40周年記念アルタヴァルテリーナツアー・青空のリビーニョエリア

こんばんは、ボルミオから遠藤です。
本日は専用車でリビーニョエリアに行って来ました!
本日も暖かく、本当に良い天気でした!!
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リフトを乗り継いでカロッセロ3000を目指します。
もちろん途中では写真撮影も忘れずに!
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急すぎず、硬すぎない気持ち良いバーンが多かったですね!

お天気も良かったからか、リフトまちの行列ができていました。リフト乗り場にたくさんの人が集まっていましたね。子供もたくさん見かけました。
滑って、リフトに乗ってを繰り返し、みんなでカロッセロ3000へ。カロッセロ3000の近くでは面白いバー?を見つけました。
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カロッセロ3000に到着後、お待ちかねのランチタイム!!
本日はフェローランチです。
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(→食いしん坊の私は、お客様にお肉を数切れ分けて頂きました笑)
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大満足のフェローランチでした!!

もちろんカロッセロ3000も大混雑!特にテラスが人気のようでした。
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ランチ後も滑って、リフトへ乗って朝の集合場所に戻っていきます。
スキー滑走後は免税の街・リビーニョの見学へ。
皆で街歩き、スポーツショップやスーパーでショッピングを楽しみました。
とても素敵な街でしたね~!
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皆さん手にいっぱいにのお買い物袋をさげてバスへ戻ってこられましたね!
ショッピングは楽しんで頂けましたか?
帰りも専用車でボルミオへ戻ります。
道中、バスの中からボルミオのゲレンデをみることができました。
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本日は大満足の1日でしたね!お疲れさまでした!!
いよいよ明日はフェローカップです!!!!!

***おまけ***
夕食後、お客様と教会前の広場へ。
ここボルミオんの街では毎週月曜日21時より、ウェルカムパーティーのようなイベントを行っています。
音楽とともに熱々のホットワインがふるまわれ、とても賑やかでした。
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イベント終盤にはグラッパが出てきました。
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皆さん、楽しい1日をありがとうございました!
ではまた明日!!

遠藤千明

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プレステージ ヴェルビエ 滑走2日目 絶景のモンフォーとコブ斜面

滑走2日目のヴェルビエは快晴の朝を迎えました。予定通り、エリア最高地点のモンフォー展望台(3330m)を目指しました。

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中間地点のゲンチアンからはモンフォー展望台、そしてそこから延びる斜面が良く見えます。

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モンフォーからは数あるアルプスの展望台の中でも有数の絶景が広がります。

真ん中の堂々とした山容がグランコンバン(4314m)です

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視線を右にずらすと、北壁が有名な黒っぽいグランジョラス(4208m)とその横にヨーロッパアルプス最高峰モンブラン(4810m)が見えます。

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逆に視線を左にずらすと黒い鋭角のマッターホルン、右端にはオートルートで上るピンダローラも見えています。

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グランコンバン方面をバックに集合写真。快晴の絶景に笑顔がこぼれます

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絶景を楽しんだ後の滑り出しはコブ斜面が待ち構えます。上から見ると結構斜度もあり手ごわそうです。でもコブをクリアすれば、キレイに整備された快適な斜面が延びています。

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コブ斜面を楽しそうに滑るお客様。

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本日はヴェルビエエリアから東側のシヴィエまで足を延ばして滑って来ました。

途中のシャスールからは再びコブ斜面が続きます。結構長い斜面のため、ゴンドラでのんびり降りる方とコブにチャレンチする組とに分かれて頂きました。

無事にコブ斜面を滑り降りた3名様、滑って来た斜面をバックにポーズ。

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今日のランチはロシティやケーゼシュニッテ、バーガー類とタルトなど、のびりランチタイムをお過ごしいただきました。

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明日も天気予報は晴れ。さらに東のエリアまで遠征してきます。

