チベッタ制覇 0204DPZツアー

こんにちは!コルチナより原田です。

本日の滑走はチベッタです。
3220mのこの名峰は1885年に初めて登頂されたと言われています。それ以来、1000メートルの高さの崖を持つ北西部のフェイスはアルピニストの憧れです。

これが今日のベストショット。南の日の当たったフェイスをバックに!
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こちらは北西部のフェイスです。
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現地ガイドのエドアルドの滑りを一瞬だけ捉えました。これはこのあとゾルドの街の方に移動するところ。
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昼食は人気のフォンタナボーナ。今日は僕のおすすめ、テナガエビのスパゲッティが人気でした。
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こんな大きなピザをたのんでいる人も。これを2枚食べていたから驚きです。
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大満足!
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午後にはアレゲの街まで滑り降りました。遠くに見えるのがアレゲ湖です。
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アレゲの街。人口約1300人と小さい小さい基礎自治体(コムーネ)。夏にはハイキングで賑わいます。
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ペスクルの街から入ったのでチベッタから行けるすべての街を制覇したことになりますね!

ガイド最終日までめいいっぱい滑りました!今にして思えば。、初日の豪雪は恵みの雪でしたね。おかげで毎日滑りやすかったです。
明日は自由滑走日。お気をつけて、ドロミテ最後の滑走をお楽しみください!

原田

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ツェルマット5日目☆サースフェー遠足!(オプション)

今週初めて朝から青空です!ツェルマットの街からもマッターホルンがきれいに見えました。ツェルマットらしい素晴らしい朝でした。

今日はフリー滑走日ということでオプションツアーのサースフェーへと行って参りました。天気が良いとみなさんのお顔も笑顔いっぱいです!今日は18名の方に参加いただきました。

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滑る前から楽しそうですね~目の前に迫るフェー氷河やスイス最高峰ドムの雄姿にみなさんカメラが止まりません!そしてなにより雪質が最高でした!

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二つの班に分かれて氷河上を大滑走スタートです。すぐ横にはクレバスやセラックが迫ります。このように近くで滑ることができるスキー場はほかにありません。

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大自然に心を洗われている皆様

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ランチは街まで降りて郷土料理などを堪能しました。

スキーも大事ですが、食事も旅の醍醐味ですね。

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午後も良いお天気で、終日絶景スキー三昧となりました。

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スイススキーは魅力に溢れています。贅沢な時間が過ぎ、幸せがこみ上げてきます。

藤原

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水澤プレステージ5日目

水澤プレステージ5日目(木)
サンクリスト、天気曇り、2500以上は晴天、気温-1度

今日は雲海を見下ろす絶景シーンをサンクリストフの最高峰ヴァルーガ山頂2811mからの360度の絶景を体験することができました。今まで滑走してきたイシュグル、ガルチュール、そしてイタリア、ドイツ方面までアルプスの絶景に感動!
まず午前中は、もとオーストリア国立スキー学校の主任教師でもあり、長年に渡りオーストリアスキー界に多大なる貢献されたエディ ハウワイスさんの普遍のオーストリアスキー技術のアドバイス、究極のレッスンを体験しました。基本姿勢とあくまでも雪面近い脚部の運動でスキー操作するオーストリアスキーの根幹を練習。そして午後からはヴァルーガ山頂からの空が抜けた大パノラマを満喫し、チロル州、ファーアールベルグ州に広がるアールベルグスキーエリアの規模、美しさにしばらく見入っていました。アフタースキーでは、オーストリアスキーの聖地、サンクリストフにあるブンデススキーアカデミー(元国立スキー学校)に立ち寄ってみました。昔マウントブラーキャンプで教師を担当したノーベルトガイスラーがチーフとして私たちを暖かく迎えてくれました。オーストリアスキーの歴史から最新技術に至るまで概要を丁寧にレクチャーしてくれました。オーストリアスキーの普遍的な考え方、マテリアルへの対応技術などへの解釈、関連施設の視察など有意義や機会となりました。
ノーベルトガイスラーとの記念ショットも収めて、参加メンバーもスキー技術への関心が高まったようです。
最後はレッヒへアプレスキー!観光局長のヘルマン氏と談笑したり、高級リゾートレッヒの夜の顔を楽しんで頂きました。そんなこんなで今日はスキーレッスン、イベントと多忙な1日となりました。
エスコート: 水澤 史

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オフピステ in シャモニー Day4

オフピステinシャモニー4日目はホテル裏から登るブレバン&フレジェールへ。視界は悪いものの、いい雪を滑ってきました!

