コルチナ現地スタッフの深谷です。
ラガズォイの頂上では、大気の透明度がどこまでも続いて行くような本当に綺麗なドロミテの景色を体験しました。
サンカシアーノに滑走する途中では様々なイベントが!
まず、本場イタリアカフェタイム

昼食後、ツアーの大締めグランリサでのみなさん(トーマスグランディに由来するワールドカップ大回転コース)

5日間のコルチナはいかがだったでしょうか?
コルチナ現地スタッフの深谷です。
ラガズォイの頂上では、大気の透明度がどこまでも続いて行くような本当に綺麗なドロミテの景色を体験しました。
サンカシアーノに滑走する途中では様々なイベントが!
まず、本場イタリアカフェタイム

昼食後、ツアーの大締めグランリサでのみなさん(トーマスグランディに由来するワールドカップ大回転コース)

5日間のコルチナはいかがだったでしょうか?
最終日&遠足日にふさわさしい、何とも素晴らしい晴天が皆様を迎えてくれました。
専用車にて揺られる事1時間。しかし、その間にも次々と様々な景色が流れていきます。
「よかったら、お休みください!!」とご案内するものの、何となく寝ていられませんね(^^)
さぁ、到着したゲレンデは広い!!
そのゲレンデをバックにまずは、全員集合写真。皆様今までになく嬉しそうです。
まずは上へ上がり、またまた全員集合写真、いやぁ〜〜〜、今日のような日はついつい、撮りすぎてしまいますね。
皆様、気持ちの向上と共に、足も上がってますね!(^^)!
そして、滑走開始。本当に気持ちいい!!天気も雪面も、言うことなし。
このトナーレ(アダメッロ)エリアは横にひろぉ〜〜〜いゲレンデで、W字を描くようにドンドン移動していきます。
ゆか班の写真。
そして、そんな移動途中にも絶景が待ってます。正面には午後から行く氷河エリアを見渡せます。
チーマ・プレザネーラ(3558M)、チーマ・アダメッロ(3554M)、そしてそこに流れ出る氷河、プレゼーナ氷河やピスガナ氷河。本当に素晴らしい景色です。
ここがイタリア、ドロミテ地域と言う事を忘れてしまいそうです。
ドロミテには基本的に氷河が少なく、氷河と言うとやはりスイス方面になってしまいます。と言う事で、ここではそんなスイスエリアを思わせる風景(山並みも)が、ドロミテにて味わえると言う、なかなか美味しい場所です。
大輔班、ゆか班共に、それぞれに集合写真。
あっという間にランチタイム。
これまた絶景のレストランで食事を堪能し、午後の滑走です。
2500M付近にあるレストランから、トナーレの街へと一旦下山です。
その途中、ゆか班のY様。楽しそうですね!!
その後、向かいの氷河エリアへ移動し、まずは上から眺望を堪能。
2班揃いましたので、全員集合写真。背景にはピスガナ氷河が広がってます。
反対側の景色も素晴らしい。こちらは、ドロミテらしい山の稜線?
そして、いよいよ氷河上滑走。ちょっぴりコブになりつつありましたが、なかなかのコンディションです。
この氷河の場所まではなんと、今年、ゴンドラが付けられたのです。これはすごい事です。通常、氷河のある所にはなかなかしっかりしたゴンドラ、支柱が建てづらいのですが・・・去年までは同じ所までリフト&Jバーでアクセスしていました。よって、非常に誰にでも行きやすくなった所です。
そんなゴンドラ下にて、プレゼナ氷河コースと共にT様。
気持ちよく滑走を重ね、最後までゆかにお付き合いいただいた4名様。ハイ、ポーズ!!
今週も無事に終了です。明日もお天気良いのいいのですが・・・・お気をつけて滑走して下さいね。
田村大輔でした。
ソリの世界
皆様、こんにちは、サンモリッツから小瀬です。
本日は、スキー4日目。天候はあいにくの曇り空。先週のブログでソリをアップしたのもあり、また、スキーに行っても視界が悪いという事で14名のお客様とプレダのソリコースに行ってきました。先週のブログと併せてご覧下さい。
紫のライン①と②がソリコースです。①と②合わせて約9KMのロングコースです。
9:57のクール行きの電車に乗り約35分、プレダに向かって出発します。電車に乗るのもいい経験です。
ソリと電車チケットのパッケージが販売されており、とても行きやすいのも魅力です。
プレダ駅前のショップで、バウチャーをソリに交換します。一本目は、プレダからベルギュンに向かうなだらかな斜面の一本。約6KMのコースと言われています。
スタート地点の橋までは少々歩きます。
その橋までが結構長い。感覚的には1KMくらいな感じ。待ちきれずにソリに乗っても平すぎて滑りません。これじゃ、5KMのコースです。
ようやく、橋に到着。
出発地点では、ソリをやる上での注意点が書かれていました。
さっそく、滑り始めます。
ソリはどうやって運転するんだと、曲がりたい方の足の踵をついたり、あるいは、体重を反対方向にかけて曲がったり。
二人乗りのソリに抜かれるのを見ると、体重が重い方が早いんだと納得したり。
などなど、試行錯誤しながら楽しみました。面白いです、ソリ!
線路の下も通りましたが、本日は「写真でも取るか」の余裕もなく夢中になって滑って行きます。
一本目のコースでは、なんとなくソリの操作がわかってきた感じ。ただ、本日は降雪もありスピード感に不満が(笑
少し慣れてきましたし、もちろん、二本目のコースにチャレンジです。
さっき滑ったコースより斜面がもっと急になります。スピード感が増します。
係りの人にソリを乗せてもらいます。リフトで登る事、約15分
途中、ソリコースや線路を見る事が出来ました。線路がどんな風に通っているかなども理解できます。
このコースは明らかに斜度が違います。
「早く滑る人は先にどうぞ! 間隔は十分に開けてくださ〜い!」
申し訳ございません。私自身、ソリを楽しんだ為に写真は撮りませんでした。
思いっきりスピード出しました。すごいスピード感でした。バンバン、ジャンプします。
お尻がめちゃくちゃ痛くなりました。
直線コースで前のソリに追いつきそうになると、「右側を抜かしま〜す!!」と声をかけて追い抜きます。
しかし、スピードに乗ると両足ではブレーキかけても止まりません、制御不能です。
コースも狭いため、カーブなどに他のソリがいると、どうすることもできず、コースアウトします。深いコーナーでは、正面の壁にも激突しました。
危険です、十分にお気をつけ下さい。(笑
4KMのコースを教会前まで滑りきった時には、結構な疲労感が。ソリの紐を持っていた腕やバンバンぶつけたお尻、両足を上げていたので太ももが。
「ちょっとソリでもしてみますか」でも、休養どころでもありませんでした。
でも、機会があれば是非、オススメします。ソリのメッカではしゃいで下さい。
ソリを楽しんだ後は、街の散策
可愛らしい建物が良い雰囲気の中、並んでいます。
たくさんの人がソリを引き引き、この通りを通り抜けていました。この先のスポーツショップでソリを返却しました。
いつか、MY SORI が欲しいと思いました。(笑
ランチは、ホテル内のレストラン、WEISSES KREUZにて、
ソリの話で盛り上がりながら、チーズフォンデューやウィナーシュニッツェル、
イタリアじゃないけど、スパゲティなど、
何か新しい事にチャレンジする。
いくつになっても興味深く素晴らしい事ですね。楽しい1日をありがとうございました。
小瀬信広
皆さんこんにちは!
サンモリッツより春山です。
本日は朝から雪・・・山の上もホワイトアウト状態だったので。
14名様がアルブラ線のソリコースに行かれました!
私はスキー班の6名様を、コルヴィリア&ピッツナイルエリアへ再びご案内してきました。
午前中はやはり天候によりなかなか難しい滑走となりましたが、良い雪質の中で広範囲に滑りました!

