プレステージ フランス・バルディゼール3日目

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本日はバルディゼール3日目です。
朝の天気は雲ってますが午後から晴れる予報を信じてティーニュまでの長距離滑走へ出発です。ホテル前のフニバルで終点のベルバルドへ。標高2827mは雲上で晴天です。昨日の雪が程よく積もって雪面は最高の状態で朝一番気持ちい~です。
バルディゼールとティーニュを結ぶトミューズに乗る前に1本なんちゃってオフピステにて明日の予行練習です。これが予想以上に楽しいんです。
8人乗り高速リフト「トミューズ」でトヴィエールへ上がりティーニュへ下るコースをトラバースしてオフピステへ。みなさん思い思いに楽しみました。これぞバルディゼール!オフピステ天国です。
ティーニュ・バルクラレからはキャタピラ(地下ケーブカー)に乗ってグランモット氷河を目指します。残念ながら山頂へ上がるカスケード(ゴンドラ)が動いてません。しかし、ここらはシャモニー、グランドジョラスを背景に記念撮影です。
昼食はバルクラレにあるピザ屋さんでボリューム満点のピザを食べました。昼食後は紺碧な空に映えるエギューイペルセまで行くことに急遽変更です。20年以上前から穴の開いた奇岩はそのうち崩落すると言われてきましたがまだ健在でした。みんなで記念撮影です。
午後3時になるので急いで帰ります。ラ・ダーユ到着!今日もみなさんお疲れ様でした。
今日は、バルディゼールスキー場に相応しい滑走距離を滑りましたよ!!

写真
①トヴィエールからグランモットを背景に記念撮影
②ゲレンデの横はこんなに長いオフピステ
③エギューイペルセで記念撮影

レポート:森下雅史

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ここはドロミテ??(ファッサツアー)

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皆様こんにちは♬
滑走3日目の本日は、またまた☃となりました。。。
昨日夕方から降り始めた☃は降り続き、、街でも20cmの積雪となりました。。
本日はトレバリエリアをご案内させて頂きました!!
ツアーではトレバリエリアは専用車利用となります♪
しかし!公共バスも運行しているので、行きは専用車、帰りは公共スキーバスを利用し片道分の専用車を次回のために温存しました!!
スキースタートはサンペレグリーノ峠です♫
ヴェネツィア空港からヴィーゴ・ディ・ファッサへ移動する時に越えた峠です!
スキー場では40cmのパウダー!!!!!
どこもかしこもパウダー!!!!
先週に引き続き、、ここはドロミテですか?という☃の降りようです。。
サンペレグリーノ峠を滑ったあと、スキーバスでアルプ・ルズィアへ移動しました♬
アルプ・ルズィアでランチをとり、ランチ後はアルプ・ルズィアスキー場を端から端まで滑り込みました♪

さんぽ

申し訳ありません。。
本日はあまりの☃で、、、写真は翌日1/23、逆セラロンダのものです。。

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こんなに待たせるなんて・・・・・・

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本日、3日目。
やっと、やっと、やっと、やってきました晴天が!!!
待ちに待ったぞぉ~~~~~という感じです。

本日はアオスタ市から出発する、ピラ・スキー場。
到着してみると、なんと、たっくさんの車が・・・・
「やはり、この晴天を狙ってか???」あるいは、何かレースかイベントでもあるのか?と思っていると、実は、近隣のスキー場が風の影響で閉鎖、あるいは制限があるんだそうで。
よって、普段からあまり風の影響のないこのピラ・スキー場に集中したようです。
実は、チェルビニアに行くのは、今日か明日かと悩みに悩んでいた私なのですが、お天気予報を穴が空くほど眺めて、明日にしたのです。
でも、それが吉とでました。
どうやら、チェルビニアも風の影響で一部、閉まっているようです。

と言うことで、混んでいるのか?と懸念しながら上がってみると、なんのその。
空いてて、滑りやすい滑りやすい。

昨日までのバーンと比べると、少々硬めではありますが、しかし、綺麗に圧雪された斜面を滑ることができました。
気温は相変わらず低く、朝の日陰はやはり凍えるほどでしたが、しかし、太陽が出てくると、本当にあったかいですね。
心も暖かくなっちゃいます。

そして、そう、今日、待ちに待ったモンテ・ビアンコ全貌が、やっと、やっと、やっと姿を出してくれました。
皆様、大、大、大感激です。
感嘆の声を上げながら、たくさん写真を収めていただきました。

