【マドンナ・ディ・カンピリオ】穏やかなお天気、ピンゾーロ

早いもので滑走5日目となりました。
今日はピンゾーロエリアへ行ってきました!

またまた雲ひとつない青空でさらに風もない穏やかなお天気に恵まれました。
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昨日チューンナップに出して1本目ワクワクの4名様♪ いつもに増して、調子がよかったようです。
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朝イチのコンディションが良いうちに、チンクエラーギエリアの上部、急斜面ブラックコースに挑戦!
上からはマドンナの街と山脈の美しいパノラマが見えました。
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写真ではあまり伝わりませんが、結構な斜度です。
楽しくて2本連続で行ってしまいました。
ファーストトラックは本当に気持ちが良いのです。
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その後、斜面の中腹からかかるゴンドラに乗って。
ピンゾーロエリアへ移動してきました。
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山頂から景観を楽しみ。
嬉しさを表現の、ジャンプ!笑
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もう1回!!笑 どうしても何人か被ってしまいます。。。笑
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チーマトッサが間近に迫る。
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さらに標高2100mから滑り降り、途中からTULOTブラックコースに合流。
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<Info>———————–
Tulot Audi quattro® slope:
Start: 1.700 mslm (c/o Malga Cioca)
Arrive: 800 mslm (c/o Loc. Tulot)
Lenght: 2.600
Max incl: 69%
——————————
つまりこのコースは、最高斜度69%、標高1700mから800まで一気に下る全長2.6kmのダウンヒルコース。
私たちは山頂から合わせると1300mも一気に滑り降りたのです。
滑りごたえがありました。
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ランチは山頂レストランにて。
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本当に穏やかな天気~!!!まるで春のようなポカポカ陽気の中、写真撮影を楽しみました。
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太陽に向かってポーズ★笑
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みんなで!
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午後も気持ちよく滑走しながらマドンナに戻りました。
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下山後、少し街散策。湖が凍ったスケートリンクや広場を歩いたりしました。
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さて、今日から3日間マドンナ中心にドロミテエリアで有名なイベント「ウィンターマラソン」が開催されます!!
スタート地点となるマドンナの街にはクラシックカーが集結します。
普段見慣れないクラシックカーや高級車がずらっと並び見学を楽しみました。
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夜は希望者で夕食を抜け出し、凍った湖の上で開催されるレースも見に行ってみました。
こんな様子。
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ホットワインを飲みながら楽しみました。
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明日はいよいよ最終日。
お天気も良さそうです!
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春山 泉

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プレステージゼルデン 晴天の滑走5日目

雲一つない青空を迎えたゼルデン、まずは初日に雲で景色を楽しめなかったガイスラッハコーゲルへと行ってきました。

本日はスチューバイ方面の山々、奥にはドロミテの山塊、反対側にはチロル州最高峰のヴィルドシュピッツェと360度の眺望を楽しめました。

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少し階段を上ると、ガイスラッハ登頂です!

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今日も天気が良いので、こんな写真スポットでも撮影をしながら滑って来ました。

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そしてまだ滑っていない斜面に足を延ばし、チロルの山並みをバックに皆様の滑りを撮影してきました。

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標高3000mの雪質は上々。ブラックコースの斜面でもしっかり板が雪をとらえてくれます。

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ランチタイムは氷河エリア、Wカップコースを望むレストランにて。強風の昨日とはうって変ってポカポカ陽気です。とはいえ、-10℃くらいの気温ですが。。。

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今日のskilineの撮影は大成功。氷河エリアをバックに皆様きちんと収まっていました。

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本日のおまけの1枚は夕食でのデザート写真。オーストリア名物のカイザーシュマーレンが出てきました。ワインを飲んで陽気になったオーナー自ら取り分けたり、粉砂糖をまぶしたりしてくれました。

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画像はありませんが、希望者はゼルデンの夜もお楽しみいただきました!