●ランチ後、滑り始めると完全にホワイト状態。。。
ところが、リフトで上に上がると視界が開け少し青空が!
上部は光も差して良さそう・・・ということでピッツネイル行ロープウェイに乗車。

●山頂では、初日に見えなかった景色が見えてきました~!皆で1枚ぱしゃり。

●そこから寄り道もしつつ、気持ち良くロングコースを下ってきました。

お疲れ様でした!予想よりも全然良いコンディションの山上でした。
今日の夜は、ムオタスムラーユのケーブルカー上、山のレストランで夕食です。
標高約2500mから谷を見下ろすとこんな夜景が。サンモリッツの街や山のシルエットがとても綺麗でした。

明日は天気が好転する予報、期待しましょう。
レンツァーハイデ&アローザへスキー遠征に行って来ます!!!
春山 泉
コルチナ現地スタッフの深谷です。
本日は朝起きるとホテル前は雪が積もっていました。
予定ではチベッタ滑走をする予定でしたが、交通事情で急遽変更し北へ向かいました。
プランデコローネスをバスで目指します!
しかし、1時間程で無事プランデコローネスに到着しました。
頂上でのみなさん

地図上では山の頂点からどこへでも降りていけるスキー場でしたが、一つ一つのコースの長さが予想外の長さです。
我々の班は、頂上から麓のリスコーネまで下り切った段階で11:30になっていました!

