グリンデルの滞在を終え今日はツェルマットに移動です。
途中スイスの首都ベルンに立ち寄るミニ観光が日程に入っています。
グリンデルよりも寒く感じるベルンの町でしたが皆さんそれぞれの楽しみ方で滞在できました。
本日のベストショットをお楽しみください。

















明日からはいよいよツエルマット滑走です。
グリンデルの滞在を終え今日はツェルマットに移動です。
途中スイスの首都ベルンに立ち寄るミニ観光が日程に入っています。
グリンデルよりも寒く感じるベルンの町でしたが皆さんそれぞれの楽しみ方で滞在できました。
本日のベストショットをお楽しみください。

















明日からはいよいよツエルマット滑走です。
皆様、こんにちは、チェルビニアから小瀬です。
小瀬プレステージ・チェルビニア&モンテローザも本日、最終日となりました。快晴だったり雪だったり、曇りだったり色んな天候の週となりました。
朝食時、窓からは雪がじゃんじゃん降っていましたが、出発する時にはこんな快晴に。山の天候は変わりやすい言いますが昨日といい、今日といいまさにそれを体験しました。
しかし、実は、天気予報通りだったのですが。
南の方角からおだやかに晴れ上がってきて
1時間も経たない内に明るくなってきました。太陽の光があたって眩しいモンテ・チェルビーノ。
山頂の気温の低くさ、見て取れますか?
昨日から今朝まで降り続いた雪はサラサラの極上パウダーでした。
晴れの日には、遠くの山々が目の前に迫ってくるような錯覚に陥ります。迫力が大いに増します。
お客様全員、期待しなかった好天候にテンション上がりました。
広い大斜面でクルージングを楽しんだり、
パウダースノーを楽しんだりと、最終日、チェルビニアツアーを気持ち良く終了できました。
ご参加いただいたお客様へ
チェルビニア&モンテローザツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。標高差をいかしたロングコース、食事、景色はいかがだったでしょうか?
足りない点は多々あったと存じますが、各お客様がそれぞれ楽しんでいただけた事と切に願っております。
来シーズンも違うエリアで小瀬プレステージを企画しますので、ぜひ、ご一緒ください(笑
スキーを通じて楽しい時間を共有できたこと、皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
小瀬信広
ヨーロッパスノーレポートをご覧のお客様へ
引き続き、来年もバージョンアップしたチェルビニア&モンテローザツアーを企画したいと思います。ぜひ、ご期待ください。
「これぞ、ヨーロッパスキー」な写真
素晴らしい絶景、パノラマをご覧ください。
本日の絶品:Abbeのイタリアン・フラッグ三色パスタ
ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日は、スキー滑走最終日ということで、班で滑られる方、ご自身で滑られる方、観光やショッピングなどをされる方、完全休養日
の方と、最後のツェルマットでの1日を、それぞれ楽しまれていました。
先ず、エキスパート班は、本日2名、スネガエリアから出発し、

クラインマッターホルン展望台まで行かれた様です。

一方、河野班のお客様は、先ず、ゴンドラでトロッケナーシュテックまで行き、スキー滑走をスタート。

ツェルマットの街では雪が降っていましたが、上まで来てみると、ご覧のお天気でした。


マッターホルンをバックに滑られるお客様をパチパチ。


朝一の急斜面を滑り下りて、

本日の河野班のお客様、バンザ~イ!

朝一はまだ営業していなかった、フルグザッテルのリフトに乗って、

気持ち良さそうな一枚バーンを滑りました。

ここから見える景色も、真っ青な空に映える4000m級の山々あり、

幻想的な山々ありでした。

フルグザッテルのコースを2本滑り、ここから下はゲレンデが少し荒れてきていましたので、ゴンドラダウンし、

ランチを、お馴染みの ” レストラン・フーリ ” で頂きました。

お食事中の皆さんをパチリ。

ランチの後、フーリからゴンドラでゴルナーグラートエリアに移動し、リッフェルベルグから、午後のスキー滑走をスタート。


滑りながらも、美しいマッターホルンが目に入ります。

再びゴンドラに乗車して、リッフェルベルグに戻り、

今度は、ゴルナーグラート鉄道に乗車です。

車窓からの景色も素晴らしい!

