こんにちは!
コルチナより原田です。
本日も晴天。トファーナを滑走しました。
下部はすっかり春雪になっているものの、上部はまだまだコンディション良かったです。
迫りくるような岩山をバックに!

猪谷千春さんが銀メダルを獲得したコルチナオリンピックの男子回転コースも滑りました。

昼食はテラス席で。たまには気持ちいいですね。暑いくらいでした。

皆様の滑走風景をどうぞ!ダイナミックな滑りと岩山がマッチしています。

原田
こんにちは!
コルチナより原田です。
本日も晴天。トファーナを滑走しました。
下部はすっかり春雪になっているものの、上部はまだまだコンディション良かったです。
迫りくるような岩山をバックに!

猪谷千春さんが銀メダルを獲得したコルチナオリンピックの男子回転コースも滑りました。

昼食はテラス席で。たまには気持ちいいですね。暑いくらいでした。

皆様の滑走風景をどうぞ!ダイナミックな滑りと岩山がマッチしています。

原田
こんにちは!
コルチナより原田です。
本日の滑走はコルチナツアーの目玉セラロンダです。街の天気は悪くてどうなることかと思いましたが…
山に登ってしまうと、そこは青空!この景色を見にドロミテを滑っていると言っても過言ではないですものね!

集合写真多めです。後ろに見えるのがセラのPiz Boe。今日は時計回りのセラロンダなので右手にセラを見て回りましょう。

そして、ひと滑りすればこの近さ!スキーの機動力は偉大ですね!

一日掛けての一周には体力が必要です。フェローランチで体力回復!
特大カツレツやサラダ、ニョッキなどに加え、デザートのティラミスやフルーツポンチを食べました。

そしてついに!一周しました!心配だった天気も持ってくれてよかったです。荒れたバーンもありましたが頑張りました!

この広さを一周するのは何度やっても達成感があるものです。スキーヤーにとってきっと思い出になるような一日でしたね!
原田
滑走2日目の今朝もサンクリストフは霧の中。バスで10数分サンアントンへ移動すると、霧も晴れて青空が広がりました。今日はガルツィックエリアの滑走へ。
写真だと分かりにくいと思いますが、このゴンドラ乗り場の構造はすごいです。写真でも言葉でもうまく伝えきれませんが、遊園地の乗り物に乗った気分です。
午後から雲が増えそうな予報の為、早めにヴァルーガ山頂へ。大勢の人が列を成していましたが、中間駅から滑る人が多く、展望台への6人乗りの可愛らしいゴンドラはそれほど待たずに乗ることが出来ました。
2811mと3000mに満たない標高ながら360度のパノラマを楽しめます。こちらはドイツ最高峰ツークシュピッツェが望めます。
反対側の奥にはチロル州最高峰のヴィルドシュピッツェが見えていました。
もちろんこちらでは集合写真を1枚。
展望台の足元にはフォアアールベルグ州とチロル州との境を表すプレートが埋め込まれていました。
展望台観光後は中間駅より滑走開始。サンクリストフ周辺を覆う雲海がきれいに見えていました。
午後は横滑りの練習をしながら滑走。今日も午後はコブが多い斜面となりましたが、サンアントンの街まで無事に滑り下りてきました。
サンアントンでは少し散策タイム。滞在のサンクリストフは本当に静かな村なので、スーパーでの買い出しもして頂きました。
明日は天気が下り坂。サンアントンのレンドルエリアで午前中滑った後、サンアントンの村を散策予定です。
神﨑 裕一
みなさんこんばんは!
グリンデルワルトから今井です。
今日ユングフラウヨッホ観光へ行ってきました!
皆さまがご希望されていましたので、私も一緒にご案内させていただきました。
クライネシャイデックからは今にも崩れそうな氷河がせり出しています。
列車内はユングフラウ鉄道に関する案内が流れます。

