オフピステシャモニー最終日はエギュードミディ山頂エリアのガスが晴れないため、ル・トゥールエリアへ変更。午前中はル・トゥールからバルム、バロルシン経由で国境を越えて裏側のスイスエリアまでのオフピステ滑降。車でピックアップしてもらい再びフランスのバロルシンからゴンドラで登ってランチ。その後は軽めのオフピステで終了!6日間いい雪を滑らせてもらいました!
澤 宏太郎
オフピステシャモニー最終日はエギュードミディ山頂エリアのガスが晴れないため、ル・トゥールエリアへ変更。午前中はル・トゥールからバルム、バロルシン経由で国境を越えて裏側のスイスエリアまでのオフピステ滑降。車でピックアップしてもらい再びフランスのバロルシンからゴンドラで登ってランチ。その後は軽めのオフピステで終了!6日間いい雪を滑らせてもらいました!
澤 宏太郎
ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日は、ヴァルトルナンシュスキー遠足の予定でしたが、強風の為、トロッケナーシュテックから上のリフト・ゴンドラが運転してい
ませんでしたので、そこからのスキー滑走となりました。
先ずは、入念に準備体操をしてから、

強風の中、早速スキー滑走をスタート。

藤原班の皆さんが、62番のブラック(上級)コースを滑り下りようとしていましたので、

ならばと、河野班の皆さんも上級コースに挑戦!


フーリまで滑り下りた後、ゴルナーグラートエリアに移動して、

ここでは、滋賀県からご参加の7名グループのお客様と、田口ガイドと遭遇。

ゴルナーグラート鉄道の列車が来たところで、河野班の皆さんをパチリ。

途中では、可愛いらしいチビッコスキーヤー達が、手を振ってくれました。

リッフェルベルグから、ゴルナーグラート鉄道横のコースを滑り下りて行き、

お昼時になったので、フーリのレストランに向かいました。


お食事中の皆さんをパチリ。

美味しいランチを頂いた後、再び、ゴルナーグラートエリアに移動し、

リフト乗車中、JR岡山スキークラブの皆さんと、清水ガイドを発見。

河野班は、ゴルナーグラートエリアからスネガエリアに向かうことにしました。


今シーズンから営業を始めたリフトにも乗車しましたが、まだマッターホルンは姿を現してくれません。

スネガエリアに到着。

スネガパラダイスでの休憩中、ようやく、マッターホルンが姿を現し始めました。

ロートホルンまで上がって、ここでも、マッターホルンをバックにパチリ。

ここロートホルンからツェルマットまで、今回のツアー最後のスキー滑走をスタート致しました。

時には、マッターホルンに向かって、


そして、時には、マッターホルンを横目に、


ドンドン滑り下りて行き、

ツェルマットの街が見えてきて、

今回のツアー、最後のスキー滑走のゴ~ル!

心地良い疲労感と共に、バスに揺られて、

皆さん、6日間のスキー滑走、お疲れ様でした!