ゴルナーグラートに到着。

標高3100mで、お決まりの記念撮影。

ツェルマットで一番人気と言われる、ゴルナーグラート展望台に向かいました。

素晴らしい景色が待っていました。


マッターホルンポーズ?!

決まってます!

この展望台からは、間近にモンテローザ山群や、

ゴルナー氷河を見ることが出来ます。

皆さん、いい笑顔でした!

さて、素晴らしい景色を堪能し、ここから、ゴルナーグラート鉄道でツェルマットに戻られるお客様をお見送りし、

リッフェルベルグまで滑られるお客様をお見送りし、

まだまだ滑るぞ~、というお客様と、スキー滑走をスタート。

ナイスタイミングで、ゴルナーグラート鉄道の列車が。

29番のブラック(上級)コースを通り、

今シーズンから営業を始めたリフトに乗って、

スネガエリアに到着。

ブラウヘルドからロートホルンまでの、カッコいいロープウェイに乗って、

標高3103mのロートホルンから、再びスキー滑走をスタート。

またまたブラック(上級)コースを滑り、

リフト乗車中も、美しいマッターホルンを見ながら、

今度は、そのマッターホルンに向かってスキー滑走。

ドンドン滑り下りて行って、





スネガエリアの一番下まで滑り下りました!

最後は、バス停で上を見上げると、ゴルナーグラート鉄道が。

最後まで滑られたお客様、スキー滑走最終日でしたが、滑走距離、ピッタリ50km!
みなさんこんにちは!
ファッサより今井です。
今日は滑走最終日ということでアルペ・ルジアへ行ってきました。
ホテルから専用車を使う中で一番近いスキー場です。
建物の中にゴンドラ乗り場をねじ込んだような面白い構造。
Casteluの緩斜面コースは子供達でいっぱい。
今年はここの2つのリフトがゴンドラに新たに掛け変わりました!!!
中間駅も新設
一気に8人乗れるので、リフトから子供達が落ちる心配もありません。
キッズレッスンにも最適です。
カラフルなゴンドラが何種類もあって目でも楽しませてくれます。
途中から雪が強く降り始めたため、少し早めにレストランに入りました!
今日はセルフサービス形式のレストランですが、手作りのピザが食べられるお洒落なレストランです。
魔女が出迎えてくれます。意外とリアル。
注文したピザが目の前で作られ、冷めることなく出来立てをすぐに食べられます。
マルゲリータはもちろん、ハムやきのこ、野菜のグリル、ポルチーニなど、5種類のピザを楽しみました。
今日は最終日でもあるため、ランチを食べた後、早めに終了しました。
1週間ありがとうございました!
今井
最終日のスキーは、小雨が降る中の出発でしたが、
5―LAGHIのゴンドラ山頂は、白銀の世界。
スキーツアー2日間は晴天、後半は曇りがちの日が続きましたが、
今日の新雪は恵みになります。約15㎝のパウダーデイになりました。
少し雪は重かったのですが、雪にたわむれての1日は思い出になります。
また、6日間親切丁寧に案内して頂いた、スキースクールのジョルジオに感謝です。
やはり山上は雪でした。グラッツェ!
約15cmのパウダーに、ドキドキですが往年のスキーヤーは強いぞー!
今日のベストショットは、貸切の新雪です。思わず歯が出てしまう?
NA-SA なーさ滑りは、新雪でも有効的に!
女性陣も負けてられませんよ!、ストックワークも素敵に!
こんなに足元が柔らかくて、最高の気分。
KAWANO SATOSHI
朝のパレスホテルのスキーロッカーでの風景です。洗浄場所や各ロッカー内にはパイプから温風が吹く出る乾燥システムだからスキーブーツも良く乾きます。
今日の街は生憎の雨、送迎車を待つ間に雨宿りです。
スキー場は雪に変わりボルミオ2000ではこの通り大雪でした。
しかし、降雪のお陰で滑り易い雪です。
ワールドカップコースから見下ろす街とゴールエリア。
最終日、コンディションもあるけど荷造りや最後のショッピングもあるので早めに終了しました。みなさん悪天候の中お疲れ様でした。
レポート:森下
グリンデルから浅見です。
3日目も朝の雨から大逆転のピーカンシルトホルンになりました。
ヨーロッパ有数のシルトホルン展望台ピッツグロリアでの大パノラマにフェローランチとたっぷり時間を取りました。標高が高く雪が良かったので滑走のほうも快適に楽しむ事ができました。
専用車にてラウターブルネンまで移動しロープウェイと列車を乗り継ぐとそこはミューレンの町。