明日も素晴らしい景色をご覧いただけますように・・・

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神﨑 裕一

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クローンプラッツ遠征 コルチナ40thツアー2日目

コルチナより原田です。
今日からは専用車にのってバラエティ豊かなスキー場に足を伸ばします。

本日はクローンプラッツです。英語で言うとcrown placeですね。王冠を抱いたように山の上部が雪で白くなっています。

シンボルの巨大な鐘で記念撮影。12時には大きな音で鳴り響きます。
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右手にはドロミテの岩山、左手にはオーストリアの白い山々が対照的です。オーストリア国境に近いここならではの景色です。
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昼食はセルフながら本格的なレストランで。木の作りの内装が雰囲気いいです。標高2273mでも食事は充実しているのがさすがイタリアです。
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キャラクター?のニワトリマークの前で記念写真!
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レースにも挑戦しました。初挑戦の方はドキドキ?遊びだとはいってもムキになってしまいますよね!
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トレチーメを見ながら戻りました。
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滑走距離が長くコースも広いので滑りやすく楽しめたのではないでしょうか。
いろいろなエリアにご案内しますので違いを楽しんでいただけたらと思います。

原田

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0311 グリンデルワルトツアー2日目(ウェンゲン)

こんばんは!

グリンデルワルトから今井です。

今日は滑走2日目、ウェンゲンの街まで滑り降りました。

最初はいつものようにクライネシャイデックへ。

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ノルドヴァンド下のコースを1本滑ります。綺麗な一枚バーンです。

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その後はラウバーホルンのコースを数本足慣らしをして、ワールドカップコースに挑戦!

スタート小屋脇で写真撮影。

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いよいよブラックコースに入ります。

幅広くて気持ちの良いコースですが、この斜面で100分の1秒を争うなんてイメージできませんね!

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ウェンゲンと言ったらこの岩と崖の間のコースです。

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本番では選手は飛んでいますが、普通のスキーヤーは滑ります。笑

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ゴール手前の斜面もなかなかの滑り応え。

そろそろお腹が空くころ。ランチにはボンゴレビアンコをいただきました。

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ランチ後には教会まで散策し、U字谷の美しい写真を撮影です。

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来年のウェンゲンでのワールドカップ日程も既に決定。楽しみですね。

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ウェンゲンからはロープウェーでメンリッヒェンに上がります。

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今日は昨日よりも快晴でユングフラウ三山もバッチリでした!

 

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中間駅からゴンドラで下る方と、下まで滑って降りる人で分かれました!

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そして今週は40周年ツアーということで、ホテルアイガーのオーナーや現地観光局スタッフの方と共に記念レセプションを行いました。

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今のグリンデルワルトや、今後の予定などをご説明いただきました!

明日はフィルストを滑ります!

今井

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東京都指導者協会 ヴァルディゼール9日間 2日目

快晴のヴァルディゼールよりこんにちは!ヴェルヴァルド山頂でのスナップ写真です。

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8人乗りリフトでティーニュへの入口トヴィエール山頂へ。

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トヴィエールからのモンブラン、グランドジョラス。

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芋虫地下ケーブルカーとロープウェイで標高3,456mグランモットへ。

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山頂で一緒になったベルナール班と一緒に写真タイム。

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グランモット氷河からヴァルクラレまで標高差1,000m以上のダウンヒル。街は未だ眼下に見えます。足が軽く笑い出してます。

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ランチはピザの名店へ。1枚サイズを2名で分けて丁度の量となりますのでご参考にしてください。

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ティーニュ・ヴァルクラレは高層アパートが多く建ち並び都市の様です。

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レポート:森下雅史

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マドンナディカンピリオ2日目

本日は滑走2日目、マリレヴァ、フォルガリータエリアでの滑走です。
今日も天気は快晴無風、気温が上がって雪が柔らかくなりすぎる事が少々心配です。

このマドンナディカンピリオではほぼ毎日このゴンドラからスタート。チンクエラーギとは5つの湖という意味です。
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本日のお客様
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マリレヴァ、フォルガリータのヴァルデイソル”太陽の谷”も見渡せます。
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午前中にフォルガリータまで滑り込み、折り返してランチはオルソブルーノにて。
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店内の窓からの景色はまるで一幅の絵画のようです。
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ここの名物はお客様の目の前の石窯で焼くピザ。ピザ職人のお兄さんもさすがに忙しそう。
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美味です。
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今日は午後には優雅にティータイム。
景色の良いソランダーにて
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我々は混雑している階下のテラスを避け、わざわざ2階のテラスにて休憩しました。
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清水

