オフピステinドゥザルプ、パウダー満喫してます!
澤 宏太郎
本日はツアーのハイライトの1つでもあるアンドラ公国へのスキー遠征です。
1993年6月1日に正式に独立国家となった国です。
こちらはボーダーライン。
アンドラ入国スタンプをしっかりと頂きました。
約2時間45分ほどでスキーエリアに到着。
横浜市ほどの国土にこんなにも素晴らしい広大なスキー場があるとは。。。。
驚きです!
さあ!今日も滑りますよ〜!
開放的なエリアに縦に伸びる斜面の数々。
雪質も良く、天候も良く、滑走日和です。
Pas De La Casaへ降りるこの斜面は特に気持ちよかったですね〜。
なのでもう一度行ってしまいました。
Pas De La Casaのベースをバックに。
Pas De La Casa到着後はお待ちかねのランチです!
ここはアンドラですがパエリア!
チキンとシーフードのパエリア。
こちらはオマールえび?のパエリア。
大変美味しく頂きました。
最後はTarterまで滑走し終了。
その後はアンドラの街へ。
お土産の購入もぱっちりです。
その後はバケイラへと戻ります。
綺麗な夕日を車窓から。
到着は20時半!
皆さまは大変お疲れ様でした。
しかし、盛り沢山の1日でした。
園原 遊
皆様、こんにちは、ファッサから小瀬です。
スキー5日目の本日はローレ峠の奥サンマルティーナ・ディ・カストロッツァへスキー遠足
ファッサエリアには周辺、20分内でほとんどのスキー場へ行けるのですが、このスキー場へは60〜70分かかります。
時間をかけても行く価値のあるスキー場です。
CIMON DELLA PARA 3184mが存在感たっぷりに佇んでいます。
滑走総距離は50kmと発表されていますが、滑り切るには2日間は必要。オフピステを含めたらもっと日数が必要となるほどの大きさです。
正面に、Rosetta 2743m、Pala di St. Martino 2982mを眺めながらゴンドラ乗場へ続くコース
Col Blicon をバックにお客様
正面に見えるTima Tongola エリアから滑ってきました。
奥に長いスキー場です。
Punta Cesは、急、中、緩斜面が揃っておりスキーヤーのとても少なかったエリアです。
カービングので大回り、ショートターンも他のスキーヤーを気にせずスピードを出して滑走できます。
ミドルコースが中心で、ノンストップ滑走すれば、短時間で相当滑ることができお客様もこのスキー場の大ファンに!
目の前に広がる大絶景。
そういえば2年前の夏には、正面に見えるロゼッタの横の展望台にハイキングにきました。
ゴンドラをおりて外に出た瞬間、目の前に広がる白く広がる空間の衝撃を受けたこと今でも覚えています。月に行ったことはないですが、たぶん、こんな道なのだろうなと月の小径と名付けたほど。
↓ アルプスウェイハイキングブログを参照ください
http://euro-hiking.fellow-report.jp/?p=22757
フェミリーゲレンデエリアに戻ってきましたが、
あなどれません。
ここでも、中、緩斜面のミドルコースが何本か楽しめます。
サンマルティーノ・ディ・カストロッツァ、私も一押し!
晴れた日にぜひ、お越しください。
小瀬信広
真っ青な空が広がった滑走5日目のステューバイエリア。今日はノイシュティフトから車で約1時間、キュータイへと行ってきました。地名の語源は「牛の谷」とのことです。
ベースの2000mからリフトで2500mまで上がると、3000m級の山々のパノラマが広がります。道を挟んで両側にスキーエリアが広がるので、1日で両側制覇を目指しました
このエリアは山スキーヤーにも人気の山域のため、周辺の良さそうな斜面には登ったトレースと見事なシュプールが多く見られました。
片側の斜面を滑り終えて、反対側の斜面に移動してランチタイム。お客様がチョイスしたカイザーシュマーレンを撮影。フランツヨゼフ皇帝も愛した名物デザートです
午後は絵になる三角形の山、エッシャーコーゲルをバックに滑りの撮影タイム。広々とした気持ちの良い景色が広がります。山の左側にはダム湖の堤防が見えます
そして、午前中に滑ったエリアをバックに集合写真
そしてカメラマンのリクエストに応えて、別ポーズでも撮影。私も全力でリクエストに応えました(笑
のんびりティータイムにする方も居る中、最後までコース脇で元気に滑るお客様・・・
最終滑走日の明日はアクサマー・リズムに行ってきます。
神﨑 裕一
皆様、こんにちは!ツェルマットより北園がレポートします。
本日は当初のスケジュールを変更し、グレッヘンスキーエリアへ遠足にでかけました。ここはツェルマットの北部、専用車で約35分のところにある小中規模のスキー場です。ヴァイスホルンやビーチホルンなど、非常にカッコいいアルプスの山並みが美しいところで、遠くにはヨーロッパアルプス最長のアレッチ氷河も確認することができます。
ここは景色の良い初中級斜面が整備されており、家族連れや地元の子どもたちも多くスキーを楽しんでいます。
ゴンドラからは岩肌が近く、ゲレンデ内の移動中も絶景が楽しめます。
午前中は班別に滑走し、午後は自由滑走としました。偶然出くわした1班と2班の一部の皆様での集合写真!
滑走してきた地元スキーヤーもついでにポーズ。
さて一方、エキスパート班は特別設定日の今日はテオドール氷河を現地ガイドと共に滑走しました!
マッターホルン・グレーシャー・パラダイスからスタート!

