こんにちは。 ツェルマット現地ガイドの篠﨑です。
本日もとても天気の良い1日でした。

まずはスネガエリアより写真を1枚。
スネガエリアから見えるマッターホルンは美しいです。

お昼はマッターホルンや4000m級の山々を見ながら美味しくいただきました。

最後はロートホルン(3103m)からツェルマットの町まで一気に滑り降りました。

本日もお疲れ様でした。
こんにちは、ツェルマットより緒方です。
天気は快晴、本日はイタリア遠征に行くことにします。
イタリア側の国境を超えると綺麗な雲海が広がっています。
4000m級のアルプスをバックに雲の上でのスキーを楽しみます。
ただ雲の中に入ってしまうとガスってしまうので、低い標高帯で濃い雲がかかっていたヴァルトロナーシュは避け、チェルビニア方面に行くことに。
チェルビニア方面に来ると雲の下を抜け、麓の街まで見えます。隣の谷に来るだけで天気が変わるので山は面白いです。
チェルビニア麓でランチ。
午後はスイス側のヒルリを目指します。
ツェルマットモニュメントとマッターホルン。
ヒルリエリアではまた違った雰囲気のマッターホルンを見ることができます。こちらはマッターホルンの北壁。私達のツアーでは天気に恵まれればスキーをしながらイタリア側から南斜面、東斜面、北斜面へと違った表情のマッターホルンを楽しむことができます。
皆さま、本日もお疲れさまでした。
こんにちは。 ツェルマット現地ガイドの篠﨑です。
土曜日〜日曜日にかけて雪が降りフカフカのゲレンデとなっておりましたが、本日は晴れて滑りやすい1日となりました。

本日はチェルビニアを目指し、まずはマッターホルングレーシャーパラダイスの展望台へ(3883m)

