ツェルマット 4日目☆チェルビニア

ツェルマット現地ガイドの佐藤です。

4日目はスネガエリアを滑走予定でしたが、今週はまだイタリア側へ行けておりません。ということで、予定を変更し、チェルビニアへ再チャレンジ!!
今日こそはイタリアに行けるかな。。。
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昨日と同様、ゴンドラでトロッケナーシュテックまで上がり、クラインマッターホルン行のロープウェイ乗り場へ。
皆さんの願いが届いた!!今日は動いている!!このまま乗り込めーー!!
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クラインマッターホルン到着!!
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そして、恒例の写真タイム♪ 皆さん、思い思いに写真を撮っていらっしゃったところを、半ば強制的に?集合写真を撮らせて頂きました。笑
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集合写真を撮った後は、各班に分かれチェルビニアの町までレッツ・ゴー!!
佐藤班の集合写真。プランメゾンのゴンドラ駅舎付近からマッターホルン南壁をバックに一枚☆
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佐藤班は、街中自由散策後に「アビー」というレストランでのランチ♪
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午後、ツェルマットへ戻る途中に通る国境線でも一枚。(見えにくいですが、写真左下に写っている黄色の線が国境です)
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トロッケナーシュテックまで戻ったところで、帰られた方もいらっしゃいましたが、最後まで滑りきった勇者5名!
佐藤班の皆さん、今日も一日お疲れ様でした。
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明日は13名様がサースフェーにご参加。他の皆さんは自由滑走日。
残り2日。皆さん楽しんで行きましょう!!

佐藤裕章

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アルタヴァルテリーナ4日目リビーニョ

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本日はリビーニョ遠征2回目、先日とは逆回りで、リビーニョ側からのスタートです。
本日も天候は晴れ、気温はやや低め、リフト乗り場では―13度と表示されていました。
私は久々に手足が冷たくなりましたが、お客様の中では今日が一番暑いとのお言葉も、きっと相当熱い滑りをされた事でしょう。

本日はリビーニョの街中のこの黄色のゴンドラからスタートです。
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とても熱いお客様方
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今日はそんな熱い方々の熱い滑りを撮影しました。(多少写真がボケている方もいらっしゃいます。スイマセン。)
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今週の最高齢の方は80代のお客様です。滑りの写真からはどなたか判りませんよね!本当に皆様のパワー、技術には頭が下がります。

ランチはお客様からのリクエストもあり、イタリアといえばピザという事で、Stalet Pizzaにて美味しいピザを皆様でシェア。
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午後からはモットリーノエリアへ移動し、そこでも滑り込みました。

見てください。午後になってもこの綺麗な斜面
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午後の大滑走
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そしてリビーニョはオフピステも楽します。(今週はあまり新しい雪がなかったので、オフピステには行きませんでしたが。)
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オフピステに入るにはアバランチビーコンが必要です。ここはそのチェックポイント。
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このおじさんは写真を撮った後、そのままピステをゆっくり滑ってました。

最後は夕暮れのトレパレの大斜面を滑走して、本日も無事終了。
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今日も良く滑りました。

清水伸明

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アオスタツアー 3日目

何と言う、よいお天気なんでしょう!!!
昨夜、チラチラと降っていた雪は夜半にはやんだのでしょうか?さほどの積雪もなく、素晴らしい朝を迎えました。
思わず、ホテル前から、モンテ・ビアンコのダンデ・ギガンテおよび、グラン・ジュラス、写真撮っちゃいました(>_<)

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さぁ、本日はお隣の国へ遠足ですよぉ〜〜〜。
目指すはフランス、ラ・ロジエール。
まずは、アクセス口となる、ラ・トゥイーユ・スキー場へと。
ところが・・・・・・・
ゲレンデマップを確認すると、何とフランスへのアクセスは不可!!ラ・ロジエールのスキー場は全くランプが灯っておりません。つまり、閉鎖状態???(ちなみにこれは、お茶タイムの時の表示、まだオープンしません・・・)

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朝から、ネットで確認した時には、「スタンバイ」となっていましたのに・・・・・
仕方がありません、とりあえず、上へとあがります。
しかし、確かに、上がるにつれ、風の音も大きく、木々もゆれ、あらゆる所で雪煙が舞っております。

準備を整え、リフトで更に上を目指すと・・・・・
なぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んて寒いのでしょう。途中で「降ろして下さい!!」と言いたくなるほどの強風と寒さ。
何とか、到着したものの、長居する事も難しく、とにかく、滑走。
しかし、あまりにも風が強い、強すぎる!!危険なぐらいに・・・・・
何とか、風の影響のない所を探して、探して、滑走。
巻き上がる雪煙の中のコース、って分かりますかねぇ?

