待望の雪が降りました!!
澤 宏太郎
【モンジュネーブル(フランス)~クラビエール(イタリア)~サンシカリオ(イタリア)】
2月15日(木)・ 天候:曇りのち晴れ、気温:−8度~−4度、積雪100cm~190cm
ブリアンソンは世界遺産に指定されている標高1300mの歴史ある最も古い山岳エリアの街です。
今日はこのブリアンソンから車で約30分、トリノ(イタリア)へと誘うモンジェネヴルの峠に開けたモンジェネヴルスキー場がベースです。
ヴィアラッテラとフランス、イタリアに国境を越えて広がる広大なスキーエリアをフランスからイタリアまで行けるとことまで滑走してきました。
フランスのモンジェネヴル(1860m)からイタリアのクラヴィエーレ(1780m)~チェザーナ・トリネーゼ(1358m)~サン・シカリオ(1700m)の上部(2040m)、そしてセストリエールの一部まで、4つのスキーエリアを縦走。
フランスからイタリア国境超えは、スキーヤーの言語、メンタリティ、スキースクールの滑走スタイルに至るまでお国柄の違いを山岳国境でも感じてしまいます。
イタリアンアルプスとフレンチアルプスの景観を両方楽しめる醍醐味とロング滑走をせざる負えない地形とその連続性に驚きます。
かつてフェローもセストリエールを販売していましたが、逆にフランスからイタリアはなかなか面白い国境超えスキーです。
アフタースキーはブリアンソンでショッビングや旧市街でまったりとフレンチスタイルで会食です。
ブリアンソンのスキー場では毎週木曜日はナイターです。
イルミネーションが綺麗でした。
明日は名峰ラ・メイジュのラ・グラーヴスキーエリアに挑戦です。
エスコート 水澤 史
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・1日目 【イゾラ2000】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・2日目 【オロン】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・3日目 【セッレ・シェヴァリエ-1】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・4日目 【セッレ・シェヴァリエ-2】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・5日目 【モンジュネーブルをベースにイタリアへ】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・6日目(最終) 【ラ・グラーヴ】
アンペッツオ谷のコルティーーナから浅見です。
5日目ガイド最終日はファルツァレーゴパスパスを出発し、ラビッラまで移動のアルタバディアエリアのご案内です。
アルパカに癒され馬に引かれ教会でお祈りをしたかと思いきやワールドカップコースに突入という今日も盛りだくさんのツアーになりました。
恒例の集合写真(リハーサル編)

集合写真(本番)

しばらくはらくらくコースを滑ります。今日の山も綺麗でした。

皆様が見ている先には。。。

アルパカがいます。

次は馬かと思っていると氷瀑があったり。


馬が引っ張ってくれないので必死にスケーティングをしたり。


昨年も登場してくれた屋根の上の犬はまだいました。

そしてついに馬ぞり乗り場までやってきました。


準備は良いですか!


馬に引かれた後はランチです。
杉村班はピザ祭り。



浅見班は北米スタイルのBBQランチ。

キッズゾーンも大人大歓迎!!


そしてそろそろワールドカップコースに行きましょうか。



本番さながらの好スタート。





頑張って降りてゆきます。

杉村班はLa Cruscの教会まで足を延ばし。

浅見班は休憩組ともう一本頑張る班に分かれました。

最後にホットワインでカンパーイ!(全員ではありませんが)

最終日の自由滑走も天気の良い一日で皆さん楽しまれたようです。
積雪量:350cm
最高気温: 1℃
最低気温:-11℃
皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日はサースフェーへのスキー遠足、先ずは専用車に乗って、

サースフェー到着後、ゴンドラを2つ乗り継ぎ、フェルスキン(3000m)からのスキー滑走、

岩井班の皆さんも、滑り出して行かれましたが、

本日の視界は、こんな状況、

大雪でもありましたが、

皆さん、大変元気な様子。

新雪で雪面が見えにくい状況の中、皆さん午前中のスキー滑走を頑張りました!

さてさて、お待ちかねのランチは、

サースフェーと言えばお馴染みのレストラン、 ” ラ・ゴルジュ ” で頂きました。

お食事中の皆さんをパチパチ。


本日はスキー滑走シーンが少ないので、お料理の数々をご紹介、先ずはラクレット、

こちらもチーズ料理、スイスと言えばチーズフォンデュ、

私のいつもの定番、カツレツ、

そして最後は写真映えする串刺しのお肉などを、皆さん美味しく召し上がりました。

さて、午後になり少し視界が良くなってきたところで、

まだまだ滑るというお客様のスキー滑走、

かなりの新雪ですが、

女性のお客様も見事な滑り、

決まってます!

難しいコンディションでしたが、楽しまれた様でした。

一方、午後のスキー滑走をお休みされたお客様は、サースフェーの街を少し散策、

雰囲気の良い穀物倉庫などがあるサースフェー、

最後に皆さんをパチリして、

テーシュまで戻って来ると、なんと雪崩の為、テーシュ駅で足止め、

列車の運転が再開すると、皆さん改札へ怒濤の駆け込み、

いや~、色々あった長~い一日、皆さん、大変お疲れ様でした!
こんにちは。ピレネーより原田です。
本日はフランスとスペインの間にある小国、アンドラ公国までスキー遠征に行きました。
一番近くアンドラまでいける峠が閉鎖されていたので、かなり遠回りになってしまいました。
しかし抜群の景観の中の渓谷ドライブになりました!

