Guten Tag
1896年建設開始。1912年開通。
韓流ドラマ「愛の不時着」の舞台となってから、一層観光客でいっぱいです。

鉄道王アドルフ・グイヤー・ツェラーの斬新な発想により立案されました。

当時の工夫の給料は1日4.6スイスフラン。手作業で工事が行われました。

おかげで現在は登攀することなく美しい景観を拝むことができています。

連日の晴天で街は雪が溶けてしまいました。今晩は降雪がある予報。お楽しみに!

原田
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日も、アルペンリゾートホテルから、マッターホルンがくっきりと見えました。
標高1620mのツェルマットの街から、
ヨーロッパで最も標高の高いクライン・マッターホルン展望台(3883m)に到着。
ここからの眺めは絶景、広大な大雪原や、
スイス国内最高峰のドーム(4545m)をはじめとするミシャベル山群、
マッターホルン(4478m)、ダン・デラン(4173m)、グランコンバン(4314m)、グランド・ジョラス(4208m)、モンブラン(4810m)、
遠くには、ユングフラウ(4158m)やメンヒ(4107m)も確認出来ました。
こちらは、ブライトホルン(4164m)をバックに、ジャパン国旗を持った5名様のグループ。
観光の後は、3820mから、スキー滑走の方をスタート。
マッターホルンに向かって直滑降。
その後は、ヴェンティーナの大斜面。
そしてそして、標高1524mのヴァルトルナンシュまで、標高差2300mを一気に滑り下りました!
金子班の皆さんも、滑り切った後の乾杯をしておりました。
超ロングコースの後は、こちらの気持ちの良い中斜面のスキー滑走。
以前はJバーでしたが、最新のリフトに付け替わっており、しかもお尻が暖かいです。
午前中たっぷり滑った後、本日のランチは、こちらのバール・ヴェンティーナ。
窓から見えるモンテ・チェルビーノを眺めながら、
皆さん、お腹がペコペコだった様です。
朝一で滑り下りた、ヴェンティーナの大斜面、氷河上のコースだったのが確認出来ました。
美味しいランチを頂いた後、スイス側に向けてスキー滑走をスタート。
こちらの格好いいロープウエイに乗って、
スイス・イタリア国境を越えて、
スイス側に戻って来ました。
金子班の皆さんは、
スイス側でも、まだまだ滑り尽くしていた様です。
本日も大変お疲れ様でした!
明日は、マッターホルンが一番美しく見えると言われるスネガエリアに行きます!
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日も、朝から、マッターホルンがくっきりと見えました。
ズームアップ。
本日は、イタリアのチェルビニアを目指して、シュヴァルツゼーを経由し、
トロッケナーシュテーク(2939m)から、クラインマッターホルン行きのゴンドラに乗車。
眼下には、大迫力の氷河が見えました。
本日も快晴、クラインマッターホルンからは、ヨーロッパ最高峰のモンブラン(4810m)も、はっきりと見えました。
早速、スキー滑走の方をスタート。
標高差1800mを滑り下りて、チェルビニアの街を散策。
美味しいイタリアン料理を頂いて、
ベスト・フォトポイントで、皆様をパチリ。
スイス側に戻る途中で、本日の河野班の皆様をパチリ。
モンテチェルビーノをバックに滑り出して、
スノーボードのお客様をパチリ三連発。
スイス・イタリア国境での写真撮影もして、
ツェルマットへ戻りました。
ディナーでの食事、
大変お疲れ様でした!
明日もイタリア、ヴァルトルナンシュを目指します!
2月5日(月) 晴れ、気温+3度〜7度(氷河エリア−5度)
今日は待望のラ—クス最奥のフォラブ氷河大滑走を体験!
朝イチにフリムスからラ—クスへアクセス。ギャラクシーからロープウェイ、ゴンドラを乗り継ぎフォラブ氷河へ。山頂3,018mからはハッキリとベルニナ山群、オルトレス、グランゼブル、チェヴェダ—レまでスイス、イタリア、オ—ストリア方面までの大パノラマを満喫。
氷河エリアならではの極上の雪質のもとスティープ&オフピステのロング滑走を満喫。グラウビュン州からウ—リー州まで壮大な景観に圧倒されます。ふと滑りながら視界にはサンベルナルディ—ノの氷河や山塊が飛び込んできます!あの先はベリンゾ—ナ、ロカルノ方面だろう。滑っても大斜面は続きます。明日はレンツェルハイデ〜アローザを滑り倒す予定です。
水澤 史

2月4日(日) 、晴れ、気温−3度〜5度
今シ—ズンもフリムス&ラ—クスプラスアルファのスキーがスタートしました!
スイスが誇る世界遺産サルドナ衝突断層をグラウビュン州側のフリムスからしっかりとマジックラインを鑑賞。朝一には北イタリア、オ—ストリア国境に聳える山々をたっぷりと正面に眺めてからスキー滑走スタート!
フリムス側の山頂(2,810m)からピッツサルドナ、チンゲルフォルナ—に迫るロング滑走ルートで足慣らし。フリムスエリアから少しラ—クスエリアに滑り込み、フォラブ氷河をちら見しながら期待が膨らみます。スイス東部に点在するスキーエリアとアンデルマット縦走スキーまで今日から滑り倒して行きます!
水澤史
Guten Tag
原田
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
お客様がお泊りのアルペンリゾートホテル、
早速、マッターホルがお出迎えしてくれました。
こちらのゴルナーグラート鉄道に乗って、
マッターホルンを写真に収めながら、
標高3089mのゴルナーグラートに到着。
今回のツェルマットツアーご参加の皆様をパチリ。
スキー滑走の方をスタートしました。
本日の河野班の皆様をパチリ。
ゴルナーグラート鉄道の列車がやって来たところでもパチリ。
スキー滑走の方は、マッターホルンに向かっての直滑降、
快晴の中での、至極のスキー滑走でした。
ここからの眺めも素晴らしかったです。
本日のランチは、こちらのレストラン・フーリ、
ここのトイレからの眺めも、ザ・スイスです!
美味しいランチを頂いてから、
シュバルツゼーを経由して、
トロッケナーシュテークに到着。
思わず笑顔になりますね。
本日のスキー滑走も、無事終了。
皆様、お疲れ様でした。
さて、本日は、ツェルマットの街も少しご紹介。
グループでご参加のお客様をパチリ。
こちらの教会からの眺めも素晴らしく、
内部も素晴らしいです。
明日は、イタリアのチェルビニアを目指します!