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イシュグル9日間 5日目(ガイド最終日)

ガルテュール宿泊先のホテルポスト、ホテル前のバス停からイシュグル行きのシャトルバスに乗車します。

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イシュグル滞在のお客様とは毎回A1,A3ゴンドの終点、イダルプで合流後、班別に滑走スタート。

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街は曇りですが、標高2,320mではこの通り雲の上です。眼下には雲海が広がりとても神秘的です。

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スイスのザムナン側にも雲海が広がってます。

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朝は体力があってとても元気です。

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森下班の滑りをご覧下さい。

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昨日より今日がはっきり国境のサインが見れます。

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後ろから追い越して行くウサギさんチームの園原班です。

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イシュグルの街中で乗馬?

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最新A1ゴンドラの乗場シルブレッタバーン。

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ガルテュールへ帰るバス停前に大型スーパーのMPREISがあります。滞在中ご利用ください。

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レポート:森下

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2/4発マドンナ・ディ・カンピリオツアー4日目:ピンツォーロ

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皆様、こんにちは、マドンナから小瀬です。

マドンナのスキーエリアはほとんどのゲレンデに、ホテル近く(坂道含め徒歩5分)のゴンドラからアクセスできるのがポイントです。

初日、2日目、そして本日4日目もいつものチンクエ・ラーギエクスプレスに乗って楽々スタートです。

山頂から、ゴンドラ真下のコースを半分くらい滑ると、谷を越えて反対側に渡る事のできるピンツォーロ行きのゴンドラ乗場があらわれます。

そのゴンドラに乗車しブレンタドロミテのお膝元、ピンツォーロへ行って来ました。

 

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チーマ・トーサ、チーマ・ブレンタなどブレンタドロミテを間近かに見ることのできる絶景スポットです。午前中は晴れておりその迫力に圧倒されました。

 

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良い景色と天候にテンションが高まります。その上、本日は圧雪バーンがしっかりしており絶好のカービング日和でした。

 

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樹林帯の間に緩斜面が続きます。

 

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コースはワイド。ゆっくりスキーヤーもカービングスキーヤーも満足できる、そんなコースが多くあります。

 

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Dos del Sabion 2100mからのブレンタドロミテ山群。徐々に霧がかかってきます。

 

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天気予報通り、昼からは濃霧となり2、3本滑走後、マドンナへと戻りました。

 

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本日も可愛い山頂レストラン、Rifugi Dos del Sabionにてランチ

 

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情報誌のようなメニューが気に入りました。

 

午前中は、たっぷりカービングを楽しみました。ピンツォーロは、エリアは狭いですが、中斜面のミドルコース、ブラックのロングコースと楽しめるコースがコンパクトにまとまっているスキー場です。

爽快なスキーのできた1日でした。

明日は、グロステエリアを予定しています。

小瀬信広

 

本日の名店:オーナーがインスブルックオリンピック参加のオリンピオニコ

チューンナップはなんと20ユーロ。店内の品揃えも悪くありません。

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アルタバディア滑走 展望台・馬・W杯コース・教会

こんにちは!コルチナより原田です。
本日の滑走はラガツォーイから開始。
心配されていた天気も問題なく、展望台からの絶景を楽しむことができました。
このラガツォーイ、第一次世界大戦時は山頂はオーストリア側が占拠、それに対してイタリアはトンネルを掘って対抗したというから驚きです。
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集合写真を一枚!
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滑走ももう4日目、休憩を多めに取りました。
スコントーニ小屋で飼っているアルパカです。かわいいですね!
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道中にある氷爆です。アイスクライミングのルートにもなっています。
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馬ぞりにひかれて移動します。今日は随分とばしていたような…
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アルタバディアのW杯コースにも行きました。モニュメントの前で!
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実際にコースを滑ってみます。これはスタート台で、そのまま残っています。
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昼食はグリルで!安くて量があるのでおすすめです。
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サンタ・クローチェの教会にも立ち寄りました。雪原と白い教会がマッチしています。
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見どころ満載だった本日のツアー、いかがでしたでしょうか。思い出に残るスキーになっていたらなと思います!

原田

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ザムナウンスキー遠征

こんにちは。
本日は晴れ予報でしたが、雲が多く。。。
しかし、雲は厚くなく期待を胸にゴンドラで上がります。

後半戦1日目のため入念に準備体操!

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ピッツ・グロンダへのロープウェイは運行されていましたが。。。
展望が心配なため本日はパス。
ロープウェイで約2800Mまであがり広大なオフピステ滑走が可能です。

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本日の雪質は良く人もいないため滑走はGood!

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本日はザムナウンへのスキー遠征です。
ここが「Duty Free Run」の入り口です。

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イシュグルとザムナウンを結ぶ昔の密輸ルートを辿るコースがあります。
「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」と距離が異なりコルチナのセラロンダに似ています。

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山が見えた!瞬間皆さまのつかさずカメラを準備!

