ヴァッレ・ダ・アオスタ☆モンテビアンコ祭り

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ボンジョールノ!!!

快晴!雲一つないクールマイユールからレポートします☆
今週は、アオスタ+シャモニー2週間ツアーの10名様もあわせて、33名様の大所帯です。
當山菜都、田村由華、佐々木亜津美、アルベルト(イタリア山岳ガイド)の4名でご案内です!

クールマイユールのゲレンデは、モンテビアンコ(モンブラン0ヨーロッパ最高峰に最も近づくことができるリゾートの太鼓判。
今日は、これでもか!!!!!!!というぐらいにその景色をご堪能いただきました。

本日の気温はゲレンデで-19度、、、、激寒いです。

写真①ナツ班
写真②アルベルト班
写真③ユカ班
勿論、全員モンテビアンコ背景ですっ!!!!!

當山 菜都より

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リピータツアー第2弾始動!!(ヴィーゴ・ディ・ファッサツアー)

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皆様こんにちは♬
今週は、リピータースペシャルツアー・スーパードロミテ・ファッサ滞在ツアーで総勢22名様のお客様とご一緒させて頂いております!!
西ドロミテ・ヴィーゴ・ディ・ファッサよりレポートをお届け致します♪

滑走初日の本日は、天気予報より好天に恵まれ、青空が広がる空のもと一日がスタートしました!
しかし、、相変わらずの冷え込みです。。。
標高1390mのヴィーゴ・ディ・ファッサの街でも朝の気温は-13℃。。。。。
ウェアの下にダウンを着込んでの出発となりました。。。

本日はホテルから一番近い、西ドロミテを代表する名峰の一つカテナッチョの麓を滑って参りました!!
遠くにセラ山塊、トファーナ、マルモラーダを望みながら、初日足慣らしという名目で、、途中スキーバスも利用しファッサエリアをくまなく、かなり、、滑り込んだ一日となりました!!!

さんぽ

写真①:西ドロミテの名峰カテナッチョをバックに22名様全員集合!!
写真②:スキー途中、遠方にセラ山塊が♫
    明日はあの山塊をぐるり回ります!!
写真③:薄雲に隠れながらもマルモラーダの南西壁が見えました♬

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アルタバルタリーナ、満員御礼!

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ボルミオより、ボンジョルノ!
アルタバルテリーナ、ナイスミドルウイークが始まりました。
フェロースキーの中でも比較的新しく、お勧めしているエリアです。
今週は、な、な、なんと、45名さまのご参加で本日は4班に分かれて、ボルミオのスキー場を滑ってきました。たくさんのお申し込み、ありがとうございます!!!!!!!!!!!!!

朝は随分と冷え込み、気温はマイナス15度を下回っていました。しかし、自然の力というのはすごいものです。太陽が出ているところで風がない場所では温かく感じてしまうのです。

そんな太陽がアルプスの山々を見事に表現してくれました。
ボルミオ3000(正確には標高3012メートル)からは、綺麗にベルニナ山群が皆さんを待ち構えていてくれ、眼下にはボルミオの町並みが綺麗に見えました。
これでもか?っと言うほどのロングランはボルミオスキー場の最大の売りともいえるでしょう。イタリアンスキーならではの醍醐味ですね。

明日は2班に分かれて、アルタバルテリーナエリアを滑走してきます。
私、田村班と森下班はリビーニョへといってきます。
スキーもさることながら、明日は免税の町での買い物も楽しみです。みなさんは何を買うんでしょうね?

写真① 本日の田村班、ボルミオの町を見下ろし、ハイチーズ!
写真② 斜面の上を見上げると、千葉班が!気持ちよさそうに、私の前を通過してゆきました。

田村大輔でした

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☀マッターホルーーーーン☀(ツェルマット滑走1日目)

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気温:-15度~-18度
積雪量:ツェルマット1600m/110cm
    滑走エリア3000m/170cm

☀とってもとっても快晴のツェルマットからこんにちは!

で、で、でも、とっても気温が低くて・・さっぶぃですっ!
さて今週は、52名様で大盛り上がりのツェルマットです♪
ホテル毎に「Aグループ3班構成」と「Bグループ2班構成」に分け、最高のお天気の中スイスエリア滑走初日のスタートです!!
Aグループは、まずゴルナーグラート鉄道で山頂駅へ向かいました。雪のコンディションも上々で、初日の足慣らしも完璧です♪ランチはフーリー山小屋にて美味しいロシティです♬

Bグループは、スネガエリアに行きました!マッターホルンを望むには最高のバランスを誇る展望台にて、ターーーッぷりのお写真タイム☆ランチはフルアルプ山小屋にてパスタやフォンデュ、ロシティなどで舌鼓♬

さて明日はイタリア・チェルビニア行きの予定です!お天気は抜群そうですが、、心配なのが低気温。。そのためロープウェイの運行が危ぶまれることも??