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3/11発小瀬ツアー・リビーニョ&サンモリッツスタート:リビーニョエリア

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皆様、こんにちは、イタリアはリビーニョから小瀬です。

私の好きなリビーニョ滞在ツアーがスタートしました。2日間はサンモリッツにも行ってきます。

しかも、この快晴。初日からテンションアップします。

ホテルから歩いて、ゲレンデに入ります。ウォーミングアップのつもりで歩きましょう。

 

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リビーニョはイタリア共和国ロンバルディア州ソンドリオ県にある人口約6000人のコムーネ(基礎自治体)です。ロンバルディア州の北端、スイスとの国境に位置するアルプス山中の町です。

町に通じる道路はたった3本しかなく四方を山に囲まれた土地で、一年の半分は雪に閉ざされ、かつては往来も困難であった場所です。

地理的な条件の悪さから古くから免税の措置がとられてきました。今日においてもイタリアの付加価値税がかからない免税地域で、ヨーロッパの中でも関税制度上特殊な地域となっています。一年中を通じてハイキング、スキーの他、ショッピングのリゾート地として広く知られています。

スキー場としては、リビーニョ渓谷に町があり、町の左右の斜面が横いっぱいに広がりを見せながらのスキー場となっています。まるで町に滑り込んでいくかのようなコースもあり、大きく開いた空のもと滑走するため開放感に溢れたスキー場です。

降雪の後には、オフピステもいたるところにあります。ここ最近で、オフピステのフリーライドに力を入れていれている魅力です。

 

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今シーズンのヨーロッパは昨年同様、やや雪が少ないのですが、ここは悪くないコンディションです。町の標高は1800mのもともと豪雪地帯。先週も約30cm降雪があり、今日の午前中のコンディションは最高。今シーズンでも5本指に入る素晴らしさでした。

 

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本日はリビーニョエリアをご案内しました。ホテルからコスタッチャエリア、カロッセロ3000経由で、フェダイアエリアまで。イタリアならではの圧雪で幅の広いコースが何本も横に広がります。

 

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正面には迫力のリビーニョ山脈が広がり、それを眺めながら滑りましたが、実に爽快でした。

 

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正面もスキー場です。その名はモットリーノエリア。中急斜面が多く滑り応えのあるミドルコースが揃っています。

 

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フォンタナ・ベッタリフト乗場からの一コマ。リフトを挟んで左右に気持ちの良い中斜面が広がります。2、3回滑りたいコースです。

 

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南東方向、ピッツォ・フィオーネ、その他オルトレスやこのエリア最高峰のピッツ・パラディシン(3302m)など3,000m級のリビーニョ山脈、山頂からは360度のパノラマが楽しめます。

 

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カロッセロ3,000のレストランエリアは太陽の光を求めたスキーヤーでいっぱい。暑くも寒くもない3月の夢のような天候。

 

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ツアー参加の8名様です。初日から良い天候とスノーコンディションに恵まれ、自然と大きな笑みがこぼれてます。

 

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フェダイアエリア。雪質抜群

 

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このコース、正面の山に飛び込んで行くようで素晴らしかった。

 

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谷の奥では大きな雪崩が発生していました。気温が上がったせいでしょうか。豪雪地帯の危険な一面も見ることができました。

 

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よい初日を迎えることができました。

スキーの後は、タックスフリーの街に繰り出しましょう!

