アルタヴァルテリーナ10日間 1月9日出発 ボルミオ

ブォンジョルノ!

ホテル出発前は曇りがちな天気でしたが晴れてきました、

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足慣らしを終えボルミオ3000へ。

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山頂駅Cima Bianca(3020m)から見るMonte Vallecetta(0150m)

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Cima Biancaからの眺め。

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標高差1800mを誇るコースを滑走します。

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ミラノ・コルチナ冬季オリンピック男子アルペンのゴール地点にて。スタンドは建設中。

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皆様お疲れさまでした。

明日はリヴィーニョ遠足です。

田口貴秀

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2026年1月3日発 4日目シルトホルン

天気:快晴 -17~-11℃
こんにちは。グリンデルワルトより竹橋です。
本日も快晴のなか、シルトホルン(2970m)へ遠足です。
専用車に乗りシュッテヘルベルグのゴンドラステーションへ。
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ステーションの反対側には、85名乗り、世界で最も急勾配のロープウェイがかかるラウターブルンネンの切り立った岩肌が見えます。最大傾斜は約58度、ミューレン(1641m)まで4分間で775m上昇します。
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ミューレンで、整備したての人影まばらなコースを滑りました。アイガー(3970m)、メンヒ(4107m)、ユングフラウ(4158m)が正面に迫ります。
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スキーの後はロープウェイでビルクに上がります。
ビルクにある展望台スカイラインでは三山を背景にみんなで記念撮影。足元は網目から真下が見えます!
岸壁に沿って歩けるスリルウォークは、本日クローズ。
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絶景の後はシルトホルンへ3区間目のロープウェイで上がります。
そして、ピッツグロリア展望台と回転レストランで360度の景色とランチを楽しみます。
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明日はユウンぐフラウスキーサファリに挑戦です。

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グリンデルワルド9日間 1月3日発 滑走4日目 シルトホルン遠足

グリュッサ!

本日はシルトホルン遠足。朝から快晴です。

新しくなったシュテッヘルベルクのロープウェイ乗り場。

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ユングフラウ三山に向かってまずは足慣らし。

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ミューレン、ブリューメンタールからのユングフラウ三山。この場所は名前の通り(ブリューメン=お花、タール=谷)春先から夏場は一面のお花畑になります。

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アルメントフーベルの登山鉄道

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写真撮影タイム!

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ヴィンターエック(Winteregg)駅からのユングフラウ三山。

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そしていよいよシルトホルンへ。

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展望台へ。

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ランチは回転展望レストラン、ピッツ・グローリアにて。フェローランチです。

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午後の滑走開始。正面にはユングフラウ三山。

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お天気に恵まれ一日中ユングフラウ三山の景観を楽しむことができました。

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皆様、お疲れ様でした。

田口貴秀

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2026年1月3日発 3日目メンリッヘン

天気:快晴 -14~-11℃
こんにちは。グリンデルワルトより竹橋です。

本日3日目、スキー組はメンリッヘンゴンドラで上がります。
山頂駅は2222m、このエリアはアイガー(3970m)、メンヒ(4107m)、ユングフラウ(4158m)はもちろん、ヴェッターホルン(3692m)、シルトホルン(3557m)まで、ヴェルナーアルプスの名峰を望むことができます。
山頂ではウッディな駅舎と牛がお迎えです。
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日向のゲレンデからアイガー北壁をバックに。今日は今月一番の寒さでフード付きのリフトでも足元が冷えてきます。
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アイガーグレッチャー駅(2333m)横のレストランでランチです。
こちらはグリンデルワルトのラクレットチーズとラウフクネーベリ(スモークソーセージ)のスライス、オニオンがトッピングされたスイスの郷土料理ロシュティです。
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アイガーグレッチャー駅の背後には、アイガーの氷河がすぐそばです。
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明日はシルトホルンへ遠足です。

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2026年1月3日発 2日目クライネシャイデック

天候:快晴 -14~-11℃

こんにちは。グリンデルワルトより竹橋です。
2日目クライネシャイデック(2061m)へ行きました。

アイガー北壁の真下にあるクライネシャイデック。ドイツ語で小さな(クライネ)、境(シャイデック)という地名の通り、
2つのリュッチネ谷の分水嶺になっています。ウェンゲルンアルプ鉄道とユングフラウ鉄道の発着駅です。
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ウェンゲルンアルプ駅方面へ滑っていき、W杯コースのスタート台があるラウバーホルン(2394m)へ向かいます。
コース整備が進められていていました。スタートハウスへは入れませんでした。
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ランチはレストランアイガーノルドバンドです。
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午後は日が当たっているArvenリフト方面からスタートです。
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グリンデルワルド9日間 1月3日発 滑走1日目 フィルスト

グリュッサ!

