レヴィ&ユッラス(プレステージ2)9日間 5日目

ユッラス/アカスロンポロに来て初日のスキーですが、山頂は雪と強風で視界も不良です。しかし、悪条件にはコース脇に設置された照明が点灯します。

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こんな悪条件でのみなさんの滑りをご覧ください。

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天候の回復見込みのない時はスキーを止めて、フィンランドで子供からお年寄りまで幅広く親しまれているクロスカントリースキーを平地の森と湖で体験出来るんです。今回は3名はスノーモービル、7名はクロスカントリースキー体験をしました。先ずはレンタルショップへ。靴、スキー、ストック一式のレンタル料金は3時間20ユーロです。

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ここまでは余裕の笑顔です。ラップランドホテルの日本語ガイド、中西さんがコースをご案内してくれました。

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スキーを装着すると状況は一転、アルペンスキーとは訳が違ってこの通り。I様、派手に転倒です。

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しかし、徐々に慣れてこの通り様になってます。

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う〜ん。I様はどうも相性が合わない様でギブアップ!お疲れ様でした。

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流石フィンランド人?スケーティングに余裕で格好良いですね。

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私たちは体験クロスカントリースキーなので安全走行で、湖から森の中のへ進みます。

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冬場の交通手段、森の仕事道具としてかつては生活に欠かせないものだったクロスカントリースキー。現在は車やスノーモービルが日常的になったが、フィンランドでは人気のウィンタースポーツです。

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ユッラスのクロスカントリースキートレックは全長250km、国内最大のフィールドを誇りコースの種類も豊富で体力や技量に合わせてコースを選択できます。もちろん標識もあります。山のスキー場が悪天候な時はクロスカントリースキーを是非ご体験ください。

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オーロラウォッチング編 今夜は雲の多い天気ですが、所々に雲の切れ間があるので期待を込めてアカスロンポロ湖まで行ってみました。諦めて帰ろうとした時にオーロラが現れました。今夜は私たち以外誰もいないアカスロンポロ湖。

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アカスロンポロ湖からの帰り道、外気温-12°は寒くないですよ。

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フィンランドのユッラスから森下がお伝え致しました。

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3/4発スペインピレネー5日目:最終日はフランス・ルション

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フランス・ルションからアネト山を望む

 

皆様、こんにちは、バケイラから小瀬です。スペインピレネーも本日が5日目、ガイド最終日となりました。

楽しい日々、そして、今週は22名という大所帯、毎日バタバタやっている内に、あっと言う間に過ぎた気がします。

昨日のブログで「明日は晴れますように」とお願いしたので本日も晴れでした(笑

 

さて、本日は、「水の女神」と呼ばれるフランス・ルションスキー場へとやって来ました。

2000年ほど前にローマ人がこの地の健康泉を発見し、その水質に驚愕した彼らはその地を「Ilixon」(水の女神)と名づけました。

水の女神「Ilixon」はその後フランス語の読み方、Luchon(ルションまたはリュションと発音)に変わって現在はイギリス、スペイン、フランスなどからの富裕層がセカンドハウスを持ち、街では天然水Luchonを飲み、スパに浸ることで、体を内外からリフレッシュするヨーロッパ大陸の知る人ぞ知る隠れ家的存在のテルメリゾートです。

現在もテレキャビン下のメイン通り入口にはテルメがあります。

 

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ルション(Luchon)という名のその街は、フランス・スペインの国境にまたがるピレネー山脈の真ん中に位置しており、バケイラからは専用車を利用し国境のあるポルティヨン峠経由で来ると1時間15分程で到着します。

標高630mの街からゴンドラで一気に1,800mまで登ると、そこにはスーパー・バニエールなど雄大な山々が広がっています。

フランス側としては、ここから、アネト山が一番近く見える場所としても知られています。

 

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山の説明をしているカルロス。彼は1班を担当しました。

1週間前に、ここルションスキー場にきていましたが、快晴と高い気温が続いたそうで、雪がなさすぎるのにやや驚きました。

↓ 先週のルションのブログは、 こちらから

http://euro-snow.fellow-report.jp/?p=37563

 

