨーロッパアルプス最高峰のモンブラン(4810m)、

イタリア国内最高峰のグラン・ パラディーゾ(4061m),

間近にはブライトホルン(4164m)や、

広大な大雪原などを堪能致しました。

お次は、オリジナル商品が揃う売店にも立ち寄ってから、

本日もイタリア側、ヴァルトルナンシュを目指しました。

イタリア側に入って、先ずは ” ヴェンティーナの大斜面 ” をスキー滑走、


ヴァルトルナンシュの象徴、” チーメ・ビアンケ ” をバックに、本日の河野班の皆さんをパチリ。

岩井班の皆さんもパチリ。

なんとこちらで、澤ガイドのツアーのお客様が颯爽と滑って行かれました。

そのお客様の横を通り過ぎて、

河野班の皆さんは、ロ~ング滑走の後、モッタエリアに移動、

岩井班の皆さんも、こちらで滑られておりました。

この気持ちの良い斜面を、

4回も滑ってしまいました。

皆さん、ガイドの私よりお上手なんです。

日本では、スキーを指導されているそうで、納得です。

さて、ヴァルトルナンシュの難関、Jバーも難なくクリアー、

本日もイタリア料理を頂いてから、

スイス側に戻って来て、

マッターホルンを横目に見ながら、

最後まで気持ちの良いスキー滑走、

岩井班の皆さんも、無事スイス側に戻って来て、まだまだスキー滑走です。


河野班の皆さん、今度はモンテローザ山群を横目に見ながら、

ちょっと手強い急斜面、

更に今度は、マッターホルン北壁との出会い、

最後は岩井班の皆さんにもお会いして、皆さんバス停まで滑り下りて、本日のスキー滑走は終了となりました。

明日もスキー遠足、” アルプスの真珠 ” と言われるサースフェーに向かいます!
滑走4日目はマルモラーダ氷河滑走に行ってきました。コルチナから専用車で一時間ほどでアラッバという拠点となる街に到着です。
これ以上ないほどの晴天に恵まれ、真っ青な青空の元、まずは集合写真から。

目指すマルモラーダ氷河をバックにテンション上がる本日の杉村班の皆さま。

こちらは特急チームの浅見班の皆さま。



氷河コースを滑る前にセラ山群をバックに気合の一枚。

マイナス15度と冷え込んでいましたが、氷河コースはたくさんの人でした。

氷河に覆われたマルモラーダ山(3342メートル)を間近に見ながらの滑走は迫力満点!

氷河滑走後は山小屋風のレストランでランチ。さあご午後も滑るぞ!

一方、浅見班の方々は何やら大きな樽の中へ。

なんと個室でお食事だったようです。樽の中でのホットワインはいかがでしたか?

最後は展望台にてドロミテの山々をバックに写真タイム。一日中気持ちの良い青空でいっぱいきれいな写真が撮れたのではないでしょうか。


グーテンターク!
本日は昨日の天気予報でも晴れと出ていたので、ユングフラウヨッホの観光に全員で行って来ました。
但し、朝が明けてみると曇り模様、WEBカムでユングフラウヨッホの状況を確認しても朝09:00の段階では真っ白で何も見えませんでした。
但し、天気予報によると午前中の遅くから雲は晴れてくるとの事でしたので、期待を持って先ずはクライネシャイデックまで上がりました。
ここグリンデルワルドは長野県松本市と姉妹都市です。
グリンデルワルド駅にはこの様なプレートがあります。

クライネシャイデックで見つけた線路の除雪車両。中々の迫力です。

これから上がるユングフラウヨッホのスフィンクス展望台がうっすらと見えて来ました。

ユングフラウヨッホ鉄道の列車が入って来ました。
アイガーバックに絵になります。

途中のアイスミヤー駅からはこの様な氷河がご覧頂けます。

今日は列車もかなり混みあっていましたが、スフィンクス展望台も中々の人出です。

先ずはその展望台でメンヒをバックに1枚。

アイスパレスでは本当に氷河の中に入って行きます。

プラトーではユングフラウをバックに。

最後はヨーロッパで一番高い所にあるリンツのチョコレート屋さん。(ちなみにバレンタインデーですね。)

ユングフラウヨッホの観光を終え、クライシャイデックまで下りてくると素晴らしいお天気と共に大勢の人が出て来ていました。

今まで居たスフィンクス展望台。朝の写真と比べると天気の移り様が良く判ります。

午後からは絶好のお天気の中、滑走開始です。

今日はラウバーホルンからワールドカップコースに挑戦しました。
スタート小屋にて。




3大クラシックレースの一つ、ラウバーホルンの男子滑降コースです。


ウェンゲンの街が見えて来ました。

皆様無事ゴール!!