早いもので明日は滑走最終日、再びオーバーグルグルへと行ってきます。

 

神﨑 裕一

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0114 グリンデルワルトツアー5日目(ユングフラウヨッホ、ミューレン)

みなさんこんばんは。

グリンデルワルトの今井です。

今日は、昨日に引き続き快晴のため、オプションでのユングフラウヨッホ観光日と
しました。

本日は8名様がユングフラウヨッホ観光、3名様が滑走、1名様がお休みという行動になりました。
滑走、観光+滑走のお客様と一緒にまずはクライネシャイデックへ。
真っ青の空に浮かぶユングフラウ三山。格別ですね。

観光へ行く方たちを見送りつつ、アイガーをバックに。

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私達はというと、滑走されるお客様が昨日行ったシルトホルンエリアにフリー滑走日に行きたい、
とのことでしたので、電車でラウターブルンネンへ行ってみることにしました。
今日はクライネシャイデックからなので、ウェンゲンを経由します。

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ヨッホ行きの電車とアイガー、メンヒが上手く重なりました。

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スフィンクス展望台も綺麗に見えます。

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メンヒ、ユングフラウ、シルバーホルンも真下から見上げるとやはる迫力が違いますね。

 

もう少し行った先では昨日ランチを食べたピッツグロリアも顔を覗かせます。

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ウェンゲンを過ぎ、ラウターブルンネンに近づくとU字谷が見えていよいよ終点間近です。

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駅の近くからは滝が流れ出ています。

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別アングル

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ミューレンから降りてくるロープウェーにはウェンゲンの街が正面に。

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シュテッヘルベルクからは見られない景色です。
ランチはクライネシャイデックに戻ってザワークラウトとウィンナー、じゃがいもをふかしたものをいただきました。

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んー、ビールが飲みたくなる一品ですね。笑
午後はクライネシャイデック~メンリッヒェンへ抜けながらの滑走!

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今日は少し下からのアングルで1枚!

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何故か合成のように見えますが、本当に後ろには綺麗なアイガーが見えていましたよ!
Tバーも脱落者なし!笑

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メンリッヒェンからのバスを降りると馬車の馬も寒そうに白い息を上げていました。

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明日はフリー滑走!
皆さん怪我なく最後の滑走を楽しんでください!

それでは!

今井

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大人のスキー ポルトデュソレイユ5日目シャテル

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本日はスキー滑走5日目、ガイドの最終日です。
きょうも朝からモルジーンの街は大快晴。今日は滑走距離が否が応でも長くなるシャテルエリアへの滑走です。

本日も大人のスキーはゴンドラまで歩く様な事は致しません。何せ大人ですから。
当然ホテル前からバスを利用します。
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そして大型のゴンドラにてゲレンデにアクセス。
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アヴォリアとシャテルエリアの境界にて本日の集合写真
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そこからシャテルエリアへ滑り込みました。

リフトから眺めるシャテルの街並み
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そしてランチはシャテルの最奥地、スパーシャテルにて
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セルフサービスですが、中々雰囲気のあるレストランです。
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やっぱり男は肉食です。
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スパーシャテルからも臨めるモンブラン。
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今週はとにかく天気に恵まれました。
どうですか、この景色。写真では中々伝えられないのが残念です。
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そして青空の下、大滑走。
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本日も快晴の下、たっぷりと滑りました。
ちなみにモルジーンの街にはこんな馬車もあります。
″俺、只今待機中″
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明日も快晴の予報です。
皆様自由滑走をそれぞれにに楽しまれる予定です。

清水

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【マドンナ・ディ・カンピリオ】トナーレエリアを広範囲に滑る

