大人のスキー、ツィラータール5日目

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本日はツィラーの谷の最奥地、ヒンタートゥックスへ行って来ました。
ここは氷河エリアとして夏のレーシングチームの練習バーンとしても非常に有名な所です。
マイヤーホーフェンの街からバスに揺られて約30分、その間に標高もおよそ900mほど上がり、標高1500mのヒンタートゥックスゴンドラ乗り場に到着です。
ここからはグレイシャーバスという名前のゴンドラを3本乗り継いで、標高3250m地点へと上がります。

3本目のゴンドラ乗り場。
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標高3250m地点の展望台にて本日の1枚。オルペラー(3476m)をバックに
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氷河エリアの証し、コース横のセラック。
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ランチは2本目のゴンドラ頂上駅のサーブレストランにてゲレンデを眺めながら優雅に。
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オーストリアの設備の良さを新発見。このゴンドラ駅までかかっているゴンドラは何とシートにヒーターが付いてました。
(最近はチェアーリフトのヒーターは時々遭遇しますが、ゴンドラのヒーターは初めてです。)
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しかし氷河エリアはやはりTバーリフト。
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そして氷河エリア大滑走。
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新しく出来たリフトを降りると目の前には氷河の壁が。
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大晴天の下、氷河エリアでのスキーを十分に楽しんだ後の下山コースはご覧の通りの大混雑。そりゃ~この天気ですからね。
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スキーも明日がいよいよ最終日、皆様そろそろお疲れが出て来ている頃です。

清水

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【グリンデルワルト】ゆっくりウィーク5日目:太陽のシルトホルンスキー遠足

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皆様、こんにちは、グリンデルワルトから小瀬です。

本日は天気予報通りの快晴となりました。嬉しいですね、テンション上がります。

昨日は、午後から強風となり電車、ロープウェイ、リフトなどなど停止してしまいスキーを断念しましたが、本日は無風、予定しておりましたシルトホルンスキー遠足へと行ってきました。

フェロースキーでは、遠足に専用車を使用するのでとにかく早くたどり着けます。ラウターブルンネンまで約20分。電車で行く事を考えると所要時間は1/2です。

本日は、グリュッチュアルプ経由でWintereggからリフトに乗って滑り出しました。

前回ここに来た時と違って、綺麗に圧雪されたロングコースが気持ち良さそうです。

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周りの景色も完璧。雲ひとつない空の下に絶景が広がります。写真撮影に夢中になって前に進めません。早く行きますよ。(笑

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ロープウェイの中間駅ビルクから降りたところのコースです。広くて長い緩斜面が続きます。最高のバーンです。スキーヤーが気持ち良さそうに飛ばすんです。

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前方にはユングフラウ三山が待ち構えていました。まるで、そこに飛び込んで行くかように滑っていきます。想像してください、どんなに爽快か

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素晴らしい笑顔です。お客様の満遍の笑みを見ていると私も励みになります。

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しばし、写真タイム!

降雪機が邪魔だ(笑

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シルトホルンと言えば、007に、回転レストランのPiz Gloria

個人的には、スキーヤーや観光客で群がる展望台レストランは好みませんが、ここは違います。

見てください、バックに写るユングフラウ三山のど迫力。しかも景色が変化していきますから。一周 約50分です(笑

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本日のフェローランチは、郷土料理のシュペッツェリ。スイスでは、終わりがツェレではなくツェリです。ソフトドリンクなら、ホエー入りのリヴェッラ。お腹に優しい飲み物で決まり。

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パノラマ写真の連投です。

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ブライトホルンやチンゲルホルンなど他の山々も負けてはいません。

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本日は、お客様の写真も連投します。

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ランチ、そして展望台、ボンドワールドを楽しんだ後は、斜度75%、ユングフラウエリアで一番急だと言われる⑩番のブラックコースに挑戦です。

今日は、斜面がカリカリになってます。危険です、何百メートルも滑落しますから絶対に転ばないで、「ターンしてJ、またはターンしてザー」でお願いします。

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↓ この写真、全く急斜面に見えないのが残念ですが、相当な恐怖感でした。

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これならどうだ? 急斜面に見えますか?