最後はメンリッヘンの気持ちの良い斜面をグリンデルワルドまで滑走して終了しました。
今日は天気も雪も最高の一日でした。
清水伸明
スキー遠足日和!快晴のマドンナを出発し片道1時間。トナーレスキー場に到着です。横に広がる大斜面と峠を挟んで反対には氷河エリアを有するスキー場です。
見てくださいこの広がりを!リフトが長くそして小さく見えるほどの、どこを滑っても良いこの大斜面はスキーヤーなら一度は滑りたいと思わせる規模です。もちろんすべてのリフトが写真には収まり切れません!
まずは午前中に日当たりの良い大斜面のエリアを滑走します。
標高はベースの街で1900mに迫ります。今日は予報通り非常に寒く-10℃を下回っていました。ただ風がなかったため通常通り滑走できました。もし風が少しでもあったら、、、1本滑るたびに休憩を入れなければならないほどだったでしょう。それほど冷え込んでいました。
氷河エリアのベースに向けてどんどん横移動をしていきます。リフトにのっては次はその横のリフト、さらに横のリフトの繰り返しです。
広大な中斜面が次から次へと現れます。カービング天国です!
そして、午前中を滑り切りランチは氷河エリアへ移動です。テントウムシのような赤い可愛らしいゴンドラで上へあがります。
上部は3000mを越えます。マドンナでご案内する中で最も標高が高いエリアです。皆さん全員で完走しました!
冷えすぎて、11週間の長きにわたりワックスを塗っていない私の板の滑走面にはびっしりと雪がついていました・・・でも問題なく滑れますよ笑
明日はガイド最終日、まだ訪れていないピンゾーロへ向かいます。
藤原
2月13日(火)・天気:快晴、気温:-15度~-10度、積雪:130cm~215cm
今日はオートアルプ県の広大なスキーエリア「セッレ・シェヴァリエ」でスキー。
周囲に4000m級のエクラン山群が迫る絶景とダイナミックな斜面構成が特徴です。
「セッレ・シェヴァリエ」は世界遺産ブリアンソンの街を中心に、シャントメルル(Chantemerle)、ヴィルヌーヴ(Villeneuve)、ル・モネイエ(Le Monêtier-les-Bains)の村々に広がる広大なスキーエリア。
今日はヴィルヌーヴ地区、ル・モネイエ地区を滑走。
とにかく晴天、無風なのにエクラン山群の氷河が周囲の気温を下げる影響もあってか地中海からの移動もあり、体感温度は−15度以上。
全て北斜面に向かったレイアウト、寒すぎて絶景ポイントでもあまり皆さんカメラ撮影しなかったようです。
でも自分の目でしっかりとバール・デ・ゼクラン(4102m)、ラ・メイジュ(3983m)の東側からの勇姿を焼き付けて頂きました。
アフタースキーはヴィルヌーヴの中心を散策。皆さんそれぞれ早めのお土産タイム。
そこに美味しそうへチキンの匂いが!
明日はシャントメルル地区、ブリアンソン地区を滑走しまくります!
エスコート 水澤 史
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・1日目 【イゾラ2000】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・2日目 【オロン】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・3日目 【セッレ・シェヴァリエ-1】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・4日目 【セッレ・シェヴァリエ-2】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・5日目 【モンジュネーブルをベースにイタリアへ】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・6日目(最終) 【ラ・グラーヴ】
昨日とは一転して青空が広がった3日目のサンモリッツ。ベルニナ山群の主峰ピッツ・ベルニナ(4049m)を目の前に望むディアボレッツァへと行ってきました。まずは集合写真。
今日は写真の枚数が増えそうです。
モルテラッチ氷河の上を歩行している人たち、モルテラッチの駅まで約10km整備された氷河上のコースを滑る人の姿が見えました。
ディアボレッツァで-19℃。キンと冷えた空気に雪も締まっています。
ベルニナ山群とお客様の滑りを撮影してきました。
反対側には午後に滑走予定のラガルブエリア。降雪後にはオフピステスキーで人気のエリアです。
ランチタイムには窓外にベルニナ山群がまぶしく輝いていました
郷土料理のピッツォケリ(そば粉のパスタ)
ディアボレッツァは山岳ホテルになっているので、夏のハイキングツアーでも利用しています。まさに絶景です!
午後はラガルブエリアへ
ベルニナ沿線のラーゴビアンコ、ポスキアーヴォ、そしてイタリア方面の山々まで素晴らしい景観が広がります。
午後も皆様の滑りを撮影。
無事に両エリアを滑り降りて、サンモリッツへと帰って来ました。
そして本日は夜景の美しいムオッタス・ムラーユの展望レストランでのディナー
明るさを残す空に浮かび上がる山々とサンモリッツの夜景が美しいです
麦などが入ったスープに
アルペンマカロニなどをお召し上がりいただきました。
食後には夜景と星空を見学。恐らく-20℃くらいでしょうか。かなり冷え込んでいました。
明日はレンツァーハイデへと行ってきます。
神﨑 裕一
こんばんは!
オーストリアはサンアントンから今井です。
今日は滑走最終日です。
これまであまり滑走していなかったカパル・レンドルエリアを滑走してきました。
朝の空の景色は申し分無さそうです!
最初はガルツィックからスタートしたものの、スキーバケーションの影響でリフト・
ゴンドラは大混雑!
ガルツィックでこの混み具合でした。
急遽進路を変更しカパルへと向かいます。
昨日までの天気と打って変わって今日は快晴そのもの。
積雪もあったので朝一から我先にとオフピステエリアにシュプールが描かれていました。
サンクリストフのリフト乗り場も所狭しと人が並んでいます。
カパルからカンダハーコースを背景に最初の集合写真!
今回の幹事の方の滑りです。後ろにもメンバーの皆様がぴったり同調しています。
お昼にはバジルソースのスパゲッティを注文。
ランチ後はレンドルエリアへ。
ここも一見小さそうなエリアですが、標高差が約1,200m弱あるので滑りごたえ満点です。
ここからの景色も抜群ですぐに写真タイムとなりました。
ヴァルーガを背景に集合写真!
画になりますね~
アプレスキーを楽しんでる人で賑わっています。
サンアントンの街まで降りて滑り納めです。
一般道を渡らなくて済むようにしっかりスロープが設置されています。
街で最後の買い物をして終了しました!
スキー場の設備に驚かされる1週間でもありましたね。
またサンアントンでお会いしましょう!
ありがとうございました!