ボナセーラ!
本日は早くも滑走4日目。
専用車を利用して、パッソトナーレへ遠征してきました。

マドンナからヴァルディソレを通り、ティラノ方面へ車で約1時間。
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標高1883m、トナーレ峠に到着。
ここの周辺のスキー場へご案内します。
今日も快晴~!!イタリアらしい紺碧の空のもと1枚。
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まずは南斜面から。日当たりが良いので少し雪は少な目ですがしっかりと整備されているため気持ちよく滑れます。
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ここはリフトが横並び、気持ちの良い中急斜面が上から下へ続くコース。
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少しずつ移動しながら。
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お昼に向かって、プレゼーナエリアに移動してきました。
アイスクライミングをしている人を発見!しばらく見学してみました。
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赤いゴンドラに乗って上がると。。。こんな景観が迎えてくれます。
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山頂3069m、ここでは地元のTVが取材に来ていました。
インタビューに応じるSさん。
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記念に取材班と集合写真を1枚!!
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その後は氷河上のコースを楽しみました。
雪質も良く、少し斜度がありますが幅広く快適なコースです。
大パノラマに向かっての大滑走!皆さんの滑りをどうぞ。
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ランチはパラディーソゴンドラ降り場横のレストランにて。
パノラマ見ながらの時間を楽しみました。それにしても良い天気!!!
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午後の1本目はゴンドラ下のブラックコースに挑戦★
滑り出しは固めでしたが、途中から気持ちの良いバーンでした!
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今回は早いペースなのでついでにそのまま、ポンテ・ディ・レグノのエリアまで滑り込み。
少し斜度あるコースを楽しみました。
標高1256mの可愛らしい街です。
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最後はながーいゴンドラに乗って。
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トナーレへ戻ってきました!3エリアを跨いでの滑走、お疲れ様でした!
帰りも渓谷美を眺めながらマドンナへ帰ってきました。
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今日も楽しかった1日に感謝。
明日はピンツォーロへ行ってみます!!!

春山 泉

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バケイラ・ベレット・ボナイグア全山制覇! 0114スペインピレネー

こんにちは、ピレネーより原田です。
本日も快晴、バケイラの上部もオープンしたので、ピレネー山脈を一望することができました。
平行四辺形のような氷河の左のピークが標高3,404m、ピレネー山脈最高峰のアネト山です。
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絶景に笑みのこぼれる小瀬班です。
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一方原田班はバケイラ上部とベレットのオフピステエリアを満喫していました。
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滑走中も遊び心を忘れません。
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気温が下がり、降った雪が乾燥してパウダーが更に軽くなっていました。
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バックカントリー滑走中の一枚です。プロライダーみたい。
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小瀬班はピッツェリアでランチ。うさぎが美味しかったとのこと。
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大自然の中のランチ、これこそ本当の贅沢ですね!
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午後からは2班ともボナイグアエリアへ。まだまだ残っているオフピステに、スキー場の大きさを感じます。
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一日をフルに使って3山を滑り倒しました。この距離を一日で遊べてしまうというのがスキーのダイナミックさ。他のスポーツではなかなか味わえない快感なのかもしれません。

前半の悪天候を覆すように最高の天気が続いています。
明日はフランスのスキーエリアルションとピレネーヘリスキー。お楽しみに!

原田

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プレステージゼルデン 氷河エリアとナイトスキーショー

 

 

 

 

 

 

 

今朝のゼルデンは青空の中に月が浮かぶ幻想的な朝を迎えました。気温は-13℃。放射冷却で昨日までよりも冷えています。

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晴天の中、氷河エリアへ。やはり雪質のいい場所を目指してしまいます。

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まずはドロミテ方面をバックに集合写真。写真では分かりませんが、結構風が強くかなり寒かったです。

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さらにskilineを利用しての集合写真。あれ?1人足りない・・・右側が崖なので難しかったです。

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まずは朝イチのきれいな状態のWカップコースを滑降。

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この斜面は本当に気持ちいいです。上達した気にさせてくれます(笑 是非一度は滑って頂きたい斜面です。

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さて、本日はトンネルを抜けて奥のティーフェンバッハ氷河へ。

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トンネルの中にもしっかり雪が。コース整備ありがとうございます。