明日も晴れますように。

小瀬 信広

 

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東京都指導者協会 ヴァルディゼール9日間 初日

1992年冬季アルベールビルオリンピック開催地、アルペン競技会場になったヴァルディゼールから森下がお伝えいたします。今回は東京都指導者協会のみなさん総勢31名様の特別ツアーです。初日ガイドは、バルトランスより出張のベルナール、地元のフランソワーズさんと私でご案内してまいります。

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ヴァルディゼールも年々最新の索道が登場しております。例えばスキー装着で乗車のエスカレーター。

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漆黒のゴンドラはとってもクール!1台はVIP仕様でソファーと足下が透明でゴンドラ直下のコースを眺められます。運が良ければ乗車できます。

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初日は全員揃ってソレイズのレストランでランチです。

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初日は曇りですが、眼下にはソレイズよりヴァルディゼールの街も見えます。

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初日は少し早めにスキーを切り上げて街のご案内へ。お店も入れ替わりが激しく様々です。テイクアウトの寿司店も新しく出店されてました。スポーツ用品やレンタルスキーはキリースポーツ店へ。数百年前は教会の周りにしか住居がなかったので今も古い石造りの建物が残ってます。

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レポート:森下

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プレステージ ヴェルビエツアー 滑走初日

ジュネーブ空港から専用車で約2時間、マッターホルンとモンブランの中間に位置するヴェルビエへとやってきました。4Valleeと呼ばれるように4の谷に跨ったエリアのコースの総延長距離はツェルマットを凌ぎます。

ホテルから徒歩5分ほどのゴンドラでスキーエリアへ。初日の今日はヴェルビエエリアにて足慣らし。ここ数日の暖かい気候が今週も続きそうな予報で、今日も標高3000m近い場所でも風もなく非常に穏やかな日でした。

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大きなロープウェに乗ればコル・デ・ゲンチアン(2950m)へ。

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ここからはモン・フォー(3330m)とそこから延びる斜面が見えます。フリーライダーに好まれるスキー場だけあって、コース脇の斜面も至る所にシュプールが付いています。

 

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ご参加いただいた8名様の集合写真。

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今日のランチはモン・フォー小屋でお召し上がりいただきました。サヴォワ料理のタルティフィレット やポトフなどのメニューが楽しめます。IMG_5951

午後は緩んできた雪の状況の中、皆様の滑りを撮影。

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スキー場にはVERBIERのサインがありますが、雪に埋もれてEだかFだか分かりにくい(笑 さらに若者の休憩場所になっていてさらに分かりにくい。

下界のマルティニ方面が見下ろせます。

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今日は初日なので早めに街までスキーダウン。ヴェルビエの街まで滑り下りました。

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夕方には街の散策。ホテルが街の中心なので、街歩きに非常に便利です。このチーズやワインを扱うお店は幅広い品ぞろえで見ていて楽しいです。

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自家製ヨーグルト(バナナ味)2.1フランを買ってみました。

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スポーツショップも充実。PeakPerformance、Patagonia、ARC’TERYX、North Faceなどの有名なお店やスイスウールを使ったウェア類のMoverなど欲しくなるスキー用品が数多くあります。

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そしてこんなヴェルビエのロゴ入りグッズもスポーツショップやゴンドラ乗り場で見られます。

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明日はモン・フォー(3330m)へ登り、アルプスの景観を楽しんできます。

 

神﨑 裕一

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ファローリア滑走 コルチナ40thツアー1日目

こんにちは!コルチナより原田です。
コルチナでのフェロートラベル40周年ツアーが始まりました。よろしくお願いします!

本日の滑走はファローリアとクリスタッロ。快晴の中でのツアースタートとなりました。

まずはトファーナをバックに一枚!
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さっそく滑っていきましょう!クリスタッロをバックにした滑走風景です。
クリスタッロという名前は夕日が当たって真っ赤に燃える様がクリスタルのようだからだそうです。
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とばしています。噛む雪質なのでカービングに適していました。
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クリスタッロからファローリアを眺めます。ファローリアはその背後から日が昇ってくることにより、神の住む家と言われていたそうです。
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トンバが借り切って練習していたという”トンバコース”をバックに一枚!
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天気がいいのでテラスに寝そべって日光浴している人が多いです。気持ちよさそうですね!
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トファーナを眺めながらの食事。最高ですね!
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今週はずっと天気が良さそうです。景色を楽しみながら滑走しましょう。
一週間よろしくお願いします!

原田

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