2/2小瀬プレステージ ゆっくり・のんびりサンアントン5日目:レッヒ&ツールスエリア

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皆様、こんにちは、サンアントン から小瀬です。

本日は、ツアー5日目は、レッヒ&ツールスへのスキー遠足です。

昨晩のスキーナイトの時には満天の星が輝いていたのに、しかし、天気予報通りの曇りでした。

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レッヒのスキー場は、緩やかな斜面が多くレイアウトされ、コースの長さもほどほどの距離があるため、フェローのお客様たちには人気のスキー場です。

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スキー場自体は、広いエリアにたくさんのリフト、ゴンドラがかかっていて縦横無尽に滑走できるというイメージですが、曇りの今日は、晴れの日とは雰囲気がガラッと変わります。

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周りに木がないので、雪面が見えません。

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KreigerhornからZugerHochlichtエリアを一通り、

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午後からは道路を渡ってRufikoptからTursまで滑走しました。

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雪面が見にくいタフなコンディションで、楽しむどころか、お客様は疲労困憊。

明日は晴れますように

小瀬信広

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2/2発セール・シュヴァリエ ロング滑走ウィーク ラグラーブへ

5日目の本日はロング滑走ウィークにご案内のラグラーブへと行ってきました。専用車にて約40分、ロータレ峠を越えてラグラーブへ向かいます。車の中からもラ・メイジュなどの山々が見えています。

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ラグラーブ到着後、3名の山岳ガイドと合流。まずビーコン、ハーネスなどの装備を付けて、カラフルなゴンドラに乗り込みます。

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ゴンドラを乗り継ぎ3000mをこすの氷河エリアへ。

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上のTバーは止まっていたので、ここから滑りだします。3班に分かれて、こんな看板の横を抜けて、氷河の上へと進んでいきます。

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ラ・メイジュをバックに1枚。

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そして、今年のフェロースキーのパンフレットの表紙を飾ったゴンドラを撮影。背景が青空ではないのでパンフレットのようには映りませんでした。。

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氷河をバックに山岳ガイドと一緒に記念写真。

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そして、このあと氷河の下をくぐれる場所へと案内してもらいました。かなり狭い場所を通りぬけて、、、

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こんな場所に到着。もちろん実際に氷河に触れることもできました

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氷河の中から無事に生還して、再びスキー

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かなり迫力ある風景の中を滑ることができました

 

 

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こちらのチームの皆様もエリア上部を中心に楽しまれたようです

 

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午後は雪が降りはじめ視界が悪くなりましたが、約半分の方は再び氷河エリアへ。難しいコンディションの中、オフピステ滑降をお楽しみいただきました。オフピステは自然そのまま。様々なコンディションがありますが、それも含めてのスキーですね

そんな状況でもどんどん滑ったチームの皆様。最後は山岳ガイドと一緒に記念写真。達成感のあるいい表情です。

 

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最終日の明日も楽しんでください。

 

神﨑 裕一

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0202 ファッサツアー5日目(サンマルティーノ)

こんばんは。

今日のファッサツアーはサンマルティーノに行ってきました!

ファッサから1時間ほどかかりますが、フェローでは専用車を手配しているのでホテル前から楽々です。

Frattazaからスタート。朝の1枚はサンマルティーノ山塊を背景に!

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TognolaからCima Ces方面を目指します。

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Cavallazaも見えています。

Cesまでのコースは中上級コースですが、Cesエリアは初中級のスキーヤーでも楽しめるので、親子連れやスクールもいます。

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子供たちも頑張っています。

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ここはイタリアですが、セントバーナード犬を背負った子供もいました笑

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お昼はコース途中のレストランにて。

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今日はリゾットを注文。

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ランチ後はCesエリアに戻ります。

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最後にサンマルティーノ山塊も入れて写真を撮って終了しました!