また、今日はモンテ・ビアンコだけではありません。
山頂まで上がり、360度のパノラマのアルプスの風景を楽しんでいただきました。
ここ、ピラ・スキー場からは、遠く、モンテ・チェルビーノ(マッターホルン)、その周りを取り囲むダン・ブランシュやバイス・ホルン、そしてモンテ・ローザ。このようなツェルマットから間近に見る山を違う角度から見ていただけます。
おまけに、イタリア国内にあるグラン・パラエディーソ国立公園、その山々までもが間近に見えるのです。

もう、今まで辛抱したのがすべてゴワサンになりましたね。

と言うことで、終日、素晴らしい晴天に恵まれ、景色にスキーにと楽しまれた充実した1日でした。

写真① やっと見えたモンテ・ビアンコを背景に、今日のゆか班の集合写真。
写真② 奥にそびえるはモンテ・チェルビーノ、ツェルマット方面。背景に、ハイ、ポーズ!!!
写真③ 山頂から見える、スイス、ツェルマット近辺の名峰。

♪ゆか♪

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今日も『美味ぃ~♫♬』(ファッサツアー)

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皆様こんにちは♪
滑走2日目の本日は、昨日より天候が回復の予報!!
朝には☃も上がっていました!
本日は、ヴァル・ディ・フィエンメエリアをご案内させて頂きました♫
ホテルから専用車でプレダッツォへ移動しスキー開始です!
こちらのエリアは、プレダッツォからスタートし、最奥のオベレゲンまで滑り込み、また、プレダッツォへ戻ってくるスキーサーカスを楽しむ、西ドロミテの名峰その②であるラテマールの麓に広がるスキーエリアとなります♬
天気予報の通り天気も回復し、THEドロミテといった赤茶けた岩肌でそそり立つラテマールの姿もご覧頂けました!!
そしてこのエリアの楽しみ、、ランチです!!!
シーフードパスタが絶品なんです♬♫
私は迷うことなく、、、シーフードパスタ・スペシャル!!!をオーダーしました♪♬
こちらもまた『美味ぃ~♫♬』でした!!!!

さんぽ

写真①:名峰ラテマールをバックに♫
写真②:ここは山ですか??
    『美味ぃ~♫♬』なシーフードパスタ!!!
写真③:

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「デラパージュ」であなたも安心滑走・ロング滑走の王者になろう!

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皆さん、こんにちは、こせのぶひろです。
スキーの幅が広がる&上手くなる「デラパージュ」滑走を再投稿します。
今日までに、何十名の方にこの滑走方法を試してもらいましたが、効果抜群です。急斜面・吹きだまり・固いバーン等どんな斜面でも簡単にスピードコントロールが可能です。

「海外スキーの醍醐味、ロングコースを滑るには!」

ヨーロッパスキーの醍醐味は、何と言っても日本で味わう事のできない絶景、そして、10km以上およぶ超ロングコース滑走です。
ロングコースを滑るには、もちろん持久力を高める等のトレーニングも必要ですが、それ以上に、疲れない滑り方の習得が必要となってきます。

以下、その滑り方「デラパージュ」について説明していきますので、動画も参考の上、興味のある方は、ぜひ日本のスキー場にて実践してみて下さい。ヨーロッパスキーに来た時に、こちらでの楽しみ方がぐっと高まりますよ。

目標:デラパージュ(もともとの意味は、雪上車が圧雪する事です。)を利用し、体力を消耗しない、スピードコントロールができる安全な滑り方をマスターする。

対象者:横滑りができる初級、中級以上。結構滑れると思っている方でも意外とできない方が多いです。絶対に「スキー操作の幅がひろがります。」「上手くなります。」

デラパージュのやり方:外向をキープし横滑りをしましょう。肩幅に足を開いて(足の前後差がでる)、それに併せて肩のライン、腰のラインを平行にして、外向を作る。
両手、胸はその外向にあわせて谷側に。そのままの姿勢で横滑りの要領で滑っていく。使用斜面は急な斜面程よい。

