コルチナ現地ガイドの深谷です。
本日は、トファーナスキー場へ滑走に行ってきました。
ここでは冬季五輪アルペン種目が開催されており、日本人唯一の表彰台経験者を輩出した地です。

午前中は天候に恵まれました。

今井班のみなさん気持ちよさそうに滑走をしています。

深谷班のお客様も

明日はセラロンダに挑戦をしますが、その前日のディナーは地元コルチナの山小屋レストランへ!

美味しいコース料理を堪能し、明日への士気を高めました!
みなさん明日は最高の一日にしましょう!
コルチナ現地ガイドの深谷です。
本日は、トファーナスキー場へ滑走に行ってきました。
ここでは冬季五輪アルペン種目が開催されており、日本人唯一の表彰台経験者を輩出した地です。

午前中は天候に恵まれました。

今井班のみなさん気持ちよさそうに滑走をしています。

深谷班のお客様も

明日はセラロンダに挑戦をしますが、その前日のディナーは地元コルチナの山小屋レストランへ!

美味しいコース料理を堪能し、明日への士気を高めました!
みなさん明日は最高の一日にしましょう!
待ってました、このお天気。
今日は申し分のない青空が広がっております。
皆様のお顔もキラキラと輝くよう。
さぁ、チンクエ・ラーギのゴンドラに乗って、上へと上がれば早速お写真タイムです。
昨日はまぁ〜〜〜〜ったく見えなかった周りの山々、ブレンタ・ドロミテの景色に感動のお声が・・・・
そして、明日、明後日行くエリア(グロステ、ピンゾーロエリア)をも見渡し、「こんなに広いんだぁ〜〜〜!!」と。
ちょっと変わった写真も撮ってみましたよ。ガラスに映るブレンタ・ドロミテ&皆様。
朝一の集合写真です。
さぁ、雪面もピッシリと圧雪がかかり、何とも気持ちよい事・・・・
「これだよ、これだよ」「この景色は日本にはないよねぇ〜〜」など、皆様の喜びの声もひとしおです。
しかし、そうそう一所にいる訳にはいきません。
今日はスキーサファリでマリレヴァ、フォルガリダまで足を伸ばすのです。
と言う事で、どんどん移動開始。
今日はまず、一番奥となるフォルガリダへと行ってみました。
マリレヴァやフォルガリダの方がお手頃なお宿やファミリー向けのお宿が多い事から滞在者も多く、このようなお天気となると、逆にそちらからこのマドンナ・ディ・カンピリオにスキーサファリに来られる方が多いのです。
つまり、私たちはそんな波と逆らうように、向こうに移動です。だから、空いてまぁ〜〜す(^^)
今日は昨日と比べ、何度もお写真ストップ&タイムを取りました。
良いお写真、撮れましたかね???
眼下にはヴァル・ディ・ソレ「太陽の谷」を見下ろしながら・・・
午前中、めいいっぱい滑走を楽しんで、ランチはイタリアン・ピッツァ。
ここのピッツァは石窯&薪で焼くのですが、その大きさの大きい事・・・・見て下さい!!
女性の上半身ぐらいあるんじゃないかと言うほどの大きさです。
でも、薄焼きピッツァなので、結構食べれちゃうんですよねぇ〜〜〜(>_<)
と、お腹いっぱいになった後は、マリレヴァエリアを滑走し、そして、マドンナ・ディ・カンピリオへ戻りました。
お天気の良さも手伝って、今日はいっぱい滑りましたね。
最後の最後は、ワールドカップコースです。皆様、がんばりますねぇ〜〜〜。
スタート直後のI様。気持ちはスラローム選手???
湯浅選手が腰の痛みを抱えながらメダルを取った、そんなコースです。
本日も無事に終了。お疲れ様でした!!
♪ゆか♪
皆さんこんにちは!
昨日20名様のお客様が到着され、今シーズンで最も賑わっているサンモリッツより、春山です!
今週は小瀬と私でご案内していく、”ゆっくりウィーク”です。
本日滑走初日。足慣らしを兼ねて、街からケーブルカーで上がるコルヴィリア&ピッツナイールへ行って来ました!
雲がかかる天候で少々雪面が見ずらかったのですが、頑張って滑走。
お昼に向かって、少し青空も広がり幻想的なエンガディンの景色も見て頂けました!
滑走の様子をどうぞ。

