またまた、晴天のカティナッチョ~チアンピエ











川野 聡
コルチナツアー滑走3日目はクロンプラッツへ。コルチナの街から専用車で1時間ほどで到着です。
今日はカーニバルの休日最終日ということもあって大混雑のゴンドラ乗り場からスタート。

ゴンドラで一気に上がった2275メートルの山頂でまずは集合写真です。

クロンプラッツはとにかく広くて長いコースが多く、ロングラン好きにはとっても魅力的なコース設定です。
最も長いゴンドラKronplatz2000は長さ4060メートル、標高差1314メートル。
中上級コースを一気に滑ることもでき、今日は午前中にロングラン2本でお昼となりました。
山頂で12時の鐘が鳴るのを聞きながらランチへ。
セルフサービスのレストランでピザやサラダ、パスタなどをそれぞれ注文。好きなものを指さして注文できるのはラクですね。




本日の杉村班の皆さま。

上空には優雅にパラグライダーで遊覧を楽しむ人も。




明日は氷河滑走へ行ってきます。

晴れました。待望の青空が朝から広がっております。
天気が良ければ、当然見晴らしの良い所へという事で、本日は専用車を利用してシルトホルンへ行って来ました。
気温は低め(-10℃)でしたが、とにかく天気が良く、雲が全くないというお天気でした。
シュッテへルベルグのゴンドラ乗り場横の滝の凍結も先週より大きくなったような?

ゴンドラの乗り場に私の顔写真?
リフト券をスキャンすると顔写真で出て来るシステムのようです。

気温マイナス10℃、青空、そして新雪。

ビルグに到着。

そこでユングフラウ3山をバックに本日の集合写真。

心なしシルトホルンも輝いて見えます。

午前中はビルグ周辺の気持ちの良い斜面を滑走。

急斜面にも挑戦。

横から見るとビルグのロープウェイの駅はすごい場所に建ってます。

その後は海抜2970mのシルトホルン頂上へ。

そこでも皆様モデルに一枚。

ランチの時にはこの景色に乾杯!!

レストラン内ではここが舞台の女王陛下の007が上映されています。

そして、ボンドワールドへ。

気分が盛り上がります。

シルトホルンからの急斜面も制覇!!

