キッツビューエル5日目

本日も快晴のチロル、キッツビューエルです。
今日は再びホテルから歩いてゴンドラにアクセスして、キッツビューエルエリアを滑走しました。
日曜日よりは若干人も少なく、1枚バーンの良い斜面を選びながら、綺麗にグルームされた斜面を豪快にクルージングを楽しみました。
数名の方からは少しは止まれという声もあったのですが。。。

キッツビューエルは2014年から3年連続でナンバー1スキーリゾートに選ばれています。
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キッツビューエルが生んだスーパースター達。(左端アーネストヒンターゼア、右端トニーザイラー)格好良い人は歳を取っても格好良いですね。
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キッツビューエルの滑走はここから始まります。
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本日の集合写真。
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ここは雪崩の警報サインもとてもお洒落。
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やっぱり今日もランチはテラスで。
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途中で乗ったリフトがとても格好良いものでした。
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シートは間違いなく我が家のソファーより座り心地は良かったです。まるでレーシングカーのドライバーシートの様。
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そして乗り場のバーにも信号付き
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最後はやっぱりハーネンカムで締め。
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ここを時速100kmを超えるスピードで滑り落ちて行く事は我々凡人にはとても想像出来ません。
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麓近くまで滑るとキッツビューエルの街が見えて来ました。
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明日も晴れるかな?

清水

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Day4 Tiroler Schifahren:Daunjoch〜Greis Glacier skiing

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本日は、この氷河エリアを滑走

 

皆様、こんにちは、ノイシュティフトから小瀬です。

本日はメインイベントのダウンヨッホ約3000mからエッツタールのアンベルガーヒュッテ2130mを経由しグリース1569mへ滑走する氷河スキーを楽しんできました。

快晴の中、取り囲む絶景、そして、目の前に広がる大氷河、ノートラックのパウダースノーをとことん満喫しました。

 

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まずは、シュチューバイタール氷河スキー場のゴンドラ、リフトを利用しダウンヨッホへ

 

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いつもならシールとハイクアップでダウンコプフ3225mの山頂を目指しますが、今回は雪不足もあり、シール利用でダウンコプフを巻くように裏の氷河へと登りました。

 

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約30分登ると氷河へと続くシュートのスタート地点に到着です。

 

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写真で見ると緩やかにみえますが、ザイルを利用して降りなければならない危険な急斜面。30m程の距離を一人づつゆっくりと降りていきます。

幾度か、このツアーの添乗をしてきましたが、こんな経験は初めてです。ガイドのロバートもフェロースキーで初めてだと言っていました。何か優越感を覚えます(笑

 

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しかし、その苦難、緊張を乗り越えて下に辿り着くとそこは、こんな大氷原の上です。全く誰のシュプールも見当たりません。

 

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あら、よく見たら奥の方に何本かシュプールが。

下のアンベルガーヒュッテからハイクアップして滑るスキーヤー、ボーダーがいるそうです。

 

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大氷原に一人づつ滑走していきます。自分だけの空間、自分だけの滑走です。

 

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やはり氷河エリア。途中にはクレバスも顔をのぞかせていました。横を通過する時は少し緊張します。

 

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また素晴らしい中斜面のお目見え。

雪質は、今日までで一番よかった程。皆様にとって爽快な1本でした。

 

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奥のシュプールも、手前のシュプールもすべて我々の足跡です。

 

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スノーシューを履いたハイカーがゆっくりと氷河上部を目指して登っていました。

 

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お客様の喜ぶ様子が伝わってきますね。

 

ランチは、アンベルガーヒュッテでゆっくりと。

疲れた身体に皇帝のパンケーキ「カイザー・シュマーレン」を食べました。さっぱり行くならヌードルスープ。どちらもおすすめです。

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本日は、ここしかできない貴重な時間を過ごし、体験しました。

お客様の心の中にずっと残っていく事でしょう。

そんなお手伝いができて私も幸せです。

小瀬信広

 

本日のパウダーPhoto

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キッツビューエル4日目ホッホコニック

本日は専用車を使ってのスキー遠足2日目、マリアアルムという街からホッホコニックというスキーサーカスに行って来ました。
このスキーツアーはホッホコニックという王冠という意味の名前の山を眺めながらのマリアアルムからミュールバッハという街までスキー滑走し、折り返して戻ってくるというスキーサーカスです。

ホッホコニックをバックに本日の1枚。
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ホッホコニックの雄姿。王冠の様に見えますかね?
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ホッホコニック看板前にて
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今日のランチはゲレンデ目の前のホッホコニックアルムにて
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テーブルはゲレンデの目の前
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お天気は再び快晴。谷間までくっきりと見渡せます。
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今回のホテルは夕食が付かず、毎日外のレストランにて夕食です。
レストランエッガ―ヴィルト。
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我々の指定席
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ヨーロッパのリゾートは押しなべて夕食の時間が遅いのですが、ここは通常のレストランなので、夕食時間もとても融通が利きます。
我々は通常18:00から夕食を取っています。

明日は再びキッツビューエルを滑走します。

清水

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0208 ファッサ&コルチナツアー7日目(セラロンダ右回り)

ボナセーラ!

