Buongiorno!
コルチナより原田です。
本日はドロミテ名物セラロンダ。寄り道までしてしまいました。
Buongiorno!
コルチナより原田です。
本日はトファーナへ。昨日滑ったファローリアが綺麗に見えています。

W杯女子ダウンヒルが開催されるここトファーナ。その中でも赤い岩の谷を通る非常に急な直滑降セクションForcella Rossa Schuss。

ランチは猪谷千春さんがおよそ70年前にスラローム銀メダルを獲得したCol Drucheのレストランで。

今日もたくさん滑りました。明日からさらに晴れてきます!
Buongiorno!
コルチナより原田です。
本日からコルチナ滑走開始。よろしくお願いします!
クリスタッロとトンバコースをバックにした滑走風景もご覧ください。

トンバが練習したというこの難斜面に立つこの山小屋はトンバと繋がりが深いです。サインや板が飾ってあります。

初日からかなり滑りましたね。お疲れ様でした!
こんにちは、ツェルマットより緒方です。
いよいよ私達が皆さまをスキーガイドする最終日となりました。
天気は快晴。本日は私が個人的に好きなスネガエリアに行くことにします。
長いトンネルを越え、スネガケーブルカーへ。
スネガはマッターホルンが美しく見えるエリアの一つでもあり、いくつかの記念撮影スポットもあります。
私がスネガエリアを好きな理由として、スネガはスイス側のコースの中でも比較的空いており、上級斜面、中級斜面、広々としたバーンなど、バラエティに富んだ地形が魅力です。
快晴の中マッターホルンに向かって滑るランは圧巻です。
お昼はマッターホルンを望むテラスで優雅なランチ。
5日間本当にお疲れでした。
天気にも恵まれた5日間でもあり、皆さまとご一緒に広大なツェルマットスキー場を隅々まで巡ることができ私自身も楽しくスキーさせていただきました。
また皆さまとご一緒にスキーできることを楽しみにお待ちしております。
こんにちは、ツェルマットより緒方です。
天気は快晴、本日はイタリア遠征に行くことにします。
イタリア側の国境を超えると綺麗な雲海が広がっています。
4000m級のアルプスをバックに雲の上でのスキーを楽しみます。
ただ雲の中に入ってしまうとガスってしまうので、低い標高帯で濃い雲がかかっていたヴァルトロナーシュは避け、チェルビニア方面に行くことに。
チェルビニア方面に来ると雲の下を抜け、麓の街まで見えます。隣の谷に来るだけで天気が変わるので山は面白いです。
チェルビニア麓でランチ。
午後はスイス側のヒルリを目指します。
ツェルマットモニュメントとマッターホルン。
ヒルリエリアではまた違った雰囲気のマッターホルンを見ることができます。こちらはマッターホルンの北壁。私達のツアーでは天気に恵まれればスキーをしながらイタリア側から南斜面、東斜面、北斜面へと違った表情のマッターホルンを楽しむことができます。
皆さま、本日もお疲れさまでした。
こんにちは。 ツェルマット現地ガイドの篠﨑です。
土曜日〜日曜日にかけて雪が降りフカフカのゲレンデとなっておりましたが、本日は晴れて滑りやすい1日となりました。

本日はチェルビニアを目指し、まずはマッターホルングレーシャーパラダイスの展望台へ(3883m)

そこから緩斜面を滑りつつ、チェルビニアの町(2050m)まで滑り降りました。

さてさて ランチ前にチェルビニアを散策しつつ、教会前で写真をパチリ。イタリア側からのモンテチェルビーノも綺麗に見えますね。

気持ちの良い緩斜面にて絶景を見ながら滑り降り、皆様ツェルマットの町まで滑り降りました。

お疲れ様でした。 明日はヴェルトルナンシュを目指します!
こんにちは、ツェルマットより緒方です。
本日天気は曇り、昨晩は私がツェルマットに来てからの一番の降雪。町には15cmほどの新雪が積もっていました。山の上では街の3倍前後の降雪が期待できます。
ツェルマットは環境保護の為ガソリン車の立ち入りが禁止されています。小型の電気自動車タクシーに乗り、街を移動します。
ゴルナグラート駅で鉄道に乗り換え。
上りの途中雲の中に入ってしまいましたがゴルナグラートに着くと視界は良好。
標高3000mを超えるゴルナグラートエリアには40cmの新雪が積もっていました。
お昼に近づくとマッターホルンが顔を出してくれます。
お昼はフーリでフェローランチ。スイスの郷土料理を楽しみます。
皆さま、1日目お疲れさまでした。
こんにちは、ツェルマットより緒方です。
朝起きてみると街には予報よりも多い5cm弱の降雪、日中通して晴れ間の見える予報。コンディションに期待して、本日はツェルマットエリアで最もマッターホルンが美しく見えると言われているスネガエリアを目指します。
スネガケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ、スネガエリア山頂のロートホルンへ。
山頂、フィンデルグレイシアが目の前に。
朝一本目、天候、雪質ともに最高のラン。
朝一は雲で隠れていたマッターホルンが見えてきてくれました。
ワイスホルン4505m直下。
ランチはフルハルプのお洒落なレストラン。
本日5日目にて私たちガイドがスキーをご一緒するのが最後の日となります。
翌日最終日はフリー滑走がありますので、最後まで美しく雄大なマッターホルンを望むツェルマットでのスキーを存分に楽しんでいただけましたら私たちも幸いです。
皆さま5日間、本当にお疲れ様でした。また皆さまと世界中、スキーでご一緒できることを心よりお待ちしております。
緒方
みなさまこんにちは 3/13 曇/晴
本日は、朝ぱっとしないお天気の中ドキドキしながら、シルトホルンの下にあるビルぐ展望台を目指します。ホテルから車に乗って25分ほど。ラウターブルネンを通過し、ミューレン村の下、シュテッヒェルベルグへ。ここからは、今シーズンオープンしたばかりの綺麗で大きなロープウェイに乗ってビルグ(2,676m)まで上がります。
乗り換えたミューレンは真っ白
期待を胸に、さらに上へ上がりましょう。しかし・・・お山は何処へ?
リフトに乗っても
ん?だんだんガスが薄くなってきたぞ・・・やった〜
そして、そこには素晴らしく軽いパウダーが!!!
今日のお昼はビルグのレストランにてフェローランチです
どんどん晴れ間が広がって、ドーン!ユングフラウ
雲海に浮かぶ、アイガー、メンヒ、ユングフラウ!!!
午後からも滑りましたよ〜
ビルグ駅は明後日のオープン準備に忙しそうでした
明後日には、あそこ(シルトホルン2,970m)まで行けるようになります。今から行きたいなぁ〜
雲から現れるロープウェイ。かっこいい
ミューレンも、この時期には珍しく真っ白にお化粧していました
下りのロープウェイからは、行きに見ることができなかった断崖とラウターブルネンの谷の眺めがすっきりと見えました。こんなになってたんだ〜
いい雪でのスキー、山の景色も眺められ満足の1日となりました
杉山なをみ