本日は滞在しているシャンテメーレ山頂から、標高1200m、世界遺産の街「ブリアンソン」までの滑走シーンをビデオでご覧ください!
澤 宏太郎
本日は滞在しているシャンテメーレ山頂から、標高1200m、世界遺産の街「ブリアンソン」までの滑走シーンをビデオでご覧ください!
澤 宏太郎
1月29日(火) 気温-7度ベース、2000m付近-12度、晴れ
今日はセールシュヴァリエ3日目です。この2日間イギリスアーミーのアルペン大会がここで
盛大に開催されており、コースが一部クローズされて滑走できないエリアも。しかし、スーパーGがとれるの良い斜面という証拠です。
朝一でシャンタメーレのメインコースを早出組は2本、一般組と合流して昨日強風でまともに滑れなかったプロレ峠付近の景観と変化に富んだロングコースを滑走。
このエリアは、穴場で良い斜面、人も少なく安心してノンストップが可能!
フランスのランチは基本12:00〜なので時間調整の為2400mのセールシュヴァリエ山頂駅からラテイエ(1905m)までおまけに滑走。
ランチ後はヴィレヌーヴエリアの極上の斜面をブラックコース含めて滑走しまくり!
レトロなシュヴァリエの象徴、フレジュスゴンドラに乗ってみました。昨日も使用したヴィレヌーブ方面からシャンタメーレ方面へのニュー高速リフトに乗って再びシャンタメーレへ滑り込み終了です! 今日も良く滑りました。お疲れ様でした。
明日はモンジュネーブル峠からイタリアのヴィアラッテラ(イタリア)へスキー遠足です。
とにかくワイド、ビックなスキーエリアが点在しています!
エスコート 水澤史
今回のツアーは最終日、サースフェーに行ってきました。真っ青な空のもと、ミシャベル山群がばっちり見えています。
ゴンドラと地下ケーブルを乗り継ぎ、標高3500mのミッテルアラリン展望台へ。正面にはアラリンホルン(4027m)です。気温は-18℃くらい。展望台は日差しがあるので体感温度はそれほど低くありませんが、日陰のTバーはかなり寒かったです。
北に目を移すと、ユングフラウ、メンヒもはっきり見えていました。この裏側でグリンデルワルトツアーが行われています。
テーシュホルン、ドームをバックに集合写真。
そして、まずはアラリンホルンをバックに滑りの写真
氷河が良く見えています
サースフェーの魅力は何と言っても大迫力の氷河。景色の良いところでは脚を停めて写真を撮りながらの滑走となりました。それにしても、ここ10年ほどでもかなり氷河が後退している気がします
フェー氷河のクレバス。自然の荒々しい一面です
そして、ドームを入れての撮影タイム
お薦めの撮影スポットです
ランチレストランの前からもばっちりミシャベル山群。
ご希望の方はポールバーンに入って頂きました。タイム計測とともにskilineでは映像も保存されるので、旅の記念になります。加盟しているスキー場であれば、毎年の滑走距離、標高差とともに画像、映像が保存されるので記録にもなります
後ろに残る雪煙がスピードを感じさせますね
滑走重視のチームは最後はサースフェーの街までスキーダウン。途中、非圧雪コースはクラストした難しい状況でしたが、皆様無事に下山!
今シーズンもご参加ありがとうございました!私たちも楽しい1週間を過ごさせて頂きました。来年はイタリアでお待ちしております!
神﨑 裕一 西村 志津
本日はコルチナツアーのハイライト「セラロンダ」に挑戦です!
今日は今週1番の天気!
さあ出発です。
時計回りでオレンジ色の表示に従って進みます。
場所を移動してどこにいても、ドロミテ山塊の素晴らしい景色が目に飛び込んできます。
斜面も気持ち良く途中1本寄り道です。
![]()
セラ山。
何とか写真に収まりました。
遠くにサッソルンゴを望みます。
ここでまだ半分くらい。
先を急ぎます!
無事全員でランチタイム。
サルーテ!
本当に素晴らしい絶景の連続です。
本当に絵になりますね〜。
ドロミテはやはり半端ない!
ただ見上げてしまいます。
2班とも無事完走!
お疲れ様でした!
夜はアグリツーリズモのレストラン、El Briteへ。
アグリツーリズモとは農業と観光の単語を組み合わせた造語です。
農場で休暇を楽しむということで、イタリアでは盛んです。
ここで採れた食材でもてなしてくれます。
味、量ともに素晴らしく美味しく頂きました。
本日は天候にも恵まれて最高の1日となりました。
園原 遊
みんさんこんにちは。
グリンデルワルト滑走3日目は、天気予報を信じて、ユングフラウヨッホ観光&ダウンヒルコース滑走へ出発・・・。ところが、朝は曇天でドキドキしながら列車に乗ってみると、クライネシャイデックに到着する頃には、すっかり快晴に!よかった〜

滑り重視派とユングフラウヨッホ観光派に分かれて、それぞれ快晴の中、存分にお楽しみいただきました。
滑り重視派のみなさま

張り切ってさぁスタートです。



ラウバーホルンで記念写真を撮影した後、ダウンヒルコースの滑走をしようとしましたが、プライベートで利用するグループ(学生の団体)がいたので、スタート小屋からの滑走は断念。ですが、途中からダウンヒルコースに入れたので、一番の名物のフンドチョップ(犬の頭)と呼ばれるポイントの少し前からダウンヒルコース滑走しました。
ゴール地点まで到着して、それから昨夏に新しくなりましたウェンゲンーメンリッヘンの大型ゴンドラに乗車。

メンリッヘンでランチ後、滑走を開始。途中でBMX提供の動画カメラがあったので、そちらでの滑走!ゴール地点では、みなさん決めて頂きました。





最後は、グリンデルワルトを眺めながらの下山コース。村をうっとりと眺めていました。



ユングフラウヨッホ観光派にとっても、絶好の日和でした!

