1/21出発 イシュグルツアースタート!

皆さんこんにちは!

今シーズンからの新エリア「イシュグル」のツアーがスタートしました!!
サンアントン、サンクリストフ、レッヒなどのオーストリアを代表するエリアに隣接するイシュグル。
パツナウンタールに面して豊富な積雪量を誇ります!

今までのオーストリーアの雰囲気とは一味違ったスキーやアプレが楽しめる場所。

本日は滑走初日!
素晴らしい青空に恵まれ上々のスタートです。

IMG_3217

IMG_3226

コースが豊富で圧雪も完璧です。

IMG_3228

こちらは園原班!
初日ですが30キロは滑りました!

IMG_3224

こちらは清水班!
気持ちまったり班です!

IMG_3246

ヨーロッパは食も勿論魅力的!
ウィンナーシュニッツェルをはじめ、グラーシュスープなどランチを満喫!

IMG_3219

イシュグルの凄いところはこの機動力!
8人乗りが当たり前!そして、リフトが暖かいという素晴らしいおもてなし。
オーストリアの機動力には驚きます。
スキーヤーを第一に考えた設備ですね!

IMG_3230

IMG_3236

イシュグルで忘れていけないのがアフタースキー!
パブ、バーは毎日ごったがえしています。

IMG_3239

明日はスイス遠征の予定です!!

園原

カテゴリー: イシュグル, オーストリア | コメントをどうぞ

1/21発イシュグル スペシャルツアー 滑走1日目

皆様お待たせしました。いよいよ今週からイシュグルツアーがスタートしました。今シーズンお申込みの方も、来シーズン以降で気になっている方もどうぞご覧ください。

通常ツアーに加えて澤のプレステージ、水澤スペシャルツアーと多くのお客様で賑わっています。水澤ツアーのレポートをお伝えします。

イシュグルが位置するパツナウンタール、イシュグルのさらに奥に位置するのがガルテュール。今回はガルテュール滞在でパツナウンタールを滑り倒します。

滑走初日の朝はパツナウンタールを青空が覆ってくれました。

IMG_4641

まずはガルテュールのスキー場で足ならし。スキーバスで数分でアクセスします。

IMG_4673

バルンシュピッツェから日に照らされて輝いています。

IMG_4675

シルブレッタ山群に向かって滑って行きます。

IMG_4687

宿泊地のガルテュールやイシュグル方面の山々も遠望できます。

IMG_4689

峠の反対側にはダム湖があり、モンタフォンエリアへと続くルートがあります。

IMG_4709

ゴンドラ到着口から見たモンタフォンエリア。ヨーロッパアルプスの繋がりを感じさせます。

IMG_4725

農家を改築したような趣のある山小屋レストランで早めのランチタイム。

IMG_4733

グヤーシュスープやシュニッツェルバーガーで午後へのエネルギーを補充。初日の足慣らしとはいえ、スペシャルツアーはまだまだ滑ります。

IMG_4736

ランチ後は路線バスにてパツナウンタールをランデックに向かい、カプルエリアへ。

IMG_4740

ベースから見ると小さなエリアにしか見えませんが、上部に登るとパツナウンタールはもちろん、裏側のアールベルグエリアまで望む絶景と滑り応えのある標高差、広大なオフピステが広がっていました。

IMG_4744

さすがスペシャルツアーのお客様、水澤を先頭に初日からロングランでどんどん滑ります。

IMG_4759

年間滑走日数が100日超の方も!

IMG_4762

そして初日からオフピステにも挑戦。

IMG_4787

クラスト気味の難しい雪質でしたが、転倒する方もなく滑って頂きました。

IMG_4788

スキー後はイシュグルの街の散策へ。

IMG_4816

スキーの後、そのままバーで飲み続ける人、ショッピングを楽しむ人でにぎわいを見せていました。華やかな雰囲気がお好きな方にはイシュグル滞在、静かな雰囲気をお好みの方にはガルテュール滞在がお勧めです。