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おまけ
ここのホットチョコレートはいわゆるココアではなく、本当のチョコを溶かしたホットチョコレートでした笑

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コルチナ・ダンペッツォ9日間:5日目、ラガツォーイ展望台からアルタバディア

ラガツォーイ展望台からアルタバッデアスキー場
天気   :   晴れのち曇り
気温   :   -1℃
ベース積雪   :   110センチ

本日は専用車で約25分、ファルツァレーゴ峠にあるラガツォーイロープウェイを使い、
標高2752mの展望台からのスキー滑走が始まりました。

コルチナ周辺の峠道は、土曜日の大雪の影響を受けてロードクローズ、しかし2日前に除雪の整備と、
雪崩の危険性が回避されたということで、道路の開通と共に日程を再度変更させていただきました。

ここは第一次世界大戦でイタリア軍とオーストリア軍の激戦地、ラガツォーイ山には戦地跡のトーチカ・要塞などがそのまま残され、
これを背景にスキー滑走を楽しむ、第一次世界大戦ルートと呼ばれております。

ラガツォーイ展望台 ~ 第一次世界大戦ルート ~ スコートニ小屋のお茶 ~ 絶壁から凍り付くアイス・ファールズ ~ 
ホースリフトで馬に引かれて移動 ~ セラ山群の眺望が抜群・アルタバディアスキー場 ~ W-cup男子ジャイアントスラロームの
難コース、グラン・リサを滑り、ゴールイン!!!!!!!

そんな盛りだくさんのスキーツアーでした。

歴史を感じる、ラガツォーイロープウェイ
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オフピステも有り!?
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素敵なお茶屋でカフェアラテ
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アイス・ホールズ横を滑り込む
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今年のアイス・ホールズは、見事な落差
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馬に引かれて移動、Grazie!
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黄色のスキーウェアに黄色の卵型ゴンドラで、バンザイ!
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今日のランチはUtia de Bioch、イタリア創作料理は格別に美味しいです
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W-Cup GS難コースGran Risaに、挑む前に!
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今晩のトリエステホテル夕食はキャンドルライトディナー、素敵なホテルの人時を演出してくれました。
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フレンドリーなスタッフに感謝です。
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川野 聡

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2/2出発グリンデルワルトツアー滑走5日目(ユングフラウスキーサファリ)

本日で滑走5日目。
昨日まで3日間連続で快晴のなか滑走出来ました。

今日は曇りですが、思っていたほど悪くない!
まずはメンリッヘンをご目指しゴンドラで上がります。

こちらの4人乗りゴンドラは来シーズン新たらしいゴンドラに生まれ変わります!
味のある日本にもありそうなゴンドラですね。

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着々と工事は進んでおります。
Vバーン計画!
グルントを拠点にメンリッヘンまで新しいゴンドラ、アイガーグレッチャーまでロープウェイがかけられます。
2年後のグリンデルワルトが楽しみですね。

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チュッケンを入れてユングフラウ四山をバックに記念撮影。

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まずはメンリッヘンからスタート。
雪質は最高です!

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谷を越えてアイガーグレッチャーの駅へ。

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その後、ウェンゲンへ滑り込みます。
ウェンゲンはW杯三大クラシックレースの一つ。
やはり滑り応えありますね〜。

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ウェンゲン到着後、ロープウェイでメンリッヘンに戻ります。
こちらは70名様限定。

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スタートから2時間半後、無事メンリッヘンに到着です。
ぐるっと1周してきました。

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本日のランチはフィットネステラー。
野菜たっぷりのお皿に肉厚のステーキ。
メンリッヘンでオススメのランチです!

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園原 遊

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0202ツェルマットツアー5日目

みなさん、こんにちは!!

ツェルマットから池谷です。

今日はスネガエリアに行ってきました。

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曇りではあったものの、マッターホルンがよく見え、みなさんも大満足!!

IMG_0654iグループの皆さま、6年ぶりの再会を記念してまた同じ場所で^^

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少しづつお天気も良くなり、神秘的なマターホルンを見ながら滑走づることができました。

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お昼は大好評のフルアルプで!!

どのメニューも美味しく、マッターホルンを見ながらのランチタイムです!

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雪のコンディションも良く、みなさんのたくさんの笑顔を今日も見ることができました。

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360度山々に囲まれて〜やっぱりツェルマットスキーは気持ちよいですね!