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あれだけの急斜面を軽くこなすとは、さすが、フェローのお客様!

肝が座っています。もう他の斜面が物足りないくらいです(笑

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やや雲が出てきました。ユングフラウの雰囲気が違ってきて一枚撮りました。

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メンヒにユングフラウ、眼下にはアルメントフーベルエリアが見えます。

シルトホルンエリアも最高。グリンデルワルトツアーの凄さ、改めて感じました。

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5日間のスキーお疲れ様でした。明日は、自由滑走の日です。

スキーに行く方、観光される方、ゆっくり、そしてショッピングされる方いらっしゃると思いますが、お気をつけて行ってらっしゃいませ。

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小瀬 信広

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0309 ファッサ&コルチナツアー8日目(アルタプステリア)

みなさんこんばんは!

コルチナより今井です。
今日はコルチナ遠足最終日、アルタプステリアへ行ってきました!

このアルタプステリアはオーストリアまで約10kmと、一番オーストリアに近い
スキー場です。

途中通過するドビアッコ付近でトレチメをまずは撮影!

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そしてクリスタッロの裏側。

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スタート地点のヴェルシアッコに到着すると電車も同タイミングで到着。

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歩道橋もできてより便利ですよね!

正面にはCima BagniやCroda Rossaも見えています。

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遠くに望むオーストリア山群とサンカンディドの街。

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天気もよく、絶好の撮影日和です。

コース数は多くはないですが、滑っていて気持ちの良い中急斜面や、滑り応えのある上級斜面も意外と多いんです。

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ついに見つけました、ソリをする人。

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今日もお決まりのセルフタイマーPhotoポイント。

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林間コースに行く前のJバーです。

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ここはもちろんリフトもありますが、主要な機動力がゴンドラかJバーという、なんとも両極端な

スキー場です。今日も実際に1回もリフトには乗りませんでしたね。笑

林間コースはとても静かで、周りの木と相まってマイナスイオン抜群です。

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途中、滑りの具合が悪いと急遽ワックスを塗られるN様。

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天気がよく、気温も上がったので、雪解けも激しい1日となりました。

このエリア最奥のモンテクローチェに到着すると何やら講習会。

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恐らくインストラクターの国家検定の試験ではないかと思われます。

GS、SLそれぞれが行われていました。

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ここもJバーしかなく、コースもそこまで長くはありませんが、片斜面もなく、非常に滑りやすい

バーンで、私のお気に入りのコースのひとつです。

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お昼はその麓のホテルのレストランにて。

アーリオ・オーリオを食べましたが、撮影を忘れてしまったため、牛肉のタリアータ(薄切り)と

ミラノ風カツレツを注文されたお客様の写真を撮らせていただきました。

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ランチ後はセスト方面に戻りますが、帰りの林間コースがこれでもか!と言うほどの
スパルタコース(平坦)。

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漕ぎ応えのあるコースで、もはやクロスカントリーをしている気分でした。笑

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その後は朝来たコースを戻って終了しました。

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明日はいよいよツアー最終日です。
コルチナ周辺のスキー場へご案内します。

それでは!

今井

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マドンナディカンピリオ 5日目

みなさん、ボンジョールノ!
これ以上無いと言うような天気に恵まれた、マドンナディカンピリオ5日目はスキー遠足でパッソトナーレへ行って来ました。
トナーレ峠にあるこのスキー場は山の名前に因んで、正式名称をアドメッロスキーエリアと呼びます。
ここは氷河エリアとしても有名で、その風景はドロミテと言うよりスイスアルプスに近い山並みが広がっているのが特徴です。
そんな朝一の全員ショットはピスガーナ氷河とアダメッロ氷河をバックにハイポーズ!

