ツェルマット最終ツアー4日目☆スネガ&ロートホルンエリア

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

この写真はロートホルン展望台からの眺めです。空にうっすらとした雲が浮かぶ天気でしたが、これまたマッターホルンの雰囲気が変化し、よい写真日和となりました。

本日は、スネガ、ロートホルンエリアに来ています。正面にマッターホルンを眺めながら、あの谷がマッター谷、初日にランチをしたレストランが、あそこの見えるシュバルツゼーですなど説明し位置関係や広さを実感していただきました。

 

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後ろをみるとフィンデルン氷河が輝いています。氷河が削って残ったモレーン、鷲にみえるアドラーホルン、フルアルプ小屋からアタックするリンプフィーシュホルンも全てが見えています。

 

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北方向には、昨日、一昨日とイタリア行きで登ったクラインマッターホルン展望台がそびえています。国境線をまたいだテスタ・グリッジャも白く続く雪原の奥に存在感を表しています。

 

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全員で記念写真。

スイスの国旗やヴァリスの旗がだらんと垂れて、本日は風もなく穏やかな天気でした。しかし気温はやや低めで雪質は抜群、よいスキーができました。

 

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マッターホルンをバックにブラウヘルドからのロープウェイ、150人乗りの大きなロープウェイです。

 

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ロートホルンの端の方に時おりヘリコプターが到着します。これは、ヘリタクシーです。リフトやゴンドラに乗るのが面倒なお金持ちの方々が利用します。(笑

 

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ヴァイスホルンに向かって滑るコース、Kumme、途中を右折しTufternkumme、ロングコースはおすすめです。

 

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Schneehuhnを滑った後は、リフトからマッターホルンの眺めを楽しめます。

 

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Tufterenコース

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スネガ正面には、綺麗に整地されたバーンは、Standardコースと呼ばれます。

 

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この山のファンも多いです。ヴァイスホルンをバックにバンザーイ!

 

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ランチは、フルアルプ小屋にて。ここは、いつもスキーは脱ぎっぱなしでOK。立てかける壁が足りないからです(笑

本日の一品:ポトフ

野菜と厚切りの肉がじっくりと煮込んであります。おすすめの一品。スープはややしょっぱい。

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2015−16年モデルの新型スキーですか?あれっ?フェローのお客様です。寝てます。

 

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午後からは、ホーテリー展望台へ。ここからは、ゴルナー氷河、グレンツ氷河ウンターテオドール氷河の迫力が味わえます。

 

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最後に、定番スネガパラダイスに戻り、休憩と写真撮影。テラスは多くの人々で賑わっていました。

 

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途中、フォローの研修グループと遭遇しました。嬉しいので一枚!!

 

小瀬 信広

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ツェルマット最終ツアー3日目☆イタリアスキー遠足バルトルナンシュ

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日もまばゆいばかり雲ひとつない連日の快晴です。今週は週末まで毎日晴れの予報です。ありがとうございます。私も助かります(笑

予定どおり順調にクラインマッターホルンまで来る事ができました。バルトルナンシュに行ってみましょう。

 

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まずは、ベンティーナの大斜面を滑走します。昨日は一度スイスに戻るコースを通り途中の分岐でイタリア側へと降りて行きましたが本日はもう一つの行き方、反対のコースでまずは、チェルビニアエリアに入りました。

幅の広いベンティーナの大斜面をノンストップで。上の写真は、ベンティーナを上から見たコースです。

真ん中に奥へ奥へと続くコースが見えますが、それがバルトルナンシュに続く道です。

 

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ベンティーナの大斜面を下から見た写真です。後ろに見える建物は、テスタ・グリッジャ(イタリアから来るロープウェイの降場)国境です。右側に大斜面が広がります。

滑った感じより見た目の方がずっと急に見えます。

 

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今日のランチは、ここ「バール・ベンティーナ」でとりました。背後には、モンテ・チェルビーノが聳えています。

ここを通り過ぎバルトルナンシュへと向かいました。

 

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正面に見える平たい山がバルトルナンシュスキーエリアを象徴するチーマ・ビアンケ。荒々しい白褐色の岩肌が特徴です。このリフト降り場の向こうからがバルトルナンシュスキー場のスタート地点です。

なんとなくコルティナのドロミテ山塊を思い出させます。

イタリア側のプロジェクトとして、アヤスの谷サン・ジャックからリフトをかけるそうです。。予算の問題があるそう何年後になるのか定かではないですが、バルトルナンシュ、チェルビニア、シャンポルック、グレッソネー、アラーニャにまたがる広大なスキーエリアとなりようで実現したら夢が広がりそうです。