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とは言えども、冷えてもくるので、本日はお茶休憩をとりながら・・・
「うぅ〜〜〜ん、なんて美味しいホットチョコ(チョコラータ)なのでしょう。」
ドロッとしてて、でも、甘すぎる事なく。五臓六腑に・・・なんて大袈裟ですが、体に染み渡る暖かさです。
私は、ここイタリアのホットチョコが大好きです(^-^)上にクルクルっとホイップクリームを載せて・・・・

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休憩後は、急斜面が多いのですが、風の影響のない下の部分の方が。と言う事で、本日もなかなかな急斜面にチャレンジしていただきましたよ。

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ランチ後、少しずつ、青空も増え、風も若干弱まり・・・・
レストランから背景にル・トール氷河を入れて。

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そして、最後、上がった山頂へのリフトからは、なんと、マッターホルン、いや、モンテ・チェルビーノが・・・・
皆様、分かりますかぁ???

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途中、ゆかおススメのお茶屋さん「居酒屋」を通りましたが、暖簾がバタバタと落ち着く事なく・・・・
慌てて、かけた店主なのでしょうか?裏表逆になってましたぁ〜〜〜(*_*)

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フランスに行ける可能性はあるかしら???と何度か確認しながら、過ごした1日でしたが、結局、終日フランス行きは解放される事はありませんでした。残念。

また、今度、ぜひ、リベンジに滑りに来て下さいねぇ〜〜〜m(_ _)m

♪ゆか♪

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スーパードロミテ・ファッサ滞在、3日目・パッソ サン ペレグリーノ

昨日のセラロンダ逆周りの興奮覚めやらぬ、
本日はドロミテ山群のトレヴァリエリア、サン・ペレグリーノ峠まで専用車で約30分移動してのスキー&スケッチです。

天気は晴れ時々曇り、風が強いのが気になりますが、最初はチーマ・ウオモに有る絶妙な足慣らしコースを滑降、
その後は名峰デレ・パレ山群を目指してロープ・ウェイに乗りました。
山上の広大な鞍部を滑るコース設計は、スケッチポイントを探しながら滑るのに好都合です。

風が強くなってきたので少し早めの昼食を取り、体を温めるために野菜と肉のスープ/温野菜/魚料理などで息を吐きました。
山岳小屋のスタッフが花好きの日本人と思ったのか、初夏はこのあたりにエーデルワイスが咲き誇る自慢話を聞かされました。
ドロミテ山群にエーデルワイスが多いのは嘘ではないようです。

午後から強風のため一部のリフトが運休、強風を避けて峠の下町モリノまで下り、
そこからシャトルバスでサン・ペレグリーノ峠まで帰ってきました。
強風の影響もあり、早帰り3:30PMにホテルに戻る休息日になりました。 これも自然に任せた自然な行動です。

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朝の出発前に今回お世話になっている、サス モーリン(Sas Morin)ホテル前で記念写真。
オーナー業を創めたのは1982年、10年前に全て改装したが新築同様です。

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パッソ・サン・ペレグリーノのチケット売り場から広大な景色。

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チマ・ウオモは、さすが男性らしい山群、男山!?

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逆光線でも美しい、名峰デレ・パレ・ディ・サンマルティーノは巨大な恐竜の背びれ!?

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豊かな森林の村ポッツァ・ディ・ファッサ、滞在記念に木彫りがお勧めです。

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本日の夕食一番人気は、鱒の塩焼きでした。

川野 聡

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コルチナ3日目。(セラローーーンダ!!時計回り。)

コルチナから浅見です。

ツアー中のハイライトの一つセラロンダに行ってきました。
朝から気合入りまくりの方、緊張気味の方とおりましたがとにかく今日は完走目指して頑張りましょうということでホテルを後にしました。
コルバラという町までバスでおおよそ1時間移動し時計回りのスタートになります。
昨日までは天気予報が心配でしたがスタート地点に着く頃には半分以上が青空に変わり絶好のセラロンダ日和になりました。
やはり人気コースということで今までとは比べ物にならない人が同じコースを滑っていきます。
途中ドロミテ最高峰のマルモラーダ(3342m)もきれいに見えました。少し予定時間には遅れましたが素敵なレストランでのランチもとても美味しくいただく事ができました。
そして後半、疲れていそうな方もおりましたが何とか皆さん完走することができました。おめでとうございます。
ホテルに戻ってからのビールがさぞ美味しかった事でしょう。

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まだ皆さん元気なうちに全員集合写真。

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最高峰マルモラーダ。たくさんの氷河におおわれた山です。

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3ガイド、3ゴミ箱。

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ポリスもスキーに来ていました。もちろん仕事中。

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手のひらよりかなり大きいカツが今日のランチ。

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今日唯一の浅見班集合写真。

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スタートとゴールのゴンドラの建物にはアルマーニの宣伝が。

