Moi!フィンランドの北部、ラップランドから原田です。
本日の滑走はユッラス。北極圏内の丘陵にあるラップランド最大級のスキー場です。
標高は700mほどしかありませんが、ご覧の通り森林限界を超えています。ゴンドラもあり設備はバッチリです。

山頂からのパノラマは圧巻。360度どこを見渡しても地平線が広がっています。

気温が低いので午後になっても斜面コンディションが崩れず、幅広く長い中斜面は思い切り滑るのにぴったり!一日中晴天で風もなく、絶景の中で滑走を楽しみました。お疲れ様でした!

2026年2月8日
今日からオーストリア最大のスキーエリア、アールベルクをサンアントンをベースにして征服します!
85のリフトゴンドラ、300㎞のピステ、新雪に恵まれれば200㎞のオフピステゾーンを堪能できます。
今日は最高のお天気、まずは最高地点ファルーガ2811m頂上へ。

さて、これからスキースタートです。最高のお天気に恵まれました♪
初日なので軽く足慣らし。
スキー休暇シーズンでゲレンデ混雑が恐ろしかったです。
スキーの後は街歩き。オーストリア国鉄のサンアントン駅はもとは街の中に有りました。
今でもスキー場の前に駅舎が残っています。
2026年2月9日。2日目はガルツィックバーンの頂上からサンクリストフ&スチューベンへ滑り込みます。

サンクリストフの村が見えてきました。

ブンデススポーツアカデミーの練習バーンで朝の足慣らしです。
スチューベンのハンネス・シュナイダーの生家へ。
2026年2月10日3日目はツィルス~レッヒ~ツィルスを廻るホワイトリングに挑戦です!だんだん天気が下り坂でこの後ホワイトアウトでした。

ランチはオーバーレッヒのホテルでエレガントランチ!

なんと、メニューに豚の角煮が!!最近オーストリアでは日本食が大人気です。

奇跡的に天気が回復しホワイトリングのトレードマークをバックに写真が撮れました。
2026年2月11日。今日も雪と風が強めですがアールベルクスキーエリアの奥座敷ヴァルス・シュロッケンへ遠征です。すっかりホワイトアウトでも皆さん足裏感覚を駆使して見えなくてもなんのその。さすがです!
帰りのレッヒの街をバックに一枚!
夜はサンアントン名物スキーショウ。必見です!

2026年2月12日
今日も昼前から天候が悪化し強風で刻々とリフトゴンドラが停止していく中、私たちはレストランミュージアムで大人のエレガントランチです。
皆さま、お疲れさまでした。
君島 恵子
2月20日(金)
天気:曇りのち晴 -3℃
ツェルマットより竹橋です。
本日もチェルビニア遠足を目指していましたが、強風のためゴンドラの営業開始も遅れており大混雑。並んだところからステーションも見えません。
やっとフーリー(1867m)まで上がりましたが、トロッケナーシュテーク方面への運行にはまだ時間がかかりそうです。ロープウェイも運休で遠足断念。混雑が続くリッフェルベルグ(2582m)方面へ向かいます。
最新の8人乗りチェアリフト・ギフトヒットリも混雑しており、まずは滑走スタート。昨日の午後は視界が悪く見えにくかった斜面も、良く見えて雪質もとても良いコンディションです。
一滑りしたら、腹ごしらえですね。混み合う前にランチを楽しみました。
食後、外へ出てみたら青空が出始めて、マッターホルンにかかっていた雲も薄れ始めました!
フーリーからマッターホルンエクスプレスが動き始めたので、シュバルツゼー(2583m)へ向かいます。そして、ヒルリチェアリフトも運行開始。マッターホルンのすぐ近くへ。ヒルリ頂上(2769m)からフーリー経由で標高差約1000mの滑走です。オープンしたてのコース上部は極上の雪質で、マッターホルンをバックに4日分の思いを込めて滑ります。
ボンジョールノ トゥッティ
本日はスキー滑走最終日。快晴です!チェルビニアからスイスへの国境越えを目指してホテルを出発しましたが、オープン状況を確認してみたら、なんと強風の為チェルビニアは全面クローズとのこと。慌てて行き先を変えてピラスキー場へ向かいました。ピラスキー場ではほとんどのリフト、ゴンドラが動いていましたが、もちろん大混雑。それでも前回見られなかった山々の眺望を満喫して頂けました
今シーズン新設されたゴンドラとステラ・ディ・ピラ展望台からはモンテビアンコ、グランコンバン、モンテチェルビーノ、グランドジョラス、グリボラ等々名だたる名峰がずらーっと
モンテビアンコ
ん〜〜〜モンテチェルビーノは雲の中かなぁ
グリヴォラとその背後にはグランパラディーソ
雪質抜群、青空気持ちいい
ランチはテラス席で…少し寒かったけどヨーロピアンな雰囲気を味わいました
ランチの後は、モンテビアンコに向かって滑り込みま〜す
アオスタの町でお茶タイムと散策も
ローマ遺跡の後にアルプス。これぞアオスタ!
かわい子ちゃんがついて来ました
最後のディナーもシェア!
最終日も、見て、滑って、飲んで、食べて、また飲んで、食べて…楽しい1日、いや、楽しい1週間でした!ありがとうございました。
おまけにミラノでボンゴレ&ラム シェア!
真面目に一生懸命運転してくれたアドリアーノ、ありがとう!
杉山なをみ
2月19日(木)
天気:曇り時々晴れのち曇り時々雪 -4℃
ツェルマットより竹橋です。
ツェルマット5日目、引き続きチェルビニア再々々チャレンジです。グレーシャーライド待機をしていましたが、なかなかオープンせず、ツェルマットスキーサーカスに出発しました。
マッターホルンは見えませんが、積雪のためクローズしていたコースがオープンして、シュバルツゼー(2583m)のツェルマットモニュメント前で記念撮影。