 

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本日は5名のお客様をご案内しました。2名のお客様はベルン観光に。本日の天候はまさにスキー日和、観光日和でした。楽しいスキーです。

 

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レストランのまわりでは、たくさんのスキーヤーが椅子に寝そべって日光浴を楽しんでいました。ヨーロッパの人々は、本当に日焼けが好きです。

 

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個人的にバルトルナンシュのスキー場が大好きです。

スキーヤーが少ない上に、やはり滑り応えのある10kmを超すロングコースがたまりません。

村の駐車場まで続く①コースがお勧め。カーブあり、ウェーブあり、緩斜面、急斜面、林間コースありとバラエティーに富んでいるのが魅力です。

4月にもかかわらず、よいコンディションで下の駐車場まで滑って行けました。今週のお客様は何かとラッキーですね。

 

 

抜群の雪質コンディションの中、気持ち良く滑られたお客様達のナイスショットをご覧ください。

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やはり、スキーって楽しいですね。

 

本日の一品:ビーフステーキのポテト、マーシュ添え

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セルフサービスレストラン、「バール・ベンティーナ」を侮るなかれ!

ここでは、パスタ、ポレンタなどの軽食以外にも本格的なステーキを食べる事ができます。肉汁のたっぷりつまった柔らかな肉質は、見かけの大きさに反しペロッと食べてしまえるほどの美味しさです。

 

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スイス側に戻ってきてもこの天気!モンテローザ山群、リスカムが輝いていました。

 

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今冬からクラインマッターホルンのレストラン、お土産ショップのトイレは有料になりました。2フランが必要です。

トイレの入口ゲートで発行されるこのレシート、実は2フラン分のバウチャーになりますので買い物にお使いください。

ガイドから説明しているのですが、お客様は意外と聞いてないみたいです。間違えて捨てないようにしてくださいね(笑

小瀬 信広

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ツェルマット最終ツアー2日目☆イタリアスキー遠足チェルビニア

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日、素晴らしい天気でした。日の出から金色に焼けていくマッターホルン。お客様は早朝から写真撮影に夢中で始まった一日でした。

雲ひとつなく見渡す限り、全方位の山々が輝いています。北方向には、ヴァイスホルン、ビーチホルン、アレッチホルン、ユングフラウにメンヒ、テーシュホルンにドム。

説明してもお客様、見える山が多すぎて覚えられません(笑

 

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順調に、クラインマッターホルンまで登ると、イタリア、フランス側の山々が。

モンテ・チェルビーノ、グランコンバン、モンブラン、グランドジョラス。どうだ〜!!

 

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最後は、グリボラ、グランパラディソです。想像を絶する大パノラマ。

 

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今週はツェルマットが初めてのお客様ばかりです。日頃の行いはいいかどうかは別として、この天候に絶叫!

皆さん、目の前に広がる絶景に感動するばかり。

 

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今から、あの、テスタグリッジャに向かって滑って行きますよ!!

 

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プラトーローザコース。今日は、イースターマンデー。休暇でお客様がいっぱいでした。4月とは思えないハイシーズン以上の混み具合でした。

山頂は、-18度。寒も戻り雪質も最高です。自然とテンションがあがりますっ!

 

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マッターホルンに向かって直下降できるのは、このコース以外ありません。

 

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チェルビニア側も燦々と輝く太陽の光に照らされて、いつも思いますがイタリアのスキー場は空が広くて最高です。

 

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スキー滑走も大満足

 

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モンテチェルビーノをバックに、皆様の滑りを撮ってみました。名峰は絵になりますね。本日は、滑走距離は長いですが、疲れ知らずのエンジョイスキーを堪能できました。

 

本日の一品:Da Mario のメインディッシュ・スパゲティ・アラビアータとリゾット・アラッテ

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最高の一日でした。

明日もイタリア、バルトルナンシュに行けますように。

小瀬 信広

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ツェルマット最終ツアー初日☆ゴルナーグラート

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

昨日からの雪でツェルマットは4月だというのに、ハイシーズンの雰囲気となりました。時おり晴れ間も出てまずまずの初日となりました。

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今週で、ツェルマットスキー最終となります。お客様は7名。ホテル・ゴルナーグラートをバックに記念写真です。

 

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4月に新雪。ここ数年は、ヨーロッパもカナダも4月に降雪があったりします。

 

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本日、少しだけ顔を見せてくれたマッターホルン。天気予報では明日から晴れとなってます。大いに期待しましょう。4000m級の山々に囲まれた絶景を!

