2月7日出発、コルチナ・ダンペッツォ&ヴァル・ディ・ファッサ、2日目3ツェネン

コルチナ滞在中の4日間滑走2日目は、専用車でコルチナから北へ約45分、オーストリア国境近く3ZINNENスキー遠征です。
オーストリア国境手前3キロとドイツ語圏に入るこの地方は、スキー場名も難しく 『 ドライ ツェネン 』、
南チロルに位置したドロミテ三つの峰!、ここはユネスコ世界遺産を代表する素晴らし景観が続きました。

ホテル出発前、背景には名峰ポマガニョン。
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ホテル・ポンテキエーザ前、背景には昨日滑りました名峰トファーナ。
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ドライ・ツェネンスキー場、背景にはセグステナー・ドロミテ山群。
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今日のベストアベック写真!、ランチはピッツェリアで噛みついてませんか?
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誰かにそっくり雪だるまは等身大以上でした。
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3ZINNENスキー場のマスコット、PINAちゃんとお別れ!
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川野 聡

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2月7日出発、コルチナ・ダンぺッツォ&ヴァル・ディ・ファッサ、初日トファーナからファローリア

世界遺産スーパードロミテ12日間・スキー滑走9日間に、12名様お集まり頂いての初日がスタートしました。

午前中はホテルから徒歩7分でロープウェイ乗場の、トファーナスキー場を案内です。
話題性のあるスキー場で、日本人冬季オリンピック初のメダリスト猪谷千春さんが回転で銀メダル、
この大会でアルペン3冠に輝いたトニー・ザイラー、古き良き話と伝わってます。

コルチナ界隈のスキー場は今年雪が多く、何時もの人工降雪機カリカリ雪ではなく、スーパーナチュラルスノー?で快適な足慣らし滑走になったのでは!
午前中は天気も良好、青空とイタリアアルプスにそびえる岩山群は、まさしく『 ドロミテ 』、氷河と雨風の浸食で切り立った峰は地球の進化そのもの!

午後からは循環バスで移動、ファローリアへ向かいました。
こちらはガラガラなゲレンデにビックリ?、生憎の雲が立ち込める状態でスキー滑走に専念、
上級者コースを2回ノンストップで一定速度を保ちながらのクルージングランは、今日の最終滑走納めにピッタリでした。

イタリア国旗をバックに絵になりますね!
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トファーナの名物コースStratofana Olimpicaは、女子W-CUPダウンヒルとスーパーGSのコースとしても有名。
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リフト下にはオフピステも有り。
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本日ランチ1番人気、ペンネパスタのポモドーレはシンプルが一番。
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今日のベストスキーショットは、レディー・ファースト・ディ?
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続くはお二人
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本日のベストアベック写真!、今は使われていない?和声フランス語(と一緒に)
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川野 聡

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2/3 チェルビニア&モンテローザ小瀬SPツアー5日目:モンテローザ・スキーサーカス

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皆様、こんにちは、チェルビニアから小瀬です。

本日は、モンテローザスキー遠足の2回目です。

昨日は、アヤス渓谷のシャンポルックへ、

本日も専用車にて、近辺の谷では珍しいイタリア語&ドイツ語圏のグレッソネイ渓谷へ約1時間40分かけて行って来ました。

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メインイベントは、プンタ・ヨランダ〜パッソ・サラチ〜アラーニャ〜パッソ・サラチ〜シュタッファル〜ベッタ・フォルカ〜キアルチェリオ〜ベルベデーレ〜シャンポルックの大スキーサーカス。

要するに、モンテローザスキーエリアを右から左へほとんど滑るという事です(笑

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スタートを地点は、Gressoney la Trinite の急なリフトから。(アオスタのハイキングではおなじみのリフト)

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各山頂から下の谷までは10km近いロングコースが2本。チェルビニアやヴァルトルナンシュのロングコースと違い所々にブラックコースがあるので、こちらのコースの方がやや厳しく滑り応え満点。