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しかし、広がる景色はやはり、ルションのそのものです。

 

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午前中の一枚バーンは最高の雪質。小瀬班の皆様、大回りで気持ちよくクルージング。

 

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リフトから絶景パノラマを眺めながら、最奥のCECIREエリアへと移動していきます。

降雪後のルションも外せません。スキーコースの間には無数にオフピステエリアが点在しており、どこからでもオフに入っていけます。特にこのエリアがおすすめです。

 

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本日はスキーヤーも少なく、広がる大斜面を楽しめたのですが、本日、街は19℃。雪はやわらくなり、その為、コブ、吹き溜まりが一部のお客様を苦しめたかなと。。。

 

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山頂2125mで本日の小瀬班11名の記念写真。間近に迫る山塊をお楽しみいただきました。

 

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雪のコンディションも理由の一つにありますが、どちかかというと景色やランチをゆっくりと楽しんだ1日でした。

 

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Pic de Cecire。オフピステも充実、ハイクアップにしたくなります。

 

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山を眺めながら、斜面でひと休みスキーヤー。ここでは時間の過ぎ方が確実に日本と違う気がします。私もこんな余裕があるといいかなと思いました。

 

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このエリアは、滑り応えのあるロングコースが2本あるので上級者の皆様にも満足してるでしょう。きつい方には迂回コースもあって全てのスキーヤーに安心。

下に、レストランが見えて来ました。もうひと頑張り。。ランチでゆっくりしましょう。

 

二週にわたりスペインピレネーをご案内してきました。今週は後半に天気にも恵まれ、バケイラを中心に3カ国での中身の濃いスキースケジュールを消化できました。

最終日の本日、お客様のみご存知ですが、朝から夕方まで様々なアクシデントが発生した大変な、というよりは、むしろ生涯記憶に残る1日でした(笑

スペインピレネーツアーにご参加のお客様、本当にありがとうございました。多々至らぬ点があったと存じますが、どうかお許しください。少なくとも、スペインピレネーツアーの素晴らしさを満喫していただけた事と願っております。

明日は自由滑走日となりますが、お怪我のないようお気をつけていってらっしゃいませ。

近い将来、再び、ご一緒できるのを楽しみにしております。本当にありがとうございました。

来年、ご一緒に!

小瀬信広

 

本日のレストラン:LA HOUNT・フランスらしくメニューはフランス語版のみ

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フランス風カルボナーラは、「卵は自分でまぜて」と殻付き。

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【ガルミッシュ・パルテンキルヒェン&チロル(プレステージ)】シュリック2000!

グーテンターク!
スチューバイより春山です。

本日は朝から雪。
ノイシュティフトからバスで約15分、シュリック2000スキー場へ行きました。ここはこんなレイアウト。
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冬はもちろん、夏のハイキングでも非常に面白いエリアです。
今日は生憎のお天気で景色は楽しんでいただけませんでしたが、滑走は広範囲にいってみまささた!
まずはゴンドラで2136mに上がり滑り出し。
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初級コースから上級コースまで広範囲に滑走しました!!!
こちら、今シーズンからできた6人乗りリフト。お尻があったか〜い♡
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雪が降り続く降り続く…ということで整備は追いついておらず、どこもモコモコ。かなり難しい斜面もありましたが、色んなコースとコンディションを楽しみました。
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今日はこんなお天気だし早めにホテルへ帰り、夕方は皆でホテルのカフェタイムビュッフェで盛り上がりました!楽しい時間はあっという間。

いよいよ明日は最終日。
アクサマーリツムへのスキー遠征にご案内します。晴れますように!

