オートルート 滑走3日目 ショーンビエール小屋へ

お待たせいたしました。山小屋泊から戻りましたので、オートルートの続きをお伝えします。

まずはツェルマットスキーエリアのシュバルツゼーからショーンビエール小屋を目指します。この見慣れたマッターホルンが徐々に表情を変えていきます。

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スキーコースを途中から脇にそれ、バックカントリーの世界へと進みます。

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マッターホルンの北壁を見上げながら、シールを付けてのハイクアップをスタートです。

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正面には翌日に越えていく氷河帯が見えています。

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青空に向かってマッターホルン、ダンデュランが聳えています。歩いた人だけが見られる角度のマッターホルンです。

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雄大な風景の中を山小屋に向かって歩きます。

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徐々に目的地のションビエール小屋が近づいてきます。

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後半登りの斜度がきつくなりますが、一歩ずつ進みます。

 

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辿り着いたショーンビエール小屋からはマッターホルンの西壁が立ちはだかり、ツェルマットやチェルビニアなどのスキーコースから眺める姿とは似つかぬ山容です。

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山小屋での楽しみの一つは食事です。オートルートの山小屋の夕食ではスープ、パスタ、デザートが定番です。

ショーンビエール小屋ではスパイシーなスープからスタート。

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野菜たっぷり、ラタトューユがかかったパスタ。翌日のエネルギー補充にお代わりも可能です。さらには写真は撮り忘れましたが、ブラウニー風のケーキです。

 

 

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明日は長い歩行時間を経てベルトール小屋を目指します。

 

神﨑 裕一

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オートルートツアー 滑走2日目アラリンパス

本日も快晴のツェルマット。いつ見ても絵になるマッターホルン。つい撮影してしまいますね。今日は専用車でサースフェーへ行き、そこからアラリンパスを越えてマッター谷へのツアーです。

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まずはサースフェーに到着。ここからゴンドラを乗り継いで標高約3000mのフェルスキンへ。

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フェルスキンに到着後、スキーにシールを付けて、ビーコン、ハーネスを身に着けたら出発です。まずは山岳ガイド・ジジによるビーコンチェック。

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しばらく歩いたところでドムを中心とするミシャベル山群をバックに集合写真。

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まずは昨年のオートルートでも訪れたブリタニア小屋を目指します。

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小屋の下までたどり着くと、右からアラリンホルン(4027m)、リンプフィッシュホルン(4199m)、ストラールホルン(4190m)が並ぶ絶景が目の前に現れます。ツェルマットから見るのと少し違った表情です。

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ここから氷河上に滑り下りた後は、再びシールを付けてアラリンパスへ向かって歩行開始です。正面に見えるリンプフィッシュホルンの右側の峠がアラリンパス。左側のアドラーパスを越えるとツェルマットスキーのランチでもお馴染みのフルアルプ小屋の辺りに至ります。

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3000mを越える標高なんですが、日差しが強く暑いくらいです。腕まくりをしていたら、腕が真っ赤になりました・・・周囲にはクレバスが口を開け、むき出しになった氷河など迫力の風景が広がります。

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アラリンパス(3564m)に到着すると、目の前にはヴァイスホルンやチナールロートホルンといった4000m峰が連なります。

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ここからはいよいよ滑走開始。マッターホルンを横目に良い感じに緩んできた雪の上を快適に滑ることが出来ました。

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この広々とした斜面に私たちだけでした。

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マッターホルン、ブライトホルンを横目に。斜面の広大さが伝わる1枚です。

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当たり前ですが登りと違って滑るのはあっという間。徐々に春の雪に変わり、コース脇には早くもオキナグサが咲いていました。夏のスイスもいいですよ。同じ場所を違う季節に訪れるのも楽しいものです。

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夏のハイキングでも訪れるテーシュアルプまで来ました。ここからさらに川沿いの狭いルートや道路を滑り、時折板を脱いだりしながら、道路がOPENしているところまでスキーダウン。本日も予定通りのルートをこなせました。

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明日からは山小屋3連泊、クールマイユール泊、ヴァレーブランシュ氷河スキーと続きます。次回の更新はジュネーブに着いてからとなります。

続きをお楽しみにお待ちください!

