天気:雪 -7~-3度 ツェルマットより竹橋です。
本日はチェルビニア行きを予定していましたが、昨夜より降り始めた雪の影響でマッターホルンエクスプレスに乗車するも、フーリー(1867m)まで。悪天候のためスキーコースがクローズとなり、スネガエリアへ移動します。
混雑しているアルペンメトロ(高速地下ケーブルカー)でスネガ展望台(2288m)、ゴンドラに乗り換えブラウヘルト(2571m)へ。
混雑の中2本ほど滑走したところで下山してランチへ。
天候の回復が早く来ますように!
天気:雪 -7~-3度 ツェルマットより竹橋です。
本日はチェルビニア行きを予定していましたが、昨夜より降り始めた雪の影響でマッターホルンエクスプレスに乗車するも、フーリー(1867m)まで。悪天候のためスキーコースがクローズとなり、スネガエリアへ移動します。
混雑しているアルペンメトロ(高速地下ケーブルカー)でスネガ展望台(2288m)、ゴンドラに乗り換えブラウヘルト(2571m)へ。
混雑の中2本ほど滑走したところで下山してランチへ。
天候の回復が早く来ますように!
ボンジョールノ トゥッティ
今朝はアオスタバレー中どこもかしこも雪マーク。視界はあるかな?雪はどうかな?と心配しながらピラスキー場へ行きました。なんと!そこには素晴らしいパウダーがあるではないですか!ヒャッホーとパウダーのご馳走をいただきました。お昼は美味しいランチでさらにお腹いっぱいに。スキー場でゆっくりしてからアオスタの町観光へも行きました。丸一日よく遊んだ1日でした。
ホテル出発〜
今日のピラスキー場は信じられないほどの大混雑、ゴンドラ乗り場は長〜〜〜蛇の列
もちろん上に上がっても大混雑
雪がすごい勢いでザーザーという感じで降っています
ゴンドラ、リフトととんでもない長さの列に並んだ甲斐がありまし
お昼はフェローランチです
先ずはこれで
あ〜美味しかった。お腹い〜っぱい
午後の滑りは慎重に
小雨でしっとりアオスタの観光
ローマ時代の橋は今も人々が行き交っています
杉山なをみ
マドンナディカンピリオからこんにちは、藤枝です。
今日もチンクエラーギからチーマブレンタ(3163m)とチーマトーサ(3140m)がバッチリ見えています。
今日のランチは大人気のAlbasini小屋のピザで。食べる前ですが、もう美味しさがわかっているかのように皆様の笑顔が弾けます。
午後は山の端まで滑り降りてみようと、フォルガリダの街に向かって1番のブラックコースを降りてみることに。
ランチの間は雪が降っていましたが、最後は青空になり、対面のグロステが少しづつ近づいてくることで山の大きさを感じます。
ハプスブルグの仮装スキーがどこかで見れることを期待しながら目を凝らしていましたが、広いスキー場、残念ながら遭遇できず、代わりに会えたのはバチェラーパーティ中のグループ。背中のGame Overのフレーズに笑わせてもらいました。
いつかこの衣装で滑る姿を見てみたいものです!有料で参加可能との説明もあり、参加できたらいい思い出になるのでは!?
