イシュグルツアー4日目

今週のイシュグルツアーも折り返し、スキー滑走も4日目になりました。
本日は再びイシュグル、サムナウンを滑走しました。
今日の天気も快晴、同じスキーエリアですが、昨日の遠足で行った場所から見えていた山々を今日はその裏側から再確認しながら、大パノラマをエンジョイしつつのスキーとなりました。

本日スタート前に2班合同で準備体操中に1枚失礼。
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先ずは最新のリフトで標高2872m地点へ
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本日の清水班。とてもさびしくなりました。
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絶景にカメラを出す機会が思わず増えます。
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その後はスイス側サムナウンエリアへ移動。
ランチは展望の素晴らしいサッテルにて。入り口横の風景はガラスに反射しているものです。まるで壁に描かれた絵のようです。
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2班合同で見晴らし抜群の席でのランチ
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午後はサムナウンエリアの最奥地まで向かいました。
そこはオフピステ天国。そこら中にハイクアップとシュプールが残っていました。
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途中のリフトで下に園原班発見。
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そしてスイスからオーストリアへ戻ってきました。
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昨日の遠足先から眺めていたシルブレッタ山群を今日は反対側から眺めます。
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そして本日は夕方からイシュグル観光局主催によるレセプションが開催されました。
皆様飲み物を飲みながら、イシュグルに関する様々な情報に耳を傾けられました。
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イシュグル観光局はイスもイス(シュ)グル!
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明日はガイド最終日、明日も快晴の予報です。

清水

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0121 ヴァルガルディナツアー4日目(オルティゼー)

ボナセーラ。

 

ヴァルガルディナより今井です。

本日はオルティゼーへ行ってきました。

まずはチャンピノイからスタート。

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初日に足慣らしをしたサッソルンゴコースへ。

今日はW杯のダウンヒルとスーパー大回転の正式コースの方を滑走しました!

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日本人選手が出場していないので身近に感じられないかもしれませんが、そのシーズンに優勝した選手の名前が掲げられます。

ゴール後はサンクリスティーナの地下鉄へ。

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距離はツェルマットやヴァルディゼールの地下鉄に比べて長くはありませんが、やはり効率的に移動ができます。

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今週は広範囲に渡って快晴です!

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今日のメイン、オルティゼーに行く前に気持ちの良い幅広い斜面で皆様の滑走を撮影しました!

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滑走後はサンクリスティーナ方面とフェルメダ山をバックにそれぞれ1枚!

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さて、いよいよ10.5kmのロングランに挑戦!

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単なる移動のコースだけではなく、しっかりターンのできる気持ちの良い斜面も何箇所もあります。

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滑り終わると太陽に向かってホテルや民家が並んでいます。

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気持ち良さそうですね。

 

 

オルティゼーまでついに滑りました!

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気持ちいいのであっという間です。ランチも兼ねてオルティゼーの街散策へ。

 

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キーホルダーなどのお土産を売っているショップも立ち並んでいてお客様も色々と日本へのお土産を購入されていました。

それぞれの街で教会のデザインも違いますね。

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このエリアは公用語がドイツ語でもあるため、建物も『The イタリア!』というより、オーストリアやドイツのような柔らかい色を使ったものが多く見受けられます。

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こちらはジロ・デ・イタリアの記念氷像。来年は100回記念という節目の年でもあるので、『100』と彫られています。

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噴水にもジロのピンクの自転車。

 

 

レストランは街中にて。

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生ハムが付いてくるカルボナーラ、初めて見ました。笑

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山間部なのに大きなエビが乗った海鮮スパゲッティ!

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野菜のグリルも美味しかったです。

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今日は足休めも兼ねているので遠足はここまで。

シウジ高原方面の街並み。

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帰りは10.5kmを戻るため、ゴンドラとロープウェーを乗り継いでセルバに戻ってきました!

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明日はマルモラーダに遠征です!

 

 

今井

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40周年記念ツアー、ヴァッレアオスタ4日目

『 本日も!晴天なり 』、そんな今日1日、

快調なスタートは、クールマイユールのスキーエリアを午前中案内です。

初日とは大違いのガラガラ?スキーエリアは、完璧な圧雪コースをクルージング滑走!

午後からは40周年記念ツアースペシャル企画、エルブロンネル展望台に

モンテビアンコSKY WAYロープウェイで、キャビン内が360°回転する展望に感動です。

 

本日の1班、何度見てもアルプス最高峰モンテビアンコに感謝と感動!