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ティーフェンバッハエリアの谷に突き出た展望台で集合写真。高所恐怖症の方も頑張ってくださいました。

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頂上に雲をまとったチロル最高峰のヴィルドシュピッツェ(3774m)氷河に囲まれた堂々とした山容です。

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氷河エリアを堪能したあとは、街までスキーダウン。写真の左よりがホテル。目の前まで滑り下りられるのでとても便利です。

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今日の夕食はウィンナーシュニッツェルでした。と、今夜はこれでは終わりません。

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数年ぶりに復活したナイトスキーショーにご希望の方と行ってきました。

こんな電飾を付けたインストラクターの滑りや、

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ファイヤーダンスのパフォーマンス(注:爆発事故ではありません)

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息の合った滑りなどで楽しませてくれました。

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最後はたいまつを持っての滑走と、

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花火でフィナーレ。寒い中多くの観客で盛り上がっていました。ショーの間、またショーの後に街までスキーダウンも可能です。

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遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。明日も晴天の予報。ゼルデンエリアを滑ります。

 

神﨑 裕一

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1/18 ツェルマット・本日も青空の中イタリア遠足!

こんにちは、ツェルマットより遠藤です。
本日は久田班・遠藤班で再びイタリアを目指しました。

各ホテル近くのバス停からバスに乗り、ゴンドラでクラインマッターホルンへ。
本日もマッターホルンと月が一緒に見えました。
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その後ロープウェイでマッターホルングレーシャーパラダイス(クラインマッターホルン)へ向かいました。
本日のマッターホルングレーシャーパラダイスは最高マイナス17℃、最低マイナス16℃、昨日までよりも冷え込みは緩みました。
私たちはマッターホルングレーシャーパラダイスでちょこっとお買い物も。ここでしか売っていないグッズもあります。毎年新しい商品が出ているようで、今年はストックやネックウォーマーも並んでいました。イタリア遠足の際はぜひ一度立ち寄ってみてください。
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久田班は展望台にも行ったようです。展望台からの眺め、きれいですね~!本日も青空、本当に良い天気でしたね!
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その後それぞれの班で赤の7番・ヴェンティーナコースを通り、ヴァルトルナンシュを滑走しました。
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今回はゆっくりウィークですが、ヴァルトルナンシュでは両班ともに赤の1番に挑戦しました。
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一番下までロングラン、お疲れ様でした!滑走距離、標高差を味わって頂けましたでしょうか?
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ロングランの後はリフトを乗り継ぎ、Jバーへ。
まずはリフトを2本乗り継ぎます。
もちろん写真撮影も忘れてはいません!(このようにフォトポイントで撮影し、スキーラインで写真を見ることができます)
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途中Cime Bianche(2982m)が目の前に迫ってきます。迫力ある岩山、そして澄みきった青空がきれいでした。
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リフト2本分乗り継ぎ、皆でJバーに挑戦!
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初めてJバーを体験するお客様、不安なお客様もいらっしゃいましたが、問題なく全員クリア。
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Jバーを終え、ランチに向かいます。
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ランチメニューの一部をご紹介↓↓
ここはセルフサービスになっています。気さくなスタッフ、お店の雰囲気も良かったですね。
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私はゴルゴンゾーラのニョッキを頂きました。(偶々久田ガイドと同じメニューを選んだようです)
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店内にはジョルジョ・ロッカの写真もありました。
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ランチ後はロープウェイに乗車し、スイス側へ戻りました。私はお客様とトロッケナーシュテークからツェルマットまでゴンドラダウン。
帰りは満員の循環バスに乗って、ホテルへ。
皆さん、本日も長~い1日でしたね!2回目のイタリア遠足、お疲れ様でした!!
明日は6名のお客様とサースフェー遠足に行ってきます。他のお客様はフリー滑走や街散策をされる予定です。

ツェルマットでは1枚のスキーパスでスイス・イタリアを行き来することができます。疲れた時や、スキーダウンが不安な方はゴンドラや登山電車で街へ戻ることができます。スキーだけではなく、写真撮影、登山電車やロープウェイの駅でショッピングもできます。
これからご参加のお客様、ご検討中のお客様、マッターホルンの雄姿を眺めながらの滑走、のんびりラお外でンチ、どれをとっても最高ですよ~!!