グリンデルワルトから新井郁絵です。
今日はグリンデルワルトからクライネシャイデックへ登山電車で移動。ホテルを出るときは雨がふっていましたが、高度をあげるうちに予想通り、次第に雪にかわる。
クライネシャイデックまでの道中、古き良きスイスを感じてもらった後、雪の中を滑りだす。雪の中を慎重にすべっていると、少し視界が開けてきた。
ラウバーホルンに上がると、うっすらとアイガーが姿を現していた。山が見えるとがぜん気持ちが違う。山に飛び込むように滑っていけるので安心感もあり、
アイガーを感じて滑ることが出来る。
お昼はクライネシャイデックで、グラーシュスープが人気。アップルケーキを頼んだ方がいて、そのまるでケーキのような大きさにびっくりしました。
午後は、また視界が悪くなってきたため、Hさんはクライネシャイデックから電車に乗って降りることに。
私達は午前に降ったばかりの雪を堪能しながら滑り、下山コースを降りて行った。下山コースはブランデック駅まで滑りこむようになっている。
ブランデック駅まで滑った後、クライネシャイデックから降りてきた電車に乗り込むと。なんと。私達が乗りこんだ車両に先に帰ってと思っていたHさんが
乗っていた。こんなことがあるんだと皆で大笑い。
ブランデック駅で電車を待つ皆様。長い下山コースを滑って降りてきたので、満足そうな皆さま。
夕食。今日は皆さま少し疲れていたが、昨日、自己紹介をしてからぐんと仲良くなり話が盛り上がり楽しい雰囲気。
夕食のシュニッツェル。日本のカツのようだが、豚ではなく仔牛を薄くたたいてわらじのように大きくしたもの。つけあわせのマッシュポテトを揚げたもの。これが美味しかった。
今日のアイガー
最後まで読んでくださってありがとうございました。明日もをお楽しみに。
2月15日 (日) 晴れ
気温-10度〜-1度
こんにちは、現地ガイド竹橋です。
昨日ツェルマットに到着された8名のお客様と、ゴルナーグラートに行って参りました。
チューリッヒ空港に到着した時には雨、移動途中は雪が降っており、暗い中ツェルマットに到着して、周りの様子がわかりませんでしたが、今朝は晴れ渡った空とそびえるマッターホルン(4478m)が飛び込んできました。

ゴルナーグラート鉄道の列車に乗り、ゴルナーグラート(3089m) にて絶景の前で皆さんと自己紹介&集合写真。

天気も雪のコンディションも最高で、ゲレンデ内を走る列車が来て、撮影を急いでみたり、マッターホルンを背景にスキー姿を撮影してみたりと、初日でしたが色々欲張ってしまいました。

皆さんお疲れさまでした!
明日はチェルビニアを目指します。
マドンナディカンピリオからこんにちは、藤枝です。
昨日ホテルに着いた時は雨から雪へという天気で、今日の快晴予報が変わらないことを祈っていたところ、見事に青空!皆さんの笑顔が輝きます。
まずは一番ドロミテとアルプスの境目がはっきり分かるグロステ(2044m)へ。柔らかい新雪を楽しみます。
ランチは2261mのGaffer小屋で。窓から見えるアルプスが絵のようです。
ちょうど今日から街はカーニバル、Campiglio Asbburgicaというハプスブルグ時代を再現した歴史的カーニバルのイベントが毎日あります。
マドンナディカンピリオは、19世紀後半、オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝フランツヨーゼフ一世と皇妃エリザベート(シシィ)が休暇で訪れた高級保養地として発展し、このカーニバルは、当時の優雅な宮廷文化を再現するものとして観光客に人気です。
今日は皇帝や皇妃の再現キャラクターが馬車に乗って到着するところから再現されたパレードに、美しき青きドナウのワルツとウィーンの風がふわりと。最後は、見物客も参加できるようになっていて、勇敢なゲストは飛び入り参加!最高の笑顔でワルツを楽しんでいました。
明日も別のイベントがあるとのことで、果たしてその一大イベントを目にすることができるのか、すっかり新しい目標に。
スキーだけではなく、歴史や文化に触れることができるのも海外ツアーの醍醐味です。夕食は文化の話で盛り上がりました。明日も楽しみです!
ボンジョールノ トゥッティ!!
プレステージモンテローザツアーが始まりました!初日は晴天。ぬけるような青空の下、イタリアの山々を眺めながら滑走を楽しみました。
今日はアオスタバレー周辺で春の訪れを告げる伝統的なカーニバル「カヴァルカート・ディ・クーニュ」の日です。移動途中のあちこちで、伝統衣装に身を包んだ人々や、華やかに着飾られた馬たちと出会いました
初日の今日はシャンポリュックを滑りますよ〜
バックはイタリアに収まっている山の中での最高峰、グランパラディーソ4,061m
こちらはモンテチェルビーノ4,478m
リフト上からシュタインボックを見つけました
おっと、本物はこちら
あーあの斜面は手強かった〜
ランチタイム!