 

神﨑 裕一

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オートルートツアー 滑走初日 ハードな足慣らし

今シーズンのオートルートツアーがスタートしました。ホテルの前からは紺碧の空に向かいマッターホルンが聳え、最高の天気の中滑走初日を迎えました。

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初日の今日は足慣らし、だったんですが、、、山岳ガイドのジジと合流してクラインマッターホルンに登ると、すぐにオフピステへGO!

クラストした難易度の高い雪を皆様滑って行きます。

奥にはモンブランやグランコンバンといった名峰が連なっています。これらの山々にはツアーの後半に迫って行きます。

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クラストとはいえ、こんな絶景の中のオフピステ、最高です!

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時折滑りやすい雪もあり、皆様きれいなシュプールを描いてマッターホルンに向かって滑ります。

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Tバーで上り返した後は、ベンティーナ氷河のオフピステを滑り、イタリア側へ。

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むき出しになった氷河のすぐ下を滑ります。海外ならではの風景です。

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↓↓この辺りのクラストもなかなかハードでした。斜面の向きや地形が少し違うだけで、雪質も様々に変化します。その変化に対応しながら滑り降りるのがバックカントリーの醍醐味です。なかなか上手く滑れないこともありますが、それも含めての楽しさです。

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今日のランチはイタリア側ののテオドール小屋にて、パスタやポレンタをお召し上がりいただきました。

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スイス側に戻り、明後日向かうショーンビエール小屋方面の状況を遠目に視察。明後日はモレーンの上に建つ小屋に泊まり、その翌日は奥の氷河を越えて次の山小屋へと向かいます。

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今日は夕方までマッターホルンがきれいに見えていました。

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明日はサースフェーからアラリンパスを越えて、マッター谷のテーシュのあたりまで滑って来ます。いよいよシールを付けての歩行がスタートです。

 

神﨑 裕一

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ツェルマット最終日☆再びスネガへ

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、14名のお客様と、再びスネガエリアに行って参りました。

一昨日行ったスネガですが、皆さんに、スネガからの美しいマッターホルンを見て頂けなかったので、再チャレンジです。

という訳で、標高3103mのロートホルンで、見事に皆さんをパチリすることが出来ました。

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皆さんも、写真をパチパチされておりました。

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皆さんに、ロートホルンからの美しいマッターホルンを見て頂いた後、久田班の皆さんがスキー滑走の準備をしておりました。

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河野班の皆さんも、早速スキー滑走をスタート。

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先ずは足慣らしに、クンメエリアの初級コースを滑り下りて、

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リフト乗車中も、美しいマッターホルンが目に入ります。

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モンテローザ山群も素晴らしい。

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続いて、マッターホルンに向かってのスキー滑走。

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移動の間も、マッターホルンが目に入ります。

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カッコいいロープウェイの下を通って、

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念願だった、スネガからのマッターホルンをバックに、河野班の皆さんをパチリ。

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その喜びを、体で表現して頂きました。

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その後も、スネガエリアの気持ちの良い斜面を滑り下りながら、

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横を向くと、常に、美しいマッターホルンがあります。

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ヴァイスホルンも美しい。

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快晴の中での気持ちの良いスキー滑走。

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林間コースも通って、

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リフト乗車中も、まだまだマッターホルン。

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スネガパラダイスで、ちょっと休憩。

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一昨日のリベンジ、本日は皆さんに、美しいマッターホルンを見て頂けました。

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休憩の後、ロートホルンから再びスキー滑走をスタート。

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本日はスキー滑走最終日、いっぱい写真を撮らせて頂きました。

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さて、お腹も空いてきましたので、ランチに向かいましょう。