本日は滑走1日目アイガーに向かって滑走できるフィルスト・エリアで足慣らしです。

最高の天気です。フィルストからの絶景。

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フィルスト上部オーバーヨッホ(2500m)からの滑走です。

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お昼は名物アルペンマカロニ。塩味のあるマカロニに相性抜群のすりおろしリンゴを絡めて頂きます。

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午後はそのままグリンデルワルド方面に向かって滑り込みます。途中、酪農農家の小屋を通り抜けながらの滑走。村のシンボル的な山ヴェッターホルン(3692m)をバックに。

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さらにアイガーを見晴らしながらバス停まで滑り込みます。

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雲ひとつない快晴の中最高の足慣らしができました。

明日もいい天気になりますように。

田口貴秀

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コルチナダンペッツオ 番外編 行く年来る年

コルチナから藤枝です。
コルチナダンペッツオの大晦日をご紹介します。

これからどんどんオリンピックに向けて盛り上がって来るのでしょうか。五輪マークが輝いています。

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コルチナからもマッターホルンが!?ちょっと似ていませんか?

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イタリアといえばポルチーニ!乾燥ポルチーニが色んなお店で売っています。
お土産に良さそうなチョコレートも同じお店で発見。

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ホテルの夕食は毎日豪華ですが、今夜はさらに特別なメニューで、期待が高まります。

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有志で街のカウントダウンへ。
上からネズミ花火が道に投げられてきたのにはびっくりしましたが、至る所で爆竹や花火の音が聞こえます。
ホテルから見えるトファーナの山の方でも花火がちらほら。
日本の静寂な新年とは真反対の、とても賑やかな年越しを皆様楽しまれたようで何よりです。

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2025年12月27日出発ツェルマット・スキー5日目:ベンティ―ナ氷河とチェルビニア

2026年元旦、空高く、晴れて風なし

新年のお喜びを申し上げます。
丙午の燃える情熱と駆け巡るエネルギーを授かり、2026年一月一日初滑りの一本目はスイス・イタリアの国境を越えてチェルビニアのベンティ―ナ氷河、イタリア人が愛をこめてモンテ・チェルヴィーノと呼ぶその山を南方向から拝み、アオスタの雄大な景色を眼前に遥か先へと板を走らせます。

冬至から10日目、まだまだ日は低く日陰も目立ちますが、堅く締まったそのバーンはイタリアの陽気さとのどかさに助けられ心も体もより柔軟に溶け込んでいきます。新鮮な空気と柔らかな日差しに心が洗われます。

雪に覆われ姿を隠した巨大ダム湖の脇を滑りぬけ一気にチェルビニアのふもとまで滑りおります。ゴンドラ中間駅プラン・メゾンまで登ります。駅中のカフェ・バーで小休止するチーム、未開拓エリア滑走チームに分かれ、思い思いの時を過ごします。
合流後はそのまま一気に帰瑞、国境を越えてスイスに戻ると一安心、長く穏やかなゲレンデを自由自在にスキーを躍らせトロッケナー・シュテイグまでノンストップ滑走。

トロッケナー・シュテイグで解散し自由行動に移ります。景色を楽しみツフィエリ(スイス式午後のおやつタイム)を楽しみ、そして滑走を楽しみ・・・元旦の一日は穏やか軽やかに過ぎていきました。

イシイリエ

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2025年12月27日発 5日目 メンリッヘンークライネシャイデック

天気:快晴 -7~-2℃
グリンデルワルトより竹橋です。
Happy New Year! 2026年もよろしくお願いします。
5日目はメンリッヘン-クライネシャイデックに行きました。
グリンデルワルトターミナル(943m)から10人乗りゴンドラに約20分間乗車して、メンリッヘン(2230m)へ向かいます。
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ランチはクライネシャイデックでセルフのお店へ。
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昼食後、クライネシャイデックから電車班とスキー班に分かれて下山開始。少し早めにホテルに到着したので、最寄りのフィルスト、オーバーヨッホ(2500m)へ行きもうひと滑り。
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明日は自由滑走です。

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コルチナダンペッツォ お正月はめでたくセラロンダ

Buon Anno!

明けましておめでとうございます!コルチナより原田です。
実は元日のスキーには秘策がありました。カウントダウンではしゃいだイタリア人が今日は起きてこないと踏んで、1月1日の今日セラロンダを計画しました!

予想通りいつもより格段に空いたゲレンデを滑走開始!セラを右手に見ながら回る時計回りのセラロンダです。
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ドロミテ最高峰3343mのマルモラーダもしっかり拝みました!
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セラの頂上、ピッツボエもバッチリです。
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どんどん進んでポルドイ峠を通過。サッソルンゴが見えてきました!
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遠くに見えていたサッソルンゴもすぐ近くに!スキーは早いですね。
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ランチはピッツセトゥールでフェローランチ!
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ここまでくればあともう少し。荒れ始めたゲレンデもなんのそのでした。
無事コルバラまで戻ってフィニッシュ。やはり格別の達成感ですね!
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ドロミテの夕焼けエンロサディーラを見ながら勝利の帰路。お疲れ様でした!
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