 

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午前中はゴルナーグラートエリアを3本。そしてフリーまで下りスキー終了。初日なので無理しないでゆっくりのんびりしました。恒例のフェローランチはいつものシュバルツゼーにて。

曇り空なので、お客様は少なめ。

マッターホルンの麓のレストランですが、今日は見えませんでした。なので、景色じゃなく料理を堪能しましょう。

 

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かぼちゃのスープ。ゴメンなさい、味が薄かったので、塩とコショウで味付けしました。とても美味しくなりました。

 

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今週は7名様のみなので、夕方のコミュニケーションパーティは行いません。ここで自己紹介をしていただきました。

もうここからは、スキー仲間ですね。

 

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メインはロシュティ、トッピングにハムエッグをつけてあります。ここのロシュティは、パリパリというよりはしっとりした食感です。同じロシュティでもレストランによって味が違うのです。

 

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本日のデザートは、アイスクリーム。

いつもはアップルパイなので、「デザートは特製アップルバイです!」「わーい、楽しみ。アップルパイが食べたいと思っていました。」とお客様に紹介していたのに、アイスクリームが出てきて、非常に困りました。

 

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食事の後は、ここからフーリーに下山しました。視界も悪くなってきました。今日は、無理をしないで早めにホテルに戻りました。

明日は、イタリアスキー遠足、チェルビニアに行きます。

小瀬 信広

 

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グリンデルワルト 滑走最終日 パウダーデイinミューレン

昨晩グリンデルワルトの街に雪を降らせた雲の切れ間から青空がのぞく中、滑走最終日のシルトホルンへと行ってきました。

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ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、ミューレンのスキーエリアに到着!雲海を抜けたその上にはユングフラウ三山が新雪を纏って日差しに輝いていました!

 

 

 

 

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そして、、、パウダー!!

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少しコース脇に入るとこんな感じです!

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皆様ファットスキーではありませんが、果敢にコース脇の新雪に挑戦!板が沈む分、腰や顔までパウダースプレーを浴びながら滑ることが出来ました。

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4月のグリンデルワルト。日中は春の陽気でもスキーエリアでは、パウダーを楽しめるチャンスがあるんです!春と冬を一度に楽しめるのもこの時期ならではです。

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雪崩リスクのためシルトホルンからのコースは開きませんでしたが、回転レストランで360度のアルプスのパノラマとともにランチをお召し上がりいただきました。

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逆光ですが、、乾杯!!最終日まで粘った甲斐があり、素晴らしい眺めとスキーを楽しめましたね!ありがとうございました。

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今週でグリンデルワルトツアーは終了となります。また来シーズンこの素晴らしい景色とスキー体験しに是非グリンデルワルトにお越しください。

 

神﨑 裕一

 

 

 

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ツェルマット滑走5日目。止まない風。

こんにちは。ツェルマットから浅見です。

今日もまた風に翻弄された一日でした。

しかし楽しみ方はいろいろです。ガイドがいればこんな時でも楽しく優雅なスキーライフが送れます。

トロッケナーシュテッグにてクラインマッターホルン行のゴンドラ待機をしましたが風は強くなる一方で結局今日もあきらめました。

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止まったロープウェイの中からきれいな雲を眺めていたら・・・

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彩雲でした。この雲を見ると良い事があるという説と不吉な雲であるという説の両方があるそうですが私は良い方を取ります。

トロッケナーシュテッグからセオドル氷河エリアを見上げると無人の圧雪が気持ち良さそうです。
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マッターホルンは見えそで見えない。
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待機中写真撮影で忙しい俺。

風に立ち向かう我ら。
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こんな時でも遊びながら下山する余裕。
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レースセンターの旗は立っていないがストップウオッチは作動していたのでタイムトライアル。しかし途中でストップウオッチが故障。
完全に貸切スキー場状態。フェローは世界のツェルマットも貸し切るのです。

リフト、ゴンドラがほぼ全滅でも列車があるさ。今日も大活躍。
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こんな状態ではリフトには乗れません。こわーい。

外の嵐をよそにランチは優雅にクルムホテルのレストランへ。
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チーズフォンデュがありますけど・・・・

そう私カナダに帰る前にフォンデュが食べてくなってしまって一人フォンデュしてしまいました。
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うれしいような、悲しいような。でもおいしかったので良しとしましょう。

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3100mのレストランでのゆっくりランチの後。再び暴風に立ち向かって行く私達でした。

明日はご滞在最終日。自由滑走楽しんでください。

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グリンデルワルト滑走4日目 シルトホルンを目指して

昨日の暖かな陽気から一転、今朝のグリンデルワルトは雪がちらついておりました。そんな中、シルトホルンがOPENすることを祈って出発!ところが雪崩のリスクと強風によりシルトホルンはCLOSE。。。

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気を取り直して(今週は多いです)、ミューレンエリアでのスキースタート。するとうっすらと新雪が積もり結構いい感じ!

