0201コルチナツアーアルタバディア

晴れました。そして風もありません。
本日金曜日、スキー滑走最終日、訳あってアルタバディアでのスキー遠足になりました。

見て下さい、このお天気。最終日に一番良いお天気が来ました。
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ラガツォーイ小屋のテラスにて集合写真
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ラガッツォーイからの斜面にも毎日ピステが入り、午前中は最高のコンディションです。
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今井班、大滑走中。
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清水班の皆様は撮影に大忙し。
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スコットー二小屋にもこの時間で日が当たるようになりました。
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いつものアルパカがお出迎え。
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氷瀑の迫力もひしひしと感じます。
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こちらの山小屋では屋根の上からワンコがお出迎え。
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そしてホースリフトの登場です。
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皆様余裕の表情。
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清水班はパークにも挑戦しました。
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本日のランチ風景。
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今井のチョイス。これは太る訳です。
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今井班は午後は昨日のコルバラまで滑走。
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そしてワールドカップコースにも挑戦。
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清水班は山小屋で小休止。テラス席は大盛り上がりでした。
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清水班の最後の一枚。
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6日間のスキー滑走も本日で無事終了。終わり良ければ全て良し。

清水

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2月1日 サンアントン2

6日は、快晴 雪崩のレベルが4のため一部の閉鎖がありましたが、ほとんどがオープン。Lech,Warthと大きく周ってきました。20200206_093524Kriegerhornサンアントンコース 20200206_133800Ruefikophサンアントンコース 20200206_133755Ruefikophサンアントンコース 20200206_093624Kriegerhornサンアントンコース 20200206_093615.Kriegerhornサンアントンコース 20200206_093540Kriegerhornサンアントンコース

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2/1発 ツェルマット 5日目

今日はイタリア・チェルビニアに向かいます。先ずはスキーバスで町の最奥にあるゴンドラ乗り場に向かいゴンドラで一気に標高2,939Mのトロッケナーシュティックへ。ここから山頂のマッターホルングレッシャーパラダイスまでは最新のゴンドラです。

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標高3,820mよりフランス、イタリア方面。

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テオドールパスを越えてイタリア領に入りました。イタリア領から見るモンテ・チェルビーノと町。

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イタリアの太陽が燦々の中、テラスでフェローランチです。

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チェルビニア側の山頂プラト・ローザよりモンブラン、グランパラディーソを眺望。

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そして、イタリアとスイスの国境線とマッターホルン。

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スイス側に戻りマッターホルン東壁を前に。

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明日はフリー滑走です。思い思いのゲレンデでお楽しみください。

ツアーガイド:森下

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0201グリンデウルワルト滑走4日目★フィルスト

おはようございます!朝から晴れて空気もおいしい。
今日は一度ゴンドラ乗り場で門前払いをくらったフィルストへ再度臨みます。
①数日前の看板はまっかっか&閑古鳥
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②今日は看板の緑も輝いて乗り場も賑わっています!

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ボルト付近からの景色㊦ ヴェッターホルン/オーバーグリンデルワルト氷河/シュレックホルン

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フィルストに到着です。スキーを履く前に足慣らしのウォーキングです。何が待っているかというと・・・03

絶壁に固定された回廊フィルスト・クリフ・ウォークです。若干一名脱落者あり。04

絶壁にかけられたつり橋。

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背後にはゲレンデが広がります。07

展望デッキに到着です。ここで全員集合、バンザ~イ!!08

「ほら、あそこに見えるのがアイガーですよ。」

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私たちの背後にもアイガーが。
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深雪と戯れる。

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ランチはレストラン・フィルスト。名峰に囲まれてのどかな時を過ごします。16

現地スイスの子供たちのランチはここ㊦ 眺めの良い場所を確保してピクニック・ランチ(弁当)。

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ますます空が澄み、気分もさわやか、午後の滑走に入りましょう。

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太陽に導かれ。

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深雪(新雪)に誘惑され。

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あんなところも、こんなところも、滑走自在。

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ゲムゼを探しにゲムゼ岩まで足を伸ばして。

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この後は、お天気と白銀をさらに堪能したい組、町に戻ってのんびり組に分かれて行動。