アンドラ公国に到着!まずは入国の証にスタンプを押してもらいます。レアです!

アンドラ公国は人口80,000人、面積は468平方km(横浜市より少し大きいくらい)の本当に小さい国。
美しい岩に囲まれ、免税の街として観光と金融で栄えています。

そんな小国に、信じられない大きさのスキー場が広がっています!
大きい3つの山をつなげたという感じで、横にも縦にも広がりが大きいです。

スキーのあとはアンドラの旧市街を散策。
小さいながらも雰囲気のある石造りの町並みが残っています。

アンドラ産のリキュールをいただきました。お味はいかがでしたか?

なかなか行くことのできない国。珍しい景色との出会い。すばらしい体験でしたね!
原田
曇りのマドンナです。天気予報では、午後から天候回復とのことで期待を胸に、本日はピンゾーロへ向かいました。いつものチンクエラーギのゴンドラに乗り、そのすぐ真下から延びているピンゾーロ行きのゴンドラに乗り換えます。ピンゾーロはマドンナの玄関口にあり、コンパクトなスキー場ながら、様々な斜面のあるバリエーション豊かなエリアです。
そして何よりブレンタドロミテの名峰、チーマトッサの真横に位置しています。この景色をご覧ください。迫力満点です!
こちら↓は朝のチーマブレンタ、チーマトッサの姿です。まだ雲が厚く残っていましたが、お昼前になると上の写真のようにきれいな姿を見せてくれました。
午前中を中心に滑走です。それほど混雑もなく、スキー場、リフトともに快適なクルージングスキーでした。気温も-2℃ほどで、滞在中で最もあたたかい日となりました。
そして、私のおすすめスポットはこちら!
なんだかカナダのバンフにいるような気分になります。針葉樹林とドロマイトの岩石がそう思わせてくれます。
ランチはピンゾーロの頂上にて。
グリル料理が自慢のお店です。でもスープなどもひと手間加えられていて皆さんを笑顔にしてくれました。
マドンナはワールドカップを毎年開催するスキー場。中にはこんな子供向けのコースもあります。AUDI KID SKI CUP!!!
明日はフリー滑走日です。
藤原
本日のグリンデルワルドは天気が良くない。
朝から少々小雨交じりのお天気です。
今日は滑走最終日、ユングフラウサファリへご案内を致しました。
グリンデルワルド駅にはこのようなモニターがあり、WEBカムでゲレンデの状況が確認出来ます。
しかし、今日はメンリッヘンも映像でも真っ白でした。

こんな悪天候でもちびっこは元気です。

我々も頑張って滑りましたが、何せ視界が悪く午前は2本滑って休憩です。

その後は本来ならば、滑走してウェンゲンまで下りる予定でしたが、今日は列車を利用しました。
こんなオプションがあるのは今日の様な悪天候にはとても有難いものです。

ウェンゲンの街も小雨でした。

ランチはイタリアンのダシーナ。

本日の一枚は悪天候の為、レストラン内にて。

ランチ後、ロープウェイでメンリッヘンへ上がりましたが、やはり悪天候。昨日とは全くの別世界です。

それでも頑張って広いメンリッヘンの斜面を滑走しました。

明日は皆様、自由滑走日です。
天気予報は明日も少々怪しいのですが。。。
清水伸明
2月14日(水)・天気:快晴、気温:−7度~−3度、積雪:130cm~220cm
今日はセッレ・シェヴァリエを全エリアを西から東へ縦走してきました。
朝一でわずかの降雪があった「ヴィルヌーヴ」上部を滑走しながら、エクラン山群の美しい最西の「ル・モネイエ」のピーク2830mへ。
新雪滑走と絶景を堪能頂きました。
また「ヴィルヌーヴ」地区へ戻りながら午前の雪質の良いロングバーンを滑走。
シェヴァリエエリアの中心の「シャントメルル」地区は、昨日滑走していなかったので、念入りにロングコースを滑走。
この地区は機動力も最も充実しています。ここからのエクラン山群もなかなか絵になります。
ランチの後は、イメージ映像の撮影に地元ESFのフランス国家検定スキー教師「ジュリアン」と参加メンバーの皆様にも協力を頂きました。ありがとうございました。
そしてプロレル峠2404mから、このエリア東端の世界遺産ブリアンソンの街1200mまでロング滑走。
東部のイタリアンアルプスを遠望と視界に飛び込んでくるブリアンソンの街、シェヴァリエスキーエリアの規模を実感できるロングランです。
このブリアンソンはイタリア、フランス屈指の山岳交通の要所です。
ブリアンソンの街をあとに復路も「シャントメルル」を経由して「ヴィルヌーヴ」まで梯子スキー、縦走スキーが続きます。
ホテルの玄関までスキーイン。
ホテル到着後はセッレ・シェヴァリエの観光局のリサさんと意見交換会。
無事、セッレ・シェヴァリエ縦走スキーが終了!
本当にお疲れ様様でした。
エスコート 水澤 史
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