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お待ちかねのランチは、スネガと言えばこちら、レストラン・フルアルプです。

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お食事中の皆さんをパチパチ。

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本日は、マッターホルンを見ながらのお食事でした。

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このレストランからも、絵葉書の様なマッターホルン。

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美味しいランチを頂いた後、早速久田班の皆さんが午後のスキー滑走をスタート。

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河野班の皆さんも。

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マッターホルンに向かってのコースを滑り下りて行きました。

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ちょっと手強い斜面あり、

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日本ではちょっと見ることの出来ないコースありです。

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ガントまで滑り下りた後、ホーテリーから再びスキー滑走をスタート。

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ゴルナーグラートエリアまで移動して、

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スキー滑走の締めくくりと致しました。

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最後に、ゴルナーグラートからのマッターホルンをバックに、皆さんをパチリ。

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リッフェルベルグ駅から、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗車して、車窓からの風景を目に焼き付けました。

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今シーズンのツェルマットツアーも無事に終了、皆さん、本当にありがとうございました。また来シーズンお会いしましょう!

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ツェルマット5日目☆サースフェースキー遠足

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、自由行動日でしたが、11名のお客様と、” アルプスの真珠 ” と言われるサースフェースキー遠足に行って参りました。

サースフェーに到着後、今シーズンから営業を開始したシャトルバスに乗車して、

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標高3500mのミッテルアラリンに到着後、アラリンホルンをバックに、皆さんをパチリ。

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世界一高所にある回転レストランをバックに、入念に準備体操をして、

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早速スキー滑走をスタート。

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先ずは、気持ちの良い斜面を滑り下りて、

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コースの横には、迫力の氷河、

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前を見ると、素晴らしい景色、

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スキー滑走の方も順調。

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流れ落ちてくる様な氷河を横目に見ながら、

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気持ちの良いスキー滑走です。

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うわわわっ、凄い氷河。

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皆さん、写真をパチリ。

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スキー滑走もして行きますが、

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今度は、大クレバス(氷河の割れ目)地帯。

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勿論、皆さん、写真に収めます。

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氷河の下には、サースフェーの街。

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さて、ここまでのまった~りした雰囲気から一転、ここからは、スキー滑走に集中です。

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午前中最大の難関、手強い急斜面です。

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その急斜面を攻略、今度は、少し緩んだ斜面に変わりました。

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午前のスキー滑走を終え、お待ちかねのランチは、お馴染み、” ラ・ゴルジュ ” です。

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非常に雰囲気の良いレストランです。

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本日はお天気も良く、お外でのランチになりました。

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お食事中の皆さんをパチリ。

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本日は、カツレツが大人気でした。

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素晴らしい景色を見ながらの、楽しいランチでした。

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美味しいランチを頂いた後、午後のスキー滑走は、標高3000mのフェルスキンから。

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午後は、更に快晴のお天気でした。

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それでは、スキー滑走をスタート。

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気持ちの良い斜面あり、

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ザクザクに緩んだ斜面ありでした。

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仲良し5人グループの皆さん、お疲れ様でした。

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最後は、サースフェーに別れを告げ、

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ツェルマットの街に戻って参りました。

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明日はスキー滑走最終日、晴れますよ~に!

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ツェルマット4日目☆スネガとゴルナーグラート

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、11名のお客様と、スネガエリアに行って参りました。

標高3103mのロートホルンから、早速スキー滑走の方をスタート。

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先ずは、クンメエリアの初級コースで足慣らし。

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久田班の皆さんも同じく。

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うわっ、いきなりの視界不良。

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朝の元気なうちに、スネガの名物コース、8番のブラック(上級)コースに挑戦。

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スネガパラダイスでちょっと休憩しましたが、まだマッターホルンは見えませんでした。

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休憩の後、久田班・河野班一緒に、ロートホルン行きのロープウェイに乗って、

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ロートホルンから、再びスキー滑走をスタート。

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午前のスキー滑走を終え、お待ちかねのランチは、スネガと言えばこちら、レストラン・フルアルプです。