春山 泉

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バックカントリー モンテローザ 滑走5日目 インドレンからオフピステ滑走

 

 

 

滑走5日目を迎えた今朝は急に気温があがり、ゴンドラ乗り場で6℃。暖かい朝となりました。

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しかしながら今週初めてプンタ・インドレンまでのロープウェイがオープンしてくれました。

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モンテローザから流れる氷河の末端部分をトラバースして峠へと向かいます。

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グレッソネー谷方面を望みながら、オフピステを滑ります。

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上部は滑りやすい雪が付いていました。

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本日もこんな雄大な景色の中、バックカントリーを楽しんでいただきました。

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辿り着いたのはサルツァ峠(2882m)。ここから裏側の斜面をグレッソネー谷へと滑りこみます。ゴンドラのベースまではこの峠からで1000mの標高差を滑ります。

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刻々と変化する雪質を克服しながら進みます。

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時折突風が吹き付け、斜面が見えないくらいの状態に。

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風や日差しの影響を受けた箇所はクラストの手ごわい雪質でしたが、そんな雪も含めて色んな雪と広大な斜面を楽しめます。

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油断すると板が引っかかり転倒するので、少し大きめの弧を描きながら、急なエッジングも避けて滑ります。

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本日はサラチ峠のレストランにてランチタイム。チキンカレー&ブラックライスをご注文される方が多かったです。海抜3000m近い場所でこんな食事が出てくるとは驚きですね

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午後はキャニオンと呼ばれる岩壁に挟まれた狭い斜面を滑ります。

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風や直射日光から遮られているためか、比較的滑りやすい雪質でした。

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最後は無事の下山を祝して皆様で乾杯。

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残すは最終日のスキーのみ。風が収まり、ハイクアップが出来ますように・・・

 

神﨑 裕一

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2017グランピレネー6日目:バケイラ〜ベレット

待望の朝から晴天

気温 2度から7度 晴れ

今日は朝から最もスペインピレネーの素晴らしい風景との出会いからスタートできました。

朝一のリフトで展望台へ。ピレネー最高峰アネト山(3403m)と大氷河をアラン渓谷の美しい景観と共に遠望できました!スペインピレネーが西はアラゴン、バスクへと続く、北はポルテイオン峠を隔てて、フランスへ、東はアンドラまで続く壮大な山塊を感じて頂きました。

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グランピレネーならではの三ヶ国に渡り、あらゆるピレネー山系に迫る渓谷、名峰、峠の数々を巡ってきた充実感は格別です。
ちなみにアネト山をもし、近くでダイナミックに感じたいなら、アラゴン州のベナスケ渓谷から夏のハイキングをお勧めします。しかし、今日はバケイラ、ベレットの絶景ポイントから眺めるアネト山系をじっくりと滑走しながら楽しんで頂けました。

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さて、スキーはロング滑走を中心にバケイラからベレットまではゲレンコースをベレットエリアでは春の日差しで緩んだ広大なサイドカントリーエリアを存分にフリーライド!
こんなスキーはバケイラならではの醍醐味です。

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ベレットでは犬ぞり、馬そり、クロスカントリースキー、そしてオフピステを隣村の寒村モンガリまでロング滑走も可能。帰りはスノーモービルに乗って戻ります。
朝一のアネトの景観よりさらに迫力あるアネト山系をベレットでは感じることができます。

滑走後は各々の描く滑走ラインを振り返って、太陽と雪そしてピレネー山脈を全身で感じながら至福のスキータイムとなったようです。私もしっかりと楽しんでしまいました。

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アフタースキーは、麓のヴィエッラの街に繰り出しローカル色豊かなバールへ立ち寄りました。地元のワイン、チーズそして小皿料理を体験。スペイン、カタルーニャ地方ならではの雰囲気を満喫されました。