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今週もみなさんありがとうございました!!

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またぜひツェルマットに遊びに来てくださいね!!

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絶景とともにお待ちしてます!!

あと1日滑走日楽しんでくださいね!!

池谷 真美

 

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0202サンアントン5日目

本日はガイドとの滑走最終日、これまでに行けなかった場所にご案内致しました。

スタートはガルチックゴンドラから、ゴンドラステーションの建物は近未来的です。
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先日ご覧頂けなかったお客様もいらっしゃいましたので、もう一度ヴァルーガ展望台へ上がりました。
(本日の写真は全て露出オーバーでした。)
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久々に全員スキー支度で集合写真。
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本日のメイン、昨年出来たフィクセンゴンドラ。ターミナル駅も何か近代的です。
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ランチはツールスのホテルにて。
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本日はソーセージ盛り合わせ。
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今日は午後からは雲が出て来て、森林限界より上はフラットライトで、斜面の凸凹が非常に見ずらい状況でした。
森林限界より上は天気が良ければ最高ですが、こうなると少々つらい斜面です。

明日は皆様自由滑走、レッヒが気に入られた方が多いようです。

清水

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2/2小瀬プレステージ ゆっくり・のんびりサンアントン4日目:ガルティック&ヴァルーガ展望台

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皆様、こんにちは、サンアントン から小瀬です。

本日は、4日目にしてはじめてガルティックのゴンドラに乗りました。サンアントン のメインのスキーエリアです。

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サンアントンと言えば、オーストリアスキー発祥の地としてシュチューベンと近代スキーの父「ハンネスシュナイダー」のアールベルクスキー技術(バインシュピール)を実感できる場所として大人気のスキーエリアです。

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1920年代にハンネスシュナイダーが脚部だけでの運動によるバインシュピール技術を開発し、そして、故クルッケンハウザー教授の時代からフランツホピヒラー教授へとオーストリアスキーメソッドがシュビンゲンとして確立されました。

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日本から戦後最初に杉山進氏をはじめ、黒岩氏、岸氏など歴代の日本スキー界のパイオニアの人々がこの地でオーストリアのスキー技術を学んで日本へ伝来してきました。

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その後、ベルントグレーバー、リッチーベルガーなどオーストリアのトップデモンストレーターをこの地から輩出した、まさにスキーの聖地です。

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さて、本日のスキーに話を戻すと、まずは、ガルティックエリアの緩斜面を軽く2本足慣らし、そして、大小のゴンドラを乗り継いでヴァルーガ展望台へ行ってきました。

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ヴァルーガ展望台へのゴンドラは5〜6人乗り。基本的に展望だけ楽しむため、スキーは持って行きません。オフピステを滑る人のみが山頂までスキーを持って行きます。

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ヴァルーガ展望台で記念写真(2811m)

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360度広がるパノラマ。

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北に、ドイツのガルミッシュ、西にファーアールベルク、東にイシュグル、エッツタール、南にドロミテが広がります!

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戻りは、このコースでTバー乗り場まで滑走し、

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この中斜面を滑ります。なかなかの滑り応え

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本日は天候、気温とお日柄もよく、テラス席が賑わっていました。

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我々は、フェローランチ を食べに、サン・クリフトフの村を目指します。

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小さな村ですが、かつてのオーストリア国立スキー学校(ブンデスシュポルトハイム)、現在のオーストリアスキーアカデミーにも立ち寄る事ができます。

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ホテル・ヴァルーガのレストラン。このホテル滞在のツアーもありますが、本日はフェローランチを食べにはるばるやってきました。

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スープ、サラダ、メイン、デザート。。。メインは、揚げたてのヴィナーシュニッツェル。オーストリアで一番美味しいかも。お客様の一人がウィーンで食べたのより美味しいって言ってました(笑

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本日はコーヒーも。まさに、スキーバカンスなランチでした。

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明日は、レッヒにスキー遠足です!

