グリンデルワルド9日間 1月3日発 滑走1日目 フィルスト

グリュッサ!

本日は滑走1日目アイガーに向かって滑走できるフィルスト・エリアで足慣らしです。

最高の天気です。フィルストからの絶景。

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フィルスト上部オーバーヨッホ(2500m)からの滑走です。

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お昼は名物アルペンマカロニ。塩味のあるマカロニに相性抜群のすりおろしリンゴを絡めて頂きます。

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午後はそのままグリンデルワルド方面に向かって滑り込みます。途中、酪農農家の小屋を通り抜けながらの滑走。村のシンボル的な山ヴェッターホルン(3692m)をバックに。

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さらにアイガーを見晴らしながらバス停まで滑り込みます。

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雲ひとつない快晴の中最高の足慣らしができました。

明日もいい天気になりますように。

田口貴秀

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コルチナダンペッツオ 番外編 行く年来る年

コルチナから藤枝です。
コルチナダンペッツオの大晦日をご紹介します。

これからどんどんオリンピックに向けて盛り上がって来るのでしょうか。五輪マークが輝いています。

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コルチナからもマッターホルンが!?ちょっと似ていませんか?

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イタリアといえばポルチーニ!乾燥ポルチーニが色んなお店で売っています。
お土産に良さそうなチョコレートも同じお店で発見。

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ホテルの夕食は毎日豪華ですが、今夜はさらに特別なメニューで、期待が高まります。

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有志で街のカウントダウンへ。
上からネズミ花火が道に投げられてきたのにはびっくりしましたが、至る所で爆竹や花火の音が聞こえます。
ホテルから見えるトファーナの山の方でも花火がちらほら。
日本の静寂な新年とは真反対の、とても賑やかな年越しを皆様楽しまれたようで何よりです。

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2025年12月27日出発ツェルマット・スキー5日目:ベンティ―ナ氷河とチェルビニア

2026年元旦、空高く、晴れて風なし

新年のお喜びを申し上げます。
丙午の燃える情熱と駆け巡るエネルギーを授かり、2026年一月一日初滑りの一本目はスイス・イタリアの国境を越えてチェルビニアのベンティ―ナ氷河、イタリア人が愛をこめてモンテ・チェルヴィーノと呼ぶその山を南方向から拝み、アオスタの雄大な景色を眼前に遥か先へと板を走らせます。

冬至から10日目、まだまだ日は低く日陰も目立ちますが、堅く締まったそのバーンはイタリアの陽気さとのどかさに助けられ心も体もより柔軟に溶け込んでいきます。新鮮な空気と柔らかな日差しに心が洗われます。

雪に覆われ姿を隠した巨大ダム湖の脇を滑りぬけ一気にチェルビニアのふもとまで滑りおります。ゴンドラ中間駅プラン・メゾンまで登ります。駅中のカフェ・バーで小休止するチーム、未開拓エリア滑走チームに分かれ、思い思いの時を過ごします。
合流後はそのまま一気に帰瑞、国境を越えてスイスに戻ると一安心、長く穏やかなゲレンデを自由自在にスキーを躍らせトロッケナー・シュテイグまでノンストップ滑走。

トロッケナー・シュテイグで解散し自由行動に移ります。景色を楽しみツフィエリ(スイス式午後のおやつタイム)を楽しみ、そして滑走を楽しみ・・・元旦の一日は穏やか軽やかに過ぎていきました。

イシイリエ

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2025年12月27日発 5日目 メンリッヘンークライネシャイデック

天気:快晴 -7~-2℃
グリンデルワルトより竹橋です。
Happy New Year! 2026年もよろしくお願いします。
5日目はメンリッヘン-クライネシャイデックに行きました。
グリンデルワルトターミナル(943m)から10人乗りゴンドラに約20分間乗車して、メンリッヘン(2230m)へ向かいます。
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ランチはクライネシャイデックでセルフのお店へ。
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昼食後、クライネシャイデックから電車班とスキー班に分かれて下山開始。少し早めにホテルに到着したので、最寄りのフィルスト、オーバーヨッホ(2500m)へ行きもうひと滑り。
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明日は自由滑走です。

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コルチナダンペッツォ お正月はめでたくセラロンダ

Buon Anno!