いつもは見下ろしていただけの氷河ですが、今日は滑走です!


ブライトホルン直下や氷河を間近に見ながら滑走です


モンテローザを真正面にみて集合写真!

チナールロートホルン、ヴァイスホルンも見えてきました。

氷河が突然現れ、中を見たり迫力満点でした!


こんにちは、セールシュヴァリエより原田です。
今日はセールシュヴァリエ全制覇のため、ブリアンソンエリアまで足を伸ばしました。
昨日訪問した世界遺産の城砦を上から見てみましょう!

シャンテメーレ上部のメインエリア。フランスのホリデーだというのにそこまでの混雑はありません。どこまでも滑走okな開放的なゲレンデが広がります。

ブリアンソン側に到着!昨日訪問したヴォーヴァンの城砦は上から見るとその全体の堅牢な様子が伝わってきてさらに格好いいです。

ランチはテラスで。風がなく晴れていて最高でしたね。
いかがでしたでしょうか。あまり急すぎない斜面、フレンチアルプスの山並み、ローカルな雰囲気。とても良いスキー場でしたね!お天気に恵まれ、余すところなくセールシュヴァリエをご堪能いただきました。

原田
本日はガイドとの滑走最終日、クールマイユールからは一番遠いヴァルトルナンシュ&チェルビニアへ行って来ました。
ここへはクールマイユールから専用車で約1時間15分、しかしこれだけ掛けて行った甲斐のある1日でした。
お天気は今日も快晴。ヴァルトルナンシュの斜面が眩しい限りです。