それではまた明日!!!

遠藤 千明

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0114 グリンデルワルトツアー4日目(シルトホルン遠足)

皆さんこんばんは。

グリンデルワルトから今井です。
今日は天気もバツグンということで、専用車を利用してシルトホルンへスキー遠足に

行ってきました!

道中、バスの中からはU字谷の渓谷がよく見渡せました。

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スタート地点、シュッテッヘルベルクに到着すると、パラシュートを綺麗にたたんでいる

人たちを発見。

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このU字谷付近では、崖から飛び降りるベースジャンプというスポーツが有名で、アジア人初の

殿堂入りを果たした日本人もいます。昨年9月にちょうどテレビでも取り上げられたのを覚えている

方もいらっしゃると思います。

それはさておき、途中ミューレンを経由しビルクまで上がると、絶景が待ち構えていました。

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今日は昨日までと打って変わってユングフラウ三山が綺麗に見えます。

本日の集合写真。

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これからいくシルトホルンのピッツグロリアもバッチリ。

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定番のクリフウォーク。

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今日は前回オープンしていなかったクリフウォークのさらに先がオープンしており、ガラス張りの

上を歩くことが出来ました。

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高所恐怖症のお客様は途端に動きがスローになってました。。。笑

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当たり前ですよね。

ピッツグロリアに移動し、展望台でボンドと撮影する方もいらっしゃいました。

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身も心も打ち抜かれないように、要注意です。

今日はフェローランチ。デザートは今日はチョコムースとクリームのムースでした。

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ランチ後にはピッツグロリア下に広がるブラックコースを滑走!

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写真で撮影すると、結構な標高差があることがわかりますね。

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帰還途中にはアイガー、メンヒとロープウェーの3ショットを収めました。

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ビルクからはミューレンの街も。

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崖のギリギリに広がっていて、ここから飛んでパラシュートを開くなんて常人ではとてもできません。

途中、飼い主はソリで犬はダッシュ!という光景を見つけました。

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ロープウェーに乗っていた皆さんが笑っていました。

明日も天気がよさそうなので、ユングフラウヨッホに行かれる方、どうぞお楽しみに!

それでは!

今井

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大人のスキー ポルトデュソレイユ4日目スイス遠征

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本日は天気予報では快晴の予報、そこでスイスへの国境越えに挑戦しました。
しかし、朝のモルジーンは何となく薄雲リ状態、でもゴンドラで上がってみると綺麗な雲海が広がっていました。
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通常モルジーンの街からスキーエリアへは2つのゴンドラへホテルから徒歩で向かい、(それぞれ5分から8分程度)そこからゴンドラにて上がるのですが、そこはやはり大人のスキー、今日はホテルの目の前から無料のバスを利用して、違うゴンドラからスキーエリアへアクセスしました。(単にお客様より歩きたくないという意見が出たからですが。)
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上に上がると見事なまでの紺碧な青空が広がっていました。
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そこでまずはフランス側で足慣らし、と言ってもこの広大なエリアです。
とっても気持ち良く滑れました。
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その後、このエリアの有名な斜面スイスの壁へ移動。
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コース全長333m、斜度は40度近く、今シーズンはコースもオープンしたばかりです。

スイスの壁の入り口から
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スイスの壁を下りた後にコースを見上げて。
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と言ってももちろんリフトで下りました。大人のスキーですから。

その後もたっぷりとスイス側の良質な雪を堪能してホテルに戻りました。

街に戻ってくるとボスの指令によりお客様を出迎えに来るスタッフが。
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このボスこそホテルサモイェーデのサモエド犬です。何ともヨーロッパらしい風景の一つです。
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清水

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