ブオンジョールノ!
本日は快晴の中セラロンダ挑戦です!
スタート地点、コルヴァラ。
いよいよスタートです。
ドロミテ最高峰マルモラーダ(3343m)をバックに。
前方にはセラ山塊。
峠を越えて。
サッソルンゴ・サッソピアットをバックに。
ランチ。
セラロンダ最後の峠。
さあ、ゴールに向かって。
振り向けばサッソルンゴ。
セラ山塊をバックに。
たっぷり滑った後はお茶タイム。
無事セラロンダ完走!お疲れ様でした!何故かメンバー増えてる?
田口貴秀
ブオンジョールノ!
本日は快晴の中セラロンダ挑戦です!
スタート地点、コルヴァラ。
いよいよスタートです。
ドロミテ最高峰マルモラーダ(3343m)をバックに。
前方にはセラ山塊。
峠を越えて。
サッソルンゴ・サッソピアットをバックに。
ランチ。
セラロンダ最後の峠。
さあ、ゴールに向かって。
振り向けばサッソルンゴ。
セラ山塊をバックに。
たっぷり滑った後はお茶タイム。
無事セラロンダ完走!お疲れ様でした!何故かメンバー増えてる?
田口貴秀
ボンジョールノ!
マドンナ・ディ・カンピリオツアー、本日はパッソトナーレへ遠足に行きました!
滞在中唯一専用車を利用してスキー遠足を行うパッソトナーレ。かつてはオーストリア領という土地で、マドンナ・ディ・カンピリオからマリレバエリアを車でぐるっと回り込んで約1時間です。
パッソ・プレゼナをはじめ、3000m級の山々が並ぶパノラマは圧巻です。

昼からは今回のツアー最高地点のパッソ・プレゼナ3000mへ。ゴンドラの上はどんな景色が待ち受けるのでしょうか。

ゴンドラを乗り継ぎ、最高地点3000mへ到着!。アダメーロ氷河が眼前に!

上部は強風でしたが景観は素晴らしく、ここまで来た甲斐がありました。

最上部の超急斜面。転倒したらそのままどこまでも落ちていきそうです。

素晴らしい天気の中、パッソトナーレならではの氷河エリアを堪能できました!

原田
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日は、イタリアのチェルビニアを目指して、トロッケナーシュテーク(2939m)から最新の3Sゴンドラに乗車、
ヨーロッパ最高地点の展望台、マッターホルン・グレッシャー・パラダイス(3883m)にも立ち寄りました。
ここからの景色は絶景、アルプス最高峰のモンブラン(4810m)や、
スイス国内での最高峰、ドーム(4545m)、
イタリア国内最高峰、グラン・パラディーゾ(4061m)、
ヴァイスホルン(4505m)やユングフラウ方面など、素晴らしい景色を堪能することが出来ました。
さて、スキー滑走の方もスタート、
イタリアとの国境近くまで滑ってきましたが、
本日は強風の為、チェルビニアに行くことは出来ませんでした。
では、ツェルマットエリアを滑り尽くしましょう!
今回のツアーには、ハネムーンのお客様も参加されており、
ご夫婦の方や、
お仲間で参加されているお客様もいらっしゃいます。
それでは、ツェルマットエリアのスキーサーカスをスタートしましょう!
トロッケナーシュテークからシュバルツゼーに移動し、
更に、フーリへと移動、
リッフェルベルクを経由して、
ゴルナーグラートエリアを後にし、
スネガパラダイスに到着。
ここから見えるマッターホルンが、最も美しいと言われておりますので、
お客様をパチリ。
本日の河野班の皆さんもパチリ。
スネガエリアでは、もう1つの班のお客様も滑っておられました。
さて、美しいマッターホルンをバックに滑られるお客様をパチリパチリ。
その後は、スネガエリアを滑り下りていき、
林間コースを通って、
ツェルマットの街まで滑り下りてきました!
明日は再び、イタリアのチェルビニアを目指します!
ボンジョールノ!
ドロミテ山群とアルプスが出会う場所、マドンナ・ディ・カンピリオよりレポートをお届けします。
トレンティーノ・アルトアジジェ州のトレント県にあり、イタリア人、ドイツ人、オーストリア人が西のドロミテとして憧れる高級感あふれるスキーリゾートです。
ゴンドラ乗り場まですぐそばのホテルからは朝焼けが美しく、1日を気持ちよくスタートできます。

朝食も充実。生野菜も作りたてのオムレツも、シャンパンまで並ぶ豪華さです。

本日はグロステエリアへ。スピナーレのゴンドラからスタートです。

ゴンドラを乗り継ぎパッソグロステ2444mへ!ピエトラ・グランデの迫力とオーストリア、ドロミテまで見渡す大展望です。

最近の降雪はありませんが、さすがイタリアのプライドを賭けたコース整備で気持ちよく滑走できます。
帰りはチンクエラーギエリアを経由することでほとんど歩くことなくホテルに戻れます。
途中のプラダラーゴからは先ほどまで滑っていたパッソグロステが。すごい規模感です。

