
皆様、こんにちは。ヴァッレアオスタ現地ガイドの河野です。
本日朝、快晴のクールマイユールです。

私も加わり、出発前の皆様をパチリ。

車窓の景色を見ながら、専用車で移動し、



モンテチェルビーノ(マッターホルン)が見えてきました。

ヴァルトルナンシュ(1524m)に到着です。


ゴンドラ、リフトを乗り継いで、




モンテチェルビーノの全容が見える所まで上がって来ました。

少し滑り下りて、

モンテチェルビーノをバックに、皆様をパチリ。

そのモンテチェルビーノに向かって滑り下りて、


ロープウェイに乗って、

イタリア・スイスの国境に到着。


ここからは、ヨーロッパ最高峰モンテビアンコ(モンブラン、4810m)や、

イタリア国内最高峰グランパラディーソ(4061m)、

グリヴォラ(3969m)、

グランコンバン(4314m)など、名峰を見ることが出来ました。

スイス側に入ると、

国境からクラインマッターホルンまで、ロープウェイが繋がっておりました。

それでは、スイス側でのスキー滑走スタートです。


マッターホルン(モンテチェルビーノ、4478m)をバックに、皆様をパチリ。

快晴の中、気持ちの良いスキー滑走です。


ヴァイスホルン(4505m)、グリンデルワルト方向に向かって直滑降。


左には、マッターホルンが見えてきました。


トロッケナーシュテーク(2939m)まで滑り込むと、


ヨーロッパで2番目に高い、モンテローザ(4634m)も見えました。

マッターホルンをバックに、皆様をパチリ。

高度順応を終え、こちらのゴンドラに乗って、

クラインマッターホルン(3820m)から、再び、モンテビアンコを確認。

ここから、再び、スキー滑走の方をスタート。


コースのすぐ近くに、迫力の氷河が迫ります。


まだスイス側です。


マッターホルンに向かって直滑降。

そして、イタリア側のチェルビニアに滑り込みました。


再び、名前が、モンテチェルビーノに変わりました。

そのモンテチェルビーノを横目に見ながら、長~い距離を滑り下ります。







そして、チェルビニアの街(2050m)に到着。

こちらのレストランで、お待ちかねのランチタイム。

乾杯~!

美味しい料理が並びました。





カッコいいイタリア人のスタッフと、イェイ!

それでは、ヴァルトルナンシュに戻りましょう。

モンテチェルビーノに大接近した所で、皆様をパチリ。


そのモンテチェルビーノをバックに、スキー滑走。



再び、長~い距離を滑り下りて、本日のスキー滑走は終了となりました。


本日締めくくりのディナー、本日も美味しい料理が並びました。




本日も、大変お疲れ様でした!

明日はスキー滑走最終日、全員でヴァレーブランシュに挑戦です!