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斜面によっては難しい雪もありましたが、パウダーを楽しめました!

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Tバー脇のノートラックもご夫婦で仲良く!

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スキームービーのスラロームコースにもトライしてきました。

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シルトホルンまで行けなかったのは残念でしたが、楽しく新雪を滑って来ました。

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今も雪が降り続くグリンデルワルト。さて、明日はどこを滑りましょう?

 

神﨑 裕一

 

 

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ツェルマット滑走4日目。今日もスネガからスタート。

こんにちは、ツエルマットから浅見です。

ツアーは後半に入り滑走4日目になりました。
今日も強風のためスネガスタート。温度が昨日までよりもかなり低く寒いスタートになりました。

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最近よくお世話になるスネガケーブル。地下トンネルの中をを滑るように登って行きます。

何本か滑っているうちにロートホルンまでのロープウェイがオープンしお客様の未開の地へとご案内することができました。やはり標高の高い所は雪が良いので快適です。頂上から町までのピークTOバレーを1本滑りフーリー経由でゴルナグラートエリアに大移動をしました。昼頃に少しの間クラインマッターホルンまでのロープウェイがオープンしたという情報を入手したので行こうと思ったのですがフーリーでランチをしている間にまたクローズ。やむなくゴルナグラートへと向かう事になったのです。

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ゴルナグラートエリアに向かう途中のゴンドラから。お天気はだんだん回復してきてだいぶ青空が見えてきました。

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今日唯一の集合写真。昨日までよりもたくさん滑ったので少しはハッピーになってもらえたでしょうか?

あすはツェルマットエリアガイド最終日です。果たしてリベンジなるか?

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グリンデルワルト滑走3日目 風のユングフラウヨッホへ

今朝のグリンデルワルトは、、、青空です!スキールームから出る階段の先には青空とアイガーが!!

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早速ヴェッターホルンをバックに集合写真

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久しぶりにアイガーが青空に映えています。。。が、、、上空は風が強くゴンドラ、リフトがほとんどclose・・・

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ということで、急遽ユングフラウヨッホ観光に変更。切り替えが大事です(笑

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写真ではわかりませんが、結構風が強かったクライネシャイデックでアイガーをバックに。

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多少雲が出てきましたが、アイガー北壁からの眺めも楽しめました。そして無事にユングフラウヨッホ到着

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風速20mを超す強風のユングフラウヨッホにてメンヒをバックに

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下を見ると、ザイルで繋ぎスキーで移動する人たちが!なにもこんな強風の日に行かなくても・・・

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ユングフラウヨッホ観光の後はほぼ貸切コースをグルントまでスキーダウンして終了。ころころ変わる天気に合わせて急遽展望台観光でしたが、山が見えて本当に良かったです。

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明日はシルトホルン。風よ止んでください。

 

神﨑 裕一

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ツェルマット滑走3日目。春の大嵐続編。

こんにちは、ツエルマットから浅見です。

昨日までの大雪は止み朝からきれいにマッターホルンが顔を見せてくれました。
朝お客様が集合するゴンドラ行きのバス停からもきれいに見えていたので朝から写真撮影大会になりました。

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こんな素晴らしいお天気に恵まれたと言いたい所なのですが実は強風のため今日もほとんどのリフト、ゴンドラが運休になってしまいました。
スネガエリアの地下ケーブルカーとフーリーまでのゴンドラのみの運転になりました。この時期にあまり滑ることのない下山コースしか今日は滑走できなかったのでスネガのケーブルカーには3回もお世話になりました。

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下山コースの終点にあるエレベーター前にも大行列。スキーバカンス中の午後の4時でもこんな混雑は見たことがありません。1本しかコースが開いていないのでこうなってしまうのです。

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スネガのレストランは大混雑をしていたこともありそこから逃げたかったのでもう1か所開いているフリーまで行きのんびりとランチを取りました。
もうハイキングできるコースもありますので街から歩き出している人もたくさん見かけました。

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昨日積もった雪を除雪ちゅう。結構積もりましたね。

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除雪終了。なので集合写真。この景色を見るととても大嵐とは思わないと思います。

今日も早上がり。明日もイタリアを目指します。とにかく風を何とかして欲しい。

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