IMG_4839

スペシャルツアーはこれでは終わりません!ホテルにてワインテイスティング。オーストリアのワインMAPを用いての説明を聞きながらワインを楽しみます。

IMG_4849

オーストリアワイン、日本では馴染みが薄いですがフルーティなものからドライなもの、フルボディのものまでバラエティに富んでいます。是非地元のチーズとともにお楽しみください。

IMG_4850

オーストリアワインMAP。西側は寒冷な気温のため東側やイタリア国境エリアを中心に生産されています。

IMG_4853

本日のデザート。リンゴのクリーム。しゃきしゃきとしたリンゴの食感が残り、美味しく頂きました。

IMG_4862

 

明日はイシュグルから国境を越えてサムナウンまで滑り倒してきます。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: オーストリア | コメントをどうぞ

0121 ヴァルガルディナツアー1日目(セルバ)

皆様こんばんは!

今週の今井はドロミテ・ヴァルガルディナよりお伝えします。

今回はグループ特典プランを利用し、8名様で専用車・専属ガイド付きでご参加いただいています。

フェローではこういった8名様以上でのグループ特典がありますので、特にスキークラブ等の大人数規模の皆様はぜひご検討くださいね。パッケージツアーで設定されているエリア以外でも今回のようなオリジナルエリアでの設定も可能です。

さて今日は初日ということもあり、滞在地のセルバ周辺を足慣らしで滑走しました。

IMG_3267

 

 

まずはサッソルンゴをバックに集合写真!

IMG_3265

 

今回はホテルの目の前にコースがあるのでホテルを出てすぐに滑り始めます。

ゴンドラ乗り場も近くにあって楽チンです。

IMG_3266

Sochersでは表彰台パネルもあってくり抜かれた選手の顔からご自分の顔を出す方もいらっしゃいました。

IMG_3269

 

午前中は周辺で足慣らしをした後にフェローランチへ。

IMG_3276

 

IMG_3272

いつ来てもこの大きさ!

食べ過ぎと自覚しつつも食べてしまいます。笑

IMG_3275

ティラミスも美味しかったです。

滑走後には街を散策しに出かけました。

IMG_3277

ホテル前の道路からは夕日に染まるセラ山群。

小さな街ですが、街の中に教会もあります。

IMG_3280

建物内の作りもしっかりしていて、大人数が礼拝に訪れることができます。

IMG_3279

 

 

 

IMG_3283

山と一緒に写すとこれまた映えますね〜。

夕食前にはアペリティーヴォというホテルからスパークリングワイン等のアルコールとフィンガーフードが提供されました。

IMG_3284

 

IMG_3286

IMG_3285

明日からはどんどん滑走しますよ!