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これから滑走するエリアも、もちろん氷河です。
プレゼーナ氷河に掛かる赤いゴンドラが絵になりますね〜(^^)

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そんな風景を雪庇の上からバッチリ写真撮影しようとする皆さん。

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そんな皆さんを雪庇の下から撮ると?
素晴らしい青空による、皆さんのテンションの高さがヒシヒシと伝わって来ます。

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ではでは、さっそく滑走開始。
太陽が眩しすぎます。

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今、滑走した氷河ゲレンデと太陽バックにハイポーズ!

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どんどん滑走してくると、トナーレの街が綺麗に見えてきました。
オーストリアにほど近いこの地方は、オーストリアの様なカラフルな街並みが特徴です。
リゾートマンションじゃないですよ(笑)

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道路を渡り、向かい側のゲレンデまでやってくると、これまた絶景ポイント!
先ほど滑ったエリアが真正面に見えます。
写真を撮らないわけにはいきませんよね。
写真撮影に夢中(^^)

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これがレストラン前の風景というから驚きです。
私も撮ってみました。

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そんな絶景レストランでの本日のランチは?
スティンコ(豚のスネ肉)にキノコ煮!
これまた、Buono!(美味しい〜〜)

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デザートにはカリメロをどうぞ!
このエリアの名物酒、ボンバルディーノ(たまご酒)にグラッパを入れたもの。
因みに、日本でもお馴染みのアニメ、カリメロってイタリアのアニメなんですよ。(ヘェ〜)

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最後は午後の休憩場所からのワンショット!

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ロッジの中からもアルプスはやっぱり絵になりますね〜。

田村大輔でした。

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アオスタツアー 5日目

本日は最終日。
残す所はラ・ロジエール、いざフランスへ。
アクセススポットとなる、イタリア、ラ・トゥイーユへ到着すると、またまたまた、白い!!!!
「もう、皆様、慣れっこですね・・・・・・(^^)」なんて言いながら上へ。
すると、少しずつガスも抜けてきました。
そんな薄くなったガス?雲?からさす陽射しの暖かさ、ホッとします。
モンテ・ビアンコは????
うぅぅ〜〜〜〜ん、こんな感じ。

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まだちょっと、隠れてますね。でも、時々山頂を見せ、雲海のような幻想的な景色も見せてくれました。

到着したラ・ロジエール。
なんとなんと、また、風強し!!はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・
でも、頑張るぞ!(^^)!そんなゆか班の皆様。モン・プゥーリイと共に。

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本当に広いですよねぇ〜。向こう側遠くにバルディゼールが。
周りにはレザルク、ラプラーニュ、ティーニュなど、いくつものスキー場があります。

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しかししかし、ほんっとに風が強すぎる。これは、恐らくフェーンの影響???
風に飛ばされた雪、おかげでツルツルになったバーン、その飛ばされた雪が溜まった所、いろんな状況に対応しながら頑張りましたね。

到着した所には、良い子にして待っているセント・バーナード犬。スイスとイタリアを結ぶ峠、グラン・サン・ベルナールにて活躍した救助犬。そこにある修道院の名からちなんで付いた名前だとか。
そんなワンちゃんと共に、ゆか班のY様。

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さぁ、フレンチ・ランチでひと息入れましょう。
本日のレストラン、おススメのタルティーヌ(フランスパンの上にいろんな具材を置き、オープンでグリル)やクロッジ(そば粉のパスタ)、そしてフランスワイン。皆様堪能されてましたね。

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そうそう、フランスと言えば、クレープ。デザートに・・・・

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お腹もいっぱいになったら、また頑張って、風の中をイタリアへ帰りましょう!!
でも、ちゃぁ〜んとここに来た証を撮らねば・・・・ロジエールの看板をバックに。

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イタリアに帰ると、ビックリするほど、風がなく、暖かい。もちろん、国境にて・・・

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安心して、気持ちよぉ〜〜〜く滑る事が出来ましたね。p(^^)q
やっぱり、イタリア、いいですよねぇ〜〜〜〜(すみません、ゆかの個人的意見!!)