さて、本日は何と言っても「ホワイトターフ」!!
サンモリッツの最も大きなイベント開催日です。
「ホワイトターフ」とは冬に凍ったサンモリッツ湖の上に作られた競馬場で行われる、世界的に名高く歴史あるイベントです。この時に合わせて世界中から毎年3万人以上の観客が訪れるほど。
せっかくのこの機会!スキーを午前中で切り上げ観戦に行って来ました。
●サンモリッツ湖上から、街とレーティッシュ鉄道をバックに1枚。

●ホットワインとソーセージで乾杯!お祭りのように屋台がたくさん出ています。

●その他、トロッティング(ソリを引くレース)等、様々な競技で観客を楽しませてくれます。

●夕方、街案内後にはフェロー恒例のコミュニケーションパーティ。全員で盛り上がりました。

明日は晴れる予報。フルチェラス&コルヴァッチエリアに行って来ます。
絶景スキーが楽しめますように。
春山 泉
コルチナ現地スタッフの深谷です。
本日よりコルチナツアースタートです!
昨日到着されたお客様は、今朝は少しの疲れも見せず笑顔でバス停からファローリアスキー場へのバスを待っています。
ファローリアスキー頂上にて全員の集合写真
コルチナの大自然に囲まれ、皆様体全体で感情を表現してくれました!
天候は、あいにくの雪ですが気温はスキーをするのに最適の温度でした。そして、その新雪がかなり良好な滑走コンディションを生んでくれました!
初日ですので皆様自分の滑りを確認していらっしゃいます。
昼食時にはクリスタッロへ移動しました。
ここチロルの郷土料理であるカネデッリやグラシュを堪能しました!
午後はトンバコースを横目に見つつクリスタッロを滑走し、早めの初日のスキーを終え、下山前に本場イタリアのカフェ(エスプレッソ)やコーヒーを頂きました!
夕方からは今井案内によるコルチナの街散策へ出かけました。
コルチナの町のシンボル、コルティーナの聖フィリッポとヤコブの教区教会をバックにパチリ
2/14の本日バレンタインデーでは、ホテルで豪華な夕食でした。
深谷仁彦
今週も始まりましたマドンナ・ディ・カンピリオツアー。
先週に引き続き、雪模様のスタート。
朝は、そこそこ景色も見えており、雪も降っていなかったのですが、出発する頃からチラチラ降り始めました。
今日はまたまた、地元のちびっ子達のレースが行われておりました。
こちらは、本当に盛んですねぇ〜。
こういうのを見ると、力の差が出ても致し方ないのかと、つくづく思ってしまいます。
張り切って、滑走前に腕立て伏せをする子も???
私たちは足慣らしDayと言う事で、ゆっくりとスタート。
今週ご参加の皆様への、ご案内中。
なかなか気持ちのよい雪質で、快適なクルージング?!
全員集合写真
そして、ランチタイム。スキー仲間っていいものですね。仲良し3名様。
イタリアでカフェ、つまりエスプレッソとコーヒー牛乳のカプチーノ。何と、可愛い事。日本でも流行ってますね、ラテアート。
午後になると、少し気温も下がり、細かな雪になってきました。
少し寒さも感じながら、初日ながらに、なかなかしっかり滑りましたね。
明日は、景色、見せてくれるといいのですが・・・・
田村大輔でした。
山頂は、風が強くなってきました。シールを片付けスキーの準備です。雪のコンディションは、良いとは言えません。昨日までの風、雪崩の危険性を考えて滑走します。
一番の問題は、やはり雪不足。
それでも、この雪原。気持ち良くシュプールを描きます。
状況が良ければ、右の急斜面を滑りたい所ですが、雪崩を警戒して回り道。そんな勇気ある決断も必要です。
上部の斜面を滑ってきました。気持ちの良い一本でした。
日陰のコースは、雪が良かった。下からスノーシューで登る人の足跡もありました。もっと端を歩いてくれという感じです(笑
全員での記念写真。思い出に残る一枚
この後は、緩やかなコースを滑走していきました。
約8kmを滑り降り、アンベルガーヒュッテに到着。
14:00到着。全員で記念写真。ゆっくりとランチタイム。
初めてつけたハーネス、頑張った登頂、山頂からの絶景、雪質がころころ変わるパウダーなど、話が盛り上がりました。
ランチ後は、グリースまで谷のコース、林間コースを滑って行きました。
グリースに到着。いつものタクシーが迎えに来てくれていました。
タクシーを見た時、やっとホッとしました。
素晴らしい最終日となりました。
チロラーシーファレンツアー参加者の皆様、いかがでしたでしょうか?
雪、強風、雪崩警戒と色々な事に悩まされた週となりましたが、楽しんでいただけたでしょうか。
皆様と一緒に滑り、素晴らしい時間を共有できて大変嬉しく存じます。
来年、また次回もどうぞ、よろしくお願いします。
今回はご参加いただき誠にありがとうございました。
小瀬信広
皆様、こんにちは、ノイシュティフトから小瀬です。
あっという間に最終日となりました。快晴そして、風も落ち着き、待ちに待ったグリースへのツアーがスキーができました。
まずは、ダウンコプフ(3225m)登ります。スタートはシールを付けて
振り返るとスタートしたリフト乗場、そして登って来た道が見えます。
山岳ガイドのロベルトとお客様
無心にひたすら登ります。
尾根まで出ると、スルツタール氷河、ヴィルデ・レックが眼下、目の前に広がります。
ついに素晴らしい眺めに出会えました。
ここからは、板を担いでハイクアップ。スキーブーツなので簡単ではありません。マウンテン用ブーツの方が滑らなくて断然有利でした。
結構な急斜面。登山のようです。
右はまるで崖のようでした(慎重に)
ザイルでつないで
山頂が見えてみました。
1時間35分後、全員無事登頂しました。
周りの景色を堪能しながら、達成感、満足感でいっぱいです。
素晴らしい絶景、パウダーが広がっています。よく見ると奥にはシュプールも見えます。
ダウンコプフの山頂から、360度パノラマをご覧ください。
次は、スキーでダウンします。
小瀬信広
こんにちは!
サンモリッツより春山です。
今日は滑走最終日、先日クローズでご案内できなかったディアボレッツァ&ラガルプエリアに行って来ました!
●予報に反して、朝はこんな快晴!@ディアボレッツァ展望台行きロープウェイ乗り場