今井

カテゴリー: その他, イタリア, 未分類 | コメントをどうぞ

創立40周年記念ツアー☆ツェルマット1日目

ツェルマット現地ガイドの河野です。

今週は、フェロースキーのリピーターのお客様限定、創立40周年記念ツアーです。

そのお客様16名と、本日は、ゴルナーグラートに行って参りました。

IMG_8980_R

先週に引き続き、本日も快晴、入念に準備体操をしてから、早速スキー滑走をスタート。

IMG_8981_R

途中では、久田班の皆様もいらっしゃいました。

IMG_8982_R

2本滑ってから、リッフェルベルグ駅での休憩に向かいました。

IMG_8983_R

スノーボードのお客様は、平坦な所は大変そうです。

IMG_8984_R

まったりとお休みのお客様。

IMG_8985_R

休憩の後、ゴルナーグラート登山鉄道が走る横のコースを滑り下り、

IMG_8986_R

マッターホルンにも向かって滑って行き、

IMG_8987_R

お待ちかねのランチは、お馴染み、レストラン・シュヴァルツゼーでした。

IMG_8995_R

お食事中の、久田班の皆さんをパチリ。

IMG_8992_R

こちらは、河野班の皆様です。

IMG_8991_R

皆さんが召し上がったのは、初めにスープ、

IMG_8989_R

メインのロシティー ↓ 、最後にデザートでした。

IMG_8990_R

お食事中も、窓の外の景色に、ついつい目がいってしまいます。

IMG_8994_R

お食事後も、間近にあるマッターホルンの写真撮影。

IMG_8996_R

そして、午後のスキー滑走を始める前に、河野班の皆様をパチリ。

IMG_8997_R

マッターホルンをバックに滑る皆さんを、パチパチパチパチ。

IMG_9001_R

IMG_9003_R

IMG_9006_R

IMG_9008_R

ゴンドラとリフトを乗り継いで、

IMG_9011_R

フルグザッテルから、再びスキー滑走をスタート。

IMG_9012_R

気持ちのいい一枚バーンを、軽快に滑り下りました。

IMG_9019_R

IMG_9020_R

IMG_9021_R

難関の急斜面も、サクサクっと滑り、本日のスキー滑走を終了致しました。

IMG_9027_R

スキー滑走の後は、ツェルマットの街を少し案内させて頂き、

IMG_9030_R

IMG_9031_R

IMG_9032_R

最後は、コミュニケーションパーティーでの締めくくりとなりました。

IMG_9034_R

明日は、イタリア国境を越えるぞ~!

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

40周年記念ツアーヴァッレアオスタ初日

リピーター限定フェロートラベル40周年記念ツアー in ヴァッレアオスタ第一弾がいよいよスタートです!IMG_7336

 

青空の中、初日はクールマイユールを滑走です。ヨーロッパ最高峰モンテビアンコ(モンブラン4810m)を最も間近で感じることができるスキー場で、迫りくる大迫力の岩肌を前に総勢42名のお客様と感動を分かち合いました!FullSizeRender

 

ガイドは5名体制でご案内。レベル別で参加者皆さんのペースに合わせてご案内しております。そして滑走初日の本日はクリスチャニアでフェローサービスランチ!1フロアをほぼ貸し切りでみなさんにイタリアンランチを堪能していただきました。IMG_7332

 

藤原班はゆっくりペースの皆さんをご案内。写真撮影やおしゃべりをしながら優雅に初日を終えました。IMG_7330

FullSizeRender (1)

ダン・デ・ジュアンやグランジョラスも見ごたえ十分です!太陽が出てくると風もなかったためとても心地よい陽気に。ただ雪質は締まってとても良い状態のままでした。

 

そして40周年記念としてホテルオーナーで観光局でも活躍されていたトルシエさんにもご参加いただきパーティーを開催!和気あいあいとした雰囲気の中、限られた時間でしたがお客様同士交流を図っていただけたかなと思います。IMG_7346

 

明日からのスキーも楽しくなりそうです!まだまだ初日、いろいろなエリアで安全にスキーを楽しみましょう!それでは~

 

藤原

カテゴリー: イタリア, ヴァッレアオスタ | コメントをどうぞ

【マドンナ・ディ・カンピリオ】ソレ谷~レンデーナ谷への縦走スキーと滑り倒し!

ボナセ~~~ラ!
本日は滑走最終日。
今回のスペシャルツアーでは氷河上のオフピステを案内予定でしたが、雪不足のため催行できず。
代わりにソレの谷~レンデーナ谷への縦走スキーに案内してみました。
P1204314

朝、専用車にてPajoスキーエリアへ。
途中までトナーレ行きのコース同様、途中から北上し谷奥に到着。
ここはベース1400m、山頂は3000mの縦長のエリアです。

ゴンドラに乗車、山頂へはロープウェイに乗り換えます。
P1204315

山頂の標高3000mへ上がると、こんな大パノラマが!!
奥には東側、ドロミテ山群が一望。空気も澄んでいて遠くまでよーく見えました。
シリアン、マルモラーダ、チベッタ、サンマルティーノ・・・皆さんご存知の名峰しっかりとわかります。東側と繋がった感動。
P1204319

P1204324

ここペイオリゾートは、ソレ(太陽)の谷で最も古く70年の歴史があります。
その名の通り、本当に良い天気。
ステルビオ国立公園内に位置し、夏にも有名な観光場所。
P1204328

そんな国立公園を颯爽とロング滑走しました!爽快~!!!
P1204330

P1204332

P1204335

P1204337

一気にスキーダウンし、ソレの谷を少し戻ってマリレヴァエリアへ!
谷側から入ってプラダラーゴ経由でマドンナへ戻ってきました。
P1204341

P1204344

P1204348

さて今日は、ウィンターマラソン開催日。
ランチは街中のレストランラウンジ、春のようなポカポカ陽気だったので外で食べました。
観戦には絶好のポイントで。
P1204351

