今回も10名のお客様とイシュグル&ポルトガルのツアーです。スキー前半は曇り→晴天→雪の天候。初日はまずはイシュグルのイダルプ周辺での足慣らし。国境サインで全員写真。
2日目はきれいな晴天のなか、Duty Free コースにてスイスのサムナウンへ。途中まだ圧雪のきれいなブラック斜面にも挑戦しました!
昼食はサムナウンの定番ピッツァリアへ。
サムナウンからの帰路は2階建てのロープウェイにて。
今回の皆さんの果敢な滑りです!
澤 宏太郎
今回も10名のお客様とイシュグル&ポルトガルのツアーです。スキー前半は曇り→晴天→雪の天候。初日はまずはイシュグルのイダルプ周辺での足慣らし。国境サインで全員写真。
2日目はきれいな晴天のなか、Duty Free コースにてスイスのサムナウンへ。途中まだ圧雪のきれいなブラック斜面にも挑戦しました!
昼食はサムナウンの定番ピッツァリアへ。
サムナウンからの帰路は2階建てのロープウェイにて。
今回の皆さんの果敢な滑りです!
澤 宏太郎
皆様、こんにちは、バケイラから小瀬です。
本日3日目は、スキーエリアの3番目、ボナイグアをご案内しました。参加者は3名と3関連のない3づくし(笑
ゆっくりウィークとあって、中日は休息日のお客様もいらっしゃいました。明日からのルション、アンドラ公国へのスキー遠征に備えて英気を養いましょう。
順番にご案内していくので、理想どおりには行きませんが、ボナイグアエリアは絶好のオフピステエリアなので降雪の次の日にご案内したいエリアです。奥に広く、全てのエリアで簡単にオフピステに入れてしまいます。
ここ数週間、ほとんど降雪がないので、今回はオンピステをご案内。
本日は、あいにくの曇りで普段の素晴らしい景色の写真はご紹介できませんが、気温がさがり雪もしまって、上部コースは良いコンディションでした。
しかし、雪面の凹凸がはっきりしません。低速、山まわりの安全滑走としました。
バケイラゴンドラとPla du Baquieraリフト乗り継いで滑っていくとボナイグラの入口、Argullsに入ります。そこに辿りつくまで急斜面コースやミドルコースといくつかのコース選択が可能です。それらのコースだけでも半日以上楽しめます。
方向によっては、綺麗な山々が見えていました。
太陽も薄雲を間に、時々明るく斜面を照らしてくれたり。
写真は、Argullsの緩斜面。ゆったりと滑りました。スキーの練習日みたいでした。
2,600mを越す標高のランカエリア。並走するJバーで登ります。ここも基本は正面と奥への2コースですが、降雪の後には無制限になります。
山頂からボナイグアエリアへ抜けるMuntanyoコースからの景色1
Muntanyoコースからの景色2
ボナイグア・ペウラエリア
木々の間の滑走も楽しいペウラエリア
途中からガスって来ました、残念
視界はよくありませんでしたが、のんびりとした1日を過ごせました。
明日は、フランス・ルションへスキー遠足に行きましょう。
小瀬信広
雪です。
久々に見るまとまった雪が降りました。
今日は滑走3日目、天気予報もあまり良くなかったので今日は専用車を利用してチベッタへ行きました。
チベッタへ向かう途中のジャウ峠も雪になり、途中でバスもチェーンを装着する等、久々に冬景色になったドロミテです。
今日は景色が見えない、集合写真です。

アレゲーの街は少々小雨まじりでした。

途中で少しだけ姿を見せたモンテチベッタ。イタリアが誇るスキーブランドNordicaの宣伝が目立ちます。

今日は天気が悪いので、スキーよりもチベッタと言えばピザという事でフォンタナボーナでのピザのランチが一番盛り上がりました。




お客様の中には人生で一番おいしいピザだったという方もいたほど。
午後になると雪も激しくなりましたが、そんな中でもちびっこレーサー達は頑張ります。


ホテルに戻り、夕食は今日がカーニバル(謝肉祭)の最終日という事で、カーニバルディナーが振る舞われました。
ホテルスタッフも仮装をしています。(ちなみに私も中途半端に。)