そして再び気持ちの良い斜面へ。

シルトホルン名物パラグライダーも今日は絶好のお日和。

最後はミューレンまで滑走して終了しました。
ミューレンのゴンドラ駅には三笠宮殿下のご訪問を記念した展示がされています。

今日はついに一日中雲が出ませんでした。
清水伸明
うす曇りのマドンナの朝でした。
ピンゾーロにご案内する予定でしたが、雲がかかっていたため急きょグロステに変更です。このような天候に合わせてエリアを自由に選べるのもここマドンナの良さ。条件の良い、天候の良いところで滑走してもらう、それがガイドの使命です!
ということでこちらの写真から!ピエトラグランデが真横に迫るグロステの迫力を前に、皆さま仲良く手をつなぎパチリ。
今日のブレンタドロミテの山並みはこちら。幻想的です。
朝一は昨日の降雪が圧雪され、気持ちの良い斜面をロング滑走。とにかくロング滑走で滑り尽くしました!そして、マドンナのワールドカップコース「3tre」を全員で完走です。斜度はそれほどありませんが、やはりブラックコースは滑りごたえがあります。スタート台を背に一枚!
その後向かいのグロステエリアに移動しました。グロステのトップからピエトラグランデが間近に見えます。上部のオープンバーンは非常に快適。雪質も抜群でした。
今日は混雑していない時間帯やコースを選んでご案内。ランチも少しずらして滑走重視で一日滑りました。
でもしっかりと休憩もしますよ。
昨日のイベントの様子を少し紹介します!
ハプスブルク家の末裔の方々が1週間マドンナに滞在し様々な行事が行われます。昨夜は顔見せのような形でステージに登場!その後当時の様子を再現した劇が始まりました~。気軽に写真撮影にも応じてくれる優しい方々でした。
藤原
2月12日(日) 天気晴天 積雪135cm~210cm 気温:-10度~−1度
今日はイゾラ2000の対面に位置するオロンスキーエリアへ。イゾラ同様に大きなスキーエリアです。
ニースから見えるムニエ山(2819m)の雪山をはじめメルカントゥールの山々の風景が素晴らしい!
標高2474mから1600mまで中級斜面のロング滑走がたっぷりと満喫できます。
イゾラより空いているので存分に滑走することが可能です。
オロンのスキー終了後は、オートアルプ県のフレンチアルプスへ。
ブリアンソン地区のセッレ・シェヴァリエへ、プロバンス・コートダジュールから北へ大移動。
スイスのレマン湖から地中海マルセイユへとフランスを南北に流れるローヌ川に並走する、フランスが屈指の農業国であることがわかる広大な田園風景。
石灰岩質で構成された奇岩が多いフランス中央山塊とそこに聳える中世の古城や要塞が点在している風景も対照的で、遠くにフレンチアルプスとピエモンテ州のイタリア側の峰々も遠望できます。
地中海の目前にたっぷりと雪に覆われたメルカントゥール山群が現れる。全く雪のない底山中央山塊、氷河を頂くフレンチアルプス。
その大自然が造成した不思議な地形のコントラストを今日は移動しながら実感したのではないでしょうか。
これからはオートアルプ、イタリア国境までのフランススキーを存分に楽しんで頂きます!
エスコート 水澤 史
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・1日目 【イゾラ2000】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・2日目 【オロン】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・3日目 【セッレ・シェヴァリエ-1】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・4日目 【セッレ・シェヴァリエ-2】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・5日目 【モンジュネーブルをベースにイタリアへ】
〇 もうひとつのフレンチアルプス縦走スキー9日間・6日目(最終) 【ラ・グラーヴ】
みなさんこんばんは!
今日のサンアントンは雪です。
レッヒ、ヴァルスエリアを滑走してきました!
朝はタクシーを使ってレッヒに向かいます。
もう少しするとオランダ王室の一行がこのホテルに泊まりにくるようです。
ガスの中レッヒからスタートです!
でも今日は軽い雪が降り続いていてパウダーday!
1本足慣らしをしてパウダーへ。
みなさんの滑りをどうぞ!
パウダー後にはAuenfeldjetまで移動します。
ゴンドラとリフトの組み合わせはところどころで見かけますが、ここはまた特殊で、リフトだけが
途中で折り返します。
どこもガスで他のグループも立ち往生してしまっています。
とりあえずJageralpまで降りてきました。
ヴァルスまであともう少しです。
ヴァルス到着後にはランチの時間。
私はグーラッシュスープを注文しました。
バーガーを注文されたお客様もいてボリューミーで美味しそうでした。
ランチ後はレッヒに少しづつ戻っていましたがなんと一部分だけ晴れ間が。
これは行かない他ないということで2回目のパウダー!!!
楽しまれたご様子です。
夕食は今回の皆様のツアーに含まれているスキーミュージアムとレストランへ。
サンアントン村村長が甘楽スキー連盟の皆様の時間に合わせてくれ来店、歴史等の説明もしてくださいました。
鑑賞後は夕食を楽しみ本日は終了しました!
明日は最終日、怪我なく最後まで滑りましょう!
雪の予報でしたが青空が見えていた2日目のサンモリッツ。予定通りコルバッチへ。
ところが、中間駅から乗り継ぐころに、山頂付近に雲がかかって来ました。
標高3303mのコルバッチ。晴天であればベルニナ山群はもちろんマッターホルンまで望む場所ですが、本日はガスの中、慎重に滑り下りてきました。
下の方に降りてくると、サンモリッツからマロヤ峠にかけての谷の風景が見えてきました。夏には緑の牧草地と湖の眺めが楽しめますが、今は真っ白な雪原が広がります。
コルバッチでのランチではカプンスなど郷土料理をお楽しみいただきました。写真はコルバッチの名前が付けられたチキンサラダ。
午後は下のエリアを中心に滑走。最後はコルバッチのベースまで滑り下りてきました。その途中、子供たちがレースのトレーニングをしているところに遭遇。体格のいいコーチが教えているな、と見ていると、なんと昨日のレポートでも触れたジョルジョ・ロッカ本人!
お客様と快く写真撮影に応じてくれました。
おまけの1枚。バスを待つ間、子供たちに混じってTバーでギリギリまで滑る熱心なお客様。
明日は天候回復予報。今日の分まで滑って来ます。
神﨑 裕一
小雪の中、マルモラーダ~アラッバ~カナツェーイのスキー遠征!






川野 聡

積雪量:340cm
最高気温:-4℃
最低気温:-6℃
皆さん、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日は、イタリアのチェルビニアを目指し、ゴンドラでトロッケナーシュテック(2939m)まで上がりましたが、この視界、

チェルビニアからスネガに目的地を変更、

ず~っとバス停まで滑り下りて行き、

バスに乗って、スネガの地下ケーブルに向かいました。

一気にロートホルン(3103m)まで移動、スキー滑走をスタートして、

元気なうちに、名物コースのスネガの8番ブラック(上級)に挑戦、

急斜面が長~く続きます。

昨日のティッシュネタの続き、無くなるとスタッフの方が取り替えていました。

さて、青空も見えてきたところで、スネガパラダイスに向かい、

本日のスキー滑走を休まれたご夫婦のお客様、仲良くテラスでマッターホルンを見ながらのお食事でした。

最も美しいと言われるスネガからのマッターホルンを見ることも出来、スキー滑走の方はフィンデルンの集落を抜けて、

本日の河野班の皆さんをパチリ。

本日はコンディションが良くないということで、スキー滑走を終了されたお客様もおり、スネガでお会い出来た岩井班の皆さんをパチリ。

河野班の皆さんは、8番ブラック(上級)コースに続き、25番のブラックコースにもトライして、

かと思うと、今度はロングコース、

林間コースも通って、

ドンドン滑り下りて行くと、ツェルマットの街が見えてきて、

最後はスキーヤーでごった返す斜面を慎重に滑り下り、

ゴルナーグラート鉄道の列車が走るツェルマットの街に戻って参りました。

明日、改めてチェルビニアにトライです!