0224 アオスタツアー3日目(ピラ)

みなさんこんにちは!

アオスタより今井です。

今日は滑走3日目です。ピラにご案内してきました。

朝イチで2番コースを滑走。

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いつ来てもこの斜面は気持ち良いですね!

アオスタの街も見えています。

ポール練習も行われています。

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モンブランも遠くにうっすらと見えています。

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グランコンバンは正面に綺麗に見えますね。

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モンテローザ、モンテチェルヴィーノをバックに本日の1枚です!

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うっすらとモンテチェルビーノも見えていますが見えているでしょうか・・・?

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お昼にはお洒落なバーレストランにて。

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今日はリゾットを注文。

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少しづつメニューが変更されていて、今の時期のリゾットはサーモンとタピオカの入ったリゾットでした。

昨日、一昨日の降雪の影響でオフピステがまだ少し残っていました。

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午後でしたが、オフピステに入っている人もちらほら。

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Couis1からは少し雲が晴れて下も見下ろせる写真が撮れました。

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帰りはゴンドラで下山です。

川や高速道路の上を通っていますが、改めて見るとすごい発想ですね。

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明日はチェルビニアに向かいます!

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0225 グリンデルワルド・スペシャルツアー 滑走2日目

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皆さん、こんにちは!グリンデルワルトより北園がレポートします。

本日は滑走2日目ということで、ユングフラウスキーサファリに挑戦しました!

午前中は天気が良好の予報でしたので、ユングフラウヨッホ展望台観光をしました。

まずは列車で町を出発します。
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クライネシャイデックへはグリンデルワルトの町から登山列車で約30分で到着します。

ユングフラウヨッホ展望台の最高地点は、恐らく今シーズン最低のマイナス29度。しばらくいると頭痛がする気温でしたが、絶景を前にすると寒さも少し和らいだ気がします。

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その後、何本か滑走を終え、アイガーノルドバンドのレストランで昼食です!アイガービューの特等席に座ることができました。

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午後は早速ウェンゲンのワールドカップコースに挑戦です!一部急斜面がありますが、それ以外は比較的快適に滑ることが出来るレイアウトでした!

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最後はミューレンの村に降ります。さらに、その後メンリッヘンへとゴンドラで登り、グリンデルワルトの町へ向けて滑走をして1日を終えました。

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明日はシルトホルンへの遠足へご案内します!
北園

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ツェルマット3日目☆スネガ

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積雪量:350cm
最高気温:-11℃
最低気温:-21℃

皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は快晴、

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と言うことで、イタリアのチェルビニアに向かうため、ゴンドラ乗り場前の広場に集合しましたが、

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クラインマッターホルン近辺が、信じられない様な気温でしたので、

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イタリア側への遠足を諦め、先ずはゴルナーグラートエリアに移動、

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小瀬班の皆さんが、早速リフトに向かってスタート。

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ここゴルナーグラート近辺でも、この気温です。

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滅茶苦茶寒い中、河野班の皆さんも、スネガエリアに向けてスタート。

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そして、スネガパラダイスに到着。

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完璧なフォルムを見せるマッターホルンです!

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さて、スキー滑走の方は、スネガの名物コース、8番のブラック(上級)に挑戦。

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小瀬班の皆さんも、快調なスキー滑走の様です。

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最も美しい姿のマッターホルンをバックに、本日の河野班の皆さんをパチリ。

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そのマッターホルンをバックに、ポーズをとって頂いた女性のお客様。

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やはり、スネガからのマッターホルンは絵になります。

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ロープウェイでロートホルン(3103m)まで上がり、勿論こちらでも皆さんをパチリ。

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手のひらの上のマッターホルンですね。

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さて、こちらでも小瀬班の皆さんと合流、颯爽と滑り出して行かれましたので、

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河野班の皆さんも颯爽と。

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そして、本日のランチを頂くレストランが見えてきました。

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そうです、スネガと言えばお馴染みのレストラン、” フルアルプ ” です。

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いっぱいのストック越しのマッターホルン。

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お食事中の皆さんパチパチパチ。

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こちらのレストランは、景色も素晴らしいですが、

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お料理も大変美味しく、具がいっぱいのポトフや、

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ラムサラダなど、と~っても美味しいです。

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小瀬班・河野班集まったところで、皆さんをパチリしてから、

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マッターホルンに向かって、

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午後のスキー滑走をスタート。

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堅いバーンも攻略。

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またまた小瀬班の皆さんと合流。

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標高3286mのホーテリーからゴルナーグラートに移動。

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ゴルナーグラート鉄道の列車に乗車し、特等席をゲット。

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昨日も来たゴルナーグラートですが、本日の景色は素晴らしかったです!

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展望台まで上がり、是非ともこの写真を撮りたかったのです。

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さて、観光も楽しみ、勿論スキー滑走の方も楽しみますよ~!

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ゴルナーグラート鉄道の線路横のコースを滑り下りて、

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なんと、バス停まで滑り下りて来られたお客様、達成感いっぱいです。

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明日もう一度、チェルビニアにトライです!