途中、いつも風のある所にてお馴染みのスノーカイトを楽しまれる方々が・・・・(パラグライダーを装着してスキーおよびスノーボードをする)。

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と言う事で、あっという間に本日が、そして5日間のガイド滑走が終了。
今週は4名のお客様が本日、バレーブランシュ滑走に挑まれました。
お伺いすると、最っっ高のシチュエーションだったようです。真っ青な快晴の空の下、昨日降り続いた雪でパフパフの新雪。存分に景色を堪能され、よい経験になったようです。よかったですね!(^^)!

♪ゆか♪

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コルチナツアー チベッタ遠征

こんにちは!
コルチナより原田です。
本日の天気は快晴!結局、天気予報では曇りがちだと出ていた今週はほとんど晴れてくれました!
今日の滑走はチベッタ!コルチナより南に1時間ほど行ったエリアです。チベッタとはイタリア語でふくろうという意味です。ふくろうマークのマスコットもいます。
アレゲの街にバスをつけ、ゴンドラで上がります。ゴンドラ上部からがメインゲレンデ!
チベッタをバックに!
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今度はペルモをバックで!
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本日もどこを見ても絶景で、逆に写真を撮るタイミングに悩んでしまいました。
ペルモです!
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ゾルドの町の方に滑って行くとチベッタが南側から見えます。日があたって綺麗です!
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こちらはまた違った角度からのペルモ!やはり存在感がありますね!
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滑走風景も撮りました。御覧ください!
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ペルモをバックに!
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昼食はピザが有名なフォンタナボーナ!
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焼きたて、皮が薄くて美味しいですね!
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隠れた絶品メニュー、テナガエビのパスタです。
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ピザ職人のカメラ目線をゲットしました!
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ガイドは本日最終日でした。皆さん、お楽しみいただけたでしょうか?ドロミテの雄大さは感じていただけましたか?
滑り足りない方は明日のフリー滑走でじゃんじゃん滑ってください!5日間、ありがとうございました!

おまけ
帰り際、ロードバイクが走っていました。さすが自転車の本場です!小型自動車よりも速かった…
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原田

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ツェルマット☆サースフェー遠足

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みなさんこんにちは。

今日はオプショナルツアーのサースフェー遠足に5名のお客様といってきました。

昨日の雲はどこかに吹き飛んで、朝から快晴☆雪質もよく、最高なコンディションです。

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サースフェーもガソリン車の乗り入れ禁止の街なので、車を降りてからゴンドラ乗り場まで少し歩きます。しかし街から見える山や氷河の大迫力に思わずカメラを向けてしまいます。

ゴンドラ2本と地下ケーブルに乗り、3500mのミッテルアラリンへ。

外に出ると眼前にはアラリンホルン。

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そしてミシャベル山群も。

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あれ、今週ってエキスパートウィークだっけ?と勘違いするほどガンガン飛ばし、滑りました。

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Tバーに乗ってエッギナーヨッホのほうへ行ってみたり。

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モレニアから降りてみたり。

写真を撮り忘れましたがプラッティエンにも午前中から足を延ばしました。

 

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もちろん、サースフェーといえば氷河!間近にクレバスやセラックなどを見学し、空中遊覧の如くリフトの上から見学し、ツェルマットとは違った景色を楽しみました。

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3500mから1800mまで下りてきました。アルプスの真珠とも呼ばれるサースフェーの街です。

パーフェクトな1日で頑張りすぎちゃいましたね!