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お食事中の皆さんをパチリ。

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マッターホルンが少し顔を出してきたところで、

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すかさず、写真に収めておられたお客様も。

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美味しいランチを頂いた後、早速久田班の皆さんが午後のスキー滑走をスタート。

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河野班の皆さんも。

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自然が織り成す造形美の中をスキー滑走。

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ここでも皆さんをパチリ。

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ホーテリー行きの、カッコいいロープウェイに乗車して、

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標高3286mのホーテリーから、ゴルナーグラートエリアに向けて、スキー滑走をスタート。

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ゴルナーグラートエリアに到着。

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マッターホルンが姿を現し始めたところで、皆さん写真をパチパチ。

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リフト乗車中も、周辺の景色を楽しみました。

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ゴルナーグラート鉄道の線路横のコースをスキー滑走。

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ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来たところで、皆さんをパチリ。

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初日にあまり滑ることが出来なかった分、存分にゴルナーグラートエリアでのスキー滑走を楽しみました。

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マッターホルンとゴルナーグラート鉄道という、絵葉書の様な風景でしたので、

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またまた皆さんをパチリ。

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リッフェルベルグ駅から、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗車。

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車窓からは、初日に見ることの出来なかった風景が広がっていました。

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ゴルナーグラートに到着。

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観光客でいっぱいでした。

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お決まりですが、標高3100mで皆さんをパチリ。

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ツェルマット人気ナンバーワンスポットのゴルナーグラート展望台で、勿論皆さんをパチリ。

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今度は角度を変えて、もう一枚。

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皆さんも、それぞれ写真を撮りまくっておりました。

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モンテローザ山群も人気。

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周辺の山の名前を確認されているお客様も。

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観光の後、3100クルムホテル・ゴルナーグラートをバックに、ダメ押しのパチリ。

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ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来たところで、

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標高3089mのゴルナーグラートから、仕上げのスキー滑走をスタート。

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気持ちの良いスキー滑走で終了となりました。

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リッフェルベルグ駅到着後も、名残惜しそうに写真を撮られていたお客様も。

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リッフェルベルグ駅から、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗車して、

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車窓からの風景を楽しみながら、ツェルマットの街に戻りました。

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観光あり、滑走距離も40km、楽しい一日でした!

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ツェルマット3日目☆ヴァルトルナンシュスキー遠足

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、昨日に引き続き16名のお客様と、ヴァルトルナンシュスキー遠足に行って参りました。

先ずは朝の風景、本日もいいお天気になりそうです。

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クラインマッターホルンに到着後、ヨーロッパで最も標高の高い展望台を目指して、

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素晴らしい絶景を目にすることが出来ました。

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すぐに写真撮影会。

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幻想的なブライトホルン。

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キリスト様は大丈夫?

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人間の技術と、自然が作った最高傑作のコラボレーション。

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オリジナル商品の揃う、クラインマッターホルンの売店にも立ち寄って、

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観光の後は、早速スキー滑走をスタート。

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マッターホルンに向かって直滑降。

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久田班の皆さんと再会。

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河野班の皆さん、ヘリコプターの横に止まっていると、

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うわわわ~っ。

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あっという間に、飛び立って行きました。

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それは兎も角、いつもの様に、” ヴェンティーナの大斜面 ” を颯爽と滑り下り、

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ゲートを潜って、

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ヴァルトルナンシュのスキーエリアに入りました。

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固いバーンが多かったのですが、皆さん、頑張って滑られました。

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最後は、ヴァルトルナンシュの難関、Jバーに挑戦です。

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長~いJバー、

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途中からは、モンテチェルビーノ(マッターホルン)が見えてきました。

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皆さん、難なくJバーをこなし、ランチはお馴染みの ” バール・ヴェンティーナ ” で頂きました。

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お食事中の皆さんをパチリとしましたが、ピンボケしてしまい、スミマセン。

