パイヴァー! 本日はワールドカップも開催される国内最大級のレヴィスキー場です。スイスやオーストリア、イタリア、フランスのスキー場の規模には到底敵わないですが、特殊な景観や雪質では勝ると思います。
しかし、Tバーが殆んどですから承知の上、ご参加ください。
でも、オフピステだって楽しめます。
今日のランチの笑顔です。
オーロラ編は21時過ぎからインメリ湖、23時から街中からです。
街中からは色、動きが強く観察できたオーロラでした。
レポート:森下雅史
ヘイッパ!
パイヴァー! 本日はワールドカップも開催される国内最大級のレヴィスキー場です。スイスやオーストリア、イタリア、フランスのスキー場の規模には到底敵わないですが、特殊な景観や雪質では勝ると思います。
しかし、Tバーが殆んどですから承知の上、ご参加ください。
でも、オフピステだって楽しめます。
今日のランチの笑顔です。
オーロラ編は21時過ぎからインメリ湖、23時から街中からです。
街中からは色、動きが強く観察できたオーロラでした。
レポート:森下雅史
ヘイッパ!
今回のツアーのハイライト、ニフェッティ小屋滞在!
ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ3647Mのニフェッティ小屋を目指します。
インドレンよりトラバースしシールを付け歩行スタート。
本日は約400Mの標高差を登ります。
途中、晴れたり曇ったりの繰り返しでしたが平均2時間ほどで到着です!
まずは1杯!
このうえない最高の1杯です!
皆様無事到着。
標高が高いため水分補給は大変重要です。
夜だけでも1リットル以上補給が必要です。
夕食の1枚。
ニフェッティ小屋の夕食は絶品!
山小屋ながらスープ、前菜、メイン、デザートとコース料理です。
日本、イタリア、ノルウェー、スペイン、イギリス、ドイツと各国よりスキーヤーが集まって大いに賑わいました。
山が好きな仲間が集まれば言語は関係ありません!
そして翌朝。。。。。
この素晴らしい朝焼け。
スキーをしなければ見れない絶景がここにはあります。
スキーをしていて改めて幸せと思うひと時でした。
さあ今日は4215Mのビラミッド・ビンチェントを目指します。
まずは早速の難所!!
雄大な大自然を眺めながら一歩、一歩進みます。
正面はピラミッド・ピンチェント。
左右にはリース氷河を眺めながら進みます。
360度大パノラマの絶景。
モンブラン、グランドジョラス、グランコンバンもはっきりと見えました。
ピラミッド・ビンチェント上部は氷に覆われており、登頂が難しいと判断。
向かいのリスカム上部を目指します。
滑走時間も考慮しここまで。
4124M!!
皆さんお疲れ様でした。
その後はスタッファルまで標高差約2400Mの大滑走。
圧巻の景観です。
これぞヨーロッパ、バックカントリースキーの醍醐味。
風もなく、快晴、パウダースノー。
完璧な1日でした。
園原 遊
みなさんこんばんは!
ファッサより今井です。
今日は滑走4日目、セラロンダに挑戦です。
カンピテッロからスタートしようとしましたが、他のドライバーからの情報で大混雑と判明したので
急遽アルバからスタートしました。
今年から新しくなったブッファーレ側のゴンドラ。
今日はその奥のセラ側のロープウェーに乗って反時計回りのセラロンダコースに入ります。
ポルドイ峠に上がるリフト乗り場はこの混雑。
カンピテッロからスタートすればもう少し後に到着するので、想像しただけでも怖いですね。
ポルドイ峠では皆様の滑走を撮影。
カンポロンゴ峠付近ではマルモラーダやコルチナ周辺の山々もバッチリ!
コルバラに向かう途中にはサッソンガーを背景に今井班の1枚!
テレキャビンからも見られます。
コルフォスコでは珍しく空気の人形のポーズがたまたま揃いました笑
ここまでくるとセラの山容もだいぶ変わりますね。
そうこうしているうちにランチタイム。
今日はフェローランチということでシーフードスパゲッティを食べます。
エビも入っていて美味しいです。
デザートのティラミスもボリュームたっぷり
あまりゆっくりはしていられません。まだ逆セラロンダも半分弱残っています。
サッソルンゴを目指して進みます。
ここまで間近にきました。
シリアール、シウジ高原も見えていますね。
今年からピッツセトゥールのリフトがゴンドラに変わりました。
今度はサッソルンゴを南側から撮ります
カンピテッロ近くでは良いアングルで撮れました。
ゴールまであともうちょっと。朝のリフトもこの時間ではガラガラです
そしてアルバ行きのロープウェーに乗って無事終了しました。
おまけ
駐車場からのサッソルンゴ
予報通り晴天となったサンモリッツからバスにてディアボレッツァへ。レストランの窓にもベルニナの山々がきれいに映ります。
昨日のコルヴァッチとは反対側からピッツベルニナを眺める位置関係です。
こんな天気の日は氷河上をハイクアップする人たちが多く見られました。
今回もベルニナをバックに滑りの写真を撮影。
氷河の山々と皆様の滑りで絵になりますね
ディアボレッツァでランチ中の田口班の皆様
目の前に眺めた山の名前の付いたビールを注文される方もいらっしゃいました
午後はラガルブエリアへ
ロープウェイ1本のシンプルなエリアですが、1本が滑り応えがある場所です
初日に乗ったベルニナ沿線がポスキアーヴォの辺りまで見えていました
その後、希望者はモルテラッチの氷河コースへ
コースのポール沿いを滑れば安心の氷河コースです
広々とした氷原を進むお客様
非圧雪コースが10km続きます
時折氷河が顔を出しています
美しい氷塊がみえています
ここの氷河も後退しています
ゴールはもう少しです
10kmのオフピステルートのゴール地点はモルテラッチ駅。お疲れ様でした
明日はレンツァーハイデへ行ってきます。
神﨑 裕一
・サースフェー気温:朝マイナス1度、午後5度、夕方3度
・積雪量:モレニア280cm、アラリン450cm、サースフェー120cm
こんにちは! ( *M. S. S. C様のブログも一番下にあります from 小瀬)
本日は絶景を臨む、サースフェースキー遠足へ!!
2台のタクシーで、サースフェーに向かいます。車で1時間弱の移動です。