ホテルトリエステの若きシェフ。毎日おいしい料理をありがとう。今日のメインコースはポークでした。

久々に冬になったコルチナですが、明日は天気予報も良好。セラロンダに挑戦します。
清水
ツェルマット現地ガイドの田口です。
昨日に引き続きチェルビニアを目指して。
昨日の夕暮れ時は天気予報とは裏腹に快晴無風。
こんな感じ。
さて、本日は?
やっぱり天気予報通り… 空は灰色…
それでも一縷の望みにかけてトロッケナーシュテクへ
ガッビーンって感じですかね。
本日の河野班11名はゲレンデへ。
本日の田口班3名はゴンドラにてリッフェルベルク方面へ移動。
田口班は一本滑ったあと、カフェブレーク。
そしてフーリまで滑走し、レストランへ。
到着!
内装も素敵です!
乾杯!
前菜。
レストラン名物の鱒料理。
こんな日はのんびりグルメランチもいいですね。
バーも併設されてます。
河野班も同じエリア、フーリにあるレストランへ。
家庭的なサービスで美味しいレストランです。
スキーだけでなく、ゲレンデで優雅な食事が楽しめるのもヨーロッパスキーの醍醐味ですね。特にこんな天気の日はのんびりもいいもんです。
午後になると、ゴルナーグラートエリアは強風の為、完全クローズとなりました。
本日もお疲れさまでした。今日はゆっくり休んで体力温存。
明日はスネガエリアを予定しています。
イタリア側は明後日木曜日に再びチャレンジします!
早く天気が回復しますように!
レヴィから専用車で北西へ約45分でパラッス国立公園へ。Tバーリフト2本、コース9本、標高差340mの小さいなスキー場ですが、クロスカントリートラック250kmにも及ぶのは流石フィンランド、クロカンはとても人気な冬のスポーツ。今日は雲がゲレンデ内を覆い早めに終了してゆっくりランチタイム。
ランチが出来る唯一のホテルパラッス。
レヴィのタウン情報:レヴィには2つの大型チェーンスーパーがあります。Sスパー内にはアルコール専用ショップAlkoが入ってます。
街から歩いて数分でヨーロッパアカマツ、ヨーロッパトウヒ、シラカンバなどの針葉樹林が広がり北極圏の風景が目の前に飛び込んできます。
レポート 森下雅史
Beret 1,850m Dera Reinaリフト乗場からバケイラエリアを望む
皆様、こんにちは、バケイラから小瀬です。
私、連日の快晴でテンションアップしたくさんの写真を撮ることができました。ぜひ、ご覧ください。
2日目の本日は、エリアでいうと左側奥のベレットへ行って来ました。
Orriからリフトに乗ると、ベレットエリアに入ります。広い谷を挟んで両方に斜面が配置されており開放感溢れるコースが広がっています。
トップが2,516m Dossauエリア。パノラマと急斜面が魅力。
スキーヤーで賑わいを見せていたDera Reina 2,350mエリア
本日は3本のロングコースをノンストップなど楽しんだBlanhiblarエリア 2,245m。
T-barでいくオフピステエリア、Costarjas 2,338mも見逃せません。
滑るコースにより目の前を、それぞれの絶景パノラマが次から次へと移り変っていきます。
連日の快晴、絶景にお客様もこの笑顔!
正面の斜面にもスキーコースが広がっており、「先ほどは、あのコースを滑りました。あんなに広いコースだったんですよ。」なんて話もしたりして(笑
思い思いにシュプールを描いて。
フリー滑走も楽しんでいただきました。無心になってその1本に集中。ストレスフリーになる瞬間です。
谷間には、クロスカントリーコースも広がり数名の方々がゆっくりと片足を蹴っていました。色んな希望を叶えてくれるスキーエリア、ベレットです。
本日も太陽の日差しが眩しかった〜。レストランのテラスでは人々がデッキチェアに座って向日葵になっていました。
暖かな日差しの下、のんびりと動いていくリフトから周りを眺めれば、バケイラ方面の山々が存在感を醸し出していました。
午後からはDossauエリアを数本。トップからロープトーでアクセスすると、
氷河を抱いたアネト山、今日もBeautiful with Sunshine !
そして、ここからの私のおすすめ滑走コースは、のんびり景色を楽しみながら滑ってほしいMarimanhaコース。
今日も素晴らしい景色とスキーを満喫しました。最高に幸せな気分です。
スペインピレネーツアーでぜひ、Beretを楽しんでください。
明日は、ボナイグアエリアに行ってみましょう。
小瀬 信広
本日はフェローランチ:Pla de Beretにて
ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日は、14名のお客様と、チェルビニアを目指しました。
が、強風の為、イタリア側のスキーエリアがまだオープンしておらず、トロッケナーシュテックから、リフト1本滑ることにしました。