アイガー北壁を登る人の映像も流れ、これから向かう展望台に期待が膨らみますね!
途中のアイスメーア駅では間近にセラックを見学し、ユングフラウヨッホ山頂駅へ。

スフィンクス展望台からヨーロッパ最長アレッチ氷河もバッチリ!
アルパインセンセーションではとある場所がミニチュアになっています。さて、どこでしょうか?
その先には鉄道開通に尽力した当時の工夫の写真も展示されています。
お次はアイスパレス。文字も氷で作られた”Top of Europe”
プラトー雪原からはメンヒ、ユングフラウも山頂までを綺麗に一望できました!
おまけ
レストランからのアレッチ氷河
グルントでは、暖かいせいかロバも外に出てきました。
明日はウェンゲンに向かいます!
今井
3日目は天候を考え、エルブロンネル展望台観光とヴァレーブランシュ氷河滑走となりました!
快晴とはならないものの、きれいな青空です。まず、今週の参加者8名全員でエルブロンネル展望台を目指します。ツアーでは通常ご案内していない場所ですが、観光されたい方、ヴァレーブランシュに参加の方と意見が一致し、予定変更となりました。
まずは今日の山岳ガイド、ジュゼッペ(通称:ベッペ)にハーネスとビーコンを受け取り装着開始です!だんだんとドキドキしてきました。不安と期待が入り混じるみなさんです。
さて、360度回転ゴンドラ・スカイウェイモンテビアンコに乗り込みエルブロンネル展望台に到着です。ベッペから山の紹介と記念撮影を全員で行いました。
ここで、観光のお二人とお別れし、ヴァレーブランシュ氷河へと行動開始です。切り立った崖にある階段を降り、雪原へと降り立ちます。そこから5分ほど登り大自然の真っただ中へ突入です!
昨日まで見上げていたダン・デ・ジュアンやモンテビアンコがすぐ目の前に聳え立ちます。記念撮影もほどほどに滑走開始です!
モンテビアンコ(モンブラン)がきれいです。すごいのひとこと。
大自然の驚異、クレバスも大きな口を開けています。こんな近くまで近づきました!
ガイドのベッペもペースを見ながら案内してくれます。
そしてそして、出ました!ザ・ヴァレーブランシュな写真!
もう言葉にできません。。。
海の波のような形で隆起しています。
その後、軽食タイムです。みなさん思い思いにすごされていますが、この周辺を離れてはいけません!ここは氷河上なのです!
そうこうしてるうちにスキー滑走は終了です。
そして今は名物?ともなっているあの、か・い・だ・ん!
登ります登りますひたすら登ります!
ながいながい。
やっとロープーウェイが見えてきました。
上がればモンタンベール駅です。ここからは登山電車でフランスのシャモニーへと下っていきます。
車窓からはシャモニーのブレバン・フレジェールスキーエリアが見えました。
約20分ほどでシャモニーに到着です。
全員無事生還です!やったー!!!
滑り切った達成感とみなさんの一体感でスキー仲間(フェロー)になれたのではないでしょうか!ヴァレーブランシュの威力、すさまじいです!
藤原
今日はツェルマット現地ガイド田口がレポートします。
昨日に引き続き再度イタリア側へ。
今日はヴァルトルナンシュを目指します。
滑走前にクラインマッターホルン展望台からアルプスを眺める久田班。
いよいよ滑走開始。
眼下には雲海が広がります。
河野班ヴァルトルナンシュに入りました!
ランチ中の久田班。
やっぱりイタリアンですね~。
無事にスイス側へ。
明日も晴れるといいですね。イエス様お願いします!
皆様こんにちは、今週はオーストリアはサンクリストフ、アルペンスキーの発祥の地に滞在して12名様のグループをご案内を致します。
朝食の時間帯にはホテル周辺をガスが覆っていましたが出発の時間にはご覧のとおり眩い太陽がサンクリストフの村とスキーエリアに降り注いでくれました。
本日は滑走初日ということで、サンクリストフエリアを中心に滑走。スチューベン方向へ続く谷をバックに1枚。
イシュグル同様に新しいゴンドラなどの設備が素晴らしいです。
ランチ後は新しいゴンドラを使ってアルボナエリアへ足を延ばしてきました。
ヴァルーガ方面をバックに集合写真。
スチューベン、さらに奥にはチュールスの村が見えています。
午後は空いている斜面で撮影タイムを取りました。
気温が高く、コブが出来やすく、疲れる斜面もありましたが、皆様初日にも関わらず、力強く滑って頂きました。
本日の締めくくりはワンポイントレッスン。緩斜面でターンの切り替えを意識しながらの練習をして頂きました。
最後はサンクリストフの村まで滑りこんで終了。無事に初日を終えました。
今回宿泊のガストホフ・ヴァルーガは食事が好評です。
魚を用いた本日の前菜
細切りパンケーキ入りのスープ
メインはチキンのグリル
デザートはヨーグルトにシャーベット
見た目も味も素晴らしい夕食が楽しめます。
明日はヴァルーガ山頂を目指す予定。晴れてくれますように・・・
神﨑 裕一
ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日は、24名のお客様と、チェルビニアスキー遠足に行って参りました。
先ずは、ツェルマットの街から見えた、素晴らしいマッターホルンから。