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ランチの後、ロープウェイに乗って、本日はサクッと国境を越え、

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スイス側に戻ってから、再びスキー滑走をスタート。

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遅ればせながら、本日の河野班の皆さんをパチリ。

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最後は、トロッケナーシュテックまで滑り下りて行き、

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コンベアー式リフトに乗車して、ゴンドラダウンし、ツェルマットの街に戻りました。

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と思ったら、まだまだ滑り足りないというお客様お二人のご要望に応え、フルグザッテル行きのリフトに乗車、

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久田班の皆さんも、まだまだ滑っておられました。

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先ず1本目、フルグザッテルの一枚バーンを、颯爽と滑り下り、

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もう1本リフトに乗車して、フルグまで一気に滑り下りました。

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明日はスネガ、美しいマッターホルンが見えますよ~に!

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ツェルマット2日目☆チェルビニアスキー遠足

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、昨日に引き続き、16名のお客様と、チェルビニアスキー遠足に行って参りました。

先ずは、朝の風景、昨日の天気が嘘の様に、快晴の朝を迎えました。

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おはようございま~す。

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ツェルマットで昨日購入されたソールカバーを、早速付けてこられたお客様も。

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循環バスに乗って、ゴンドラ、ロープウェイと乗り継ぎ、

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クラインマッターホルン(マッターホルン・グレイシャー・パラダイス)から、スキー滑走をスタート。

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チェルビニアのスキーエリアに入って、

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モンテチェルビーノ(マッターホルン)をバックに、河野班の皆さんをパチリ。

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そのモンテチェルビーノをバックに、今度はスキー滑走。

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長~い距離を、チェルビニアの街まで、一気に滑り下りました。

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達成感に溢れた5名グループの皆さんをパチリ。

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チェルビニアの街を少し散策して、

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お待ちかねのランチは、お馴染みのレストラン、” ダ・マリオ ” です。

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お食事中の皆さんをパチパチ。

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因みに、皆さんが食べられていたのは、2色パスタなどでした。

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この様な ↓ 雄大な景色を見ながらの、楽しいランチでした。

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さて、美味しいイタリアンを頂いた後、午後のスキー滑走の準備をしましたが、26℃ってホント?

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チビッコ達も、スキー滑走の準備。

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河野班の皆さんは、モンテチェルビーノをバックに、午後のスキー滑走をスタート。

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モンテチェルビーノをバックに、喜びのポーズをとって頂きました。

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その後も、気持ちの良い斜面を、颯爽と滑り下りて行きました。

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チェルビニアでのスキー滑走を堪能し、スイス側に向け、カッコいいロープウェイに乗車、

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イタリア・スイス国境では、写真撮影会。

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順番待ちの列ができました。

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はいポ~ズ。

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皆さん、素晴らしい景色に、しばし時間を忘れておりました。

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さて、スイス側に戻ってから、再びスキー滑走をスタート。

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最後は、マッター谷に向かっての直滑降。

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本日は、終日快晴、楽しいスキー遠足となりました。

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明日もイタリア、ヴァルトルナンシュを目指します!

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ツェルマット1日目☆ゴルナーグラート

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、昨日ツェルマットに到着された16名のお客様と、ゴルナーグラートに行って参りました。

先ずは、ゴルナーグラートにて、皆さんをパチリ。

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もう一枚、テンション高めでお願いしま~す。

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本日は、生憎のお天気、マッターホルンも姿を見せていませんでした。

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ならば早速スキー滑走、入念に準備体操をして、

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スキー滑走をスタート。

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久田班の皆さんを発見。

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こちらもスキー滑走をスタート。

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ゲレンデのすぐ横を、ゴルナーグラート鉄道の列車が走って行きます。

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雪面も良く見えない中、皆さん、頑張って滑っておられました。

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このお天気です、リフト乗り場もガラガラ。

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と言うことで、早速ランチに向かいました。

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マッターホルンを間近に望むレストランですが、ここからもマッターホルンは姿を現してくれませんでした。