明けましておめでとうございます!コルチナより原田です。
実は元日のスキーには秘策がありました。カウントダウンではしゃいだイタリア人が今日は起きてこないと踏んで、1月1日の今日セラロンダを計画しました!

予想通りいつもより格段に空いたゲレンデを滑走開始!セラを右手に見ながら回る時計回りのセラロンダです。
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ドロミテ最高峰3343mのマルモラーダもしっかり拝みました!
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セラの頂上、ピッツボエもバッチリです。
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どんどん進んでポルドイ峠を通過。サッソルンゴが見えてきました!
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遠くに見えていたサッソルンゴもすぐ近くに!スキーは早いですね。
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ランチはピッツセトゥールでフェローランチ!
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ここまでくればあともう少し。荒れ始めたゲレンデもなんのそのでした。
無事コルバラまで戻ってフィニッシュ。やはり格別の達成感ですね!
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ドロミテの夕焼けエンロサディーラを見ながら勝利の帰路。お疲れ様でした!
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2025年12月27日発 4日目 シルトホルン

天気:快晴 -16~-10℃
グリンデルワルトより竹橋です。
4日目はシルトホルンに行きました。

専用車でシュテッヘルベルグ(866m)へ、そして最新ロープウェイに乗車します。
ラウターブルンネンの谷から、シルトホルン山頂まで全3区間のゴンドラ架け替えプロジェクト「シルトホルン20XX」が進行中です。
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まずはミューレン(1641m)まで、85名乗り、世界で最も急勾配のロープウェイに乗ります。最大傾斜は約58度、4分間で775m上昇します。
次にビルク(2677m)まで100名乗りロープウェイで上がります。
ビルクでは新展望デッキ「スカイライン・ウォーク」で眼前に迫る三山を眺めることができます。
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スリルウォークという絶壁沿いの人気コースを歩いてみました。
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そしてビルクエリアのコースを三山に向かって滑っていきます。
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1969年の映画「女王陛下の007」のロケ地となったシルトホルン・ピッツグロリアへ向かいます。
まずは展望台からの眺めを堪能しながらモンブランを探したり、記念撮影をしたりそれぞれ楽しみました。
そしてインタラクディブ展示スパイワールドを訪れ、映画の伝説のシーンを追体験。
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約50分で1周する360度回転レストランでフェローランチ。ボンドバーガーとたくさんのフライドポテト!
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食後はミューレンへ下っていきます。
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次々と新しい施設やアトラクションもスキーも楽しめたシルトホルン遠征でした。
明日はメンリッヘン方面へ行きます。

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2025年12月27日出発ツェルマット・スキー4日目:スネガ・ロートホルン遠征

グリュエッツィ、ミッテナン!

本日快晴、微風にて2025年の締め、大晦日の滑走はマッターホルンの姿が最も美しくご覧いただけるスネガ・ロートホルンエリアです。
循環バスに乗りスネガ・ロートホルン駅から地下ケーブル、ゴンドラ、ロープウエイを乗り継いで一気にロートホルン山頂駅へ向かいます。
穏やかでさわやかな空の元、しばし風景を楽しみます。
一本目はヴァイスホルンを正面にオーバーガーベルホルンを間近に望むテゥフテルンへ下る一本、数年前に新しく建設されたゴンドラが大変便利です。その後マッターホルンのスイス稜線を目の前にロングランを楽しみました。
昼食は皮がパリパリ香ばしい窯焼きピザとアツアツの自家製スープ、おいしいヴァリスビール(ヴァリス州特産)でしばし歓談、澄んでピリッと美味しい空気が食をそそり立てます。
食後は自由滑走、ガイドの道案内にお付き合いくださいました方々は夏のハイキングコースであるシュテリーぜー、フルーアルプを横目にガントへ、ケーブルカー頂上駅ホーテリの隠れ展望台でフィンデルン氷河・ゴルナー氷河を眼前にしばし瞑想、その後ゴルナーグラートエリア・リッフェルベルグを抜けて帰宅の途へ。さらに余力のある強靭スキーヤーのために、今シーズン新設8人乗りリフトで再びゴルナーグラートへ上り、そこから一気にロングラン滑走、ガント経由でブラウヘルド、スネガの絶景をお楽しみいただきました。本日も安全滑走、無事に家族のもとに戻りました。ワクワク・ぽかぽかの一日に感謝いたします。