明日からも晴天の予報。まだまだ未到のエリアに足を伸ばします!
原田
ブオンジョールノ!
本日は滑走2日目、ファローリア・クリスタッロ・エリアへ。
いい天気です!
左手にはクリスタッロ、中央奥にはドロミテお馴染みの名峰トレ・チーメが。
名峰クリスタッロをバックに。
こちらは現在はスキーコースになっていませんが、アルベルト・トンバがかつて幼少時代にトレーニングをしていた場所です。中央一番奥に雪のついたク―ロワール部分です。
ランチタイム。
レストラン内部にはトンバに関する展示が。
今日のお食事。
午後のロング滑走。気持ちいいです!
ファローリアからコルチナへ戻ります。
皆さま、お疲れ様でした。
足慣らしも十分済んだので、明日はセラロンダに挑戦です!
田口貴秀
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
久し振りのツェルマット・ツアー、早速マッターホルンが出迎えてくれました!
先ずは、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗って、
こちらも久々、標高3089mでの定番の一枚。
マッターホルン(4478m)の他にも、モンテローザ(4634m)やリスカム(4527m)など、錚々たる山々が連なります。
早速、スキー滑走の方もスタート。
勿論、マッターホルンをバックにパチリパチリしながら、
丁度、ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来たところでもパチリ。
マッターホルンを横目に見ながら、どんどん滑り下りて行き、
こちらでも、皆さんをパチリ。
さて、こちらも久々、レストラン・フーリでのランチ、
以前と変わらす、美味しいロシティを頂きました。
ここからも、テーシュホルン(4490m)やドーム(4545m)といった名峰を見ることが出来ます。
さて、美味しいランチの後、午後のスキー滑走をスタートする皆さんをパチリ。
シュバルツゼーを経由して、
幅広い一枚バーンを、気持ち良く滑走致しました。
本日は、終日、天候に恵まれ、最高のスキー滑走初日となりました!
スキー滑走の後もまだまだ続きます。ツェルマットの街を少し案内させて頂き、
夕日に色づくテーシュホルンとドーム、五つ星ホテルとのコラボレーションを思わずパチリです。
最後はディナーでの一枚、本日はお疲れ様でした!
明日は、イタリアのチェルビニアを目指します!
テイデ山展望台周辺から雲海と大西洋
1月29日(日) 気温21度 雨のち曇り
今日はいよいよ帰国の途につきます。初日に見れなかったテネリフェノルテ空港もしっかり見ることができました。テイデ山、ラグーナ観光を綴ります。
1月28日(土) 気温0度〜20度、曇りのち晴れ
テネリフェ島の観光をスタート。8つの島々から構成されるカナリア諸島で最大規模、そして二つの世界遺産を持つ魅惑の島です。
マドリッドから約1700km、北アフリカ大のモロッコから約100kmの大西洋に浮かぶスペインが新大陸支配への要を担ってきた島です。レコンキスタ後の大航海時代に南米大陸の国々への文化、技術をこのテネリフェ島から多大な影響を与えたとのこと。確かに中南米の家並み、色彩、木造りのベランダ、区画整理などまるで南米の街角にタイムスリップしたようです。最大都市サンタクル—ズには、公共バス、トラム、フェリー等の交通インフラが整備され、約90万人の人口、これだけの離島なのに北部は発展した近代都市、南部はビ—チリゾートとヨ—ロッパ人から絶大な人気を誇る観光、バカンスの島です。
テイデ国立公園の前に世界遺産[サンクリストバル•ラグーナ]を訪れ、テネリフェ島の起源を辿ります。スペイン王国だけでなく、イスラムとの共存もあったとのこと。テネリフェならではの地理的な歴史背景を感じられます。
街の中心の大聖堂には、セマナサンタで街を練り歩くコスタレロ(台車)が保管されていました。イ—スターがどれほど盛り上がるのか気になります。
さて、いよいよハイライトは、スペイン領最高峰[テイデ山]3,718mからの景観を堪能し、海底火山として海底から約7,500mを誇るテイデ山のフォルムと大規模のカルデラ、巨大な奇岩群はまるで別世界にいるようです。
眼下に張り詰める雲海に大西洋に点在するグランカナリアをはじめ他の島々は識別できません。私達のいる標高約3,500m以上が見事に晴れわたっています!
サンタクル—ズやラグーナの街は大雨に違いないでしょう。案の定、復路のバスでは、標高をさげると植生が変わる広葉樹の森では大雨でした。雨で森もテイデ山周辺とは対象的でなかなか良かったです。
