朝のパレスホテルのスキーロッカーでの風景です。洗浄場所や各ロッカー内にはパイプから温風が吹く出る乾燥システムだからスキーブーツも良く乾きます。
今日の街は生憎の雨、送迎車を待つ間に雨宿りです。
スキー場は雪に変わりボルミオ2000ではこの通り大雪でした。
しかし、降雪のお陰で滑り易い雪です。
ワールドカップコースから見下ろす街とゴールエリア。
最終日、コンディションもあるけど荷造りや最後のショッピングもあるので早めに終了しました。みなさん悪天候の中お疲れ様でした。
レポート:森下
朝のパレスホテルのスキーロッカーでの風景です。洗浄場所や各ロッカー内にはパイプから温風が吹く出る乾燥システムだからスキーブーツも良く乾きます。
今日の街は生憎の雨、送迎車を待つ間に雨宿りです。
スキー場は雪に変わりボルミオ2000ではこの通り大雪でした。
しかし、降雪のお陰で滑り易い雪です。
ワールドカップコースから見下ろす街とゴールエリア。
最終日、コンディションもあるけど荷造りや最後のショッピングもあるので早めに終了しました。みなさん悪天候の中お疲れ様でした。
レポート:森下
グリンデルから浅見です。
3日目も朝の雨から大逆転のピーカンシルトホルンになりました。
ヨーロッパ有数のシルトホルン展望台ピッツグロリアでの大パノラマにフェローランチとたっぷり時間を取りました。標高が高く雪が良かったので滑走のほうも快適に楽しむ事ができました。
専用車にてラウターブルネンまで移動しロープウェイと列車を乗り継ぐとそこはミューレンの町。


あまり来る事の無いミューレン駅前にてまずは集合写真。


ガスのかかった町の中をずんずん歩きます。早く晴れないかなぁー。オレンジウエアーのk様は3年前の記憶が頭をよぎる。何も見えなかったそうです。

ミューレンからのロープウェイの途中で景色が見え始めいつの間にか雲海の上に出ていました。


シルトホルンの展望台のピッツグロリアが青空に映えます。

K様は真ん中で3年前のリベンジに大喜び。

父ちゃんスイスでも元気だぞー!!。ではなく新しいスーツのお披露目です。まだ一部のガイドしか着用していません。目立つと好評です!!