小瀬信広

おまけ:ナイトスキーショー(1月より毎週水曜日開催予定)

21:00からはじまるエンターテイメントショーです。スキー発祥の地サンアントン とスキーの歴史、教授たちのスキーメソッド、ウィンターアクティビティの紹介、スキー学校ごとのデモンストレーションなどと時間が過ぎるのを忘れる45分でした!

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0202サンアントン4日目シュロッケン&ヴァルス

本日もタクシーを利用してサンアントンからレッヒへ向かいました。
今日の目的地はシュロッケン&ヴァルス。ここへのアクセスは冬場は道路が閉鎖しているためにスキーで行くしかありません。

レッヒのシンボル”オメスホルン”
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その山をバックに
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2日ぶりにスキー復帰のお客様
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滑走中に遭遇したヘリコプター
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シュロッケンへ向かう谷越えのゴンドラ。
このゴンドラはレッヒ側は8人乗りリフト2基にゴンドラ1基の割合で運行されています。
そしてシュロッケン側へはゴンドラだけが運行されます。
ここの駅でリフトはレッヒ側に戻り、ゴンドラだけがシュロッケン側に進みます。
写真では判りづらいかもしれませんが、本当によく出来たシステムです。
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この谷をゴンドラで越えて来ました。
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シュロッケンエリアにはポールが設定されていて、誰でも自由に挑戦出来ます。
果敢に攻めたお客様。
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ランチはこちらの山小屋で。
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今日のチョイスはオーストリア名物のクヌーデル。
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ヴァリスでは優雅の午後のティータイム。お天気が良くて外のテラスが最高に気持ち良かったです。
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この風景はお一人のお客様が20年前にヨーロッパスキーへの興味が沸いた写真の場所だそうです。
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ここサンアントンでは毎週水曜日の21時からスキーショウが行われます。
夕食の後に皆様で見に行って来ました。
オーストリーのスキーに対する情熱やプライドを感じさせる内容です。
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やはりここはスキーの聖地です。

清水

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セールシュヴァリエ滑走4日目 モンジュネーブル・クラヴィエール 城砦観光

こんばんは、セールシュヴァリエより原田です。
本日も快晴。車で30分、モンジュネーブルからイタリアまで国境越えしクラヴィエールまで行ってきました。

モンジュネーブルから上がると、今日もフレンチアルプスが綺麗に見えています。特に標高4102mのエクランの存在感が素晴らしかったです。

集合写真!今日もスキー日和。
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モンジュネーブルは、他のエリアにも増して”山を楽しむ”という感じでした。ゲレンデスキーをする人以外にも、山スキーでコース外を滑る人、スノーシューハイキングで雪原を歩き回る人とそれぞれが思い思いに雪山を楽しんでいるんだなと思いました。
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この先イタリア!
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イタリア側も広大。このまま進めばセストリエールなどのエリアに入ってしまいます。とても1日ではもったいない。
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かなりのロングコースを滑り降りた後、イタリア側の街クラヴィエールに到着!せっかくなので街に徒歩で入り、ホテルのレストランで食事しました。
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さすがイタリア、安くて美味しい。貝のスープといってこちらが出てきたときは驚きましたが、出汁が出てとても美味しかったです。
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午後もモンジュネーブルに戻りながらの滑走でしたが、まだまだ滑りきれない良いバーンだらけでした。このロングバーン、近所に欲しい!
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エクランをバックに滑走風景をご覧ください。
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モンジュネーブルに戻って滑走終了。今日もたくさん滑りました。
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車の中からブリアンソンの街を見下ろします。これから観光です。
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滑走後はブリアンソンにてボーヴァンの城砦を観光しました。ボーヴァンは17世紀に活躍した築城の天才。フランス一標高の高いこの都市ブリアンソンに今も当時のままの城砦が残っています。
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見るからに堅固な城壁と門を抜けると、壁の中とは思えない賑やかな通りがありました。
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お土産やさんもたくさん。
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要塞のバックには昨日滑ったゲレンデが見えています。
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たくさん滑って、イタリアご飯を食べて、歴史にも思いをはせるという盛りだくさんの1日でした。

原田

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