ゴンドラ乗り場の電光掲示板を確認すると、問題なくイタリア側に行けそうです。

ただ、本日は快晴でしたので、ゴンドラ乗り場は、多くのお客様で混雑しておりました。

クラインマッターホルン(マッターホルン・グレイシャー・パラダイス)到着後、早速スキー滑走をスタート。


途中では、マッターホルンに向かって直滑降。


スイス・イタリア国境を案内する看板の前で、本日の河野班の皆さんをパチリ。

そして、イタリア側のスキーエリアに入りました。

モンテチェルビーノ(マッターホルン)をバックにパチリ。

気持ちの良い中斜面を、ドンドン滑り下りて行き、

大きな岩とモンテチェルビーノをバックに、またまたパチリ。

お客様同士でも、スキー滑走をパチパチされておりました。

午前のスキー滑走を終え、お待ちかねのランチは、お馴染みのレストラン、” ダ・マリオ ” です。

青空の下、皆さんお食事を楽しまれておりました。

素晴らしい景色を見ながらのお食事です。

因みに、皆さんが食べられていたのは、美味しいパスタやパンナコッタなどでした。


ランチの後、久田班の皆さんは、早速リフトに乗車して、午後のスキー滑走をスタートされました。

河野班の皆さんもリフトに乗車して、モンテチェルビーノが間近になったところでパチリ。

そのモンテチェルビーノをバックにスキー滑走。






幅広く、気持ちの良い中斜面でのスキー滑走を楽しみました。

チェルビニアのスキーエリアを楽しんだ後は、黄色い線のスイス・イタリア国境を跨いで、

先ずは、記念撮影。

ここからの景色も素晴らしいです。


皆さん、写真をパチパチ。

下に目を向けると、明日滑る予定の ” ヴェンティーナの大斜面 ” も見え、

先程乗って来たロープウェイが、またやって来たので、

そのカッコいいロープウェイとマッターホルンとお客様をパチリ。

その後、スイス側に入ってから、再びスキー滑走をスタート。


朝に通り過ぎた、スイス・イタリア国境を案内する看板の横を通り過ぎて、

超ロング平坦面を直滑降しました。


明日も、再び、このロープウェイ ↓ に乗車して、イタリア側のスキーエリアを目指す予定です。

みなさんこんばんは!
グリンデルワルトから今井です。
今日はシルトホルンへ遠足に行ってきました!
週間予報では今日と明日が勝負のようだったので、2日目ですがシルトホルンに挑戦です。
ツヴァイルッチネン、ラウターブルンネンを経由してシュテッヘルベルクに向かいます。
先週よりも流れ出ている滝の数が多くなった気がします。春もそこまで来ていますよ。
でも、ひとたび上に上がれば銀世界です。
昨日はほとんど見られなかったアイガーを初め、ユングフラウ三山がしっかり見えています!
シルトホルンも今や遅しと待ち構えています。笑
スリルウォークにも挑戦!
綱渡りやガラス張り等、ヒヤッとする箇所が盛り込まれています。
ピッツグロリアの展望台からはモンブランやベルン方面を見渡せました。
お昼は回転レストランでロシティとウィンナー。
窓には007のロゴが入っているので、山と一緒に撮ることもできます。
ランチ後はシルトホルンのブラックコースへ。
おまけ:フェロー清水
標高が高い分、良い状態の雪もしっかり残っていましたね!
明日はユングフラウヨッホに向かいます!
今井
快晴のアオスタです!雲一つありません!壮大な雪山と青い空しかない世界で海外スキーの醍醐味を存分に楽しんでいただきました。
滑走二日目は滞在のクールマイユールから専用車で約25分、ラ・トゥイール(イタリア)&ラ・ロジエール(フランス)にご案内です。気温は引き続き高く10度ほどありましたが、午前中は雪質もよくイタリア側は風もあったため体感気温はそれほど高くありませんでした。
快晴の下、まずは昨日とは角度の違うモンテビアンコをバックに記念撮影です。
イタリア側のラ・トゥイールを抜けて早々にフランス入りです!ラ・ロジエールは広大な斜面が広がりどこを滑っても気持ちの良い斜面構成です。私もすっりラ・ロジエールの虜です。
世界がとても美しいです。感動の御一行様。今日もカメラが止まりません!海外スキーはこれだからやめまれません!
滑走距離は約25kmほどでしょうか。天気が良くいっぱい滑ってしまいました。ラ・ロジエールの街まで一気に降り、その後ラ・トゥイールにとんぼ返りです。
ランチはラ・トゥイールエリアのMason Carrelにて。絶景を前にテラスで優雅なひと時です。
最後は、荒れた斜面をもろともせずガンガン滑るみなさんの滑走写真です。
今週前半は天気が良く、明日はヴァレーブランシュに挑戦です!無事に帰ってきましょう!それでは~
藤原