ここでも今日はレースが行われていました。これだけ盛んならば日本はかなわない訳ですね。

朝一はヴァルトルナンシュの最高に気持ちの良いコースをまずは1本。

皆様それぞれののペースで自由滑走です。






次は皆様お待ちかねのロープトゥーです。

ロープトゥーから見るモンチェルビーノ

ロープトゥー克服、モンチェルビーノをバックに

チェルビニアのトップに上がり、クラインマッターホルンをバックに。

モンチェルビーノを見つめて。絵になります。

チェルビニアの最高に気持ちの良い斜面を大滑走中。


コース途中でモンチェルビーノの撮影会。

チェルビニア到着。

ランチはツェルマットツアーでお馴染みのダマリオにて。

いつものメニューではなく、今日はシーフードスパゲティー。

チェルビニアから眺めるモンチェルビーノ。

ロープウェイで国境のテスタグリッジアに上がりました。

頂上からスイス側、ツェルマットの谷を臨んで。

ベンティーナの大斜面ももちろん滑走。

最後はヴァルトルナンシュのシンボル、チーメビアンカです。

明日は何と全員様ご参加のヴァレーブランシュへ行って来ます。
清水
ラガツォーイ展望台からアルタバディア
天気 : 晴天
気温 : 最高気温+4℃
ベース積雪 : 110センチ
本日も晴天のコルチナ・ダンペッツォ、ドロミテ晴れでーす!
専用車で約25分ファルツラーゴ峠にあるラガツォーイロープウェイで移動後、標高2752メートルの展望台から、
標高差1200メートルを滑走する醍醐味は、本日前半の目玉です。
その後アイス・ファールズを眺めながら滑走、最後の緩斜面はホースリフト馬車にロープを繋げ、
約50人のスキーヤーが引っ張られる光景はこっけいです。
最後は眼下に昨日のセラ山群を見ながらアルタバディア滑走、
W-cupコースを背景にLa Villa標高1433メートルの町まで滑りこみました。
今日は天気が良いだけではなく、午後から+4℃まで気温が上昇、暑いスキー&スノーボードになったようです。
ラガツォーイ山の展望台から全体写真!


スコートイニ小屋で小休憩後、元気に出発です。

アイス・ファールズの下には、蟻サイズに見える人々



ランチ一番人気は、ラム肉のとろける味わいが最高です。








川野 聡
皆様、こんにちは、ファッサから小瀬です。
本日はみごとな快晴、しかも無風の好条件。朝、8:30にHPをチェックするとセラロンダ、オープン印に変わりました。
昨日と同じようにアルバからベルベデーレへ。マルモラーダ の麓、フェダイヤ湖が見えました。
今シーズンは、相当長い期間、フェダイヤ峠が通行止め。今日も空いていませんでした。
本日は、セラロンダの逆回り。緑の看板に沿って進みます。
セラロンダの魅力は、滑走距離が長いこと、絶景が移り変わり、ドロミテ山塊を堪能できること。
世界各国からたくさんのスキーヤーを魅了する理由がわかります。
昨日滑ったコースは極力避けて、まだ滑っていない新しいコースをご案内します。
時々、寄り道などして。
フェローガイドならでは、滑っていただきたいコースは寄り道してもご案内します。
本日は、私の秘密スポットでお客様の滑りを写真とビデオに撮らせていただきました!
コースによってはスキーヤーが少なく、ストレスなく滑走できました。
ヴァル・ディ・ファッサのシンボルのハート、明日のヴァレンタインデーは関係あるのでしょうか。
テラスは太陽の光を浴びたいスキーヤーでいっぱい。
本日はフェローランチ の日です。ピッツェリアにて、サラダ、ピッツァ、スパゲティーをシェアして仲良く食べました。
食べ過ぎで午後からのスキーは疲れ気味?!
リフト、ゴンドラと乗り継いで、ひたすら進みました。
急斜面や緩斜面のレイアウト、周りの景色がバラエティに富んでいて素晴らしい。
ドロミテ は、何度来ても楽しめます。ヴァル・ディ・ファッサツアー最高です。
サッソ・ルンゴの夕景。普段なかなかお目にかかれない景色をみることができました。
満足度の高い高い1日でした。
小瀬信広
おまけ:お客様の渾身の滑り… お客様のスキーメーカー説明付き(笑
私のおすすめ、ストックリ!
ヘッド
ロシニョール
サロモン
フォルクル
オガサカ
私のおすすめ、スイスのストックリ
フォルクル
ケイスキー
ケイスキー
セラロンダに挑戦
天気 : 晴天
気温 : -1℃
ベース積雪 : 161センチ
晴天のコルチナ・ダンペッツォ、ドロミテ晴れでーす!
本日は今回のハイライト、奇岩セラ山群を1日かけて一周するセラロンダに挑戦です。
この2日間ほど強風の影響でリフト&ゴンドラが運転できず、セラロンダ一周する事が出来なかったようですが、
本日はほぼ無風状態の晴天日で、皆さま見事完走です。
思ったより混雑もなく、景色の変化に圧倒されての1日でした。
スタート前の全隊写真は何時も元気ですね!

今年のマルモラーダは雪が多い感じです。


ドッシリした岩山が、スキーヤーを小さく見せます。







伝統的なチロル民族衣装を、スキーファッションに変えて滑ってだ2人です。



川野 聡