コルチナから今井です。

今日も快晴!セラロンダ右回りに挑戦です!

まずは、コルバラの最初のテレキャビンで集合写真!

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雲ひとつなく、景色は抜群です!

アラッバまでは人の数が多く、写真を撮っている余裕がないほどでしたね。

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今日はいつもと少し違うパターン。アラッバ連絡リフトからみなさんを撮影!

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気づいてくださった方はポーズもしていただきました。

今年からロープウェーは正式ルートではなくなりましたが、知る人ぞ知るルートになりました。

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どのエリアでもそうですが、山を何回見ても飽きることがありません。

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天気・積雪量が同じということがないので毎日表情が違います。

 

展望テラスからの今井班の1枚も雲ひとつありません!

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セラに向かっての滑走、気持ち良い斜面です。

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その先では、お客様が気になっていたという唇便器のトイレに立ち寄ってからのランチとなりました。笑

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真っ赤です。

今日は浅見班、今井班共にフェローランチで食事風景も撮影できました!

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ランチはミラノ風カツレツ!

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食べている間に気づいたのですが、上部は薄い2枚重ねになっていました。笑

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大きい。

今日のデザートはティラミスをチョイス。

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しっかりリキュールも効いています。

ランチ後の足慣らしは今年から新設されたイタリア初(らしいです)となる、座席ヒーター搭載の8人乗りリフト!

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このポカポカ陽気だったのでヒーターは不要に感じましたが、寒い日にはとてもありがたいですね!

 

 

本当に8席並んでいます。

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当然8人が並びます。笑

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セルバのゴンドラステーションにはジロ・デ・イタリアの自転車モニュメントを展示。

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冬から宣伝するのも確かに効果はありそうな気がします。

無事に両班とも完走、お疲れ様でした!

道中、クリスタッロとコルチナの街を一望しながら帰還しました。

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明日は遠足最終日。

ファッサ&コルチナツアーはセストに向かいます!

それでは!

今井

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ツェルマット4日目☆スネガ

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、14名のお客様と、スネガエリアに行って参りました。

快晴の中、ロートホルンにて、マッターホルンをバックに、皆さんをパチリ。

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このお天気です、皆さん、写真を撮ったり、景色を楽しんだりしていました。

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観光の後、早速スキー滑走をスタート。

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マッターホルンに向かって、滑り下りて行きました。

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常にマッターホルンを横目に見ながらのスキー滑走です。

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ブラウヘルドにて、皆さんをパチリ。

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そこから2班に分かれましたが、河野班は、フィンデルンという集落を抜けるコースを滑り下りて、

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お尻の温か~いリフトに乗って、

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スネガパラダイスで、ちょっと休憩です。

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ここから見るマッターホルンは、まるで絵の様。

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ついでに、溶け始めた雪だるまとマッターホルン。

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それは兎も角、休憩の後、ゴンドラに乗って、ロートホルン行きのロープウェイにも乗って、

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ロートホルンから再び滑り下りて行き、

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お待ちかねのランチは、スネガと言えばこちら、レストラン・フルアルプです。

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このレストランからのマッターホルンも素晴らしいです。

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お食事中の皆さんをパチリ。

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お食事と一緒に、窓からの景色も楽しめます。

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皆さんが召し上がっていたのは、例えば、ラムサラダなどでした。

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久田班の皆さん、美味しい食事に夢中の様です。

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さて、美味しいランチの後、河野班の皆さん、スキー滑走の準備が整った様ですので、

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では、午後のスキー滑走をスタート。

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ガントから、ホーテリー行きのロープウェイに乗って、

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標高3286mのホーテリーでは、モンテローザ山群を間近に見ることが出来ました。

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そこから、滑り下りて行き、途中では、マッターホルンに向かって直滑降、

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ゴルナーグラートエリアに移動して、歴史あるゴルナーグラート鉄道に乗車しました。

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ゴルナーグラートに到着後、

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標高3100mにて記念撮影。

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そして、ゴルナーグラート展望台へ。

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ここでも、素晴らしい景色を堪能し、スキー滑走の方も再びスタート。

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ゴルナーグラートエリアから、再びスネガエリアに戻って来て、

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マッターホルンをバックに、カメラ目線をお願い致しました。

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途中では、林間コースを抜けて、

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最後は、ツェルマットの街に向かってのスキー滑走。

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スネガエリアの一番下まで来て、ゴ~ル!

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本日は、終日快晴、美しいマッターホルンとスキー滑走を堪能しました!