スキー滑走最終日でしたが、本日の滑走距離、45km、皆さん、お見事!
2月10日 (金)水澤プレステージ 6日目
晴天、気温-3度
今日はアールベルグスキーエリア最終日のチロル州、ファーアールベルグ州にまたがるサンアントン、サンクリストフ、ステユーべン、ツユールス、レッヒ、レンドルと縦走スキーに挑戦しました。オフィーシャルスキーリフトオープンより15分早くリフトに乗って、一気にサンクリストフからツユールスへ。グルーミングバーンを快適にノンストップでロングスキー滑走。
今期からスタートしたステユーベンからツユールス方面へ最新ゴンドラで便利に移動。以前はブンデスバスを利用していました。
シュールスからオーバーへダウンヒル、そして登り返して高級リゾートレッヒでランチタイムを満喫。午後はレッヒ~シュールス~サンクリストフ~サンアントン~レンドルまでロング滑走は続きます。混雑のサンアントンはすでに15:00からアプレスキーをゆったりと楽しむスキーヤーの姿もちらほら。大雪時には雪崩も発生するレンドルはこの時間帯には人も少なく、先週まで滞在していたパツナウンタールはすぐその裏側に感じながら山頂からサンアントンまでノンストップで滑走。最後はガルツイックバーンゴンドラで上がり、サンクリストフまで下山滑走。
アールベルグスキーエリアの縦走はこうして無事に終了!滑走総延長約65km、シーハイルスキースキー‼️
夕刻はサンアントンへお買い物タイム、思いおもいにショッピングを楽しんで終了です。
一週間をチロル、ファーアルールスベルグそしてイシュグル、ガルチュール、サンアントン、サンクリストフ、シュールス、レッヒ、レンドルと制覇した充実感を味わいながら乾杯。
皆さまオーストリアスキーの奥深さに親しんで頂いた一週間に あれば幸いです。
大変お疲れ様でした。フェローのもう一つの原点オーストリアスキー、また復活して来年も
オーストリアに力を注ぎます。
エスコート: 水澤 史
みなさんこんばんは!
ファッサから今井です。
滑走2日目、スキー遠足の始まりです!
今日はカレッツァへ行ってきました!専用車で約20分、コスタルンガに到着です。
朝から雪が降っていましたが、視界はまずまず。滑走にそこまで問題はなさそうです!
今週は紅一点、I様。
綺麗な1枚バーンでまずは撮影!
Paolinaエリアは子供達で今日も賑やかです。
ベースエリアはだいぶ見えるようになってきました
少し気温が低いということもあり、暖をとるため今日はティータイムを挟みます。
スキー再開!Nova Levanteまで滑走すると谷間の斜面にホテル・住居が見えてきます。
これを降りると街がさらに広がっています。
お昼はいつもの山頂にて。
今日はスパゲッティ・アラビアータ、ピリ辛のトマトソーススパゲッティを注文。
ランチ後はカテナッチョ山麓で再度滑走を撮影!
雲が流れて少し山が見えてきました!!!
忘れないうちに集合写真!
みなさんこれを逃すまいと怒涛の連写タイム!笑
近くにいたスキーヤーを入れて撮影してみました。
こうしてみるとやはりとてつもない大きさが伝わってきますね。
最後はJバー。皆様乗り慣れています。
最後はコスタルンガで1本フリー滑走をして終了しました!
また先ほどから雪が強く降ってきました。
明日はさらに街が白くなっているかもしれません!?
今井
皆様、こんにちは、マドンナから小瀬です。
スキー5日目はグロステエリアの日。街は、雲に覆われていたのですが、グロステ峠まで登ってくるとご覧の快晴。
しかも、遭遇するのもまれな雲海のスキー場と化しました。
到着当時は、1日くらいしか晴れない予報だったのに本当に天候に恵まれました。
360度、全てが、、、、
ピエトラ・グランデ2936mのどっしり感
雲海に囲まれているのです。すごくないですか、私も初めてで大興奮!
小瀬班のお客様。
濃霧に囲まれたゴンドラから一気に雲を突き抜けこの快晴。歓喜の声が湧き起こりました。もう幸せいっぱいでご機嫌のショットです。
快晴にテンションアップ。次は程よく圧雪されたコース、程よい斜面が滑走本能をかき立て、ブレンタドロミテ山群を横目に大回りや小回りなど、思い思いに描きます。
他のお客様たちも嬉しくて嬉しくて。 大感激のジャンプ!
ブレンタドロミテ山群の大迫力
オープンスロープの開放感
まさに雲海に飛び込んでいくかの如く
ガイド最終日も素晴らしい1日でした。
雪の日も、曇りの日も、快晴の日も、視界の悪い日も、どんな日も楽しみながら、感謝しながら頑張って滑った週でした。振り返ると本当に中身の濃い5日間だったと思います。
マドンナツアーにご参加いただき誠にありがとうございました。天候、そして我々ガイドも足らぬ点があったと思いますが、マドンナエリアの素晴らしさをご満足いただけた事を願っております。
明日は自由滑走日となりますが、お怪我のない様、それぞれのお客様流にお楽しみください。
また、来シーズンなど、近いうちにまた、ご一緒できるのを楽しみにしております。本当にありがとうございました。
小瀬信広
本日のランチタイム:BOCHにて。マドンナエリアで一番素晴らしいレストラン。ゲレンデ内で、この内装、サービスと味はありえません。ただし、要予約
ボナセーラ!
ファッサから今井です。
本日からファッサ&コルチナツアーがスタートしました。滑走日数は連続9日間と通常ツアーよりやや長めです。
滑走初日、今日はカテナッチョエリアを滑走です。
まずはロープウェイで山頂へ。
カテナッチョは雲に隠れてしまっていますが、ひとまず集合写真!
ペラまで滑り降りてロードトレインを待ってポッツァへ。
これがスキーヤー心をくすぐります。
日本にも欲しいですね~~~
プッファーレのゴンドラからのポッツァやヴィーゴの町並みです。
こうしてみるとやはり綺麗ですね!
Valvacinからの景色はちょうど山が見える高さに雲がかかってしまっています・・・残念!
ランチはチャンパックにて。
私はカルボナーラを注文。セルフサービスですが、ここは麺がアルデンテで美味しいです。
Colacは今年も黒いです。笑
アルバまで滑走して折り返し。ロープウェイでブッファーレまで戻りました。
明日から少し天気が崩れる予報・・・
少しでも晴れることを祈ります!!!
こんにちは!コルチナより原田です。
本日の滑走はチベッタです。
3220mのこの名峰は1885年に初めて登頂されたと言われています。それ以来、1000メートルの高さの崖を持つ北西部のフェイスはアルピニストの憧れです。
これが今日のベストショット。南の日の当たったフェイスをバックに!