タクシーを降りた後は、循環バスに乗り換えてゴンドラ乗り場を目指します。

今週は全員でサースフェースキー遠足へ。
アラリンホルンをバックに集合写真を撮りました!!


サースフェーからは、アラリンホルン4027m、アルプフーベル4206m、テーシュホルン4490m、スイス国内最高峰ドム4545mなど雄大な山々を眺めることが出来ます。
さて、今日も小瀬班、久田班、遠藤班に分かれて滑走スタート~。
写真をたくさん撮りながら、氷河スキーをお楽しみ頂きました。


子供たちもたくさん見かけました。

綺麗ですね~~。

こちら遠藤班↓

こちらは久田班↓



コースのすぐ横に迫る4000m級の山々と氷河に、皆さん圧倒されていました。



本日のランチは、「モレニア」にて。
セルフサービスレストランで、ピザやサラダなどをお楽しみ頂きました。

(↑キティちゃんを発見…)






(↑焼き鳥?のようなものを発見…)


(おいしそうなスイーツもたくさんありました。食べたい気持ちを抑え、今回は我慢しました…笑)
レストランからの眺めも良かったですね~!
遠藤班は、ランチ後にモレニアからフェルスキンまで上がり2本気持ち良いコースをクルージング。
午後も青空、山もとっても綺麗でした。
こちらはフェルスキンから滑り出す際の景色です↓



私のお気に入りの場所のひとつでもある、サースフェー。
壮大な景色、氷河スキー、貴重な体験になったと思います。
本日のサースフェースキー遠足はいかがでしたでしょうか?
明日は曇りと雪の予報が出ています。
ガイド最終日はスネガに行く予定です。
最終日も宜しくお願い致します!
*本日のおまけ
オフィスと駅前からの景色と、アルペンリゾートの様子をお届けします。





遠藤 千明
水戸シニアスキークラブ:サースフェースキー遠足:小瀬班
やっと快晴となりました。本日は、スライドショーでお楽しみください。
小瀬 信広
こんにちは、コルチナより原田です。
やっと快晴になってくれました!ドロミテの目玉、セラロンダに出発しましょう!
ここぞとばかりに多くのスキーヤーが集結していました。遠くにはドロミテの女王マルモラーダが見えますね。

こちらがセラ山群。この大きさを一日がかりで回ります。本当に、よくつなげようと思いましたよね…

こちらも名峰、サッソルンゴが見えてきました!サッソルンゴがドロミテで一番好きというお客様も多いです。

スキーはどんどん動きますね。サッソルンゴのふもとに到着しました。

なんと水着で記念写真を撮っているお姉さんが!!私含めて一同大興奮でした。

ランチはフェローランチ。ボリュームたっぷりのお食事もすばらしかったのですが、やはり美人が写っているこの写真をアップしておきましょう。

無事完走!やはりこのスケールと360度の展望はドロミテならではですね!一番天気がいい日に回れて本当に良かったです。
大満足の1日になりましたね。お疲れ様でした!
原田
晴れました。
ついにアイガーが到着日以来の姿を見せてくれました。

本日は7名様がユングフラウヨッホの観光にご参加になられました。
天気は最高、まさに絶好のユングフラウヨッホ観光日和となりました。
クライネシャイデックまでは9名様全員で上がりました。久々の太陽がとても眩しい。

ユングフラウ鉄道車窓からも雲はひとつも見えません。

途中駅アイスミアーから望める大氷河。

定番トップオブヨーロッパの前で記念撮影。

ヨーロッパ最大の氷河、アレッチ氷河もその全貌が臨めます。

本日のスフィンクス展望台の最低気温はマイナス15℃。とても穏やかでした。

このおじさんが居なければ、このユングフラウ鉄道はありませんでした。
しかし125年前にアイガーとメンヒにトンネルを掘って鉄道を通すというアイディアが出るという所が素晴らしい。