●2978m、ディアボレッツァ展望台まで上がるとこんな絶景が迎えてくれました。
ピッツパルー3900m、べラビスタ3922m、ピッツベルニナ4049m、ピッツモルテラッチ3751m・・・名峰群とその下に流れ出る迫力あるモルテラッチ氷河の雄大な景観です!

●写真撮影と景観を楽しみながら、ディアボレッツァの中級コースを下ります。

●滑り降りた先のロープトウを利用し、ラガルプエリアへ移動します。

●リフトは無し。ひたすら中級コースで谷に向かって気持ち良く滑り降りるのみ!のシンプルですが気持ち良さは格別のラガルプエリアです。

本日は滑走最終日。早めの切り上げでショッピング。
夕方には、ホテルハウザーでチョコテイスティングを開催。
ハウザーはもともとチョコレートとケーキ専門店としてスタートしたホテルです。
奥様のマリンダからチョコの説明もあり。

●そして、本日の夕食はホテルではなく、山の上で。ムオタスムラーユへやってきました!

●上がった先からこんな景色が。雪が降り少し視界が悪かったですが、幻想的な景色も見れました。
夕食はコース料理を堪能。

食事風景を撮り忘れました。。。
あっという間の1週間です。寂しいですが、明日はいよいよご帰国日。
またお会いできる日を楽しみにしています。
春山 泉
ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日は自由行動日でしたが、9名のお客様と、サースフェースキー遠足に行って参りました。
先ずは、山頂のミッテルアラリンにて、皆さん ↓ をパチリ。
スキー滑走をスタートしましたが、早速写真撮影 ↓ の時間です。
本日は曇りがちのお天気でしたが、皆さんが撮られているのは、この様な ↓ 迫力満点のフェー氷河です。
ちょっと進んでは、撮影タイム ↓ となります。
今度は、どのような氷河 ↓ を撮られているのでしょう?
いい写真が撮れていますか~ ↓ 。
うわっ ↓ 。
凄いっ~!
また少し滑っては、またまた皆さんカメラを出して ↓ 、
今度はどんな氷河でしょう ↓ 。
圧巻です!
写真撮影だけではありません、もちろんスキー滑走 ↓ の方も、皆さん楽しまれていました。
午前中のスキー滑走(写真撮影?)を終え、本日のランチはこちら ↓ 、お馴染みのレストラン ” ラ・ゴルジュ ” です。
お食事中の皆さん ↓ をパチリ。
そして、午後も写真撮影 ↓ からスタート。
そして、スキー滑走 ↓ の方もスタート。
最後の1本は、なが~い急斜面 ↓ にもトライ。
本日最後の1枚はこちら ↓ 。
「ネズミ返しの小屋」と呼ぶ古い木造の建物も、サースフェーには多く残されています。
オフピステ in ヴァルディゼール、5日目は晴天のもとスタート。お昼過ぎまで視界のあるなか、極上のパウダーを滑ってきました!1お馴染みの動画に加えて今日は写真も撮ってきました。こちらもぜひご覧ください!!