午前でスキー切り上げ組は、ビールからワインへ続き。マドンナでの最終日をたっぷり楽しまれたようです。
P1204349

P1204350

14時より1台ずつスタート。
120台ものクラシックカーが、マドンナを出発し、ピンゾーロ経由で南下し、東へ向かいドロミテエリアへ。
ノーバレヴァンテから入り、カレッツァ峠・コスタルンゴ峠・ファッサ・マルガチャペラ・アラッバ・ポルドイ峠・ガルディナ渓谷オルティゼイ・ボルツァーノなどを経由しぐるっと回り西のマドンナへ帰ってくる、というルートを一斉に走るそうです。
P1204352

P1204355

P1204356

P1204357

P1204358

さて、午後も滑走組は3名様。
かなりのスピードとノンストップで、チンクエラーギ→プラーダラーゴ→グロステへ広範囲に滑りまくりました。
リフトが止まる直前まで滑っていた皆様。この体力に脱帽です!
P1204359

P1204364

P1204368

P1204372

さて、今日は寂しいですが最終日の夜。
夕食もお料理と盛り上がりました。
最後はホテルのオーナーと、1週間ご一緒したイギリス人と盛り上がり一緒に集合写真★
image

image

とっても楽しい1週間をありがとうございました。
またご一緒できること楽しみにしています!!!
明日は気を付けてご帰国ください。

春山 泉

カテゴリー: イタリア, マドンナディカンピリオ | コメントをどうぞ

プレステージ ゼルデン 滑走最終日

 

 

 

 

青空が広がった滑走最終日は再びオーバーグルグルへ行ってきました。1日では滑りきれない規模と滑り応えのあるバーン、ドロミテ方面まで望む景観が楽しめます。

まずは展望台からドロミテ方面を眺めます。ペルモ、セラ、サッソルンゴなどの名峰が遠くに見えます。反対の方角にはチロル最高峰のヴィルドシュピッツェやゼルデンのスキーエリアが見えます。さらにはツーカーヒュートルなどのスチューバイエリアの山まで見渡せます。

IMG_4601

今日のランチはホーエムートにある山小屋にて。グヤーシュスープが体を温めてくれます。

IMG_4609

ランチレストラン前には氷河をまとった3500m級の山々が連なります。

IMG_4614

午後はゼルデン方面をバックに滑りを撮影。

IMG_4618

混雑が少なく、滑り応えのある幅広い斜面が広がります。

IMG_4626

最終日のディナーはガラメニュー。デザートもザッハトルテなど見た目も素晴らしいビュッフェが並びました。

IMG_4633

ツアーの無事に乾杯。さらに旅を続けられる方は引き続きお楽しみください。

IMG_4632

 

今回ご参加頂いた皆様ありがとうござました!

そしてこれを読んでゼルデンに興味を持った方、是非来年一緒に滑りましょう。素晴らしい雪質とチロルの山々、滑り応えのあるコースがお待ちしております。

 

神﨑 裕一

 

カテゴリー: オーストリア, ゼルデン | コメントをどうぞ

ツェルマット6日目☆スネガ

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、スキー滑走最終日、マッターホルンを一番美しく見ることが出来ると言われる、スネガエリアへ行って参りました。

先ずは、お決まりですね、ロートホルンでの記念撮影。

IMG_8897_R

素晴らしい景色を堪能した後は、早速スキー滑走の準備です。

P1200596_R

本日のスキー滑走、遠藤班の皆様。

P1200624_R

そして、河野班の皆様です。

IMG_8900_R

さて、ロートホルンから、スキー滑走をスタート。

IMG_8902_R

マッターホルンに向かって滑って行きます。

IMG_8907_R

IMG_8918_R

ゲレンデの移動の際も、美しいマッターホルンが目に入ります。

IMG_8923_R

そして、再び、マッターホルンに向かってのスキー滑走。

IMG_8929_R

IMG_8936_R

綺麗に並んでる皆さんをパチリ。

IMG_8946_R

フィンデルンという集落を抜けて、

IMG_8947_R

お尻の温か~いリフトに乗って、

IMG_8949_R

スネガパラダイスで、ちょっと休憩。

IMG_8951_R

IMG_8954_R

ここから見るマッターホルンは、本当に美しい!