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2/24発コルチナツアー滑走3日目 チベッタ

こんにちは、コルチナより原田です。

本日はドロミテ全体が曇り模様。そして最低マイナス20度まで冷えています。今週は今冬一の寒さになりそうです。

わずかでも晴れ間を求めて南部のエリアチベッタへ。
ふくろうが翼を広げたような巨大な山です。その垂直壁は有名で、クライマーは40ピッチ、丸一日をかけて登るそうです。
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昼食はフォンタナボーナ。ピザが安くておいしいです。私お勧めのテナガエビのスパゲッティも濃厚でとても美味。
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チベッタとフォンタナボーナをバックに。ごちそうさまでした!
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昼食後はゾルドエリアも滑走しました。この小さな村はノルディックやバイアスロンで有名。
今回のオリンピックにもこの村出身の選手がいたようです。
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今回のチベッタ遠足では、ジアウ峠という峠道を通って移動しました。この冬は7メートル積もっているとのこと。写真はジアウ峠のトップから見たグゼッラという山です。
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曇りながら、雪面状況はよく、滑走を楽しめましたね。
明日はもっと太陽を見れるよう、祈りましょう!

原田

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マドンナディカンピリオ3日目トナーレ遠足

本日は専用車をチャーターしてトナーレへスキー遠足へ行って来ました。
朝のお天気は寒さは厳しいものの青空が広がり、まずまずのスキー日和といった感じでした。

本日の集合写真。滑走3日目、少々お疲れ気味のお客様も。
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滑走前に杉村ガイドの説明に耳を傾けるお客様
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ランチの頃には少々お天気が怪しくなって来たので、寒さもあり早めにレストランへ。
今日は2班共にゲレンデ中腹のニグリッテーラにて。
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おなかも身体も温まり、午後の滑走へ。
とても空いている斜面を気持ち良く。
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午後から向かう北斜面の下山コースも見えて来ました。
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雄大な山々の風景を前に写真撮影に忙しいお客様も。
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杉村班の皆様も喜びを表しています。
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急斜面の下山コースを前にに何を思う?
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北斜面へ上がるゴンドラ乗り場へ移動。
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可愛らしいゴンドラです。
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上にはさらに新しいゴンドラが氷河エリアへ伸びています。
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標高3000m地点にて、本日の清水班の皆様
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杉村班の皆様
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コース途中の横ではアイスクライミングをするクライマーの姿もありました。
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最後の急斜面の下山コースに挑戦された清水班のお客様。
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明日は少し寒さも緩むのでしょうか?

清水

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2/24出発スペインピレネー 滑走2日目 アンドラへ

2日目を迎えたスペインピレネーツアー。2日目ですが、早速アンドラへ向かいます。

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↑こんな感じの峠道を通るので悪天候だと道が閉ってしまうので、天候重視でのご案内です

ボナイグアエリア、朝一でまだ誰も滑ってません。

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専用車で走ること約2時間半。アンドラ公国に入国です!

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海抜1300mのベースからゴンドラで一気に海抜2500mの白銀の世界へ。小さな国ながら広大なスキーエリアが広がっています。

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バカンスのため、リフト乗り場は大盛況

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これからあの奥の斜面の裏側まで滑って来まーす!のひとこま

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見えてきたのがフランス国境と間近のPas de la Casa。一番奥のエリアです

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滑り下りたところでランチタイム。本日のお薦めのパエリヤをチョイス。スペインですから、と思って頼みましたが、アンドラに居るんでした(笑 でも好評でしたよ。

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午後は青空、そしてピレネーの山々をバックに皆様の滑りを撮影しながら、タルテルまでスキーダウン。

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たまにはこんな角度からもパチリ

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帰りにアンドラの街を少し散策。こんなお土産物屋、免税のお店が並んでいました。

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こちらがメインストリート。土地が限られるためか、建物が密集していて、結構都会です。

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明日の予定も天気予報と相談の結果、セルレルへの遠足となりました。明日のレポートもお楽しみに。

 

神﨑 裕一

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2/24出発スペインピレネー 滑走初日

皆様こんにちは、今週のスペインピレネーツアーの様子をご紹介します。10名様をお迎えしてスタートしたツアーは初日から青空がひろがってくれました。

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アラン渓谷を見下ろすレストラン前から集合写真。10名中女性1名様だけの男だらけのメンバーです(笑

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こちらのレストランではピザが一切れから売っているので、軽く済ませる方もたくさん食べたい方も調整できます。

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午後は周辺の山々をぐるりと見渡す展望台へ。ピレネー最高峰のアネト山は雲の中でしたが、初日からピレネーの風景をお楽しみいただけました。

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そして天気が良いうちにと、ベレットにも少し足を延ばしてきました。

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峠からはハイクアップの跡が。かなりハードなラインまでシュプールがついていました。今シーズン、フェローでもピレネーのバックカントリーツアーを行いましたが、ピレネーはゲレンデ脇でもオフピステの宝庫です。

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こんな地形も滑り放題。自己責任というのが付いてきますが。

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おまけにバケイラのホテルのデザートの一部をご紹介。

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この日はチョコファウンテンもありました!