約4キロのコースを無心に滑走します。午前中に乗ったゴンドラは一本のみ。滑りに集中できる山です!
ここ数日天気は雪で山々はコンディションが整っていますが、
スキー滑走のお客さんがゲレンデに増えて来ましたので、怪我なく明日のツアー最終日を終えたいです。
明日はアルタバディアを目指します!!
本日は朝からシンシンと雪が降っております。
街での積雪でも10センチ近くあったでしょうか???
そんな雪の降る中、スタートです。
滑る所を選べば、まるでヘリスキー???なかなか軽い雪を楽しめました。
そして、本日はホテルの向かいに位置するグロステエリアへ。
スキーでドンドン移動です。
今日の大輔班の滑走風景。
時に悪雪に、ガスにと悪戦苦闘しながら到着したパッソ・グロステ。
ガスが抜けております。
大輔班の集合写真。ピエトラ・グランデをバックに・・・・
じゃあ、滑らなきゃ・・・・と滑走開始すると、たちまち下からガスがやってきてしまいました。
「こんな日は思い切って、ゆっくりしましょう!!」と早めにランチに入り、ゆぅ〜〜〜っくりとランチタイム。
ここのレストランではグリル(お肉)がおススメ。
今回は大輔班、ゆか班でそれぞれ大きなTボーンステーキを注文し、皆で分けて食べました。皆様大満足!!
そして、この地域では白ビールも一般的。お気に召されたお客様、毎食?!この白ビールを・・・いやいや、両手にビール???(^^)
昨日はランチの間にお天気が良くなったのですが、今日も・・・とそうは、うまくはいかず・・・・・
という事で、ゆっくりとホテルへ向かって戻ってきました。
途中、一瞬抜けたガスの合間に見えたピエトラ・グランデをバックに今日のゆか班。
最後はお馴染みのマジックカーペットにて戻ります。
明日はガイド滑走最終日。遠足でトナーレへ行きます。お天気良くなるといいなぁ〜〜〜〜m(_ _)m
♪ゆか♪
絵になる景色です。
レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線とその周辺の景観は、スイスとイタリアの「国境を越える世界遺産」の一つ。
スイスのグラウビュンデン州からイタリアのロンバルディア州にかけて走るこの鉄道は、ラック式を採用していない粘着式鉄道としてヨーロッパ最高地点を通る事でも有名です。
その鉄道を眼下に見ながらスキーができるディアボレッツァスキー場から小瀬がレポートします。
スキー3日目の本日は、サンモリッツから、ポントレジーナ経由でバスに揺られて約30分。モルテラッチ氷河が広がるディアボレッツァにやってきました。
谷、道路、線路を挟んでロープウェイがそれぞれ1本だけのシンプルなスキーエリアです。右がディアボレッツァ、左がラガルプです。通常は、ディアボレッツァを先に滑り、細い迂回路を通り、ラガルプエリアに移動します。
午前中は青空も出て、美しく圧雪されたコースが眩しく輝いています。本日は、スキーヤーも少なく、早く滑りたい一心にかられます。
山頂エリアには、短いリフトが1本。しかし、おすすめは、ダイナミックに雪質自慢の山頂からロープウェイ乗場まで続くロングコースを一気にいってほしいです(笑
コースの左右は、限りなくオフピステ。圧雪も深雪も両方楽しめます。本日は、シャンパン、アスピリンスノー状態でした。
青空に映える黄色のゴンドラ。空に吸い込まれていきそうです。
山頂で、恒例の全員での記念写真
そして、ロング滑走のスタート。景色を見ながら、雪質に良さに心躍らせながら、ロングコースを堪能しながら。
本当に抜群のスノーコンディションでした。
ランチは、山頂レストランで。
本日は、フェローランの日です。
フェローランチは、3コース。サラダに、メイン、そしてデザート。
メインは、グラウビュンデンエリアの郷土料理、ニョケッテ。わかりやすくに言うと、そば粉のパスタ・ピッツォケリの幅広パスタを小さなニョッキに変えた感じの料理で、味付けもチーズが入っており似ています。(うっかり、写真を撮り忘れました。)
ランチ中に、天気予報通り、雪が降ってきました。ロングコースを下り分岐しラガルプ方面へ移動しました。
最後の登り斜面は、ロープトォを利用します。
ラガルプエリアのロープウェイはブルー。春山班の皆さんが乗っています。
このエリアも、ややコースは狭いながらも起伏に富んだロングコースが楽しめます。
今日は視界が悪かったので慎重に。
後半、晴れ間が出てきました。滑りやすくなりラッキーです。
綺麗に圧雪されたコースとオフピステのコース
コース途中で春山班に出会いました。「お先に行きますね」
春山班も見事にゴール。お疲れ様でした。
明日も楽しいスキー日和がやってくるでしょう。
小瀬信広
コルチナ現地スタッフの深谷です。
本日はツアーのメインイベントであるセラロンダに行って来ました!
1時間弱のバス移動をしスタート地点のコルバラに到着しました。
セラ山群一周の冒険を前に1枚
お昼は、レストラン・ピッツセツールで各々お好きな料理を頂きました。