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イタリアスキーエリアの安全基準は高い、もちろん日本語を含めて6か国語表示。

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ここがモンテビアンコ・SKY WAY乗り場。

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標高3466mのエルブロンネル展望台から見る、モンテビアンコ(4810m)

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ヴァレーブランシュの景色に、遠くにはフランス側のエギューデュミディ展望台。

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ダンデュジュアン(巨人の牙)、今日は特に牙むき出し!?

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毎日晴天でガイド冥利に尽きる!、テンション高いでーす!

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KAWANO SATOSHI

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【40周年アオスタ】チェルビニア遠征、パーフェクトディ!!

ボンジョ〜ルノ!
クールマイユールから春山です。
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40周年アオスタツアーは滑走3日目、予定通り専用車にて約1時間半。
アオスタ街道をトルナンシュ谷のチェルビニアエリアへやってきました!!
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まずは、バルトルナンシュエリアからスタート。ゴンドラにてサレット2245mまで上がりリフトに乗継ぎます。雲ひとつない真っ青な空でテンションも上がります。
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多くのレーサーが集まっていました。
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今日は2班を担当してます!
滑走前に1枚パシャリ。
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まずはバルトルナンシュで、ピステのかかった朝イチの気持ち良いバーンを上から下まで大滑降!
気持ち〜!最高〜!!との声。
やはり、幅広く適度な斜面が続くロングコースは本当に気持ちが良いのです。
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その後、チェルビニアエリアへ移動。
少し長めのJバーに乗り超えると…
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モンテ・チェルビーノ(マッターホルン)が迎えてくれます。
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ベンティーナコースに合流!
やはりこのコースは滑りごたえもあってロング滑走が気持ち良い。。。
2982mからベース2050mまで、標高差約900mを一気にスキーダウンしてきました。
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ゴンドラに乗継ぎ、チェルビニアのメインゲレンデで滑走。
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カッコ良いチェルビーノをバックに。
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チェルビニアの街へ降りてきました。
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さて今日はフェローランチ。
レストラン2つに別れて楽しみました。
1班のあずみ班も一緒に。
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午後は滑りながらエリアトップの3480m、テスタグリージアまでロープウェイで上がり。
イタリアとスイスの国境を跨ぎ。
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皆さん懐かしの、クラインマッターホルンを眺めたり。
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スイスの山を楽しんだり。
ちょっとだけ、スイス側を滑りながらイタリア側へ戻りました。

最後はなるべく止まらずに、と長〜い距離を滑りながらチェルビニアの村に下山しました。
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素晴らしいお天気と抜群のコンディションでのスキー、楽しい1日ありがとうございました!
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明日はクールマイユール周辺と、エルブロンネル展望台へ行ってきます!!

春山 泉

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1/21発イタリア西ドロミテ・ファッサ3日目:マルモラーダ〜ポッツァディファッサのスキーサーカス

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皆様、こんにちは、ファッサから小瀬です。本日も快晴、スキー遠足日和です。氷河スキー場のマルモラーダへ行ってまいりました。

専用車でフェダイヤ小屋まで移動しロープウェイを二つ乗り継ぎ、一気にプンタ・ロッカ展望台まで登り絶景を見てからのスタートでした。

本日は、マルモラーダ〜アラッバエリアだけではありません。アラッバ〜ペコル、ベルベデーレ〜アルバ〜ブッファーレ〜ホテル近くのポッツァ・ディ・ファッサまで戻る大スキーサーカスとなりました。

コルチナやファッサのスキーツアーでは、「セラロンダ」が有名ですが、次々と新しくできるロープウェイなど駆使すれば、ファッサからはセラロンダとはひと味違うスキーサーカスが体験できます。

 

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展望台から、サッソ・ルンゴとセラ山群

 

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他にも、チベッタ、ペルモ、アンテレオ、そしてオーストリア最高峰、グロースグロックナーも姿を見せてくれました。

 

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マルモラーダをバックに全員写真

 

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まずは、10km超のロングコースの始まりです。

 

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滑走中、リフト移動中には、目の前を次々と変わりゆく大パノラマにお客様も大興奮。

 

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リフトを降りて後方に目をやれば、マルモラーダ山頂スタート地点が見えました。「あんな所からここまで来たのか」スーパーロングコース。

 

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滑ろうと思えば、どこにでも寄り道コースがあり、どんどん滑走距離を伸ばしていけます。

 

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疲れている余裕はありません。どんどん滑って行きましょう!

 

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サッソ・ルンゴが美しいサス・ベーチェエリアに到着。セラロンダではお馴染みの景色です。

 

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正面のスキー場、アルバを登ったエリアに移動します。

 

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右の山がマルモラーダ。あの山頂から滑走してきました。想像を絶するスキーロンダが可能です。

 

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マルモラーダからの大パノラマ、ロングコース、そして移りゆく景色に滑り応え満点のスキーの1日。

大スキーサーカス、ドロミテエリアのポテンシャルを再確認した瞬間です。

ファッサで素晴らしい体験をしていただきます(笑

小瀬信広

本日のお客様、渾身滑りと本日の絶品は、

ここから ↓

 

本日のお客様、渾身の滑り!