氷河をくりぬいて作られているアイスパレス。


プラトーからはユングフラウが間近に望めます。

比較的穏やかだったので、この様な人たちも

最高の天気の中で堪能したユングフラウヨッホ観光の後はもちろん滑ります。

天気は最高。いままでの悪天候が嘘の様なコンディションです。

ユングフラウ3山もくっきりとご覧頂けました。

アイガー北壁直下にて

皆様の華麗な滑り。




昨日までの悪天候を忘れさせてくれるお天気でした。
清水
今ツアー、4日目にして、ついに、主役のモンテビアンコのお出ましと相成りました!!!
これを待っていたと言わんばかりの快晴です!初めてグランジョラス、ダンデジュアンもきれいにホテルから見えました。
本日はクールマイユールの隣町、プレサンディディエから山を登りラ・トゥイールに向かいます。片道25分ほどで到着です。ゴンドラに乗ってベースに上がると・・・
ででーん!
ナイス天気!ナイス絶景!
こちらのエリアは広大で、一日では滑り切れないため2日間ご案内します。明日もこのエリアを滑走予定ですが、明日は天候が崩れる予報のため一気に国境を越えてフランスのラ・ロジエールへと向かいました。
まずはカルタゴの将軍ハンニバルが象30頭を連れて通ったとして有名なピッコロサンベルナール峠まで下りました。ここからはロイトール氷河へのヘリスキーも飛び立ちます。
それでは、ラ・ロジエールのメインへと移動します。
素晴らしい景色です。広大すぎます。
絶景を前にしばしの休憩を取ります。
ランチはラ・ロジエールの街に降りてとりました。
美味ですね~
滑走も残るところあと2日、早いものです。
藤原
3月12日(火)、天気:晴れのち雪、気温:−6度~+4度、積雪:120cm~280cm
グランピレネー最終日はアンドラ公国へのスキー遠征で幕を閉じることになりました。
バケイラが雪、天候もイマイチだったようですが、アンドラはブルースカイと針峰群の絶景、そしてかなりの積雪量がありました。
約片道170kmあり遠いのですが、アンドラにして大正解でした!
最終日ということもあり、ノンストップでバケイラからアンドラまで。バケイラを08時過ぎに出発してエンカンプに10時30分に到着。かなり早い到着です。
午前中は、エンカンプからパッソデラカーサまで一気に山頂、山麓を移動しながらのロングスキー。雪質も良く、視界も良く快適なアンドラスキーがスタート。
ランチはアラン渓谷では食べられないシーフードパエージャを堪能!山の幸と海の幸、パエージャは鉄鍋で出してくれるのが嬉しいです。
午後はパッソデラカーサからロング滑走とリフトを乗り継いでソルダウ経由でタルタルテッレまでのロングスキー。
一度スタート地点のエンカンプ山頂まで戻りますが、ゴンドラでは下山しません。
アンドラらしい風景を写真タイムです。
残念ながらコマペドローザ(最高峰)は眺めることはできませんでした。
アンドラスキーの規模、機動力、風景、そして食事までこれぞアンドラスキーで無事に終了!
まだエスカラーダ地区でのショッピングタイムも最後に楽しんで頂きました。
免税価格で日本で待つ人達へのお土産を選ぶのも楽しいひと時。
余談ですが、ショッピングされない場合は、アンドラでもイベリコ豚を出してくれるバールが沢山あるので是非ともご賞味を!
グランピレネーはやはりいピレネー山脈のすべての魅力を楽しむことができるツアーです。
復路の車中からはポルトデカンポ峠に差し掛かる頃に、アラン渓谷とアイグエストルタス国立公園を染める夕景はアンドラスキー遠征の最後のご褒美です。
エスコート 水澤 史
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・1日目(サンラリースラン)
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・2日目(サンラリースラン)
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・3日目(グラントゥルマーレ)
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・4日目(ピョンガリ)
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・5日目(ペラグデ)
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・6日目(バケイラ)
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・7日目(ベレット・ドッサウ)
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・8日目(アラモン・セルレル)
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・9日目(ボナイグア)
〇 フランス、スペイン、アンドラを滑るグランピレネースキー・10日目(アンドラ)最終日
青空が広がった本日はコルヴァッチエリアへ。コルヴァッチ、フルチェラスに分かれてスタート。
サンモリッツ方面をバックに写真を1枚
眼下の湖に向かって滑ります
かわいい耳を付けて颯爽と滑ります
ベルニナ最高峰、ピッツベルニナ(4049m)も見えて来ました
どれがベルニナかわかりにくいですか?では、こちらをご覧ください。望遠鏡を覗くと山の名前、高さが表示されます。
コルヴァッチの展望台でベルニナをバックに集合写真。
岩井班の皆様も集合写真
今日のランチはコルヴァッチにて。レストランからも景色抜群です
本日のメニューはサルティンボッカのポレンタ添え
ランチ後に30名様全員集合
少し下って30名様集合パート2
3班とも最後はサンモリッツ・バート地区まで滑り下りてきました。
明日はディアボレッツァに行ってきます。
神﨑 裕一