短いテネリフェ島の滞在、最後は、テネリフェの海と陸の幸、子ルビーナのムニエル、厚切り牛肉の石焼ステーキなど郷土料理を食しながら余韻を味わって頂きました。スペイン縦断のスキーの旅、スペイン3大名峰と4つの世界遺産、そしてスキーを通じてスペイン、イベリア半島が及ぼす世界の歴史、芸術にも触れる旅となりました。スペインスキーの旅を是非ご体験下さい。
エスコート 水澤 史
ブオンジョールノ!
本日は滑走1日目です。ワールドカップ男子スーパー大回転の日で、そして観戦チケットを入手できたので、急遽トファーナ・エリアを滑走することになりました。
いい天気です。
コース視察?
コース前半のハイライト箇所をバックに。
観戦スタンドへ。
優勝したスイスのマルコ・オーデルマット選手のゴールの瞬間。
観戦スタンドを後にして、スタートポイントを見に上部へ。
そしてランチへ。
ランチ後はまず猪谷千春さんのオリンピック・コースへ。
そして標高の高いラ・ヴァレス・エリアへ。
今日はこの辺で。
皆さま、お疲れ様でした。
田口貴秀
1月27日(金) 気温8度 晴れ
シェラネバダスキーからアルハンブラ宮殿観光、そしてマドリッドからテネリフェへ到着。
ヨ—ロッパ最南端シェラネバダ山脈の一部にスキー場が展開していることによってあらゆる地形、斜面を滑走できるのがシェラネバダスキーエリアの最大の魅力だと再認識。スキー場からアクセスできてしまうVELETA(3,398m)、スペイン本土最高峰のMULHACEN(3,481m)、アルハンブラ宮殿の最も古い要塞と同じ名前のALCAZABA(3,366m)これらの秀峰がシェラネバダ山脈の美しいフォルムを形成しています。グラナダ、そしてアルハンブラ宮殿からもその全容が眺められます。雪不足の心配をよそに、山頂から麓の2,100mまで大規模な滑走が叶いました!
アフリカ大陸を皆さんに眺めて頂きたかったのがVELETA(3,398m)山頂付近はこの日は強風にて急斜面がアイスバーンと化して、ビューポイントまでのトラバ—スは危険と断念。しかし、シェラネバダスキーエリアをじっくり、たっぷりと滑走頂きました。心残りは最奥に位置するLAGUNA DE LAS YEGUASエリアが今日から解放されるとのこと。数日前の降雪がたっぷりとあり、ここからグラナダの街に向かって滑る解放感に満ちた景観をご案内したかったです。
スキーの後にシェラネバダスキー場関係者を訪問してきました。久々の日本からの訪問を大歓迎してくれました。
JAPON、JAPON♪とエ—ルの大合唱が嬉しかったです。
アフタースキーでは、滞在しなければ決して見ることの出来ない、シェラネバダを染めやがてアンダルシア大平原に沈む夕日が地平線まで染める夕景を高い位置から眺め続けられる至福の一時を味わって頂けます。
冬の晴れた日に訪れるアルハンブラ宮殿は、まず白く輝くシェラネバダ山脈と赤い城壁、そしてアルカザバの 勇姿、白い家々が建つアルバイシンの丘までか調和したひとつの絵とじっくりと眺めてみて下さい。10世紀から14世紀に渡るイスラム人がイベリア半島にグラナダ王国に始まり、レコンキスタによる栄枯盛衰の歴史は勿論、崇高で繊細技術と気の遠くなる工程を経て施こされたアラベスク建築の数々をじっくりと鑑賞頂きました。
そしていよいよグラナダ〜マドリッド〜テネリフェへとスペイン世界遺産を巡る旅は続きます。
エスコート 水澤 史
カタルーニャ州のバケイラからアンダルシア州のグラナダ、シェラネバダへ約800kmの大移動の旅をしてきました。
リエ—ダ駅から9:38発スペイン新幹線AVEに乗車。荷物チェックをしてから1等車へ。
走り出しから30分後にブレックファーストが出てきます。
サラゴザ駅を通過すると次第に、のどかなオリ—ブ畑と大平原、時折緑眩い丘陵地が車窓ごしに楽しませてくれます。
アンダルシア州に入ると白い壁、スペイン煉瓦が調和したCASA BLANCAが太陽に照らされ、アンダルシア地方に入ったのだと実感します。
コルドバで、AVEのグラナダ行くとセビ—ジャ行くの車両が切り離されます。
アンダルシアを東西に乗客を運び続けます。
15:42グラナダ駅に到着!駅からシェラネバダ山脈が一際光り輝く絶景が私たちをヨ—ロッパ最南端のスキーエリアまでたどり着いた達成感もひと入です。
グラナダから約45分でシェラネバダスキー場へアクセスできる距離、しかし、植生、景観、岩質地形もピレネーとは違い、一回の旅で北南のスペインスキーを代表するスキー場を体験する醍醐味、まさにスキーの旅です!
シェラネバダの景観は唯一無二、南はアフリカを見下ろし、北は広大なアンダルシア地方の平原、大地、猛々しい渓谷、そして地球を感じる地平線までここで本格的なスキーができるのはうれしい限りです。
スキーの様子は続編でお知らせします。
エスコート 水澤 史