ツェルマット4日目、スネガエリア

1797-11797-2

本日はツェルマット中心に最も近い、スネガエリアを地下ケ-ブルに乗って移動です。
標高差約600Mを4分で上がる地下ケ-ブルは、スイス近代山岳時代を物語る豪快な乗り物。
その後ゴンドラとロ-プウェ-を利用して、一気にロ-トホルンに到着です。
誰もが、マッタ-ホルンが最も美しい姿を眺められる場所、ついつい写真を撮りすぎる事はありませんでした。

今日のオススメコ-スは、スネガエリ最北のテュフテルンのロング・クルージング。
最初はV字の谷をを滑りながら、フィスプ谷が見えてくると直ぐにマッタ-ホルンの北壁が広がり、谷間にヴァイスホルン/ツィナルロ-トホルン/オ-バ-ガベルホルン/ダン・ブランシュと4000M級の山々が続く、最後にスイス松林からツェルマットの小さな町を発見です。
この変化にとんだコ-スは是非スネガエリア滑走時にお選び下さい。

本日は、『 小さな街とスキ- 』

写真① Kummeからの景色   
写真② Fluhalpからの景色

川野 聡

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