IMG_8956_R

IMG_8953_R

さて、休憩の後、再びロートホルンまで上がり、少し滑り下りて行って、お待ちかねのランチは、レストラン・フルアルプです。

IMG_8970_R

ここでは、美しいマッターホルンを見ながら、お食事をすることが出来るんです。

IMG_8969_R

お食事中の皆さんをパチリ。

IMG_8966_R

皆さんが召し上がっていたのは、この様な ↓ 、美味しい料理でした。

IMG_8963_R

IMG_8964_R

IMG_8965_R

皆さん、料理に夢中です。

IMG_8967_R

さて、美味しいランチを頂いた後、おしゃれなロープウェイに乗って、

IMG_8971_R

ゴルナーグラートエリアへと移動。

IMG_8972_R

ゴルナーグラートからも、スネガからに負けず劣らず、素晴らしいマッターホルンです。

IMG_8975_R

最後は、ゴルナーグラート登山鉄道に乗車して、締めくくりと致しました。

IMG_8976_R

今回のツアーは、毎日快晴、とても良い思い出になったのではないでしょうか!

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

1/19ツェルマット・晴天のサースフェー遠足!!!

こんにちは、本日は6名のお客様とサースフェー遠足に行ってきました。
ツェルマットから1時間弱、フェローでは専用車でご案内しています。

毎年サースフェーでの絶景スキーをお楽しみ頂いていますが、今年新たなサービスが登場しましたのでご紹介します。
これまでは専用車でサースフェーの駐車場に行き、チケットセンター・ゴンドラ乗り場まで徒歩でご移動頂いていましたが、今年からは「循環バス」でご移動頂けます!!以前サースフェーにお越し頂いたお客様は、ゴンドラ乗り場まで遠いなぁ・・、歩くのが大変だなぁ・・と感じていらっしゃったと思います。そんな心配はもう要りません!バスを使って楽々移動、今回は往復ともにバスを利用しました。
無題333

さて本日のサースフェー遠足も、ゴンドラを2本と地下鉄(メトロアルピン)を乗り継ぎます。
地下鉄を降りると目の前にはアラリンホルン(4027m)が!!
P1190418
皆さん、景色に感動されていらっしゃいました!
こちらは本日ご一緒したお客様です。青空とアラリンホルンをバックに。
P1190423P1190423

氷河や山々を眺めながら、途中で写真タイムを交えながら進んでいきます。
P1190430
P1190438
P1190442
P1190445

途中角のような突起した氷河の前で集合写真!迫力満点です。
P1190447
P1190457

大クレバス群の前では、皆さんとても驚いていらっしゃいましたね!ロープに近づきすぎないように、カメラをおとさないように注意しながら写真撮影もお楽しみ頂きました。
P1190462
大クレバス群の背後も迫力のある氷河が。
P1190481

写真撮影をお楽しみいただいた後は一度カメラをしまい、スキー滑走に戻ります。
ランチ前に11番ブラックに挑戦しました。P1190507
P1190492
P1190510

今週はゆっくりウィークですが、全員完走!
滑走風景もお届けします。
P1190519
P1190521
P1190524
P1190530

ブラックコースを完走し、滑りながらゴンドラ乗り場へ戻っていきます。
午前中の滑走を終え、いよいよランチタイム!
本日のランチは、雰囲気も味も良い「ラ・ゴルジュ」へ。こちらには日本語メニューもあります。
P1190536
P1190537

皆さん、シュニッツェルやラザニア、ロシティ、ステーキなどをご注文されていました。
私はこちらの串刺しのお肉に挑戦!皆さん、お肉が出てきた瞬間、とても驚いていらっしゃいました。
P1190540