フルグザッテル行きのリフトは大盛況。

クラインマッターホルンを通って、イタリア側に行きたいです。

リフトを降りたところで、田口班の皆さん、チェルビニアのスキー場を覗き込んでおりました。

皆さん、スキー滑走をスタート。

続いて、河野班の皆さんも。

フルグザッテルの一枚バーンを、気持ち良く滑り下りました。

マッターホルンをバックに、本日の河野班の皆さんをパチリ。

トロッケナーシュテックに戻って来て、やはりイタリア側はオープンしておらず、気持ちを切り替え、モンテローザ山群をバックに、
田口班の皆さんをパチリ。

河野班のお三人は、まったりコーヒーブレイク。

さて、まったりした後、スキー滑走の方をスタート。

マッターホルンに近づいたところで、再び皆さんをパチリ。

そのマッターホルンをバックに、スキー滑走中の皆さんもパチリ。



更に、ドンドン滑り下りて行きました。





午前中も一杯滑りましたので、レストランで、先ずは乾杯。

一方、田口班は、ガンデックヒュッテでランチを頂いた様でした。




さて、ランチを頂いた後、河野班の皆さんは、ゴルナーグラートに移動しました。



更に、ゴルナーグラートからスネガに向かいました。

途中では、今シーズンから営業を開始したリフトにも乗って、

スネガエリアに到着。

そして、美しいマッターホルンを見ることが出来る、スネガパラダイスに向かいました。

勿論、記念撮影。

ここには、ゴンドラとリフトが交互になっている、珍しいゴンドラ&リフトがあるんです。

窓越しにマッターホルンを見ながらの、贅沢なひと時を過ごしました。

さて、そのスネガパラダイスから、ツェルマットの街に向けて、スキー滑走をスタート。






コースの一番下まで滑り下りました。

スキー滑走を無事終了、長いトンネルを進んで、

スネガのステーションを出たところで、お疲れ様でした!

明日は、このロープウェイ ↓ に乗って、チェルビニアに行きたいです!

皆様こんにちは。
本日は滑走2日目、トファーナです。
今回のツアーではいつものホテルトリエステだけではなく、4つ星ホテルのホテルアンコラにお泊りのお客様もいらっしゃいます。
このホテルはコルチナの街の中心にあり、曰くコルチナ最古のホテルという事です。
名前のアンコラとは英語でアンカー、錨という意味で、お客様にはここで錨を下してゆっくり滞在をしてほしいという願いから付けられた名前です。

ホテルアンコラから見た、本日の滑走エリア、トファーナ。

1本ロープウェイで上がった所で、全員の記念撮影。

その後、2班に分かれての滑走です。
ワールドカップ女子滑降コースを臨む、本日の清水班の皆様。

1956年コルチナオリンピックで猪谷千春さんが回転競技で銀メダルを獲得した斜面をバックに。この時はまだ滑ってませんが、この後ちゃんと全員で滑りました。

トファーナ名物、2つ岩の間のワールドカップ女子滑降コース。こちらは実際に滑りました。

ランチはいつも美味しいコルドルシェ。

今週はビール率高し!!