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地元の関係者とのコミュニケーションも旅の楽しみの一つ。

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明日はボナグイア峠方面へご案内します。

エスコート: 水澤 史

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3月9日 ツェルマット・珍道中のサースフェー遠足

皆さん、こんばんは。ツェルマットから遠藤です。
ツェルマットツアーも残り後わずかとなりました。

本日は29名のお客様とサースフェーへ。
ガイドは3名、大勢の方にご参加頂きました。

あいにくツェルマットでは朝から雨、どんよりとした天気でした。
ツェルマットから専用車で約1時間、皆でサースフェーに向かいます。今週は専用車も3台、にぎやかな遠足となりました。
サースフェーに到着すると、小雨で空は真っ白。リフトやゴンドラもほとんど動いていませんでした・・・。本日はモレニアまでのゴンドラ、その横のリフトのみオープンしていました。気を取り直してまずは集合写真!
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その後は各班ごとの滑走、雪も重たくバーンも荒れていました。。
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手強い状況でしたが、午前中の滑走を終えお待ちかねのランチタイム!
ランチは私も大好きなラ・ゴルジュで。
レストランの雰囲気良し、味良し、スタッフも気さくで親切です。パスタやシュニッツェル、仔牛のステーキ等が人気でした。ランチの様子をどうぞ!
★藤原班
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★河野班
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★遠藤班
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私はポークフィレの串刺しグリルを頂きました。皆さん、料理が運ばれてくると同時にびっくり。撮影会が始まりましたね笑
見た目のインパクトだけではなく、味も◎でした。ぜひ次回ラ・ゴルジュにいらっしゃった際は注文してみてくださいね!
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美味しい、楽しいランチの後は午後の滑走へ。天候も回復せず、ゲレンデはぼこぼこ・・・、それでも何とか頑張って滑走しました。
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午後はさらに雪が重たくなってしまいましたね。。。
今日のサースフェーは視界も悪く、残念ながらコンディションに恵まれませんでしたね・・。

ガス交じりの視界の中、重たい雪で皆さん頑張って滑走され、専用車でホテルへ向かいました。その途中でまたまたハプニングが・・!
なんとテーシュ~ツェルマットへの細い道路がクローズとなってしまったのです、、。テーシュから電車でツェルマットに帰ります。クローズの原因は道路脇の斜面の雪崩でした。電車の中から、雪崩の様子を見ることができましたが、けっこう大きな雪崩でしたね。。
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なんとか電車でツェルマットに戻り、駅で解散。今日は珍道中のサースフェー遠足となりましたね。今日は本当にお疲れ様でした!!!
もしかすると皆さんの記憶に残る一日となったのではないでしょうか…?

明日はついに滑走最終日です。
最後までけがに気を付けて、最終滑走日を楽しみましょう!
そして風が弱まり、天候が回復することを皆で祈りましょう!!!

遠藤千明

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0304 グリンデルワルトツアー5日目(ユングフラウヨッホ)

みなさんこんばんは!

グリンデルワルトから今井がお届けします。

 

駅に向かうと雨、、、

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今週は天気に悩まされております。
今日は1日滑走する方、ユングフラウヨッホに行く方、ベルンやインターラーケンへ観光に行かれる方と分かれました。
  
  
西村班は1日滑走、今井班はユングフラウヨッホ観光へと行ってきました。

まずは駅から電車に乗りクライネシャイデックへ、そしてクライネシャイデックで電車を乗換えていよいよTop of Europe、ユングフラウヨッホに向かいます。

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途中で高度順応をするためにアイスメーア駅で5分間停車します。

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そしてユングフラウヨッホに到着。最初に360°のパノラマ映像が迎えてくれます。

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ロゴの前で記念撮影!

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スフィンンクス展望台から外へ出ると・・・

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真っ白でした。。。
  
  
  
スイスと言えば時計も有名ですが、数多くのメーカーを扱っているキルヒホッファーというお店に立ち寄りました。

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日本人スタッフの方もいるので、ご希望の時計やメーカーがある場合には気軽に相談可能です。
比較的手ごろな時計も扱っているので、お土産に時計を購入されたお客様もいらっしゃいました。
  
   

続いてアイスパレス。

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氷河の中をくり抜いて氷像が並んでいます。
壁は本物の氷河のため、長い年月をかけて積み重なった氷河の地層が見られます。

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様々なアトラクションがあるのでゆっくり見ていくと昼過ぎ。
今井班はアイガーグレッチャー駅近くのレストランで食事をとりました。

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西村班はクライネシャイデックエリアでランチ。

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ヨーロッパでは野菜を食べる機会が少ないのでランチにサラダを食べても良いですね。

午後は雨に変わってしまったので、すぐに街まで降りて終了しました。

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明日は自由行動日。

最後までお気をつけて!
 