全員のランチがそろったところで、いただきま~す!の一枚!
P1190544

ボリュームもあり、とても美味しかったです。レストランスタッフも気さくで、気持ちよかったですね。
ついついビールが進んでしまう・・!!というお客様もいらっしゃいました。

レストランからはフェー氷河を眺めることができます。
レストラン付近では皆さん写真撮影も楽しんでいらっしゃいました。
無題36

おなか一杯、のんびりゴンドラ乗り場へ戻ります。
無題40

午後はゴンドラを2本乗り継ぎ、スキーダウン。
帰りもバスに乗って、駐車場へ戻りました。無題42

駐車場にはネズミ返しの建物が残っています。
無題43

皆さん、サースフェーでの絶景スキー(+絶品ランチ)はいかがでしたでしょうか??
いよいよ明日はツェルマットご滞在最終日です。時間が経つのはあっという間ですね・・・!

明日はスネガをご案内します。最終日も楽しみましょう!

遠藤千明

カテゴリー: ツェルマット | コメントをどうぞ

興奮のピレネーヘリスキー

こんにちは、ピレネーより原田です。
本日は1班全員ゲレンデ滑走はお休みし、ピレネーヘリスキーに挑戦しました。
私も同行しましたので、その様子をご覧ください。
ピレネーヘリスキーの出発地点はバケイラより車で25分ほど、ビエーリャの街にあります。
本日は第2便の参加で、ホテル出発は11:00頃でした。

到着!期待と緊張ですね!
IMG_7606

出発前ブリーフィングはかなり入念に行われます。雪上での振る舞い、ヘリに関して、万が一の雪崩に対してもみっちり教えてもらいます。
IMG_7599
今日は雪崩の危険性は低そうですが、雪山で遊んでいる私達にとって一度は知っておくべきことも多かったです。ためになりますね。

テイクオフ!青空に黄色い機体が舞い上がります。
IMG_7635

ヘリを降りると、そこはノートラックの銀世界です。
IMG_7681

このあたりは、適度に木のある谷沿いのコースのほうが雪がたまって状態がいいようです。
IMG_7712

ヘリが飛び立つタイミングで撮ることができました。一般的なイメージと違い、山の上ではヘリは真上に上昇するわけではなく、少し浮いたと思ったら斜面に沿って落下するようにスピードをつけていきます。かっこよく、そしてスリリングです!
IMG_7716

転んでもたのしい!雪を被りすぎて、山岳ガイドのデイビットからも「そんなに雪を食べたらお腹いっぱいになっちゃうよ?」なんてジョークが飛び出しました。
IMG_7710

山岳ガイドの二人がベストコースを選びます。雪崩の危険性、ゲストのレベル、他様々なコンディションを合わせて判断するのはプロの技です。
IMG_7669

自分たちだけのシュプールを描きます。
IMG_7671

そのシュプールをバックに一枚!
IMG_7684

滑走は合計3本でした。1本目は足慣らしでしたが、2本目からは日陰のパウダーが残っているところに連れて行ってもらえました。新雪もヒザ下くらい、一番滑りやすい深さですね。
日向はやはりクラストして滑りにくいようです。一番いいところを選んでくれたサージ、デイビット、ありがとう!

お疲れ様でした!
IMG_7728

オフィスにはオフィシャルグッズも。ウェアが気になりました。
IMG_7730

本日の滑走エリア、この地図では下部ですね。
IMG_7729

スノーボードの方も3名いらっしゃいましたが、ガイドがコースを選んでくれるので全く問題ないですね。
ピレネーヘリは他のエリアに比べて料金が安いことも特徴です。他にも有名なヘリスキーエリアはありますが、ピレネーでヘリ初挑戦をしてみるというのもいいかもしれません。

ピレネーは食事も美味しく、スキー場も広く、サイドカントリー豊富な魅力的なエリアです。さらにヘリスキーも加わればとても贅沢に雪山を満喫することができます!

文字ではお伝えしきれない秘境ピレネー、イメージがつきにくいからこそこれからもっともっとおすすめしたいエリアです。
最終滑走日はフリー滑走。天候もバッチリです。ぜひ悔いなく思う存分楽しんできてください!

原田

カテゴリー: ピレネー, ピレネー | コメントをどうぞ