イシイリエ

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コルチナダンペッツォ 進化著しいトレチーメ

Buongiorno!

コルチナより原田です。12月31日の本日、ドイツ語圏のトレチーメ(ドライチンネン)を滑走しました!

ドロミテで一番進化が著しいエリア。バックにはクローンプラッツが見えています。
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こちらからはトレチーメ(ドライチンネン)が見えています。
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名物の雪だるまをバックに!ここからさらに奥へ奥へ繋がっていく予定です。設備投資がすごい!
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ランチは南チロル料理をいただきました。
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滑走後ドライバーがゴソゴソしていると思ったら…日本の年越しに合わせて駐車場でミニパーティをひらいてくれました!
イタリアにいながら、日本の皆様と一緒に新年を迎えることができました!
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2025年12月27日出発ツェルマット・スキー3日目:イタリアヴァルトルナンシュ遠足

天気 晴天

気温 -7度~ゼロ度~5度

3日目の中日、3000m超えは強風ということで、中休みをお取りになる方が数名、本日の滑走は4名様で行いました。標高3883mに位置するグレッチャーパラダイス駅の土産店で特別の逸品を手に入れ、スイスイタリア国境開きの合図とともにマッターホルンスキーエリアの最奥ヴァルト―ルナンシュを目指し、巻き上げる粉雪と向い風に抗いCERVINIAサインよりベンティ―ナ氷河上のスロープを滑りおります。最初にめざすはCIMA BIANCHE、さらに谷の奥へと進んでいきます。谷の奥はおだやかでぽかぽか陽気、スキー学校の子供たちが和に楽しく雪に戯れていました。強風で山小屋は超満員、休憩を軽く取り早めにスイスへ帰国、トロッケナーシュテイグで暖を取り、ゴンドラダウンで安全無事にツェルマットの町へ戻ってまいりました。本日も一日安全運転、皆様の健康とご協力に感謝いたします。

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2025年12月27日発 3日目 ユングフラウサファリ

“天気:上部快晴/下部曇り -5~-3℃
グリンデルワルトより竹橋です。

3日目はユングフラウサファリ、まずは最新鋭ゴンドラ「アイガーエクスプレス」に乗ってアイガーグレッチャー(2333m)へ。
ホリデーシーズンで混みあっています。
クライネシャイデック(2061m)で足慣らしをして、ラウバーホルンヘ。
ラウバーホルンコース(全長4270m)での男子滑降は世界最長で有名です。
「レジェンドの故郷(Home of Legends)」として知られる歴史ある大会(1930年から開催)です。
2026年は1月16日から始まります。そんなウェンゲンワールドカップのスタート小屋(2315m)から滑走スタートです。
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コース最大の難所ケルネンエスと呼ばれるターン。その後の名物トンネルを通過します。
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明日行く予定のシルトホルンピッツグロリア(2970m)が見えます。
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途中から視界が悪くなりました。ゴールエリアは真っ白です。
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環境保護の観点でガソリン車の乗り入れを禁止しているリゾートのウェンゲンで早めのランチをとり、ゴンドラでメンリッヘンへ移動します。
靄が晴れてきました。山頂駅付近は快晴です!
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三山を背景に全員集合。メンリッヘンゲレンデを楽しみます。
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途中駅からはゴンドラでも、雪が少なめでスケーティングをするコースを滑ってもターミナルへ戻ることができます。下山中に虹がでました。
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