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グリンデルワルト 3日目 ☆ ユングフラウスキーサーカス

朝起きたらまだ雪
今日のスキーサーカス、大変そう と思っていたら、少し雪はましになってきた
しかし、クライネシャイデックよりも標高の高いメンリッヘンへ行くと、やっぱり視界悪し
とは言っても今日も滑走を楽しみにしている2つの班の写真
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少し標高が高くなるとすぐ真っ白
少し滑り降りると少し視界がよくなる
を繰り返しながらクライネシャイデックへ
1つの班は、どうせ見えないし、とワールドカップコースはパス
1つの班は、滑ってみたい

視界の悪い中、ワールドカップコースを滑った皆さんは満足
でもやっぱりウェンゲンまでは遠い
あともう少しでウェンゲン、というお疲れのところで1枚
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やった~、ウェンゲンに着いた!!で、ウェンゲンの村を背景にもう1枚
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私達の班よりも随分早くに到着した班 ウェンゲンの村バックに
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ランチはイタリアン
午前中頑張った分、おいしかった、と好評

ロープウェーでメンリッヘンまで戻る
後は滑って帰るだけ
なかなかの長いコースだが、グリンデルワルトにだいぶ近くなってきた
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いや~、悪条件ではあったが、楽しくスキーサーカスができました
ほんっとに皆さんお疲れ様でした
明日はヨッホ観光
少し休めたらいいですね、といっても皆さん午後滑られる予定ですが・・・

清水 貴美子

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ツェルマット 3日目☆クラインマッターホルン~スネガエリア

ツェルマット現地ガイドの河野です。

本日はイタリアのチェルビニアに行く予定でゴンドラに乗り込み、まずはトロッケナー・シュテークへと向いました。

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が、クラインマッターホルンはこの通り ↓ 。

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泣く泣くチェルビニア行きを諦めて、取り敢えず、本日私がガイドをさせて頂いたお客様を一枚撮影。

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フーリでの休憩中も一枚。

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それからゴルナーグラートエリアに向いました。

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ここでまず6人乗りのリフトに乗車。

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お昼になったので、リッフェルべルクで食事をとりましたが、ここには日本からのお客様も多い様です。

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スイスのお手洗いを表す人の絵は、なんかスタイルいいです。

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ゴルナーグラートからスネガへと向かう途中に、ヨーロッパ・アルプス第2の高峰モンテ・ローザをバックにまたまた一枚。

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スネガに辿りついた私達を迎えてくれたのは、こんなに ↓ 綺麗に見えるマッターホルンでした。

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場面は一転し、帰りのバスを待つお客様達、本日もお疲れさまでした~!

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アルタヴァルテリーナ3日目サンタカテリーナ

本日はスキー滑走3日目、サンタカテリーナへ行って来ました。
お天気は予報通り、やや雲が多め、それでも薄日も漏れていたので、先ずはここに来ると最初に上がる、サニーバレーまで上がりました。
予想通り、雲の切れ目から日も差していたのですが、とにかく北風が非常に強く、ここは早々に1本で切り上げ、表斜面の森林限界より下を重点的に滑りました。

サニーバレー上部、写真からも風の強さが判りますでしょうか?
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本日の集合写真、雲や風にも負けず。
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そしてお昼は恒例、サニーバレーのステーキハウスにて、これまた恒例のTボーンステーキを皆様にご賞味頂きました。

いつもステーキをグリルで焼いてくれるシェフ。顔が赤いのはグリルが熱いのか、美しい女性に囲まれたからか?
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見てくださいこのボリューム、これで1kgです。
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皆様でステーキを頬張ります。
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最後にTボーンの骨にかじりつく代表2名様
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夕方上がる頃にはこんなに綺麗に山々も見え始めました。
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ここはいつ来ても雪も良く、空いていて、とても滑り易いスキー場です。

清水伸明

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ポルトデュソレイユまとめ

今回は大人のスキーツアーで11名、プレステージで12名の2グループでご案内しました。ここポルトデュソレイユは日本ではほとんど名前も知られていませんが、ヨーロッパでも最大級のスキーエリアでコース総延長はなんと650km!!トロアヴァレーをも凌ぐ広さを誇ります。レマン湖の南側に位置するこのエリアはジュネーブ今空港からのアクセスでわずか1時間半と近いのも魅力です。フランスとスイスにまたがっていて国境越えスキーもできるエリアです。

滞在するモルズィーンの街をはさんでゴンドラが2方向にかかっていて、モルズィーン、レジェを滑るプレネイ方面とスイスへもアクセスできるアヴォリア方面の2つです。初日は足慣らしもかねてプレネイエリアへ。