そしてシルトホルン2970m展望台からの絶景が待っていました。

レストランなどが入った山頂のピッツグロリア。今日のランチはここ。

今日はあんたよく登場しますねぇ。こんにちは、スイスのてっぺんから浅見です。

ジェームスボンドとバキューン!! H様天気が良いのでノリノリです。たくさん良い写真が撮れましたね。

あと10分で爆発ー!!ではなくロープウェイ出発時間を知らせる時計です。

とりあえずなんでも007にしておけば良いかという感じです。


レストランからの眺め。壁全体の絵ではないですからね。本物の景色でございます。

男性用トイレに入ると、、、、個室のドアには、、、用もないのに入ってしまいました。

私は右側に突入!もちろん誰もいませんでした。

食後の滑走は入念に準備をして。

こちらのコースに挑戦しました。なかなか手強い上級向けのコースです。今日はやわらかいこぶがあったので滑りやすいコンディションでした。

下山前のティータイム。まだまだ景色が広がります。

皆さんが楽しそうにお茶しているその間に浅見はこんなところの取材。スリルウォークという新しいアトラクションです。

ここが一番怖かったところです。作った人も大変だったでしょうね。フィルストのそれよりも怖いです。

帰りのロープウェイからの見事な岩壁。窓枠を額縁風にして絵画のようにしてみました。本物の景色ですよ。

一昨日ウェンゲンの町から見下ろしていたU字谷の谷底に降りてきました。
ここまでくればあとは専用車にて帰路につくのみ。

今日も盛りだくさんの1日でした。明日はグリンデルを離れ、途中ベルン観光をし、ツェルマットに向かいます。
浅見
皆様、こんにちは、チェルビニアから小瀬です。本日は、朝はこんなによいお天気だったのですが、スキーへ出発してみるとみるみる内に、曇り空へ。
結局、天気予報どおりとなってしまいました。
ツェルマット側は空が抜けているとにらんで、国境までやってきました。
ツェルマット側は素晴らしい天気です。マッター谷とチェルビニアの谷。谷が一つ違うだけでこんなにも天候が違います。
ドム、テーシュホルン、アルプフーベルが輝いていました。
しかし、風が強すぎ、寒すぎです。
その上、強風のため、クラインへのゴンドラもTバーも動いていません。
すぐさま、チェルビニア方面へと戻りました。ヴァルトルナンシュはどうかな?
こちらもお天気はダメでした。
イタリア側はどこも曇り。午後からはときどき雪がパラリと。
視界が悪いので、本日は短い距離で止まりながら、斜面に応じた滑り方などスキーの練習日となりました。
真剣に滑った1日でした。皆様、お疲れ様でした。
小瀬信広
ようやく晴れ間が見られました!
今週は雪、曇り、快晴等入り混じった天気でしたが今日は少し落ち着きました。
シルブレッタ山群の山容です。
2500M~3400Mほどの山々が谷から谷へ連なっています。
雪質も良く快適に滑走できました。
早めにあがりイシュグルの街でお買いものを楽しむ方や最後まで滑走される方まで各々1日を楽しまれていました!
園原 遊
ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日は、自由行動日でしたが、8名のお客様と、” アルプスの真珠 ” と言われるサースフェースキー遠足に行って参りました。
まずは、標高4027mのミッテルアラリンをバックに、皆さんをパチリ。

本日は、曇りの多い天気予報でしたが、良い方に外れて、アルプフーベルやテーシュホルン、ドームも、バッチリ見ることが出来ま
した。

幻想的な雲海も。

さて、準備体操の後、標高3500mのミッテルアラリンから、スキー滑走をスタート。

しかし、すぐに止まって、写真撮影。

皆さんが撮られているのは、


氷河の撮影だけではなく、皆さんの滑りもパチパチ。


さて、サースフェーは、リフト横に、大迫力の氷河があります。

皆さん、感動。

スキーの方も滑り出しますが、

すぐに止まって、大迫力の氷河を、写真に収めます。



再び、滑り出しますが、

皆さん、止まらざるを得ません。

これ ↓ が目に入ったのですから。



素晴らしい氷河と共に、スキー滑走の方も楽しく、思わず笑みが零れます。

リフトに乗って、ゲレンデコンディションも良さそうですし、

リフト乗車中も、素晴らしい氷河を堪能出来ます。



さて、氷河だけではなく、スキー滑走の方も、楽しみましょう!



大自然の中、皆さん、スキー滑走の方も楽しんで、



午前中のスキー滑走、お疲れ様でした。

お待ちかねのランチは、お馴染み、” ラ・ゴルジュ ” に向かいました。


お食事中の皆さんをパチリ。

本日は、皆さん、お腹が空いていたのでしょうか、ガッツリ食べられていました。




このレストランからの眺めも素晴らしく、

皆さん、お食事は勿論、この景色にも感動されていました。

さて、美味しいランチを頂いた後、午後も、レトロ感のあるゴンドラに乗車しました。

因みに、サースフェーのフェー(fee)は、ドイツ語で ” 妖精 ” という意味で、そのゴンドラにも絵が書いてあります。

ゴンドラを二つ乗り継いで、標高3000mのフェルスキンから、早速スキー滑走をスタート。


モレニアにあるレストランで、ちょっと休憩した後、


スキー滑走を再びスタート。

無事に、本日のスキー滑走を終了致しました。

ツェルマットに戻るバスが到着するまでの間、コーヒーブレイクのお客様も。

本日も、大満足の一日でした!
みなさんこんにちは!
ファッサから今井です。
今日は滑走5日目。カレッツァへ行ってきました!
後半は厚い雲に覆われたり、雲の中に入ったり・・・と不安定な毎日ですが、晴れ間が顔を見せることもあるなどホワイトアウトも最小限に食い止めていきたいですね。
自分たちではどうにもできはしませんが。笑
今年から最初の滑走コース54番に顔出しパネルも置かれました。
パオリーナに行くとだいぶ晴れ間が見えました。
こんな中ですが、子供たちは今日も元気です。
今週の参加者M様ご夫妻は来年の年賀状候補として1枚!
南側もだいぶ見えています。
カテナッチョを背景に集合写真!
今日もときたま雲海の上。
エンロサディーラにまつわるご案内をしながらコースはラウリンツアー(コース)へ。
エンロサディーラのアニメやイラストも設置されています!
ノーヴァ・レヴァンテまで滑り降りた後はゴンドラ、リフトを乗り継いで山頂へ。
ランチは山頂のラウリンラウンジにて。
テラスからの景色が抜群です!
私はポークステーキ・マッシュルームソースをいただきました。
量は多かったですが(笑)、とても美味しかったです!
お客様はミラノ風カツレツ等を注文されていました。
ランチ後はレストラン下のスロープにてカテナッチョをバックに写真撮影!
皆さん大好きJバーに最後に乗り・・・
バスが来るまでの間にアフタースキーで盛り上がりました!
<今日の番外編>
カレッツァスキー場オリジナルトレーラー
明日はいよいよ最終日、最後まで怪我なく楽しみましょう!!!!!
それでは!
今井
アレグラ(Allegra、こんにちは)!
いよいよガイド付き滑走も最終日となりました。
本日はホテルから最も近い、コルヴィリア・エリアへ。
サンモリッツ・ドルフからのケーブルカー。
コルヴィリア駅到着も霧で視界なし。思い切ってピッツ・ネイルへ。
雲突き抜けますように。
山頂の視界はまあまあ良好。
さあ、元気をだして。
いよいよ滑走スタート。
こんな日はカフェタイムもいいですね。
さあ、レストラン目指してGO!
到着。
ランチ!
ご馳走さまでした!
さあ、午後の部開始!
お天気、丸になって来た!
お疲れさまでした。
今日もスキーだけではありません。
宿泊ホテル・ハウザーは、老舗のコンフィズリーでもあり有名なチョコレート屋さんでもあります。そこで緊急企画、夕方5時集合でチョコレート試食会!
オーナーのハウザー氏からチョコレートの説明をして頂き、その後無料試食。
ご馳走さまです!
明日は最終日自由行動の日です。皆さま、思い思いの一日をお過ごしください!
本日は滑走5日目。ボルミオから公共バスを利用してオーガ、イゾラッチャへ行って来ました。
天候は曇天。少々心配をしながらボルミオを出発しました。
イゾラッチャ到着後は早速ゴンドラでゲレンデにアクセス。
しかしそこは完全なホワイトアウトの状態でした。
ピンクのゴンドラも霧にむせんでいます。