途中少しだけマッターホルンが見えました!
そしてゴルナーグラートエリアからスネガエリアへ移動し、こちらも運休していたロープウェイでロートホルンロートホルン(3103m)、そしてランチへ。
マドンナディカンピリオからこんにちは、藤枝です。
今日は予報通り朝から大雪です。
昨日まで石畳だったホテル前も一気に銀世界へ。
いつものゴンドラも今日は特別な雪化粧です。
このエリアでは珍しいパウダー、しかも一気に39cm!!! 膝パウです。
まだ通過しかしていないマリレヴァへ行ってみますか〜
と言いつつ、雪&風がなかなかなのでその前に一回お茶休憩で呼吸を整えます。
リフトで足置きがない時には、この膝裏を伸ばすストレッチをしているとゲストが言うので皆でやってみたり。
マリレヴァでランチした小屋の前には雪がたっぷり、イタリアで貴重な天然雪、せっかくなので思いっきり浴びましょう!
気がつくと常に積もってます!
降り続く雪の中、荒れパウの非圧雪バーンはなかなか手強かったですが、皆様めげずに最後まで頑張りました。さすがの体力とスキーへの情熱です!
今日はもう一つ楽しみにしていたイベント、皇帝&皇妃の滑走とインストラクターたちの松明滑走がワールドカップのナイトレースで有名な3 Treで。この格好で風を切ってあの急斜面を滑り降りてくる姿は圧巻です!
途中スキーを脱いで、スキーブーツでワルツ、さすがハプスブルク家!?
真っ白な街は普段とは違う雪国の空気が流れて、子供達がそこら中で雪合戦をしていたり、犬が雪に転がって遊んでいたりと、滅多に見られない白いマドンナ、これまた貴重な経験ができました。
明日は最終日、どんな1日になるでしょうか。
グリュエッツィー、グリンデルワルトから新井郁絵です。
本日はまずメンリッヒェンへ。グリンデルワルトターミナル駅からゴンドラでメンリッヒェンへ。
さあ、これから滑りますよー
Tバー
メンリッヒェンエリアを滑り、早めのランチ。食後はユングフラウ観光にむかう。
メンリッヒェンからグリンデルワルトへ下る。このゴンドラは3本のザイルを利用した風に強い3Sゴンドラで安定した運行。
ガラスも曇らず、周りの景色が良く見えるメンリッヒェンゴンドラ
グリンデルワルトターミナル駅からアイガーグレッチャーまではアイガーエクスプレス(ゴンドラ)に乗り、そこからユングフラウ駅までは登山電車。
登山電車がやってくるとみんな写真をとりだす
ユングフラウ(トップ・オブ・ヨーロッパ)につくと、富士山五合目の郵便局と姉妹提携の郵便ポストがある。ここからはがきをだすとユングフラウの消印が押印されるとあって、はがきを書いて投函したお客様が何名かいらっしゃいました。
見慣れたポスト
アルパインセンセーションはユングフラウ鉄道の歴史を体感できるエリア
アイスパレスは常に同じ温度に保たれている氷河の中の氷の回廊で、すすんでいくと雪の彫刻などが楽しめる。
皆様ユングフラウを楽しんでいただいていました。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
2月18日(水)
天気:雪のち曇り時々晴れ -3℃
ツェルマットより竹橋です。
昨日の積雪、電力不足などの影響が残っていた本日でしたが、まずはトロッケナージュテーク(2939m)を目指します。
Eバスも無事に動き出し、マッターホルンエクスプレスゴンドラステーションへ向かいます。
乗り場は長蛇の列でしたが、待っている途中でフーリーまでの営業が延長し、トロッケナーシュテークまであがっていくことができました。
残念ながら本日もマッターホルングレーシャーライドは運休中のため、フルグ方面へ滑走スタートです。
小雪の舞う中でスタートしましたが、スロープのコンディションはGood!
しかしながら、動いているゴンドラとリフトが限られているため、混雑しています!
久しぶりに昔の日本みたいにリフト待ちです。
皆様お疲れさまでした!