全員で、イタリア側からマッターホルンを楽しめますように☀

☀まき☀

写真①:展望台にて山の名前を聞く皆様
写真②:今日のBグループ全員写真☆すっばらしぃ景色に皆様も大満足~♪
写真③:スイス最高峰のモンテローザをバックに、午後も滑るぞぉ~のまき班☀

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ファローリア&クリスタッロ(コルチナ1日目)

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皆様、ボンジョルノ!

本日は2月4日出発のお客様総勢12名様でコルチナ初日のスキーです。
コルチナの初日と言えばファローリア&クリスタッロ、今週はナイスミドルウィークなので、少々ゆったりペースで滑ります。
しかし、本日の気温最低マイナス13度、最高マイナス8度、気温以上に寒く感じられた1日でした。
天候は晴れのち曇り、午前中は綺麗に見えていたドロミテの山々も午後には少し雲で隠れてしまいました。
しかし、時々除く山のピークが又、幻想的で中々素敵な景色でした。
皆様ナイスミドルウィークにご参加ですが、九州からの7名様グループは、特に皆様お元気。寒さも感じられず、ガンガン滑っておられました。(中にはもっと急斜面に行きたいという声も。。。)
本日はスキーを少々早めに切り上げ、夕方からはコルチナの街歩きをしました。
ここでも皆様、買い物にガンガン気合いが入っていました。

写真1:今週のお客様
写真2:うっすら見えてきたトンバコースをバックに
写真3:コルチナの街歩き

清水伸明

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サッラでのスキー(オーロラ&ヨーロッパスキー、 番外編)

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サッラ滞在を終えてスイスに向かう道中で、サンタクロース村に立ち寄りました。サッラは北極圏線から北に約34kmに位置しますが、ロバニエミ空港の近くにあるサンタクロース村はこの線上にあります。

サッラをチェックアウトして、朝焼けの中を約2時間走ると到着です。車窓からの朝焼けと日の出を堪能しました。冬の北極圏では太陽がゆっくりと昇り、ゆっくりと沈みます。朝焼け・夕焼けの時間帯は空と大地が微妙な色合いを呈して幻想的な美しい世界を見せてくれる時間帯ですが、その時間帯がとても長いと感じました。また、太陽は昇っても高くは上りません。冬至の頃には2時間くらいしか太陽が昇らずカーモス(暗い季節)と呼ばれます。

サンタクロース村では、公式(?)サンタさんがいます。しかしそこは長蛇の列で、私は断念しました。モニターでサンタさんが皆さんと写真を撮っている様子が見られました。
サンタクロース村では、北極圏に来た証明書を名前入りで発行してもらうことができます。係りの人に聞くと、なんと14の言語で用意しているそうです。また、この村では公式サンタさんからのクリスマスカードを申し込むことができます。2月の頭に申し込んでも、申し込んだことを忘れていそうですね。こちらは16の言語から選べます。
郵便ポストはいたるところにあり、そのほとんどは次のクリスマスシーズンに配達されるように投函するためのものです。クリスマスにサンタクロース村から絵葉書が届くというのも良いですね。

澤田 京一郎

写真①ピンク色に染まった雪と氷の世界を進みます。
写真②車窓からの日の出
写真③北極圏証明書

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サッラでのスキー(オーロラ&ヨーロッパスキー、 スキー編)

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北極圏のスキー場サッラ。ゲートウェィのロバニエミから東北東に約160km。あと約26km走るとなんとロシア国境です。

標高は数約メートルしかない山、というより丘といった風情のスキー場です。Tバーが3本でスキーコースがそれぞれに2~3本ずつという小規模なスキー場です。でもホテルの目の前がゲレンデというのが良いですね。

北極圏の冬の日照時間は短く、スキー場の開始も10時とゆっくり。我々も朝10時に行動開始です。コースマップの看板の温度計は-24度。寒い!
微妙な朝焼けの残り香の中をTバーで山頂にあがると、皆様から透明な歓声が上がります。そこには幻想的としか言い様がない風景が広がっていました。山は低いのですが、周りに高い山がないので360度すべてが見渡せます。樹氷の大雪原が朝焼けの光のなかに広がっていました。言葉を忘れて見とれる風景です。

雪は最近降っていないらしくやや硬めでしたが、アイスバーンではなく、開放的な大風景に飛び込む様にカービングで滑るのは「爽快」の一言。
ただ問題は、寒すぎる!この日はやや風があり、地元の皆さんも「寒すぎる」と口を揃える体感温度で、フェローの皆様も2~3本滑っては、カフェで休憩を繰り返してのスキー滑走でした。このヨーロッパの寒波はいつまで続くのやら。

澤田 京一郎
番外編に続く

写真①:体感温度は、マイナス30度を下回っていました。
写真②:朝焼けの頂上にて
写真③:山頂から、北極方向を望む

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北極圏の夜(オーロラ&ヨーロッパスキー、オーロラ編)