イゾラッチャはゴンドラで上がると後はTバー、Jバーリフトのみ。皆さま頑張りました。


しかし斜面は人も少なく、とても滑りやすい斜面が広がります。
途中少し霧が晴れた瞬間に気持ち良い斜面を大滑走。

途中で1班モーリス班の皆様とも遭遇。この班は天候に関わらず、ガンガン攻めているようです。

そんなコンディションですが、皆様の滑りを写真に収めました。(一部ピンボケです。皆さまの滑りにカメラが追いつきませんでした。)










今日は外国の子供達もスキー修学旅行でここを訪れていました。

ランチは森下班と合同でサンコロンバーノにて。


俺もランチ!

午後はオーガ側を滑走。コース途中にて本日の1枚。

無事滑走を終え、皆様で最後の斜面をバックに記念撮影。

その頃にはボルミオのスキーエリアを見渡せる様になりました。

明日はいよいよ滑走最終日です。
清水
グリンデルワルドから浅見です。
予報どうり朝からお天気になりました。
今朝は皆様のお部屋からアイガーをお目覚めの一杯がわりにご覧いただけました。
今日は太陽の降り注ぐフィルストに行きました。
南斜面のエリアですので今日のような晴れの日にこそ実力を発揮するエリアです。
2500m付近では雪が良く快適なクルーズ、そしてスキーだけでない楽しみもありました。
グリンデルワルド、最高のお天気の中のツアーになっております。
出勤のバスを待つ間の景色。アイガーやメッテンブルグが頂上まで見えています。


長いゴンドラ乗車の後、準備を整えて。さらに上を目指します。

写真撮影中の後姿を一枚。私の話より景色のほうが良いですよね。

やっとこちらを向いてくれましたが、、、ポーズが欲しい!!

撮り直し!でもやはりありがちだなぁー。何か新しい斬新なポーズを募集します。

散歩やソリのできるコースがデザインされていますのでのんびり家族で散歩する光景はめずらしくありません。

そしてスキー滑走以外にもおたのしみがあります。断崖絶壁に作られたキャットウォークを歩くことができるクリフウォーク。ビア・フェラータと言う事もあります。

ここが一番怖いか。

皆さん楽しそうに手を振っていますが、無理やり楽しそうにしていただいているだけです。強制参加型の集合写真です。ツアー9名のはずなのですが飛び入り参加がいますね。

そしてもう一つアトラクション。
こちらは強制参加型ではないフィルストフライアーです。
おおよそ800mの長さのワイアーにぶら下がって最高時速80kmで降りてゆく遊びです。一番高い所では地面から45m離れています。
罰ゲームではありませんあくまでも遊びです。





結構皆さん余裕の笑顔で楽しんでいましたよ。

フィルストからは一番近くに見えるヴェッターホルン(お天気山)をバックに。

今日は町までスキーで降りました。滑ってきた1200mの標高差を見上げて。

そういえばスピードガンにて速度も計りましたね。最速の記録を出したM様は皆さんに夕食のドリンクを振舞ったのでしょうか?
明日はシルトホルンです。回転レストランからの絶景が見えますように。
浅見でした。