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滑りきる為には、斜面に応じて、板をズラしたり、カービングしたり、直滑降したり、横滑りしたりと持久力にプラス判断力が必要です。

昨日まで色々やって来た滑り方を全部活用でき、スキー滑降の総合テストみたいな1日でした(笑

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天候も曇りがちで見にくいコースも多々ありましたが、予定時間より早くシャンポルックに到着。全員、滑り切りました。

疲れはあるのですが、清々しい。本日も充実した1日でしたね。

小瀬信広

お詫び:  本文と写真は関係がありません。本日の天候が曇りの為、撮影へのモチベーション不足と滑走に集中しておりました。あらかじめご了承ください。

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児玉毅と行くグランピレネー・バックカントリースキー6日目☆パウダーとビエラ

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〈バケイラ〉
積雪量:130~210cm
気温:-10℃

皆さん、こんにちは。スペインはバケイラから、現地ガイドの河野です。

本日も大雪、

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そして、相変わらずの視界不良、

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しかし、その分極上のパウダースノー、

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皆さん、気持ち良さそうにスキー滑走されておりました。

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バレットエリアへの移動途中では、一面真っ白でしたが、

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あまり標高の高い所には上がらず、気持ち良く滑ることの出来るコースでスキー滑走し、

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思わず笑みがこぼれます。

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さて、午前のスキー滑走を終え、こちらのレストランでお待ちかねのランチタイム。

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こちらでは、除雪作業が忙しそうでしたが、メイド・イン・ジャパンが大活躍、

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寒かった本日、こちらもメイド・イン・ジャパンのホッカイロを貼って、

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元気に午後のスキー滑走をスタート致しました。

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大雪の中、児玉プロを先頭に皆さんでスキー滑走、

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本日もた~っぷり滑って、スキー滑走の方は終了となりました。

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さて、一度ホテルに戻ってから、バスに揺られてビエラの街に繰り出し、

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聖ミカエル教会前で、皆さんをパチリ。

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教会の中にも入ってみました。

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正面祭壇中央部には、教会の名前の由来である大天使ミカエルが描かれており、

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壁画や絵画も素晴らしく、

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この教会の至宝ともいうべき、キリストの十字架降下像、

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児玉プロも、この「ミジャランのキリスト」に興味津々の様子です。

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さて、ビエラの街歩き、勿論最後はこちら、

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スペインといえばバール、

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スキー滑走だけではなく、スペインを堪能しました!

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明日はツアー最終日、一日だけでも、少しだけでも、皆さんに青空を!

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2/3発イシュグルツアー スキー5日目 

早いものでスキー5日目を迎えたイシュグルツアー。2班それぞれ、まだ滑っていないエリアを中心にご案内してきました。

午前中は雪が舞ったりガスが立ち込めるエリアがあったりで、視界がよさそうな場所を選んでの滑走となりました。

東京まで9940km!

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午前中のコース状況がよいうちにイシュグルの町まで2度ほど滑って来ました。

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午後にはカリカリになる斜面も早い時間なら快適に滑れます。

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ランチタイムから徐々に雲が晴れて山々も顔を出してきました。

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今日はサービスレストランでのんびりランチ。ペンネ・アラビアータやシーフードパスタ、オニオンスープなどをお召し上がりいただきました。

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午後、スイス側に足を延ばすとこのとおり。素晴らしい青空の下、気分よく滑ることが出来ました。

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おまけに本日のガルチュール・ポストの食事のお写真です。ベジタリアンメニューのブロッコリーを使ったお料理にパスタ添え

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一見きなこもちですが、中にはチョコレート。そしてあんずが添えられていました。

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明日は天候は回復予報、気温は山頂で-10℃前後なので、雪質も良さそうです

 