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コルチナツアー4日目。セラロンダ。

コルチナから浅見です。
ツアー後半に入りまして今日はハイライトのセラロンダです。

朝の恒例行事コーヒーを飲んでスタートのT様。
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セラ山群をバックに2班の集合写真。
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スタート地点のコルバラの町付近を見下ろす。
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ではスタートしましょうか。
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看板で自分の現在地を確認して。
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オレンジサインを目印に進んで行きましょう。
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そしてずんずん進みます。
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ドロミテ最高峰マルモラーダ(3342m)に急接近。
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今井氏、マルモラーダをバックに一発芸でも披露ですか?
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恒例の集合写真。
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そしてまたどんどん進みます。
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サッソルンゴが見えてきました。
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バンザーイ!もうすぐランチストップです。
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喉はカラカラ。お腹ペコペコ。食べ物に集中しており皆さん撮影に気が付きません。
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私はミラノ風カツレツでした。
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エネルギーチャージをして今日初の皆様の滑りが登場。ここまで20キロ近く滑っていますが。後ろにはサッソルンゴですが見る角度が変わると全く山の形が変わってしまいます。
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そして最後のテレキャビンに乗り。
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皆さん無事完走できました。
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サッソンガーも祝福しています。
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あっという間にゴールですが。実際には30キロ近く滑っていますから滑りごたえのある一日となったのではないでしょうか。皆様おめでとうございました。

明日はガイド最終日。チベッタに行きます。
残り二日になってしまいました。

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Day3 Tiroler Schifahren:Schlick2000 Ski Touring

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皆様、こんにちは、ノイシュティフトから小瀬です。

本日も快晴、写真日和です。雪も必要としながらも3日目はシュリック2000スキーエリアへと足を伸ばしました。

スキーバスに乗ること約15分、このスキー場はまずは、そのまるでドロミテ山塊のような山々の迫力が味わえるのと樹林帯があるので雪があればゲレンデからオフピステに入れる特色のあるスキー場です。

 

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目の前に広がるシュリッカーゼーシュピッツやリーペンヴァンドの山々。近すぎ。

 

4032e本日は、正面左側エリアをコルまでシールを付けて登る予定です。最初、皆様「え、あんな所、行けんの?」って感じでした(笑

 

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ゲレンデからトラバースして準備。まずはシール。しっかりつけましょう。

 

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すぐに急登となります。慌てる必要はありません。ゆっくりじっくり一歩一歩。

 

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日陰エリアと日向エリアを交互に、太陽の光をいっぱい浴びながら登っていきます。

 

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約50分、1回目の休憩。暑いので水と携帯食でエネルギー補給。

 

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随分、高くまで登ってきました。見渡すと感動の絶景。正面奥にはインスブルックの街の一部が見えます。

 

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写真撮影も楽しかったです。逆光の絵になる写真がたくさん撮影できました。

 

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50分後、目的地に到着!

全員登り切りました。達成感と天候、そして目の前に広がる景色に大喜び

 

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ガイドのロバート。

ニヒルなナイスガイです。こんな快晴続きの天候にもかかわらず連日、驚くようなパウダースノーを体験させてくれるのです。さすが!

 

山頂でゆっくり休んだ後は、パウダースノーを楽しみました。

 

小瀬信広

本日の深雪:躍動感溢れるの皆様の滑りをご覧ください!

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0208 ファッサ&コルチナツアー6日目(アルタバディア)

ボナセーラ!

コルチナから今井です。

今日からコルチナエリア周辺での滑走がスタートします!

滞在ホテルのトリエステから見えるトファーナ山。

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朝陽に染まって綺麗です。

今日はアルタバディアエリアに行ってきました!

まずはファルツァレーゴ峠から延びるロープウェーに乗ってラガツォーイ展望台からスタートです!

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写真は実際に山岳戦争の際に使われた大砲です。

ソラピスやアンテラーオ、ペルモもよく見えています!

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今日から2日間はコルチナツアーの皆様とも一緒なので、合同で1枚!

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アルメンタローラに向かって滑って行きましょう~~~

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途中にはアルパカの写真も撮って、

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氷瀑の大きさに感動。。。

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合宿並(?笑)のスケーティングを行い、

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馬ソリに引っ張られアルメンタローラへ。

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終了後はさすがに馬からも白い息が出ていました。

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Jバーにて今度はサンカッシアーノへ向かうと正面には綺麗なセラが姿を現しました。

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たまに見かけるスキーヤーの飼い主と大ハシャギの、犬。

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日本でもどこでも「犬は喜び庭駆け回」るんですね!確かに猫は見ません。

天気が良くてみなさんハイキング気分!

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グランリサでは毎年行われるW杯のモニュメントを前に表彰台の上でポーズ!