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到着に合わせてちょうど雪も降ってコンディションは上々。天気も6日間中、4日は晴れたので良かったです。

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フランスの山岳地方のサヴォアエリアでもチーズを使った料理はおいしいです。写真はパンにハム、地元のレブローションチーズ、たまごをのせてオーブンで焼いたクロットサヴォヤード。チーズの味がポイントでなかなか美味しいです。

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スイス、レ・クローゼ、モルジャンへ遠征の1日。名峰ダンデュミディが真正面に構える中の滑走は1日40kmを超える距離。グルーミングの効いた斜面を快適に飛ばします。

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ここはフランスのアヴォリアからスイスのレ・クローゼへ滑り降りる、通称「スイスの壁」。有志3人が果敢に急斜面のコブに挑戦。

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コブが苦手な方もご安心。ここは下りのリフトにも乗車可能です。ただかなりの高度感なので、リフトに乗った方が怖いとか・・・。

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今回のツアーももうひとつの魅力はホテル滞在。滞在するホテルサモイェーデは3星ながらホテルのレストランがあのミシュランガイドにも載るほどの実力で、控えめに言ってもものすごく料理がおいしいです!写真がないのが残念なのですが、参加されたお客様からも大満足の評価をいただきました。美味しい食事はスキーでも大事ですよね。

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ツアー最終日には日本人の30代男性好青年、山口潮久(みちひさ)さんが職人を務めるチーズ工房兼ショップの「Fruitière des Perrières」を訪問。ここはフェローの会報誌「With F」でも過去に紹介させていただきましたが、地元の郵便局での雑談で偶然教えてもらい行った先。ブーリーやアボンダンスといった地元の製法を守ったチーズ作りを山口さんが任されていて、夕方のみの営業ですがチーズを買いにくるお客さんが絶えない、人気のお店です。みなさんチーズを大量に購入されていました。日本への持ち帰りには伊真空パックもしてもらえるので手軽・安心です。

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工房も見せていただき、チーズ作りの製法なども教えていただきました。

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最後は青空バックの皆さんの滑りを。

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来シーズンも引き続きここポルトデュソレイユでのツアーを行います。滑り重視、食事も重視の方はぜひご検討下さい!!

澤 宏太郎

 

 

 

 

 

 

 

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アオスタツアー 2日目

本日より遠足が始まります。
毎日、違う所へ専用車にてご案内するのですが、今日向かった先はラ・トゥイーユ・スキー場。
残念ながら、曇天、そして、小雪がちらついております。
ただ、雲は高めであるので、山の稜線はまだ見えております。

見上げれば、上部はガスの中ではありません。
と言う事で、早速上へ!!
所々に固い、青氷のような部分もありましたが、皆様慎重に滑っていただき、なかなか気持ちのよいバーンでしたね。
しかし、昨日より5℃ほど気温が上がったとはいえども、−5℃〜−10℃。よって、やはり、上部は寒く感じます。
よって、雪面の見えやすい場所へ、暖かい所を求めて、下を滑る事に。
ただ、このスキー場は、下へ行けば行くほど、急斜面なのです。
しかし、リフトの上から、チェックすると、悪くない状態。
実は、このスキー場はFISのレースバーンもあります。男子GSが行われる場所です。
「このコース、チャレンジしてみましょう!!人も少ないですから・・・・」
と言う事で、果敢に皆様にチャレンジしていただきました(^-^)
そんな、コース、スタート前の皆様の笑顔でっす。

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さぁ、いざ滑ってみると、なかなか急です。少々、ビックリされたお客様もいらっしゃいましたが、一つ一つ丁寧に滑っていただき、無事、完走。

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「こんな斜面、滑ったなんて・・・」と、感動のお声も・・・。

と、午前中は寒さに戦いながら、また頑張って滑っちゃいましたね。
では、暖まっていただきましょう。
ゆか、おススメのレストランにてランチタイム!!
郷土料理のスープで、そして、グリューワイン(ホットワイン)で暖まっていただき、午後の活力へ!!

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本日のおススメパスタも美味しそうぅ〜〜〜〜。

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今日のゆか班の皆様、良い笑顔です。これって、達成感から???

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しかし、午後は午前中よりも風が出て来て、かなり寒い!!
これは、無理に滑っても・・・と言う事で、ちょっぴり早上がり。

明日はロング滑走日。フランスへ行きます。
と言う事で、体力温存。
しかし、そこにはながぁ〜〜〜いJバーが待っておりますから、Jバーに”うん十年”と乗っていないと言うS様だけ、練習へ。

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無事にその練習も終え、帰路につきました。
明日は、もう少し、お天気よくなるといいなぁ〜〜〜〜(。・・。)

♪ゆか♪

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