  
   

今井

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ポルト・デュ・ソレイユ5日目☆スイス!

ポルト・デュ・ソレイユから田口がレポートします。

ガイド付きスキーもいよいよ今日が最後となりました。

今回、不安定な天気が続き、まだ一度も行けていないスイス側にラストチャンスを賭けて!

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バスに乗って。

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ゴンドラに乗って。

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さあ、いよいよ。

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スイスを目指して…視界が…

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でも、フランス・スイスの国境にあたるポワント・デ・モセット(2277m)まで無事に到着!

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さあ、スイス側モルジャンを。

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目指して。

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ひたすら下山。7㎞ぐらいあるのかな…

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そしてモルジャン到着!

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リフトで上り返して、カフェ休憩。目の前にはダン・デュ・ミディ(3257m)が聳え立ちます。

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そしてシャンプッサンの集落にあるチーズ小屋にてランチ。

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さすが、チーズ屋さん。

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サンドイッチは安くて美味しいです。

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牛と山羊のチーズをハーフ&ハーフにしたクルート・オ・フロマージュ(チーズトースト)。なかなかの味です。

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2階は農機具の博物館になっています。

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お腹もいっぱいになったし、そろそろ行きますか。

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エギーユ・デ・シャンペ山頂。

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クロゼ方面へ向かって。

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再びフランス・スイスの国境地点へ。

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正面のTバーがシャバネット。裏側が”スイスの壁”と呼ばれる上級コースがあるところです。

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広大なアヴォリアスキー場エリア。

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たくさん滑ったのでもう帰ります!

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ガイド付き滑走最終日にようやくスイス側に行けました!

お疲れ様でした!

そして、本日の夕食は、

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明日は最終日自由滑走の日です。ようやく快晴になりそうです。

きっと美しいモンブランの姿がみんなを迎えてくれることでしょう!

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馬にひかれてアルタバディア参り

こんにちは!
コルチナより原田です。

本日はガイド最終日。つい先日始まったツアーだと思ったら、いつの間にかこの日になってしまいましたね…
今日はアルタバディアを滑走します。まずはファルツァレーゴ峠からラガツォーイに登り、一気に滑り降りました。

道中の巨大氷爆です。そのスケールにびっくり!
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こちらも氷爆をバックにした一枚です。
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さて、下りきったあとは馬での移動です。アルタバディアまで2頭でこの人数を引っ張っていってくれます。
こんな体験ができるのは珍しいですね!
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まさしく2馬力!すごい力です。おとなしいのに力持ち。
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昼食はグリルで!その場で焼いているので、煙りにつられて入ってしまいました。
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ポークチョップは当たりでしたね。柔らかく香ばしかったです。
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そしてW杯の名物コース、グランリサに来ました。滑走前から優勝した気分で一枚!
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実際に使われたスタートが残っています。ここでも選手になりきってスタートしました。
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今日もイマイチの天気の中たくさん滑りました。ご満足いただけましたか?
滑り足りないという方は明日のフリー滑走で思い残すことなくドロミテを楽しんできてください。
ありがとうございました!
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イシュグル5日目カプル

雨が降っています。
それも中々の量です。
今日は滑走5日目、イシュグルの隣町カプルのスキーエリアへ行って来ました。
しかし、イシュグルより標高が低いカプルのゴンドラ駅は当然の事ながら雨が降っていました。
上では雪になっている事を祈りながら、ゴンドラで上へ上がります。
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ここのゴンドラは少々可愛らしい感じ。
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ゴンドラ上では予想通り雪になっていました。
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Sunny Mountainのサインが皮肉に見えてしまいます。
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取りあえず、リフトで上がり1本滑ってみましたが、視界不良及び、とても重たい雪というコンディションでした。
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降雪が多いせいか、今日も営業時間中に稼働する圧雪車。
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こういう日は早々にロッジで休憩。小さなスキーエリアですが、ロッジはとても立派です。
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休憩後も天気が回復する事はありませんでした。
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明日はいよいよ最終日、何とか天候が回復する事を祈るばかりです。

清水

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