そこから緩斜面を滑りつつ、チェルビニアの町(2050m)まで滑り降りました。

さてさて ランチ前にチェルビニアを散策しつつ、教会前で写真をパチリ。イタリア側からのモンテチェルビーノも綺麗に見えますね。

気持ちの良い緩斜面にて絶景を見ながら滑り降り、皆様ツェルマットの町まで滑り降りました。

お疲れ様でした。 明日はヴェルトルナンシュを目指します!
こんにちは、ツェルマットより緒方です。
本日天気は曇り、昨晩は私がツェルマットに来てからの一番の降雪。町には15cmほどの新雪が積もっていました。山の上では街の3倍前後の降雪が期待できます。
ツェルマットは環境保護の為ガソリン車の立ち入りが禁止されています。小型の電気自動車タクシーに乗り、街を移動します。
ゴルナグラート駅で鉄道に乗り換え。
上りの途中雲の中に入ってしまいましたがゴルナグラートに着くと視界は良好。
標高3000mを超えるゴルナグラートエリアには40cmの新雪が積もっていました。
お昼に近づくとマッターホルンが顔を出してくれます。
お昼はフーリでフェローランチ。スイスの郷土料理を楽しみます。
皆さま、1日目お疲れさまでした。
こんにちは、ツェルマットより緒方です。
朝起きてみると街には予報よりも多い5cm弱の降雪、日中通して晴れ間の見える予報。コンディションに期待して、本日はツェルマットエリアで最もマッターホルンが美しく見えると言われているスネガエリアを目指します。
スネガケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ、スネガエリア山頂のロートホルンへ。
山頂、フィンデルグレイシアが目の前に。
朝一本目、天候、雪質ともに最高のラン。
朝一は雲で隠れていたマッターホルンが見えてきてくれました。
ワイスホルン4505m直下。
ランチはフルハルプのお洒落なレストラン。
本日5日目にて私たちガイドがスキーをご一緒するのが最後の日となります。
翌日最終日はフリー滑走がありますので、最後まで美しく雄大なマッターホルンを望むツェルマットでのスキーを存分に楽しんでいただけましたら私たちも幸いです。
皆さま5日間、本当にお疲れ様でした。また皆さまと世界中、スキーでご一緒できることを心よりお待ちしております。
緒方
みなさまこんにちは 3/13 曇/晴
本日は、朝ぱっとしないお天気の中ドキドキしながら、シルトホルンの下にあるビルぐ展望台を目指します。ホテルから車に乗って25分ほど。ラウターブルネンを通過し、ミューレン村の下、シュテッヒェルベルグへ。ここからは、今シーズンオープンしたばかりの綺麗で大きなロープウェイに乗ってビルグ(2,676m)まで上がります。
乗り換えたミューレンは真っ白
期待を胸に、さらに上へ上がりましょう。しかし・・・お山は何処へ?
リフトに乗っても
ん?だんだんガスが薄くなってきたぞ・・・やった〜
そして、そこには素晴らしく軽いパウダーが!!!
今日のお昼はビルグのレストランにてフェローランチです
どんどん晴れ間が広がって、ドーン!ユングフラウ
雲海に浮かぶ、アイガー、メンヒ、ユングフラウ!!!
午後からも滑りましたよ〜
ビルグ駅は明後日のオープン準備に忙しそうでした
明後日には、あそこ(シルトホルン2,970m)まで行けるようになります。今から行きたいなぁ〜
雲から現れるロープウェイ。かっこいい
ミューレンも、この時期には珍しく真っ白にお化粧していました
下りのロープウェイからは、行きに見ることができなかった断崖とラウターブルネンの谷の眺めがすっきりと見えました。こんなになってたんだ〜
いい雪でのスキー、山の景色も眺められ満足の1日となりました
杉山なをみ
早いもので滑走5日目。
本日は2年前に新設されたスカイラインゴンドラに乗り、チンクエトーリのエリアからスタートし、最後はラ・ビラまでのスキー遠征です!
天候が不安定な週で、朝方まで雪が舞うお天気。
しかし、標高を上げるにつれ、、、、
ガスが抜け始めました!
朝一の1本目はもう最高の1本でしたよ。
間近に迫るチンクエトーリ。
雪化粧して美しいですね。
今回、ここぞというところでは何とか晴れてくれています。
皆さんの念力ですかね!
その後はラガッツォーイ展望台へ。
ここはガスの中で残念。
ウエディングスキーのお二人を発見。
どうか、晴れてやってください!
少し標高を下げるとまたお日様が!
毎日晴れることに越したことはないですが、時々顔を見せてくれるドロミテ山塊の価値はまたひと塩です。
チラッと、うっすら見える景色もまたいいですね!
氷瀑はアイスクライミングのメッカでもあります。
ロング滑走で谷底まで滑り降りてきました。
ドロミテの雄大な景観はカメラでは収まりきれない規模です。
自分の目で見る価値がありますね。
予定よりも40分ほど遅れてのランチ。
ついつい、いつもカルボナーラをたのんでしまいます。
ここのレストランは何でも美味しく、ラムをお勧めです!
こちらはブルスケッタ。イタリア風ガーリックトーストです。
その後は、馬車に引かれてアルタ・バディアへ。
ヨーロッパのスキー場のゴンドラは中心にスキー置き場があり、意外と便利です。
ブログ恒例のボーズありがとうございます!
最後はグラン・リサのW杯コースを滑り終了!
皆さん、お疲れ様でした!
最後は晴れて終了でした。
久々に海外スキーをご案内させていただきましたが、スキーを通した「旅」は本当にいいですね。
日本とはまた異なる、世界が広がっていました。
またよろしくお願いします!
園原 遊
こんにちは!
滑走4日目で後半戦突入です!
本日は天候の影響もあり、オーストリア国境付近でプステリア渓谷に位置するセストへ。
この辺りになるとイタリア領ですが、ドイツ語表記も増えオーストリアのようです。
今後オーストリアのスキー場と繋がる計画もあり、さらに拡大する予定です。
この発想とパワーを日本にもほしいですね!
イタリアですが、オーストリアのようなスキー場です。
オーストリアとなれば設備がさらに素晴らしいこと!
定番になりつつあるヒーター付きの8人乗りリフト。
スキーヤーへのおもてなしが最高級です。
天候が悪い日は座った時、「ホッと」しますね。
午前中は雪が良く、気持ちよくロングラン出来ました。
ランチは美味しいアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ。
ゴンドラ下山中の君島班。
さすがエレガント班ですね!
園原班は春雪をひたすら滑って下山です。
食も期待できるのがイタリア。
トリエステの夕食も美味しいです!
明日はスカイラインゴンドラに乗り、最後ラ・ビラまで滑ります。
園原 遊
こんにちは、ツェルマットから緒方です。
本日は曇りの予報も出ていましたが、晴れ間が見えましたので朝は標高を上げトロッケナーシュテッグに向かいます。
午前は様々な標高帯に別々の雲が発生し複雑な天気、氷河帯に足を伸ばすと軽いガスの中へ。
ある程度標高を下げると雲を抜け、新雪の乗った気持ちの良いバーンを滑ります。
ツアー中まだ未滑走マッターホルン直下を滑れるヒルリエリアを目指します。
ツェルマットモニュメントの前で記念撮影。
ヒルリエリアからの北西マッターホルン。
お昼は近くのフリでスイス伝統料理をいただきました。
午後は雲も抜けてきたのでホーテリエリアへ。
ゴルナ氷河の前で写真を撮ります。
少し雲が乗っていますが写真、左手 モンテローザ4634m スイス最高峰 右手 リスカム 4527m

ティータイムはリッフェルベルクで。
皆さん本日もお疲れ様でした。
皆さん、こんにちは。
滑走3日目。本日はコルチナツアーのハイライトでもあるセラロンダへ!
雲行きが少し怪しいですが、何とかなるでしょう!
コルバラからスタート!
時計回りに楽しみましょう!
天気も予報ほど悪くなく、時々見える山々は昨日の降雪で雪を纏いいい感じです。
雪質も締まった雪で快適。
ちょうど2班合流で集合写真。
ここの斜面は気持ちよかったですね〜!
園原班。
君島班。
美味しいイタリアランチを楽しんだ後は、後半戦です!
後半戦のロングコースも滑り応え十分!
予定通りコルバラに戻ってきました!
滑走距離約25キロ、総移動距離約50キロの滑走でした。
皆さん、お疲れ様でした。
園原 遊