現地ガイドのエドアルドの滑りを一瞬だけ捉えました。これはこのあとゾルドの街の方に移動するところ。

昼食は人気のフォンタナボーナ。今日は僕のおすすめ、テナガエビのスパゲッティが人気でした。

こんな大きなピザをたのんでいる人も。これを2枚食べていたから驚きです。

午後にはアレゲの街まで滑り降りました。遠くに見えるのがアレゲ湖です。

アレゲの街。人口約1300人と小さい小さい基礎自治体(コムーネ)。夏にはハイキングで賑わいます。

ペスクルの街から入ったのでチベッタから行けるすべての街を制覇したことになりますね!
ガイド最終日までめいいっぱい滑りました!今にして思えば。、初日の豪雪は恵みの雪でしたね。おかげで毎日滑りやすかったです。
明日は自由滑走日。お気をつけて、ドロミテ最後の滑走をお楽しみください!
原田
今週初めて朝から青空です!ツェルマットの街からもマッターホルンがきれいに見えました。ツェルマットらしい素晴らしい朝でした。
今日はフリー滑走日ということでオプションツアーのサースフェーへと行って参りました。天気が良いとみなさんのお顔も笑顔いっぱいです!今日は18名の方に参加いただきました。
滑る前から楽しそうですね~目の前に迫るフェー氷河やスイス最高峰ドムの雄姿にみなさんカメラが止まりません!そしてなにより雪質が最高でした!
二つの班に分かれて氷河上を大滑走スタートです。すぐ横にはクレバスやセラックが迫ります。このように近くで滑ることができるスキー場はほかにありません。
大自然に心を洗われている皆様
ランチは街まで降りて郷土料理などを堪能しました。
スキーも大事ですが、食事も旅の醍醐味ですね。
午後も良いお天気で、終日絶景スキー三昧となりました。
スイススキーは魅力に溢れています。贅沢な時間が過ぎ、幸せがこみ上げてきます。
藤原
水澤プレステージ5日目(木)
サンクリスト、天気曇り、2500以上は晴天、気温-1度
今日は雲海を見下ろす絶景シーンをサンクリストフの最高峰ヴァルーガ山頂2811mからの360度の絶景を体験することができました。今まで滑走してきたイシュグル、ガルチュール、そしてイタリア、ドイツ方面までアルプスの絶景に感動!
まず午前中は、もとオーストリア国立スキー学校の主任教師でもあり、長年に渡りオーストリアスキー界に多大なる貢献されたエディ ハウワイスさんの普遍のオーストリアスキー技術のアドバイス、究極のレッスンを体験しました。基本姿勢とあくまでも雪面近い脚部の運動でスキー操作するオーストリアスキーの根幹を練習。そして午後からはヴァルーガ山頂からの空が抜けた大パノラマを満喫し、チロル州、ファーアールベルグ州に広がるアールベルグスキーエリアの規模、美しさにしばらく見入っていました。アフタースキーでは、オーストリアスキーの聖地、サンクリストフにあるブンデススキーアカデミー(元国立スキー学校)に立ち寄ってみました。昔マウントブラーキャンプで教師を担当したノーベルトガイスラーがチーフとして私たちを暖かく迎えてくれました。オーストリアスキーの歴史から最新技術に至るまで概要を丁寧にレクチャーしてくれました。オーストリアスキーの普遍的な考え方、マテリアルへの対応技術などへの解釈、関連施設の視察など有意義や機会となりました。
ノーベルトガイスラーとの記念ショットも収めて、参加メンバーもスキー技術への関心が高まったようです。
最後はレッヒへアプレスキー!観光局長のヘルマン氏と談笑したり、高級リゾートレッヒの夜の顔を楽しんで頂きました。そんなこんなで今日はスキーレッスン、イベントと多忙な1日となりました。
エスコート: 水澤 史