ポイント:高い姿勢で、力をぬいて(手をさげてしまっても可)
膝は軽くまげ棒立ちの状態になれれば理想。また、肩幅にスキーを開けるかどうか?スムーズに一定スピードで横ズベリできるか?斜面の傾斜に応じてデラの早さも変わります。急斜面になればなるほど、スピードも速くなります。斜面に応じて、ある程度スピードを変更していかないとスピードを抑える足に疲れがきます。
究極は、真下に滑るデラパージュが目標です。

効果:とにかく疲れないで長い距離が滑れるようになります。フェローツアーの普通班の人が、いとも簡単に、5km、10kmと滑れるようになる。(自信がつきます。)
特に急斜面では、スピードコントロールができ,恐怖感がなくなる。スピードコントロール時に太ももの疲労が大幅に減少。
疲れないと言う事は、転倒しない、オーバースピードにもならないので安全な滑走ができる。スキーの中心に乗る練習になる。また、海外スキーの醍醐味、ロング滑走が安全に楽しめる。

ムービー1:左右を広く使ったデラパージュの例

ムービー2:狭い範囲、やや早いリズムでのデラパージュの例

ぜひ、日本で練習してみて下さい。私達スタッフも、この滑り方のアドバイスしてますよ。

こせのぶひろ

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何とかイタリア・チェルビニアへ行けてよかった@ツェルマット2日目

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こんにちは。ツェルマットからこせ(小瀬)がレポートします。

本日は、チェルビニアスキー遠足の日。ツェルマットは曇りながら、クラインマッターホルンの天気予報は、晴れの情報を事前にゲットしています。
ゴンドラでシュバルツゼー、フルグを過ぎたあたりから、予想どおり、晴れ間が見えてきました。「こうなるのはわかっていたゼ!」と一人ニヤリとして、お客様と初マッターホルンのお目見えの感動を分かち合いました。

しかし、人生山あり谷ありで、今度は、ロープウェイが動いてません。ゴンドラ乗車口で確認した時は、確かに◯がついていました。「友人に裏切られた気分」です。言い訳が、ロープに氷がついており除去に時間がかかるとの事。

しかし、どんな時も笑顔とポジティブシンキング。そんなひどい友人の事は忘れてフルグザッテルで、T-BarがOpenするまでの2本、軽いパウダーとたわむれましょう。

その後、無事チェルビニア側に渡る事ができ、晴天のなか幅広・中斜面で思いっきり爽快なイタリアンスキーを満喫。
途中、希望者をリフトPancheron下のオフピステにお連れしてイタリアのパウダースノーも堪能。容赦ない洗礼を受けていたお客様もおり、すでに体力を使い果たしてしまった感のある午前の滑走でした。
お昼は、恒例の「Ristrante Da Mario」にてFellow 特典ランチ。

午後は、天候が荒れて来たのもあり、スイスに直帰。途中、ホワイトアウトも経験しながらフルグからゴンドラダウン。
色んな体験ができた1日でした。あ~スキーって素晴らしい!

①マッターホルンの東壁をバックに全員写真。初マッターホルンに感激!!
②チェルビニアのオフピステ!全て私のものです。
③ホワイトアウト時もご安心。フェローウェアは輝きながら、お客様を安全にご案内します。って、写真撮ってる場合じゃないでしょ。

こせのぶひろ

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35周年記念ツアー ドロミテ 2日目

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皆さん こんにちは
今週も35周年ツアーを田村がコルチナよりリポートいたします。
2日目の今日はトファーナへ行ってきました。
昨夜から降り続く降雪にパウダーを期待していたものの、
残念ながら雪崩の危険性が強く、ラバレスエリアはクローズ。仕方なく森林エリアを滑りました。
が、しかし、朝一で向かったコルドルシェA(猪谷千春さんが銀メダルを取ったコース)は、最高のグルーミングバーン。最初は朝一のブラックコースに抵抗のあった皆さんも気持ち良さそうに滑走を楽しんでおられました。

1日濃霧に悩まされた本日も、頑張った甲斐がありました。
夕方に近づくにつれ、どんどんと雲が晴れていき最後には素晴らしいドロミテ地方の山々が聳え立ち皆さんも感動の声をあげてらっしゃいました。