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ならば、花より団子、お食事中の皆さんをパチパチ。

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皆さん、ロシティーなどの料理を、美味しく頂いていました。

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ドリンクは、スイスと言ったらリベラ(rivella)、本日は沢山並びました。

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美味しいランチを頂いた後、久田班の皆さん、早速スキー滑走をスタート。

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続いて、河野班の皆さんも。

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本日は、この様な悪天候。

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そんな中、皆さん、頑張って滑られました。

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中々厳しかったスキー滑走初日、皆さん、お疲れ様でした。

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さて、スキー滑走の後は、ツェルマットの街を少し案内させて頂き、

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コミュニケーションパーティーで、本日の締めくくりと致しました。

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明日は、イタリアのチェルビニアを目指します!

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ツェルマット6日目☆ゴルナーグラートとスネガ

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、24名のお客様と、ゴンドラに乗ってシュヴァルツゼーエリアに向かう予定でしたが、強風の為、フーリから上のエリアは
営業していませんでした。

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という訳で、先ずは、ゴルナーグラートエリアに向かいました。

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早速スキー滑走をスタート。

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久田班の皆さんも、マッターホルンをバックに、スキー滑走を楽しんでおられました。

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ただ、オープンエリアが限られてしまった為か、リフト乗り場は大勢のお客様。

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そのリフトに乗車して、再び久田班の皆さんを発見。

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おまけに、通りすがりの久田ガイド。

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河野班の皆さんは、ゴルナーグラート鉄道の線路横のコースをスキー滑走。

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丁度ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来たところで、皆さんをパチリ。

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このコースの近くには、この様なソリ ↓ に乗って楽しめる、専用コースもあるんですよ~。

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リッフェルベルグ駅で休憩していると、遠藤班の皆さんも、レストランで休憩されていた様でした。

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ゴルナーグラートの5本のコースを滑り尽くし、再びリッフェルベルグ駅で、アプト式ラックレールの前に並んで、

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ゴルナーグラート鉄道に乗車。

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ご夫婦仲良く、10分間の小旅行。

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ゴルナーグラートに到着。

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お決まりですが、標高3100mで、皆さんをパチリ。

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こちらは、クルムゴルナーグラートホテルの建物内、勿論、ホテルになっていますし、

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天文台もあり、

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お手洗いも、すごく綺麗です。

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カラスさん達も、気持ち良さそうに休憩していましたので、

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こちらにあるレストランで、ランチタイム。

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このレストランの窓からは、額縁に入った絵の様なマッターホルンを見ながら、食事を楽しむことが出来ます。

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因みに、本日の私のチョイスは、鶏の丸焼き。

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遠藤班の皆さんは、ガント近くのレストラン、” グリュンゼー ” に行かれた様でした。

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さて、美味しいランチと景色を堪能した後、ゴルナーグラートから、早速午後のスキー滑走をスタート。

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いきなり急斜面にも挑戦。

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ホーテリー行きのロープウェイの下を通って、

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今シーズン出来たばかりのリフトにも乗車。

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スネガエリアに到着、標高3103mのロートホルンから、再びスキー滑走をスタート。

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リフト乗車中も、美しいマッターホルンを眺めます。

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まだコンディションの良いクンムエリアで、初級コース、中級コースをスキー滑走。

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仕上げは、ブラック(上級)コースに挑戦。

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本日はスキー滑走最終日、名残惜しそうに、マッターホルンを写真に収められているお客様も。

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少し雲がかかってきましたが、そのマッターホルンに向かって滑り下りて行き、

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6日間、眺め尽くしたマッターホルンに別れを告げました。

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スネガパラダイスまで滑り下り、そこで地下ケーブルの到着を待って、

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無事に6日間のスキー滑走を終了致しました。

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今回のツアーはお天気に恵まれ、皆さんにとって、楽しい思い出になったのではないでしょうか!

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