スフィンクス展望台からの絶景



屋外のプラトーに出て、ユングフラウ山とアレッチ氷河をバックに


ランチは、アイガーグレッチャー駅にあるレストランにて


天気がいいので、遠くにあるシルトホルン展望台まで見られました。5日目にはあそこへ行きます。

午後は、アイガーを眺めながら滑って帰りました。


上西洋一、杉山なをみ
こんばんは。
今日は滑走3日目。夜にワールドカップ観戦があるのでPlanaiエリアを滑走してきました。
ゴンドラ乗り場に行くと、なんとベンジャミン・ライヒ氏が訪れていました。

今はヒルシャー選手が大活躍中ですが、その前のオーストリアの英雄といえばライヒ氏。
親切なスキー場スタッフがシャッターを押してくれました。
さて、滑走スタートです。ゴンドラ乗り場からまだ滑走していなかったPlanaiのコースを中心に滑ります。

オフピステも入ったり、少し歩いて絶景を見たりして楽しみました。
天気は最高、明さんもパフォーマンススキーを見せてくれます
さて、明さんはどこにいるでしょう・・・?
こちらの写真は裁判ショット。
こちらはラブラブショット。
こちらは・・・組体操ショット!?
最後に全員集合!
軽めに滑走を終え、いよいよ観戦に向かいます。
早めに到着して場所の確保とコースインスペクションを見守ります。
オーストリア選手や各国の有名な選手が登場すると、それだけでも歓声が上がります。
1本目スタートに近づくにつれ、会場のボルテージもあがっていきます。
伝統の一戦ということもあり、コース横の斜面もこの混み具合。
雲も晴れ、きれいな夕焼けの中、いよいよスタート!
1本完走するだけでもプレッシャーがかかりますが、ゴール近くまで選手が来ると、国を問わず大歓声。
全員がその選手を応援します。
最速タイムを意味するグリーンランプが転倒すれば、さらに盛り上がります。
明さんと合流!

日本人3選手(大越選手、成田選手、加藤選手)は残念ながら1本目終了時点で通過することはできませんでしたが、2本目のインターバルの時間でたまたま成田選手と遭遇。写真を撮らせていただきました!
最終的に決勝では現王者ヒルシャー選手が2位に1秒21の大差をつけて優勝、圧倒的な強さですね。
隣のザルツブルグ州出身ということもあり、凱旋優勝のような雰囲気でフィニッシュ時には最高の盛り上がりを見せました!
今井
みなさん、こんにちは!
ツェルマットから池谷です!
今日はチェルビニア遠足に行ってきました。
天気予報は曇りでしたが、みなさんの日頃の行いにより、青空快晴となりました!!

マッターホルンも綺麗に見え、嬉しさ感激のポーズ!!

チェルビニアへの大滑走!ピステンのかかったバーンを気持ちよく滑ってきました!

アルプスの名峰を見渡しながらの大滑走!!

チェルビニアの街に着いてからは、可愛らしい石畳の道を歩いて、レストランへ!!

絶景と共に青空ランチを楽しみました!!

滑走距離約20KM、ビールもイタリアンコーヒーもすすみます!!

2種類のパスタを食べて、キャビア入りのクリームソースパスタがやはり大人気!!

デザートのティラミスも大好評でした!!
お天気に恵まれたチェルビニア遠足となりました!!
みなさん今日もありがとうございました。
池谷 真美
ブオン・ジョールノ!
本日は快晴!最高のコンディションの中でアルバからセラロンダ反時計回りに挑戦します。
カンポルンゴ峠をバックに。
皆さん見事な足前です。余裕があるのでコルフォスコ周辺で寄り道。
ついつい写真撮影にも熱が入ります。
ランチへ。
今日のメニュー
田口班、富士吉田グループの皆様
川野班の皆様
午後の休憩
無事滑走終了!
無事一周しました!お疲れ様でした!
田口貴秀
1月27日ガルチュール 天気予報は、雪でしたが晴れとなり、楽しく楽しめました。





1月28日 イシュグル 雪でしたが、長いルートも滑ることができました。

1月29日 晴れ スイスのサムナウンまで、B班は、ロングコースを楽しめました。Aグループのオフピステのフリーライドは楽しかった。
全員の写真は、新雪の中で!




29日 今回は、フリーライド(オフピステ)のスペシャリスト Mr. Otmar Kleinhansさんが一つのグループを担当しました。新雪に私たちだけのシュプールを描きました。




1月30日今日は、Serfausへの遠足です。雪でしたが、午後より回復し楽しみました。

本日は専用車を使って約1時間のトナーレ峠への遠足となりました。
お天気は大快晴!絶好の遠足日和です。
見て下さい、この青空。どこまでも青く、太陽が眩しい!!

先ずは本日の清水班の皆様の華麗な滑走シーン。昨日のビクターからのレッスンが効果が出ているか?







対岸の氷河エリアを臨んで。どこまでもお天気良し!!

ランチ場所の山小屋。

この天気だと屋外のテラスが大賑わい。
美白自慢の日本からのお客様は当然屋内ですけど。

リフト上部で集合写真。

山を登っているスキーヤーがいます。ご苦労様です。

午後からは氷河エリアへ移動。
標高3000m地点での記念撮影。


氷河の上を大滑走中。

今日は最後まで本当に良いお天気でした。

清水伸明