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お昼前にはみなさんの滑走を撮影。

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ランチはゲレンデ内にあるレストランへ。

お客様が食レポ風に、ということでフォークを持ち上げてくださいました。

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こちらは生ハムとチーズの盛り合わせ。

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午後は少し足を伸ばしてコルバラまで行って戻ってきました。

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締めくくりはW杯コースに挑戦!

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スタート小屋から次々と選手がスタートしていきます。笑

写真だけではわからない急勾配の斜面

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是非みなさんも1度は挑戦してみてくださいね。

明日はセラロンダの予定です!

今井

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キッツビューエル3日目 ザールバッハ遠足

本日は専用車を使ってキッツビューエルからザールバッハまで足を延ばしました。
私自身、ザールバッハに来るのは3年振りでしたが、この3年間でのこのスキーエリアの変化には目を見張るものがありました。
滑走エリアも広がり、リフト、ゴンドラも次々と新しいものに架け替えられており、改めてオーストリアのスキーに対する姿勢を感じさせられました。
お天気は今日も快晴。空には気球が数多く浮かんでいました。
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快晴の青空をバックに、本日の集合写真
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このザールバッハはこの3年の間に施設のみならず、ロゴマークも新しいものに変わっていました。
これが新しいロゴ。ピエロがジャンプしているのが白抜きになっています。一緒に写っている黄色いスキーウェアはお忘れ下さい。
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そしてこれが私が知っているロゴマーク。こちらの方が判り易くて、個人的には好きですが。ちなみにこれは1991年に開催された世界選手権の優勝者の名前です。
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今日は飛行機雲がとても目立ちました。中にはクロスしているものも。
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やっぱりランチはテラスにて。お客様のPPAPのポーズ。判りますか?
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山頂の十字架をバックに。何を思うのでしょうか?
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そして今日は夕方からキッツビューエルにてエアー&スキーショウがあり、夕食前に出掛けました。
このショウはスキーもさる事ながら、空中のアトラクションがとても素晴らしかったです。
先ずはグライダーによるアクロバット飛行から始まりました。
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会場でホットワインを売る、スキースクールの美女3人。
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その後はパラグライダーの優雅な飛行。
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スキーインストラクターによるデモンストレーション
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この人たち、とてもスキーお上手です。

フリースタイルスキーヤーによるビッグジャンプ。
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最後はキッツビューエルを訪れる世界45か国の国旗を持ってのインストラクターによるスキートレインでグランドフィナーレ。
写真には写っていませんが、もちろん日の丸もありました。
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今日は上を向いて写真を撮る機会が多かった1日でした。

清水

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ツェルマット3日目☆ヴァルトルナンシュスキー遠足

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、14名のお客様と、ヴァルトルナンシュスキー遠足に行って参りました。

昨日同様、ゴンドラ乗り場前の電光掲示板の前に集合し、

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本日は、快晴の中のマッターホルンを見ながら、

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ごった返すトロッケナーシュテック行きのゴンドラに乗って、

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クラインマッターホルンに到着後、ヨーロッパで最も標高の高い展望台を目指して、

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素晴らしい絶景を目にすることが出来ました。

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その後、オリジナル商品の揃う、クラインマッターホルンの売店にも立ち寄り、

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観光の後は、早速スキー滑走をスタート。

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皆さん、” ヴェンティーナの大斜面 ” を颯爽と滑り下り、

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ヴァルトルナンシュの象徴、” チーメ・ビアンケ ” をバックに、本日の河野班の皆さんをパチリ。 

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その後は、ドンドンドンドン滑り下りて行って、

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ヴァルトルナンシュスキーエリアの一番下までやって来ました。

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その後、モッタエリアでのスキー滑走、

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そして、ヴァルトルナンシュの難関、Jバーに挑戦です。

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皆さん、難なくJバーをこなし、ランチはお馴染みの ” バール・ヴェンティーナ ” で頂きました。

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ここから見るモンテ・チェルビーノ(マッターホルン)も綺麗です。

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お食事中の皆さんをパチリ。

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ランチの後、久田班の皆さん、スキー滑走の準備をして、

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午後のスキー滑走をスタートされました。

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河野班の皆さんも、午後のスキー滑走をスタート。

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モンテ・チェルビーノ(マッターホルン)をバックに、皆さんをパチリ。

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更に、そのモンテ・チェルビーノ(マッターホルン)を横目に、颯爽と滑り下りました。

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イタリア側からスイス側に戻ってからも、まだまだスキー滑走は続きます。

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早速リフトに乗って、

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フルグザッテルには、久田班の皆さんもいらっしゃいました。

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河野班の皆さんも、そのフルグザッテルの一枚バーンを、颯爽と滑り下りました。

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本日も、観光あり、スキー滑走あり、写真タイムあり、ビデオ撮影あり、楽しい一日でした!

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