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本日の絶品 セルフなのに美味しいポルチーニ茸のタリアテッレとドルチェはティラミス

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イシュグル スペシャルツアー ゼアファウス・フィス・ラディスへ

滑走3日目を迎えたイシュグルツアー。本日はイシュグルから専用車で約1時間、ゼファウス・フィス・ラディスへと行ってきました。イシュグルのあるパツナウンタールから谷を回り込んだ場所に位置しています。

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本日はフィスのベースからゴンドラに乗ってスタート。3班合同で滑りだす準備中。1人だけポーズをとってくれています。

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このエリアは非常に広がりがあり、リフト、ゴンドラに乗り、滑って行っても更にその先にはコースが広がるようなイメージです。ここをベースにして滑りたいというお客様もいらっしゃったほどです。

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2700mの展望台まで上ると、オーストリア・チロル最高峰ヴィルドシュピッツェ(3774m)はもちろん、ドイツ最高峰ツークシュピッツェ、イタリア・ボルミオエリアにほど近い氷河を頂く3900mのオルトレス、さらにスイス・グラウビュンデンの山まで4か国の山並みを360度のパノラマで楽しめます。

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下の写真の右端がヴィルドシュピッツェです。更に左にツークシュピッツェ、右にはオルトレスが遠望できます。

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チロルの山々をバックにスキー

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今日もゲレンデマップの端から端まで滑るため、いいペースで滑って来ました。

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最後はブラックのDirettissimaコースへ。ちなみにカミカゼコースもあります。

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斜度40度ほどの硬い手ごわい斜面が続きます。

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誰一人転倒もなく無事にスキーダウンしてゴール。

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広大なエリアの滑走とアルプスの眺望をお楽しみいただきました。

明日はサンアントンエリアへ遠足に行ってきます。

神﨑 裕一

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イシュグル滑走3日目 スキー遠征

本日はSerfausとFissにスキー遠征に行ってきました!
イシュグルから1時間ほどでKappl、seeというスキー場を通り過ぎパツナウンタールからオーバーインタールへ入ります。
今後、谷の反対側のSeeとスキー場が繋がる計画もあり、オーストリースキーは日々進化しております。

開けたスキー場で横に非常に広大なスキー場です。
左からLadis,Fiss,Serfausと3つのエリアから成り立っています。
滑走はFissとSerfaus。

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清水班。

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園原班。
後ろの斜面は良い斜度です。

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景観も素晴らしく、チロル最高峰のヴィルドシュピッツェも眺めることができます。

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滑った後はひと休憩。

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今晩はイシュグルでナイトショーが開催されました。
イシュグルのスキーインストラクターがフォーメーション滑走をして盛り上げます。
これまた演出が凄い!!
これぞイシュグルですね。

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イベント盛りだくさんのイシュグルです。

園原

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セラロンダ逆回り! 0121コルチナ40thツアー

こんにちは、コルチナより原田です。

本日も快晴、そして滑走はドロミテの目玉セラロンダの、しかも逆回りです!

これから回るセラ山群をバックに!今日は逆回りなので常にセラを左手に見ての滑走ですね。
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もう一枚角度を変えて。時計回りの場合に滑るコースが見えています。
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逆回りは時計回りよりも距離が長く漕ぐ場面や急斜面も所々にありハード!皆様の脚力あっての挑戦です。

名峰サッソルンゴ。逆回りの場合、まずのっぺりとこんな台形のような形で現れます。
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昼食後にどれほど角度によって見えたかが違うか楽しみにしていてください!

昼食は好評のフェローランチinピッツセトゥール。

名物ミラノ風カツレツです。
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僕はほうれん草のニョッキをいただきました。ソースが美味しい!
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これは巨大カツレツです。
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デザートのティラミス。先週までベリーはのっていなかったはず…
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午後の滑走に向けて英気を養いましょう!
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午後、暫く進むとサッソルンゴの形がどんどん変化していきました。
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同じ山だとは思えない変化でしたね!