明日も天気がいい予報。最後までツェルマット満喫してくださいね。

久田めり

 

おまけ。今日はツェルマットも最高のお天気だったようです。

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ヴァルディゼール 5日目

予報よりも早く朝から好天に恵まれました。今日はティーニュの一番下の街ブレビエールまでスキー滑走です。トヴィエール山頂からグランモントとワニ。

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名物エギュイペルセです。

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ブレビエールはダムより下流にあるので途中でダム湖を望みながら滑走します。

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標高1550mのブレビエールの街に到着です。

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ティーニュにはBUNJIRIDEの新アトラクションできてました。

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最後にみなさんの華麗な滑りをご覧下さい。

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レポート:森下

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【グリンデルワルト】ゆっくりウィーク4日目:ミューレン散策そして、スキーは中止?!

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こんにちは、グリンデルワルトから小瀬です。

最初から街の写真?と思われたでしょうか。

そうです、本日はグリンデルワルトから電車を乗り継いでミューレンにやってきました。

ラウターブルンネンからロープウェイ、そしてグルッチュアルプから電車に乗り換え、中間駅のヴィンターレッグに到着。ここからミューレンのロープウェイ乗場まではスキーで移動。晴れ間が出るかなと思いきや、途中、すごい風で吹き飛ばされそうになりました。

予報通り天気が悪くスキー場はガスっています。視界が悪いのは疲れるし、何より危険です。今週は、ゆっくりウィークなので、ゆっくりしてみみるつもりで街散策です。

インターラーケン観光というのもありましたが、あえて都市部ではなく自動車乗り入れ禁止のひっそりとした街ミューレンを推します。

この街は、シルトホルンのスキー遠足時でも近くまで来るのですが、微妙に距離が離れているため立ち寄る事をしません。

夏は、総数自体は少ないですが、ハイカーや観光客で賑わいを見せます。窓の綺麗に彩る花々や美しく手入れされた庭の花が咲き誇っていますが、本日は、その面影もなくひっそりとしていました。

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メイン通りでは、よく店舗のディスプレイを見かけます。センスが良かったり、可愛かったり、何だかよくわからなかったり。冬は、やはり地味な感じ。ひっそりしていました。

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本物の毛皮が店先に吊るしてありました。狐の顔、足まで丸ごと剥いだものは、あまりにリアル過ぎます。これを首に巻く勇気はないぞっと。動物保護団体は、ここには来ないのでしょうか(笑

いずれにせよ自分達の都合で何でもする人間社会。動物愛護云々は、またの機会にしましょう。

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黒く存在感を出しているのは、シュバルツメンヒ。奥のアイガーは、雲に隠れてます。

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街の中心、コープの前にあるお土産屋に入ると地元の手芸品、ミューレンの文字が入ったワッペンやシールなどが目を引きます。グリンデルワルトやユングフラウヨッホより安く買えるものもありました。ミューレンだけしか買えない限定品、魅力的すぎました。

ショッピングタイムの始まりです(笑

 

ショピングの後は、ランチ。

夏のハイキングでも利用するホテル・アルペンルーのレストランにやってきました。このベランダからの風景を見ながらするランチはまさに、ヨーロッパバカンスの象徴とでもいいましょうか。

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でも、本日は、店内で。

白木をふんだんに使用したスイスらしい店内。どちらかというとフェミニンな可愛らしさを感じます。

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オススメは、アルペンマカロニ。マカロニグラタンです。

しかし、いつもと違う! 本日は銅鍋で出てきたぞ?!