写真① 山小屋ランチ中!!!サルーーテ!(カンパイ)
写真② ワールドカップコースをバックにハイチーズ
写真③ 最後の最後に絶景です。粘った甲斐がありました。

田村大輔でした

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アオスタ、2日目

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本日、2日目のアオスタはラ・トゥイーユスキー場です。

朝から、素晴らしくモンテ・ビアンコ、そしてダン・デ・ジュアンが顔を見せてくれました。
これは・・・・と高まる期待を胸にラ・トゥイーユへ向かいます。

昨日に比べると気温は低く、少々?!風もあります。
まずは、しっかりと準備体操をし、そして山頂付近へと上がります。
なかなか素晴らしいアルプスの眺望を見せてくれているものの、モンテ・ビアンコの山頂付近、遠くマッターホルンの山頂がちょーっぴり雲に隠れております。
ほ~んと、もったいぶりますよねぇ~~~(^.^)

しかし、ゲレンデの雪面状況はこの上なく、最高です!!
足に負担のない、柔らかい、しかし、しっかりと圧雪のかかった雪面。
本当に滑りやすい!!

しかし、しかし、リフトに乗ると、たちまち寒さ、風が身にしみます。
思わず、み~んな下を向いて無言・・・・・
でも、でも、気持ち良く滑って午前中終了。

人気レストランにておいしいランチに舌鼓をうっている間に、お天気がどんどん変化し、真っ白の世界&吹雪です。
そんな中の滑走は、下を向いているんだか、横を向いているんだか・・・・たちまちホワイト・アウト状態です。
とにかく、安全にゆっくりとロッジまで下山し、ひとまず様子見です。

そして、最後、少し回復し、うっすら見え始めた青空をあてにもう一度、最後の街までの下山滑走。
みなさん、よくがんばりましたね(^ー^)ノ

明日こそ、スッキリ晴れて欲しいものです。
そんな気配のする夕空を見ながら帰ってきました。

写真① 今週ご参加のアオスタツアー、8名様(ゆか班)とアオスタ&シャモニーツアー(あずみ班)の合同写真!!
写真② 皆様、くるべくチェルビニア&ラ・ロジエールスキー場に向けて、Jバー特訓中!!がんばれ。
写真③ 最後まで、下山滑走にがんばったゆか班の4名様。

♪ゆか♪

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プレステージ バルディゼール2日目

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今日の天気予報は曇り雪。日差しが出るのを期待しながらホテル前のバス停からル・フォルネへ。ゴンドラとテレキャビンそしてTバーを乗継ぎピッサイヤ氷河エリアの山頂です。少し日差しが・・・でも気温は低く寒いです。流石に氷河地帯なので雪質は最高で山頂からのジャイアントコースはコース幅も広く斜度もあり朝一のクルージングに最適でした。
バルディゼールの名物山越えリフトのレシエールでソレイズへ。下りになった瞬間のスリルも病み付きになりそう?

午後からは雪で視界が悪い中、アルベールビルオリンピックのダウンヒルコースを体験です。やっぱりダウンヒル選手は凄いとみんなうなずいてました。視界を求めてソレイズに上がったけど全然先が見えませんので帰ります。
ラ・ダーユに移動したけど悪天候のため1名以外全員終了です。
私と松本さんはフニバルで上に上がり1本楽しみました。
今日もみなさんお疲れ様でした。

写真
①ピッサイヤ氷河山頂で記念撮影
②ソレイズだって視界はこんな感じです。
③恐怖の山越えリフトです。この先が怖いんです。

レポート:森下雅史

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1/19ツェルマットスキースタート

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皆さん、こんにちは、こせ(小瀬)です。
今日から1/19ツェルマットツアーが始まりました。

天候は残念ながら曇り。少し雪が散っています。おまけにクラインマッターホルンエリアは、クローズしてるではありませんか。Oh No!

「僕らはゴルナーグラードエリアだから大丈夫!」なんて呑気な事を言っていたら、ゴルナーグラード鉄道は、山頂駅の一つ下、ローテンボーデン駅で停車。私達は、強制下車させられました。強風でこれ以上登るのはNGだそうです。この駅で降りるのは、初めての経験です。
確かにここでも強い風が吹いてます。
私のトレードマークのヘアバンドからニット帽に変更せねばならない程です。

視界も悪く、今日はゆっくり滑りましょう!
午前中は、スネガエリア、午後からは、天候も若干よくなりガント~ホーテリー、スネガはロートホルンまで足を伸ばしました。でも、あれ?写真③を見て下さい。滑走距離を。。。

①小瀬班集合写真
②途中、前方の山にはこんな日差しがさしていました。
③滑走距離、31km。合宿スタートな感じ。

こせのぶひろ

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