神﨑 裕一

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0202ツェルマットツアー サースフェー遠足

こんばんは、本日はサースフェー遠足に行ってきました。

ツェルマットから専用車で1時間弱で移動、サースフェーの駐車場に着いたら循環バスに乗り換えアルピンエキスプレスの乗り場へ向かいます。
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ゴンドラ2つ、地下ケーブルを乗り継ぎミッテルアラリン3500mへ。
いつもはアラリンホルンバックですが、アラリンホルンが雲に隠れてしまったので本日はドムをバックに集合写真!
サースフェー遠足ご参加の皆様とスイス最高峰ドム4545m↓
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今日は岩井班と遠藤班に分かれてご案内。青空の下、気持ちよくスキーをすることが出来ました。
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私は撮影タイムもたくさんとりながら、皆様に迫力ある景色をご紹介致しました。
山々と氷河の美しさ、偉大さ、素晴らしかったですね!
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途中にはこんな景色も…!
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岩井班は滑走重視派、一日中かなり滑り込んだようです。
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私たちもブラックコースに挑戦し、お昼に向かいました。
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ちなみに遠藤班はおなじみ「ラ・ゴルジュ」にてランチを。崖の上に立つ、素敵なレストランです。
こちらは私も大好きなレストランの内のひとつです。
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おすすめのシュニッツェルやラザニア、スープなど、皆さんいかがでしたでしょうか?
(今回私はビーフシチューを注文してみました)
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親切なスタッフと、美味しい料理、レストランの目の前に広がるフェー氷河…
お食事はもちろん、お店の雰囲気景観もお楽しみいただけたのではないでしょうか?

サースフェーでの滑走を終えツェルマットに帰る途中、仮装した人々を発見しました。
サースフェーのカーニバルのようです。
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明日は自由滑走日、街歩きを楽しむ方、ゲレンデでフリー滑走をされる方、皆さんそれぞれツェルマット滞在最終日を思いっきり楽しんでください!!
明日も晴れますように・・・!

遠藤 千明

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コルチナ5日目。アルタバディア。(馬あり、ピザあり、ワールドカップコースあり。)

ボナセーーラ。

コルティーナの浅見です。

ツアーはいよいよ5日目、ガイドツアー最終日を迎えました。ここまで何とか天気には恵まれて来ており今日も朝のうちはコルチナの町では小雪が舞っていましたが昼前からアルタバディアでは青空に変わりました。
ツアーのハイライトの馬リフトは皆さん脱落することなく大成功!そしてワールドカップコースを大滑走!
早い班はLA CRUSC の教会まで行く事ができました。
皆さん大満足のガイドツアーは終了で明日は家路につく方と自由滑走日になる方に分かれます。
最後まで楽しく滑りましょうね。

ファルツァレーゴパスからロープウェイで出発。
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曇り空でしたがトファーナは見えていました。
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君はここで何を思う?
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イタリア軍が掘ったのかオーストリア軍が掘ったのか戦争の最前線です。
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恒例の原田ガイドによる山の説明。
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スタート前集合写真。
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ラガッツォーイ展望台からのコース。ハイキング気分で滑ります。
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山がでかいです。
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アルパカに癒されたり。
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氷瀑に圧倒されたり。
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馬に引かれたり。
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そうこうしているうちに晴れてきました。
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馬ぞり屋さんの犬は遊び相手を探しまわっていました。
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浅見班はまたもやピザ祭り。
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原田班は日光浴で良い気分!
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イタリアでも和牛ブームでしょうか?来週トライしてみよう。
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お腹を満たした後はいよいよグラン・リザ(ワールドカップコース)に挑みます。
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良いスタートです!
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浅見班はその後バディア集落からLA CRUSC教会に行きました。今日も盛りだくさんの一日でした。
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山の上の十字架には行けないので教会でお祈り。
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アルタヴァルテリーナ9日間 5日目(リヴィーニョ)

こんにちは。今日は2回目のリビーニョです。毎回この専用車で向かうので1時間弱でトレパーレに到着できます。R0016799

朝は雲もが多くこんな感じの天気でした。

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しかし、徐々に雲が少なくなり辺り一面が真っ白なゲレンデに。