帰りの道はチーズ小屋の合間をぬって。

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シュトックホルンが美しくそびえたち。

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今日の終着点です。

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バスやゴンドラを改造した一杯バールに心奪われます・・・

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雪も太陽も青空も、そして名峰たちの雄姿も存分に楽しむことができました。

記 いしい

 

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2月1日出発オルトレスツアー滑走5日目:快晴のシュナルツタール

ようやく晴れました!
本日はシュナルツタールへ。
文句の付けようのない1日。
景色良し、雪質良し、全て良し。

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最後はワイナリーへ。
ヴェノスタ渓谷のワインはここでしか味わえないぶどうの種類などワイン好きの方には是非味わって頂きたいです。

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園原 遊

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イシュグル5日目

イシュグル5日目にしてようやく晴れました!朝8:30にホテルを出発したのにすでにこのゴンドラ待ちです。

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快晴のイシュグル。5日目にしてようやく周辺の山が見えました!1〜2日目は雪、3日目はクローズ、4日目雪アゲインの5日目です。

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さあ滑り出し。

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日陰ながらものすごく状態の良い1本目。

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圧雪バーンの横には誰も滑っていないパウダーが残ってます。

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そのパウダーへGO!

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みなさん果敢にパウダーに挑戦です。雪が軽いのでかなり楽しめました。皆さんの滑ったシュプールバックの写真。

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ここからスイス、サムナウンへ向けて出発です。

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サムナウンへ向かう途中にもパウダーエリアへ挑戦。

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途中でひと息。

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サムナウンへの最後のパートはクロスカントリーのようでした。

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サムナウンの街を散策。

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その後サムナウン上部へ。

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今日はこちらの眺望のよいレストランでランチです。

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澤 宏太郎

 

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0201コルチナツアー5日目

皆さんこんばんは!

今日は滑走5日目。今日はセラロンダに行けるのか・・・?

そんな思いの中1日が始まりました。

昨日、一昨日とフラれ続けていましたが朝の情報ではセラロンダはオープン、コルバラに向かいました。

まずは集合写真から!(今井を見つけてみてください)

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カンポロンゴ峠のリフトはこの混雑具合。。。

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今日はセラ山群を右手に見ながらの滑走です。

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Porta Vescovoに上がりマルモラーダとセラをバックに1枚!

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サッソルンゴはまだまだ先です。

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コースの途中からはファッサ方面の山々を見ながら。

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サッソルンゴもここまで間近に。

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今日は全員でフェローランチ!

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ティラミスもおいしいです。

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セラ峠やガルデナ峠からのセラ山群は間近に見られて個人的にお気に入りのアングルです。

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サッソルンゴもここでは画角に収まりません。笑

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セルバから上がればシリアールとともに。

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清水班は先に終了し、サッソンガーと一緒に撮影しました!

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今井

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イシュグル 待ち望んだ快晴!

こんにちは、イシュグルより原田です。
強風に見舞われた今週、ついに待ち望んだ快晴となりました!
いままで滑っても滑っても景観や広さがわかりにくかったのが、今日は雲ひとつない中での滑走です。
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イシュグルのゲレンデ最高峰での写真もバッチリ残しました。
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いままで顔を見せなかったシルブレッタの山々が綺麗に見えました。
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スイスの街ザムナウンへの国境越え。免税の街ザムナウンへのコースは密輸ルートとして使われていたものです。
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スイスの街、ザムナウンに到着しました。名税ショップがずらり!
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スイス側でランチを楽しんだ後は、2階建ゴンドラでゲレンデに戻りました。
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柔らかい雪の残る中、柔らかい雪を豪快に滑る様子をご覧ください。
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スイス側は特に日がよくあたり、広大なゲレンデが素晴らしかったです。
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バッチリ晴れたので、いままでの分も写真をたくさん撮りました!国境をバックに一枚。
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イシュグルマークをバックに!
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お疲れ様でした!滑れなかった日の分も取り戻すように、たくさん滑ることができましたね!
明日は滑走最終日。悔いの残らないよう、怪我なく楽しく滑りましょう!