あまり来る事の無いミューレン駅前にてまずは集合写真。


ガスのかかった町の中をずんずん歩きます。早く晴れないかなぁー。オレンジウエアーのk様は3年前の記憶が頭をよぎる。何も見えなかったそうです。

ミューレンからのロープウェイの途中で景色が見え始めいつの間にか雲海の上に出ていました。


シルトホルンの展望台のピッツグロリアが青空に映えます。

K様は真ん中で3年前のリベンジに大喜び。

父ちゃんスイスでも元気だぞー!!。ではなく新しいスーツのお披露目です。まだ一部のガイドしか着用していません。目立つと好評です!!

そしてシルトホルン2970m展望台からの絶景が待っていました。

レストランなどが入った山頂のピッツグロリア。今日のランチはここ。

今日はあんたよく登場しますねぇ。こんにちは、スイスのてっぺんから浅見です。

ジェームスボンドとバキューン!! H様天気が良いのでノリノリです。たくさん良い写真が撮れましたね。

あと10分で爆発ー!!ではなくロープウェイ出発時間を知らせる時計です。

とりあえずなんでも007にしておけば良いかという感じです。


レストランからの眺め。壁全体の絵ではないですからね。本物の景色でございます。

男性用トイレに入ると、、、、個室のドアには、、、用もないのに入ってしまいました。

私は右側に突入!もちろん誰もいませんでした。

食後の滑走は入念に準備をして。

こちらのコースに挑戦しました。なかなか手強い上級向けのコースです。今日はやわらかいこぶがあったので滑りやすいコンディションでした。

下山前のティータイム。まだまだ景色が広がります。

皆さんが楽しそうにお茶しているその間に浅見はこんなところの取材。スリルウォークという新しいアトラクションです。

ここが一番怖かったところです。作った人も大変だったでしょうね。フィルストのそれよりも怖いです。

帰りのロープウェイからの見事な岩壁。窓枠を額縁風にして絵画のようにしてみました。本物の景色ですよ。

一昨日ウェンゲンの町から見下ろしていたU字谷の谷底に降りてきました。
ここまでくればあとは専用車にて帰路につくのみ。

今日も盛りだくさんの1日でした。明日はグリンデルを離れ、途中ベルン観光をし、ツェルマットに向かいます。
浅見
皆様、こんにちは、チェルビニアから小瀬です。本日は、朝はこんなによいお天気だったのですが、スキーへ出発してみるとみるみる内に、曇り空へ。
結局、天気予報どおりとなってしまいました。
ツェルマット側は空が抜けているとにらんで、国境までやってきました。
ツェルマット側は素晴らしい天気です。マッター谷とチェルビニアの谷。谷が一つ違うだけでこんなにも天候が違います。
ドム、テーシュホルン、アルプフーベルが輝いていました。
しかし、風が強すぎ、寒すぎです。
その上、強風のため、クラインへのゴンドラもTバーも動いていません。
すぐさま、チェルビニア方面へと戻りました。ヴァルトルナンシュはどうかな?
こちらもお天気はダメでした。
イタリア側はどこも曇り。午後からはときどき雪がパラリと。
視界が悪いので、本日は短い距離で止まりながら、斜面に応じた滑り方などスキーの練習日となりました。
真剣に滑った1日でした。皆様、お疲れ様でした。
小瀬信広
ようやく晴れ間が見られました!
今週は雪、曇り、快晴等入り混じった天気でしたが今日は少し落ち着きました。
シルブレッタ山群の山容です。
2500M~3400Mほどの山々が谷から谷へ連なっています。
雪質も良く快適に滑走できました。
早めにあがりイシュグルの街でお買いものを楽しむ方や最後まで滑走される方まで各々1日を楽しまれていました!
園原 遊