午後のひととき、るんるん気持ちよく滑りました
杉山なをみ
ハロー。グリンデルワルトから新井郁絵です。
今日は日曜日なので子ども連れなどでフィルストのゴンドラ乗り場も朝から大行列。
天気予報では曇時々雪。フィルストの乗り場から視界が悪くフィルストまであがって、オーバーヨッホ1本目は周りが真っ白で視界が悪かった。
しかし、徐々に雲がフィルストより下に移動し、雲の上は視界が開けてきた。アイガーが見えてきて、よかった~!
まばゆいばかりの山々の記念撮影写真を撮り、山にとびこんでいくように滑りだすと皆様『こんな景色が見られて幸せだわ~』
ランチはフィルストのゴンドラ乗り場のレストランで大麦のスープ、ロシティ、ラクレットなど楽しくいただく。
ランチの後は、スリルな展望台に挑戦。
相変わらず午後も、フィルストから上の部分のみ視界が良く、そこから下は雲がかかっていたので、上の部分で何度か滑ってゴンドラで下山。
ホテル帰着後は街案内へ。
明日は天気が良くなりますように!
2月14日(土) 雪、気温-3度
今日はJasná最終日、滑走7日目です。
皆さんこれだけ滑走してきましたが元気です。
朝一でCHOPOK(2,024m)に上がり、反対側のKRUPOVÁ(1,048m)側を滑走。
全く視界が確保できません。足裏感覚を頼りにコ—ス傍のポ-ル、フェンスなどの人工物を確認しながら、ロングコ—スを2本滑走。しかし、雪質は段違いに良かったです!
土曜日はゲレンデのレストランは激混み、ストレスなく滞在ホテルのレストランでゆったりとランチタイム。
午後は早めに上がってスパを楽しむメンバー、Jasnaをまだ滑り倒す組と
CHOPOKから両サイドのゲレンデを広範囲にまだ滑っていない斜面を重点的にロング滑走。フォールラインをはずさないロングコースが沢山あるのが魅力です!
時より晴れ間からヴィソケ—(High) •タトリの山々が現れます。Jasnáはニズケ(Low) •タトリですが、スキーエリアの規模は大きく、斜面は本当に素晴らしいです。
地形を最大限に活用し、手付かずの低木がある広大なオフピステエリアも開放。そして朝一のフレッシュトラック、そしてナイターまで本格的なスキーリゾートと機能しています。
最後の晩餐は、Hotel Postaでヴァレンタインディナーでヤスナリゾート滞在を締め括りました。
明日はクラクウ観光してから帰国の途につきます。
エスコート 水澤 史
2月13日(金) 曇り時々晴れ
気温-3度〜-1度、ロミニツキー•シュティート展望台(2,334m)-6度
今日はスロバキアスキーもう1つのピッグエリア、タトラ山脈が連なるヴィソケー•タトリに位置するTATRANSKÁ LOMNICA( タトランスカ ロミンシャ)
でスキー滑走です。ポ—ランド国境付近になります。
ゴンドラを2本乗り継いで、まずは1,751mまで上がります。眼下には大平原
が広がり、滞在しているJasnáがロータトリ、こちら側がハイタトリと言われています。
幸運にもロミニツキー•シュティート山頂(2,634m)展望台までのゴンドラを12:20に予約できました!1本絶景ルートを滑走しながら、ヴィソケ—•タトリならではのスキーシーンを満喫。
スキーは置いて、小さなゴンドラで雲海を抜けながら、猛々しい山頂駅へ。立ち込めたガスが一瞬晴れた時を見計らって撮影。タトラ山脈スロバキア側のこの地ならではの景観に遭遇。標高が2,634mに造られた展望台は訪れる価値大いにありです!
展望台には約50分滞在許可がおりますが、ランチもスィーツ&カフェで限定人数
で特別感に浸れます。
下山したら再び麓までロングパノラマスキー滑走。とにかく長いのとスピードの速いスロバキアスキーヤーに注意しながら全エリアを制覇。
復路の車窓からは、まるでパタゴニアのパイネ国立公園のようなヴィソケー•タトリの美しい景観を楽しめました!
Jasnáの滞在もあと1日、アフターディナーには、有志でナイタースキー体験。
標高1,400mまでのロングゴンドラとリフト1本もナイター用に開放。かなりロング滑走をギャランティーしてくれる価値あるナイターでした!
これで合計8ヶ所のスキー場を制覇、体験となりました。
エスコート 水澤 史