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谷の麓まで約5キロコースが続きます。

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晴れ間が見えたり、消えたりと本日は太陽に焦らされます。。。。

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ザムナウン到着!
ここではスイスながら美味しいパスタ、ピッツァが楽しめます。

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明日は晴れますように!!

園原 遊

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ツェルマット滑走4日目悲願のチェルビニア

やっと、やっと行けました。チェルビニアへ。
4日目にしてやっとオープンしてくれました。
天候は朝から小雪模様、今日もダメなのかと、お客様も各ガイドもテンション低めのままゴンドラでトロッケナーシュテッグへ上がりました。
途中、Tバーならばイタリア側へ行けるとの情報が入り、喜んだのもつかの間、上がってみるとTバーは運行しておらず、運行の見込みもないとの係のおじさんからはとても冷たい説明が。しかしその後10分もしないうちにロープウェイ乗り場の入り口がオープン。やっとイタリアへ行ける事となりました。

このロープウェイに昨日までふられ続けました。
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標高3883mのトンネルとゆっくりと歩きます。
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クラインマッターホルンの売店ではここでしか買えないものが沢山あります。
皆様滑走前にお買い物にも夢中。
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やっとイタリア側に行ける事になり、妙なテンションが上がるフェロースタッフ達。
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今週の清水担当のお客様はJR岡山のスキークラブの皆様。ユニフォームとストックリーのスキーがとても決まっています。
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うっすらと見える氷河をバックに。
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チェルビニア側では田口班の皆様とも遭遇。
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視界は少々悪かったのですが、気持ちの良いチェルビニアの斜面での皆様の滑走シーン。
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こちらもうっすらと見えたモンテチェルビーノをバックに。
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チェルビニアの街が見えて来ました。
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街到着後は少々お買い物とチェルビニアをぶら散歩。
本日はフェローのお客様総勢40名様がチェルビニアに到着。一気に日本人の比率が上がりました。
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ランチはいつものダマリオにて
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店内貸し切り状態。
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いつも美味しいイタリアンランチをありがとう。
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ランチ後はデザインの良いイタリアのゴンドラに乗ってスイスへ帰ります。
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恒例、国境での記念撮影。
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天候は悪かったものの何とかイタリアへ行く事が出来ましたとさ。めでたし、めでたし。

青いスキー、青いスキーパンツ。これストックリーで宣伝に使ってもらえませんかね?
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清水

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水澤 プレステージ 4日目

水澤 プレステージ 4日目
2月8日(水) 雪 -2度
ガルチュール

今日は究極のチローラースキーサファリに私としてはご案内したかったのですが、生憎の悪天候。遭難するか夜中に辿り着くのは目に見えていたので断念。ガルチュールのスキー場とシルヴレッタ峠付近と湖水を見ながらのアドベンチャースキー。
1999年の大雪崩の惨劇の地、防雪柵がその時の教訓を胸に雪崩対策を構築したその軌跡を見ながら滑走。足裏感覚を研ぎ澄ませて滑りました。
ちなみにスキーサファリチロルは、フェロースキーでもそうそう行く機会はありません!
ガルチュールから雪上車 に引かれて、パルテネンの村へ、そこからスキーバスで二駅。
広大なモンタフォン(ファーアールベルグ州)に入り、進化したモンタフォンエリアを滑走後、
亡き偉大なオーストリアトップスキーヤーベルントグレーバーが眠るシュルンツへ。
フェロースキーも私もそして沢山のベルントキャンプに参加されたお客様も思い出の地に違いありません。
そして再びシュルンツからスキーバスでペルテンネン、秘境のゴンドラでシルブレッタ峠へ。
凍結したシルヴレッタ湖水を横目にガルチュールへスキー滑走とスノーモービルに引かれてガルチュールへ。超リピーターでもこれほどのスキー縦走を体験した人は少ないはずです。
そしてパツナウン渓谷から午後になサンアントンの谷、シュタンザール渓谷を登ってサンアントンを経由して標高1800mのスキーの聖地サンクリストフへ。
オーストリアスキー国家検定教師を親子、孫3代に渡って取得した日本スキー界発展への礎を築いた先人達が時代を超えて訪れたり、スキー修行した歴史を辿りました。
心温まりハウワイス一家とのワンショット!
明日はミスターオーストリアスキー、ミスターウエーデルンのエディーハウワイス、エディさんと一緒に午前中に滑走します。クルッケンハウザー教授、フランツホピヒラー教授の時代に主任教師をされていました。
明日は晴天のサンクリストフ、ツユールス、レッヒを縦走する予定です!

エスコート:水澤 史

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