最高の1日でした^^
本日は滑走3日目。そろそろ疲れも出始める頃です。
昨日、到着の3名様と合わせて、12名様となりました。
今日は、昨日のお天気とは打って変わって、少々曇り気味。
と言うことで、となりのピンゾーロエリアへ行ってきました。
数年前まではこのマドンナ・ディ・カンピリオとは繋がっておらず、スキーバスで30分ほどかけて移動しなければいけなかったのですが、数年前に中間駅を2つはさみ繋げたおよを5Kmのゴンドラ(お客様曰く、越後湯沢にあるどらゴンドラ?!)にて便利にアクセス出来るようになりました。
今朝はまず、奇麗に整備されたチンクエ・ラーギエリアを各班共に滑走し、その後ピンゾーロへ。
大輔班の皆様、イエェ〜〜〜イ!!
ゆか班の3名様、スキー大好きお○○さま・・・・
そして、大輔班の滑走風景。なかなか皆様気合い入ってますね。
お天気予報では、午後から崩れてくると言う予報。
その通り?!昼頃にはシャンシャンと雪が降り始めました。
ならば、ランチタイムでっす!!
今日はおススメのお肉料理、そして、パスタ料理等に舌鼓を打っていただきました。ワインもすすみますねぇ〜〜〜。
ラムチョップに
イカ墨パスタのロブスター。うぅ〜〜〜ん、美味!!
タイミングってありますよね。ランチを終える頃には朝よりも視界が開けてき、周りの山々も見えてきました。ランチ中は「午後はもう帰ろうか!!」なんてお声もありましたが、こうなったら滑りますよ。
ランチ後出発前の大輔班。ブレンタ・ドロミテをバックに。
足慣らしDayのゆか班も結構滑りました。頑張っておられるN様。
各班共に午後の滑走も楽しみ、最後には青空や太陽を見ながら帰ってきました。
田村大輔でした。
皆様、こんにちは、今週はスイスに来ている小瀬です。
昨日の降雪で素晴らしい雪原が広がっています。
今週は、サンモリッツツアーのエスコート。スキー2日目の本日は、雲ひとつない快晴となりました。
バスに揺られて30分のコルバッチにやってきています。フルチェラスのロープウェイからスタートして、リフトを乗り継ぎ、ベルクステーション2800mまで登ります。
リフトからは、綺麗に圧雪されたコースが広がるのが見えます。
雪の量も十分になってきたでしょうか。山頂は、−13℃で、雪質も抜群。
綺麗に圧雪されたコースは、快適そのもの。目の前に広がる絶景を見ながら爽快に滑走できました。
小瀬班の皆様です。「いい天気、いい景色が最高」お客様の笑顔が嬉しいです。
エリアを移動しコルヴァッチへ。
中間駅からTop of Engadin、3303mのコリヴァッチ展望台へ登りましょう。
展望台からは、360度の大パノラマが広がります。
参加者全員で、ベルニナ山群をバックに記念写真
絶景を楽しんでいると、ヘリコプターがやってきました。ツェルマットでも時々みましたが、ヘリタクシーで山頂まで来るとは、さすがサンモリッツ。
ベルニナ山群
左から、Piz Tschierva(3546m)、Piz Morteratsch (3751m)、Piz Palue(3905m)、Piz Bernina(4049m)、Piz Roseg(3937m)
見ごたえのある景色でした。
本日は、雲海の上に、モンテローザ、マッターホルン、ミシャベル山群も見えました。
パノラマレストランでランチを楽しんだ後は、この標高差が作り出すロングコースに挑戦しました。なかなかの中斜面、長いので滑り応えがあります。
大氷河をバックに、春山班の皆様を撮影
ゆっくりウィークですが、右から左へと移動距離が長くたくさん滑らないといけない1日でした(笑
明日は、ディアボレッツァとラガルプを予定しています。
小瀬 信広