このようにセラロンダでは移動の間、景色の移り変わり、山の表情の変化などが楽しめます。
その視界は文字通り一周360度!こんな体験なかなか他ではできませんね。

無事全員セラロンダの逆回りを完走。おつかれさまでした。30km以上滑ってますよ!
さすがのみなさまでもそろそろ疲れが見える頃ではないでしょうか。お風呂につかってゆっくりお休みください…

原田

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0121 ヴァルガルディナツアー3日目(セラロンダ左回り)

みなさんこんばんは。

 

ヴァルガルディナから今井です。

今日は昨日にセラロンダ時計回りを行ったため、今日は左回り(反時計回り)に挑戦です。

滑走エリアをアレンジできるのもグループプランの強みです!

さて、チャンピニョイに上がって朝のシリアールを眺めつつ、グラルバへと向かいます。

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カンピテッロへ上がり、真正面からサッソルンゴを望みます。

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子供達も朝から中級斜面。

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幼い頃から幅広い斜面を味わえるのは羨ましいです。

そしてこういった子供達への安全面で注意喚起しているのがこちら。

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14歳以下の子供に向けてのヘルメット着用推奨。

子供のうちから身を守ることを徹底させれば、必然的に成長してもヘルメットを自然に被るようになりますよね。日本ではやっと定着してきましたが、ヨーロッパではほぼ全てのスキーヤー・スノーボーダーがヘルメットを着用しています。フェローでも強く皆様にヘルメットの着用を薦めています。レンタルもありますので、荷物もかさばらなくて済みますよ!

そして絶好の撮影ポイントで1枚目の集合写真。

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ポルドイ峠ではセラ山群を背景にみなさんの滑走を撮影。

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ウィンタートレッキングをしている人もいました。

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今週は1週間ずっと快晴の予報。気温も0℃前後ととても暖かいです。

ランチは東ドロミテの山々が見えるベックデローチェスにて!

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ついでにセラ山群もバックに1枚!笑

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コルバラへ降りる途中にはサッソンガーと青空の綺麗な1枚も撮影できました。

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皆さんも忘れないうちに、と撮影会をした後、セルバに戻って終了しました!

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そろそろ疲れも溜まってきた頃でしょうか?

ゆっくり休んで明日に備えましょう!

明日はシウジ高原に向かいます!

今井

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創立40周年記念ツアー☆ツェルマット3日目

ツェルマット現地ガイドの河野です。

今週のリピーター限定、フェロースキー創立40周年記念ツアー3日目は、ヴァルトルナンシュスキー遠足に行って参りました。

本日も、またまたまた快晴、ゴンドラ乗り場からのマッターホルン。

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逆さマッターホルンならぬ、窓に反射マッターホルン。

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それは兎も角、ゴンドラの後は、マッターホルン・グレイシャー・パラダイス行きのロープウェイに乗って、

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ヨーロッパで最も標高の高い、クライン・マッターホルン展望台にも立ち寄りました。

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皆さんが写真を撮っているのは、こちら ↓ の景色、右はマッターホルンから左はモンブランまでです。

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標高3883mのキリスト様。

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さて、観光も終え、しっかり準備体操をしてから、

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久田班の皆さんが、スキー滑走をスタート。

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続いて、河野班の皆さんです。

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マッターホルンに向かっての直滑降。

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そして、” ヴェンティーナの大斜面 ” と滑り下りて行きました。

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いよいよ、ヴァルトルナンシュの入り口のゲートを通って、

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ヴァルトルナンシュの象徴、” チーメ・ビアンケ ” をバックに、皆さんをパチリ。

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いよいよロング滑走のスタート、

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クラインマッターホルンからの標高差2300mを、一気に滑り下りました。

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達成感に浸る皆さんをパチリ。

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少し休憩した後、再びスキー滑走をスタート。

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イタリア側のゲレンデには、コンベアー式のリフトが多いです。

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リフトに乗っている時も、周りの景色を堪能して行きます。

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モッタエリアで少し滑った後、ヴァルトルナンシュ最後の難関、Jバーに挑戦。

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皆さん、難なくクリアー。

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お待ちかねのランチは、お馴染み、バール・ヴェンティーナです。

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お食事中の皆さんをパチリ。

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マッターホルンを見ながらのお食事。

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ジャパンの国旗を持って、記念撮影。

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ランチの後、スキー滑走をスタート。

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モンテ・チェルビーノ(マッターホルン)をバックに、河野班の皆様。

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皆さん、軽快な滑りです。

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イタリア側からスイス側に戻って来ました。

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本日のスキー滑走を終了し、ゴンドラでダウンされる皆さんをお見送りして、

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まだ滑るぞ~というツワモノの3名のお客様と、更にスキー滑走は続き、

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なんと、ゴンドラ乗り場近くのバス停まで滑り下りて来ました。

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昨日もご紹介しました、ブーツに嵌めるソールカバー、歩行の際は安心です。

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明日もまだ、快晴は続くのか!?

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