マドンナディカンピリオからこんにちは、藤枝です。
昨日ホテルに着いた時は雨から雪へという天気で、今日の快晴予報が変わらないことを祈っていたところ、見事に青空!皆さんの笑顔が輝きます。
まずは一番ドロミテとアルプスの境目がはっきり分かるグロステ(2044m)へ。柔らかい新雪を楽しみます。
ランチは2261mのGaffer小屋で。窓から見えるアルプスが絵のようです。
ちょうど今日から街はカーニバル、Campiglio Asbburgicaというハプスブルグ時代を再現した歴史的カーニバルのイベントが毎日あります。
マドンナディカンピリオは、19世紀後半、オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝フランツヨーゼフ一世と皇妃エリザベート(シシィ)が休暇で訪れた高級保養地として発展し、このカーニバルは、当時の優雅な宮廷文化を再現するものとして観光客に人気です。
今日は皇帝や皇妃の再現キャラクターが馬車に乗って到着するところから再現されたパレードに、美しき青きドナウのワルツとウィーンの風がふわりと。最後は、見物客も参加できるようになっていて、勇敢なゲストは飛び入り参加!最高の笑顔でワルツを楽しんでいました。
明日も別のイベントがあるとのことで、果たしてその一大イベントを目にすることができるのか、すっかり新しい目標に。
スキーだけではなく、歴史や文化に触れることができるのも海外ツアーの醍醐味です。夕食は文化の話で盛り上がりました。明日も楽しみです!






