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皆様こんにちは

またまたヨーロッパに舞い戻った澤田が、名古屋営業所開設記念ツアーである、ヨーロッパスキー&オーロラツアーの様子を報告いたします。

このスペシャルツアーは1月、2月、3月と設定し、1月と2月が無事最小催行人員以上のお申し込みをいただき、催行することができました。
私は、2月2日出発をご案内させていただきました。

今回のオーロラ観測の舞台はフィンランドの北極圏の内側に位置する、サッラに滞在してです。
フィンランドへは、もちろんフィンランド航空で。ヘルシンキは日本から最も近いヨーロッパです。条件が良ければ飛行時間は10時間を切ります。今回は中部から5名様、成田から9名様の計14名様をご案内いたしました。私は成田のお客様と一緒にヘルシンキへ。ヘルシンキで中部発のお客様と合流して、サンタクロース村がある、北極圏線上の町として有名なロバニエミに乗り継ぎます。到着するとロバニエミは快晴。星と月が綺麗にみえていて、オーロラへの期待が盛りあがります。さすがの北極圏で、気温は平地でマイナス26度。そこから北極圏の内側にある小さなスキーリゾート「サッラ」を目指しました。

しかし、空にオーロラは見えず。約2時間でサッラに到着し、遅い夕食を食べながらオーロラの出現を待ちましたが、出ません。今日は長旅の疲れもあり、夜の0時頃に皆様は次々とダウン。私も1時半ころに断念しました。明日に期待です。

翌日の日中は、スキー、犬ぞり、スパ・プール、読書と優雅に思い思いの北極圏での休日を楽しんでいただきました。空は前日に引き続き快晴なので、期待が膨らみます。

夕食をちょっと早めに食べて、希望者(結局全員!)でトナカイそりのツアーに行きました。ホテルからトナカイパークに送ってもらい、そこで防寒着を借りて着込みます。みなさんまるで宇宙飛行士のように着膨れしていました。
防寒着を着込んだらいよいよ出発です。トナカイ一頭がそり一台を引き、ソリ一台に一人ずつ座ります。そのソリを、インストラクターが乗るそりと数珠繋ぎにして出発です。そんなわけで我々は、操縦らしいことは特にせず、ただ座って空や景色を眺めながらの夜行です。月光の下の銀世界をすすむトナカイの列は、幻想的で、神秘的ですらありました。空には北斗七星、カシオペア、オリオン座などがきらめいています。北極星がほぼ真上です。途中、トナカイ牧場でソリを止めて、妊娠中の雌や子供と戯れたりしながら1時間ほど走ったところで、焚き火をします。焚き火と暖かいジュースで暖を取りながら、オーロラを待ちました。30分ほど、焚き火を囲んで談笑していましたが、オーロラは出ませんでした。

オーロラは見られませんでしたが、神秘的な北極圏の夜の体験は、とっても思い出深いものとなりました。

澤田 京一郎
スキー編に続く

写真①ツナカイツアーへ準備完了!
写真②月夜の働き者トナカイ

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プレステージ☆セラ山頂へ・・・

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ボンディ!

プレステージツアー最終日にふさわしいぐらいの雲一つない晴天で朝を迎えた西ドロミテです☆ちなみに、朝のカナッツェイの気温は-19度、、、激寒でした。

本日は、ポルドイ峠からセラ山頂へかかるロープウェイに乗って、大パノラマを堪能しに出かけました。
2950mのサッスポルドイからはドロミテの名峰たちを360℃遠望できる展望台の一つです。

初日から滑ったエリアを遠望し、コルチナダンペッツォから見ていた山々を思い出し、夏に来たことのある方もハイキングで汗をかいたコースを思い出し、、、、最後に大満喫のご褒美をもらった気分です♪

そして、、、、ランチは豪勢にグリルで有名なレストランへ♪♪♪
お腹はちきれんばかりで、アフタースキーはお土産ショッピングツアーへ!!!
盛りだくさんの最終日でした。

写真①また来年も宜しくお願いします!!!と意気投合の皆々様。サッソルンゴ背景に☆

写真②サッスポルドイからコルチナ方向を望む、、、

写真③サーロインステーキ!!!!!!!!

當山 菜都より

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プレステージ☆マルモラーダ

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ボンディ!

本日はドロミテ最高峰のマルモラーダへ挑戦しました!!!!標高が高いので気温が高い日を狙っていましたが今週は日々気温が下がり、、、、今日は日中でも-13℃、、、、止まらずに滑るとネックウォーマーが自分の吐息で凍っていく、、、、、

ちょっとうす雲がかかり、ぎらぎらしたイタリアン太陽を拝むことはできませんでしたが、本日もがっつり滑り込んで戻ってきました♪

写真①マルモラーダ山頂駅プンタ・ロッカ3250mから標高差1500mの滑降!!!!

写真②本日のランチは美味しいピッツェリア♪そこのカルボナーラも好評~

写真③マルモラーダ氷河を背景に!

當山 菜都より

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