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明日は天気予報と相談の結果、アンドラに行ってきます。

 

神﨑 裕一

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0225 グリンデルワルド・スペシャルツアー 滑走1日目

グリュッサー(こんにちは)!

今回はグリンデルワルド・スペシャルツアーの皆様。

フライトの遅延などがあり、グリンデルワルド到着が1日遅れて、
本日のお昼となってしまいました。

こんな状況でしたので、スキー滑走をされる方とゆっくりされる方とに
わかれての行動となりました。

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スキー滑走をされる7人の猛者たち!

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15時過ぎにようやく滑走開始。寒いです。おそらくマイナス20°以下…。

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途中、ようやくメッテンベルグやヴェッターホルンなどこの地方の名峰が顔を出してくれました。

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グリンデルワルドの酪農小屋の横を通りながらの滑走。

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グリンデルワルドまで滑走。

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最後は冷え切った体を温めるために酪農小屋を改装したバーでホットな一杯。

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皆様お疲れ様でした。明日はユングフラウヨッホ観光とスキーです。

田口貴秀

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ツェルマット2日目☆ゴルナーグラート

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積雪量:350cm
最高気温:-9℃
最低気温:-13℃

皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日は、総勢21名のお客様と、ゴルナーグラートに行って参りました。

先ずは、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗り込んで、

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標高3089mのゴルナーグラートで、3100クルムホテル・ゴルナーグラートをバックに皆さんをパチリ。

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本日は極寒、ゴルナーグラートの気温は、

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富士山より高いクラインマッターホルンに至っては、極極寒でした!

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少し周辺の景色も見えてきて、

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マッターホルンもうっすらと先端が見えてきました。

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さて、早速スキー滑走の方をスタート。

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ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来て、

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少し幅の狭いコースの後、

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幅の広いコースでは、気持ちの良いスキー滑走。

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本日もリフト乗り場は大盛況でしたが、

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なんと、こちらのリフト乗り場には、ティッシュサービスがあるんです。

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さて、マッターホルンが上半身の姿を現してきたところで、本日の河野班の皆さんをパチリ。

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今度はゴルナーグラート鉄道の列車がやって来たところで、皆さんが写真をパチパチ。

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そのゴルナーグラート鉄道の線路横のコースを滑り下りてから、

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午前中最後は、幅の広い、気持ちの良い斜面を滑り下りました。

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さて、お待ちかねのランチは、お馴染みのレストラン ” シュヴァルツゼー ” です。

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お食事中の皆さんをパチパチパチ。

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美味しいランチの後、小瀬班の皆さんが午後のスキー滑走をスタート。

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河野班は、ちょっと人数が増えています。

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うっす~ら見えるマッターホルンをバックに滑り下りて、

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フルグザッテルの一枚バーンに移動、

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最後はちょっと手強い急斜面を滑り下りて、本日のスキー滑走は終了となりました。

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さて、スキー滑走の後は、昨日に引き続いての街歩き、街から見えるマッターホルンもいい感じ。

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街歩きの途中でお見かけした、既に乾杯~のお客様、スキーだけではなく、ツアーを色々と楽しんで頂いてます。

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そして、コミュニケーションパーティーで本日の締め括りとなりました。

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明日は超~寒い予報ですが、イタリアのチェルビニアを目指します!

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2/24発コルチナツアー滑走2日目 ラガツォーイ~クローチェ教会

こんにちは、コルチナより原田です。
今日も晴れてくれました!早速ドロミテの絶景スキーを堪能しに行きましょう!
ファルツァレーゴ峠からラガツォーイの展望台に登り、アルメンタローラ方面に降りていくコース。
折り返すリフトなどがないので、天空の回廊を滑るといった感じです。
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中腹にあるスコトーニ小屋。雰囲気が良い山小屋で、つい寄ってしまいます。
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2匹のアルパカによるお出迎え。ドロミテの岩岩をバックに、さまになっています。
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小屋の中はこんなかんじ。ホットチョコレートなどをいただきました。
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直後には氷の滝。見所が尽きません。あまりの大きさに見上げています。
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アルメンタローラの街までホースタクシーを利用します。なかなかできない体験。
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2頭立ての馬車に50人くらいが引っ張ってもらいます。これぞ2馬力。
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がんばってくれました。ありがとう!
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キミもいつもおとなしくてえらいね。お疲れ様!
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昼食は山小屋レストランのラスベガスで。外見は普通の山小屋ですが…
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なかはとってもきれいで、ガラス張りの店内から絶景が一望できます。
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昼食後はアルタバディアのワールドカップコースを滑走しました。
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もちろん超難コース。しかし全員滑りきりましたね!
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今週はリピーターウィークということで、いつも行かないところまで足を伸ばしてみました。
山奥にあるクローチェ教会。定期的にミサなども行われる使用されている教会です。背景の岩山と白く上品な建物が美しい。
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いかがでしたでしょうか。見所の尽きないこのコース、なんと一度も同じところを滑っていません。
ドロミテの雄大さが可能にするスケールの大きなスキーツアーでした。

原田

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