原田

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スペイン・ピレネー(デラックス)、5日目:ボナイグア・バケイラ・ベレットのスキーサファリ

天気 : 晴天
気温 : 1℃~3℃
ベース積雪 : 70cm~170cm

スキーガイド・サービス最終日は、全エリアのスキーサファリに挑戦です。

晴天日の効果でハイ・テンション状態でどこまで滑走距離をのばせるか、サファリスキーの始まり始まり。

2日前の悪天候でご案内出来なかったボナイグアを滑り込み、ランチは好評のピザを食べて腹ごしらえ十分
午後からの滑走距離をかせぎました。

川野班のお客様はゴンドラ&リフトと滑走距離を合わせ、61.75kmの記録を樹立です。

午後4時半過ぎても、スペイン人はスキーを楽しんでましたが、その理由は朝の出発が遅い、
しかし、フェローのお客様は7時間以上スキー場で過ごしてました。
さすがスペイン・ピレネーを満喫かと!!!

晴天日の影響で硬いバーンが多く、前日にレンタル・ショップでエッジ・シャープニングとワックスをかけ、
これがかなりの効果で楽しまれていたようです。

午後から予想してた雪面のシャリシャリが少なかったのが、スキーサファリ日和になりました。

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飛行機雲とリフトロープのトライアングル!
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ボナイグアのJバーは景色最高!
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バケイラのホテル・ヒマライアが小さく見えましたね
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ピサのサーブで大忙し
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スキー横目にスノーシューイング(かんじきツアー)
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川野 聡

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2020, 2, 6 セールシュヴァリエ滑走5日目:究極のラ・グラーブDAY

ロング滑走ウィークツアーのみご案内している、フリーライドの聖地であるラ・グラーブ(LA GRAVE)に行ってまいりました!ここは完全未圧雪の自然そのものの地形、氷河を滑るエリアです。スキー場ではありません!昨日まで毎日吹いていた風も止み、無風状態。昨日まではもちろん上部まで開いていませんでした。

まずはラ・グラーヴを制した皆様の雄姿をどうぞ!

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滑走エリアはこのようなところです。

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朝、セールシュバリエの滞在地シャンテメーレから専用車で約45分。ラ・グラーブに到着です。山岳ガイドと待ち合わせ、リフトパスを購入したらいざカラフルな5連ゴンドラに乗車します。

不安と期待を、な表情の皆さん。

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中間駅で乗り換えます。

並ぶ列の途中には紅茶のサービスが!面白いですね

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ラ・ブラーブの街は標高約1500mですが、ゴンドラを乗り継ぐと3200mに達します。今ツアー最高標高!早速滑り出します。今日は2名の山岳ガイドが前後を挟んでの滑走です。

 

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目に飛び込んできたのはラ・メイジュ。3983mあります。氷河が綺麗でした。

 

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どんどん滑ります。

ラ・メイジュもう一枚!

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さすがに3000m近い場所は雪が柔らかく思ったより硬く無い斜面が続きました。週初めに雨と週中は毎日の強風でしたので、もっとハードな斜面を予想していましたので一安心です。今日はファットスキーよりもオールマウンテンの板がベストマッチでしたね!

 

ゴンドラで再び上がり今度は氷河上にでます。雪上車に乗るか後ろに引かれて上がります。隣には氷河が隆起していました。ここを登ると3600mに達します!

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私は実はこのロープにつかまり損ね、映画のワンシーンのように夢中で追いかけて乗り込めました笑

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がけ、クレバスが開いているよという怖い案内表示↑↑↑

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すごく広い氷河を案内してくれました。ウインドパックパウダーでしたが、ノートラックを滑ることができました!!!

ランチは山小屋にて。ゴンドラも何もないただの雪山の中ですので物資はヘリで届くそうです。

その後、天候はさらに回復!そのまま下山して一日を終えました。最後はツリーの間でしたので、いろんな人が滑り硬いコブがいくつも広がっていましたが、疲れを見せず皆さん力強い滑りで最後まで滑り切りました。

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下部のゴンドラの中間駅まで滑り終了!みなさん本当にお疲れ様でした。今日が一番疲労がたまった日ではないでしょうか。でもこのラ・グラーブを滑ったという事実は、世界のどのスキーエリアよりも自慢できるものです。完走記念賞がほしいくらいですね!こういう機会がないと滑ることができないエリア、日本では体験できない規模の大きすぎる山岳スキーDAYでした。ひとまず、ゆっくりお休みください!

藤原

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