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リビーニョに来たら恒例のW杯通算11勝、ジョルジョ・ロッカコース前、そしてスキー場内のコース案内版前で記念撮影を。

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今季から新しくなったカロッセロ3000のゴンドラです。10人乗りで快適。R0016821

ロゴマークがトライアングルに大鷹が羽ばたいています。山頂にもモニュメントが出来てます。

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本日の杉村ガイドの皆様の写真です。

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最後は免税の街リビーニョでショッピングです。コープはワイン、チョコレートなどの食材が安く買えるのでお勧めです。

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レポート:森下雅史

 

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2018年2月3日発ヴァッレアオスタ:滑走5日目ヴァルトルナンシュからチェルビニア

イタリアのアオスタ州は最も小さな自治州でありながら、ヨーロッパ4大名峰を見ながらのスキー、そして3か国を股にかけたスキーが楽しめます。今日はガイド最終5日目、スイス・ツェルマットのイタリア側、チェルビニアとヴァルトルナンシュの滑走です。ついに3か国目に足を踏み入れました~!!!

モンテビアンコのお膝元、滞在地のクールマイユールは晴れていたものの、トルナンシュ谷に向かうと曇天でした。しかし微かな光で斜面が照らされ、雪質もとても良く締まっておりロングロングコースを大堪能してきました!

まずは国境越えの写真から!

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残念ながらモンテチェルビーノ(マッターホルン)は拝むことができませんでしたが、広大な斜面を滑りつくしました。

まずはヴァルトルナンシュからスタート。

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そして、みなさんお待ちかねのJバー!

もうJバーを制する者がアオスタを制すると言っても過言ではありません!というのは嘘ですが、要所にありますので、きちんと事前にレクチャーを行いみなさんもうプロです。

バルトルナンシュから4つのゴンドラ、リフト、Jバーを乗り継ぎ、やっとチェルビニアに到着です。ここからは標高差1000mを下ります!

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ランチ後少し休憩したら

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光明がさしてきました。

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明日はフリー滑走日です。

オプションのヴァレーブランシュに参加される予定の方が5名いらっしゃいます。夕方には明日ガイド予定のベッペさんにお越しいただき、挨拶と少しのレクチャー、現状の説明がありました。皆さま真剣に聞き入っています。イタリア人ですが英語は話せます。

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藤原

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グリンデルワルド5日目ユングフラウヨッホ観光

本日はユングフラウヨッホ観光組とスキー滑走組とに分かれてのご案内となりました。
今朝のグリンデルワルドはまたまた、一面を低い雲に覆われていました。
しかし、昨日の事もあるので上はきっと良いに違いないと信じて列車にてクライネシャイデックまで向かいました。

しかし、クライネシャイデックもこのお天気でした。
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が、途中駅のアイスミヤー迄来るとこの景色が広がりました。
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本日の観光組は7名様、無事にトップオブヨーロッパに到着です。
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スフィンクス展望台からはヨーロッパ最大のアレッチ氷河も綺麗にご覧頂けました。
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アルパインセンセーションの展示では色々と面白いものがあります。
こちら中々良い味が出ている一枚です。
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全員でアィーン!
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アイスパレスの中にはピョンチャンオリンピックの展示も作られていました。(ここ氷河の中です。)
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無事観光を終えて、ランチを取っているとだんだんと雲が上がって来て、最後にはユングフラウも隠れてしまいました。
そこでクライネシャイデックまで下りてスキー滑走です。
しかし、やはりクライネシャイデック周辺は午後になってもこのお天気。
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それでも頑張って滑っていると段々明るくなってきました。
背後にはうっすらとアイガーの姿も見えて来ました。
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そして最終的にはゲレンデ上部ではこのお天気になってくれました。
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今週は本当に悩ましいお天気でしたが、それでも何とか予定は全てクリアーする事が出来ました。
明日は皆様自由行動です。
強者お二人はパラグライダーに挑戦されるそうです。

清水

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