マカロニグラタン自体は、薄味であっさりしてますが、前の方が美味しかったような、、、、

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しかし、このリンゴソースをかけると、味が一変します。驚くほど美味しくなりました。以前、食べたマカロニより、おいすぃーいです。(私は、それに塩&コショウをプラスしましたが(笑)

メニューも若干変わっているし、何だろうと違和感を覚えて、「シェフが交代したのか?」と聞いてみると、やはり、そうでした。5ヶ月前に、変わったそうです。

R&Lの発音に厳しいウエイトレスが教えてくれました。彼女もこの冬から働いているそうです。(Rivellaの発音で苦労しました。)

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食後、ウェンゲンに行こうとミューレンのロープウェイ乗場にやってくると、インテリア改装でどこかにいってしまっていたイマイミチコさん達の登頂時の展覧品を見つけました。チケット売場左の階段の上に展示してあります。

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シュタッヘルベルクからポストバスでラウターブルンネンに戻ってきました。

駅に移動してクライネシャイデック行きの電車に乗ろうとすると、見覚えのない行先になっていました。

「あれ?この電車はウェンゲンに行くよね?」と私が聞くと、

「行くよ。でも、時速100mを越す強風で、この電車も、ユングフラウ鉄道も標高の高い駅には行かない。メンリッフェンのロープウェイもクローズ、この後、もっと風が強くなるから午後からは全く見込みないよ」と駅員さん

この一言で、メンリッヘンから滑りおりるという午後からの予定を全て諦めました。

電車に乗ってグリンデルワルトに戻りました。本日のスキー滑走、約1km。過去の記録を塗り替えました(笑

明日のシルトホルン遠足でたくさん滑りましょう。

小瀬 信広

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0309 ファッサ&コルチナツアー7日目(アルタバディア)

Buona sera!

コルチナより今井です。
今日はコルチナ遠足2日目、アルタバディアへ行ってきました!

アルタバディアということでまずはラガッツォイ展望台よりスタート!…

といきたいところでしたが、昨日にまぁまぁな雪が降り、メンテナンス&除雪のため、
10:30にならないとコースがオープンしないという事で、9:30前には到着していた私たち
は急遽予定を変更し、アルメンタローラからスタートしました。

いつも通っている道でしたが、いざバスで通ると気持ち的に長く感じます。

到着後はアルメンタローラのJバーからスタート!

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サンカッシアーノまで移動すると目の前にはセラ山群が広がっています。

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原田班はなにやら円陣を作って作戦会議・・・。

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やる気が漲っているようです。

今井班はというと・・・

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フリーダム!!!笑

男性陣は「なんでしょう・・・?」と言わんばかりの表情!

S様ご夫妻は仲良く写真撮影、

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一段と和気藹々しているというか、自由奔放というか。でも団結力も負けていませんよ!

チャンパイのリフトを上がったところでセラをバックに本日の1枚!

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その後、今井班はサッソデラクローチェまで足を延ばしました。遠遠足①です。

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山頂付近は少し雲がかかっていましたが、全体像ははっきり見えていてこれぞドロミテの山!
という印象です。

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途中には川も流れていて、せせらぎの音に今日は非常に癒されました。

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街には必ず教会があります。

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標高約2,000mに建つサッソデラクローチェ。

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中もしっかりとした作りです。

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教会内見学後は麓の山小屋レストランへ。
今回はきのこのタリアテッレをいただきました。

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集合場所のラ・ヴィラに一度戻ってきた後は遠遠足②へ。

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スキークラブの子供たちがコーチから指導を受けています。この中からアルタバディアの
名コース、「グランリサ」で世界と戦う名選手が出てくるかもしれませんね!

急斜面はありませんが、リフトを乗り継いで昨日のセラのスタート地点、コルバラまで
来ちゃいました。

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こうやって車を使わずに、どんどん奥まで滑っていけるのもドロミテエリアの魅力です。
まさに移動のための「足」ですね。

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遠遠足②後は名物グランリサへ。

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スタート付近から見えるアングルでも、どこにコースが続いているのか疑ってしまう程の
急カーブ、急斜面です。

毎日が滑り応え満点のこのツアー、そろそろ疲れも出てきていると思いますので
ゆっくり体を休めて明日に備えましょう。

残すところツアーもあと2日!
明日はアルタプステリアにご案内します!

それでは!

今井

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