ヨーロッパでは白ビールは有名ですが、今日はドロミテの赤ビールです。

お勧めメニューの野菜のグリル。ドビアッコチーズのグリルも美味。

あるお客様は豪快にハンバーグをご賞味。

そして今日は何と、夏の間しか通常は営業をしない、トファーナの頂上へ上がるロープウェイが運行していました。
今週から3月一杯は営業するようです。

そこで我々も早速ランチ後に頂上へ上がりました。
頂上はテラスがあるだけですが、そこから景色は絶品。さすがは標高3200m地点です。

トファーナのピークがすぐそこです。

私はこのロープウェイが動いているのを始めて経験しました。
今年は雪が少ないので営業が出来るとの事。雪が少なくてもたまには良い事がありますね。

明日からはスキー遠足です。
清水
2日目はレヴィより専用車で約45分のオロスへ。オロス山嶺やサルカヤルビ湖など絶景が広がります。ここでも針葉樹林、地平線の大自然を感じられます。スキー場はとても小さいですが、雪質、樹林帯のオフピステのパウダーを楽しめます。ただし、Tバー4本のみです。
参加者の滑りをご覧下さい。
ランチはラップランドホテルオロスでスープ&サラダビュッフェです。
オロスの山頂からの景色をご覧下さい。山頂では風力発電が稼動してます。ゲレンデ10コース、標高差210mにかかわらず変化があって楽しいスキー場です。
犬ぞりを体験したいK様の願望を叶えて、ホテル玄関の入口で疑似体験。
夕食はオーロラ・コタ。たき火を囲んでラップランド料理が食べれます。サーモンは最高です。レヴィの中心地より専用車で約10分。オーロラ観測に最適なコタで夕食とオーロラ観測です。午後10時頃にはオーロラが出現。北米の出現時間は深夜ですが、ラップランドは比較的早い時間に出現するので身体が疲れません。
レポート 森下雅史
アネト山(3404m)をバックに
皆様、こんにちは、小瀬です。
今週は、何とスペインのピレネーエリアに来ております。高級リゾートして名高いバケイラに滞在しております。
スキーエリアとしては、ホテル近くのゴンドラからアクセスできる左側からスペインエリアのベレット、バケイラ、ボナイグア、そしてフランスのルション、第3の国、アンドラ公国のスキー場をご案内する予定です。ピレネー山脈の隅々までご堪能ください。
降雪があればコースから簡単にオフピステに入ることもできるのですが、今週は天候がよいのでオンピステを楽しみます!
本日のバケイラエリア。快晴のせいもあると思いますが、2月、3月のハイシーズンは非常に混みます。このようにリフト待ちもざら。(10分も待ちませんが)
往年の日本のスキー場のような賑わいです。バケイラでは勢いを感じます。
燦々と降り注ぐ太陽の光、今日は暑かった〜。
ゲレンデには、レッスンや一般のスキーヤーで大にぎわい。
ゲレンデの写真でその様子をご覧ください。
谷に滑り降りていくようなコースがあれば、
ピレネーの山々を横目にダイナミックに滑走できるコースもあったり、
山頂からは、360度のパノラマを楽しめます。
ヨーロッパアルプスとは一線を画する価値ある絶景です。
ピレネー山脈はイベリア半島の付け根付近を東西方向に走る、長さ約430 kmの山脈。
地質学的にはヨーロッパアルプス山脈よりも古い時代の地層からできているそうです。
古生代から中生代にかけて海底の比較的浅い場所に堆積してできた地層が、特に古第三紀始新世頃の大陸移動に伴う圧力の影響を受けて隆起や褶曲を起こしたことによって、ピレネー山脈の原型が形成されたと考えられています。
その後、降雨や流水などによる侵食などの影響などを受けて、現在のピレネー山脈の形状になったとされます。こうしてできた現在のピレネー山脈の山体を構成する主な岩石は火成岩であるものの、山脈の西部の周辺部には石灰岩なども見られるそうです。
ぜひ、ここに来て、ご自身の目でこのピレネー山脈をご覧ください。
気温が高く、雪が柔らかくなっていました。ヨーロッパでは珍しいコブ斜面ができており、せっかくなのでコブの練習(笑 してみました。
ターンしてポヨンポヨンで(足をサスペンションのように使い)山周りしながらスピードコントロール。ここでも基本のし(J)の字滑走を活用します。
どうぞ、宜しくお願いします。
小瀬信広