1/16発 ツェルマット・スキー ②1/19 チェルビニア・チャレンジ!

天気ツェルマット晴れ
チェルビニア超濃霧
温度ツェルマット-3度
クラインマッターホルン-9度
担当ガイド:金子

本日2日目はチェルビニア・チャレンジです!
マッターホルングレーシァパラダイスからスキースタート。
スイス側からイタリア側に入りお天気が一変、濃霧の中ベンティーナコースを慎重に滑走。
お昼前にチェルビニアに到着しましたが、町歩きは断念しプランメゾンへ引き返し、天候の回復を期待しながらお茶タイム。
なかなかスッキリしない濃霧の為、ツェルマットに戻る決断、スイス側トロッケナーシュテークヘ。フルグ、シュバルツゼーを経てマッターホルン北壁眺望の滑走でフーリへ。
フーリではお待ちかねフェローランチを楽しんでいただいた後、ツェルマットへ滑走し終了しました。
お疲れ様でした!

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プロヴァンススキー10日間 1月16日出発 滑走2日目 リズル&ヴァルス

ボンジュール!

本日も引き続きリズル&ヴァルスをご案内します。

天気予報に反してちょっといい感じです。

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今日は昨日よりももっと遠くへ向かってヴァルスの最奥を目指します。

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スキーで如何に早く滑るかを競うスピードマスター世界選手権の開催地として有名なヴァルスです。今年は3月14日~27日に開催されます。世界記録は2023年サイモン・ビリー選手によって達成された時速255.500kmだそうです。

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少しカフェタイムをはさんで

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ヴァルスエリアを引き続き滑走

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そしてランチ

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フランスのスキーリゾート地でおなじみのガレット

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最奥のヴァルス・レ・クロー地区のペニエ・エリアにて

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オリンピックに向けてフレンチアルプス全体の設備も今後どんどん新しくなっていくでしょう。

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青空が

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リズルに向かって滑り込んでいきます

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皆様今日もお疲れさまでした。端から端までたくさん滑りました

明日はプラルー&ヴァルダロスへスキー遠足です。

田口貴秀

 

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1/16発ザルツブルガーランド2026

みなさんこんにちは!2026年プレステージザルツブルガーランドが始まりました!オーストリア、ザルツブルグ州スキーアマデの端から端まで滑って移動、州をまたいでチロル州まで到達します!初日の今日は、お天気上々、滞在地フラッハウ、クラインアルム、フラッハウヴィンクル、ツァウヘンゼー、一番端の峠Tauernkar (1,890m)までタッチして来ました。

 

Flachauからゴンドラ、チェアリフトを乗り継ぎGrießenkoreck(1,991m)峠

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ここからは、オーストリア最高峰(3,798m)が見えます。左の方の綺麗な三角の山ですよ

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Mooskopt峠方面への移動には、パノラマリンクという名が付いた大きなガラス張りのゴンドラに乗っていきます。素晴らしい景色が楽しめます。

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ランチタイム〜で一息ついて

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午後の部、出発!

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一番端っこTouernkar(1,890m)まで来ましたよ〜

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昨年登場した最新10人乗りゴンドラ

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初日からリフトが止まる時間まで滑ってしまいました・・・暗くなる前に帰りましょう

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杉山なをみ

 

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1/16発 ツェルマット・スキー ①1/18ゴルナーグラート

1/16発ツェルマット・スキー、1日目の様子をお伝えします。
担当ガイド:金子
天気:晴れ、時々薄曇り。
雪質、アイスバーン多し。

ツェルマットからゴルナーグラートへ出発。
スイスの列車は登山電車など山岳交通機関も含めて検索が可能な便利なアプリがあり車内でご案内。
展望台で名峰の眺めを楽しんでいただきスキー組と観光組に分かれて出発。
スキー組はまず2駅下のリッフェルベルグへ下り滑走シーンの撮影をしながらフーリを経由しツェルマットへ。
観光組は3駅下のリッフェルアルプから5ツ星ホテルのリッフェルアルプリゾートまでショートハイキングと撮影タイム。
午後はスネガエリアを訪問。スネガ、ブラウヘルド、ロートホルンへと上がる度、それぞれの場所で全員での記念撮影タイム。
スキー組はロートホルンからツェルマットへ滑走!
観光組は最もマッターホルンが美しい角度で見られるスネガでコーヒータイムをお楽しみいただきました。

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プロヴァンススキー10日間 1月16日出発 滑走1日目 リズル&ヴァルス

ボンジュール!

2030年冬季オリンピック開催がフレンチアルプス広域に渡るエリアに決定して今後期待されるスキーエリアをご案内します。

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宿泊先はリズルにあるゲレンデ徒歩1分の便利なホテルです。

天気は曇り空。

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まずはリズルから隣の谷ヴァルス方面を目指します。

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天気はさておき前日の降雪で雪質は最高です!

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ヴァルス・サント・マリー地区へ

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ボリューム感あふれるランチ

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食後はゆっくりリズルへ戻ります。

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天気はなかなかよくならず。遠くには来し方セール・ポンソン湖が見晴らせました、

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太陽はあまり出ませんでしたが雪質には恵まれまずまずの足慣らしができました。

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皆様お疲れさまでした。

田口貴秀

 

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コルチナダンペッツォ18,01,2026

今日は、雲が、かかり久々寒かったです。山頂付近は、若干ホワイトアウト状態でしたが、十分に滑れました。
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1/9発 渡辺一樹さんと滑るヴァルディゼール 《後半》

渡辺一樹さんと滑るエンジョイツアーinヴァルディゼール、ツアー後半の様子をご紹介します。

4日目 エギューイペルセから1500mのブレビエールまで降りてランチタイム。メニューはエスカルゴとカエル!?
5日目 グランモットまであがりロングコースを楽しんだ後ピザのランチ。
6日目 ベルバルド山頂からラ・ダイユまで標高差約1,000Mを誇るワールドカップコース「OK」とアルベールビル冬季オリンピックの滑降競技で使用され た急斜面を滑って締めくくりです。
現地ガイド・ベルナールの滑り方についても渡辺一樹さんから解説。今回のツアーならでは!?ぜひ聞いてみたいですね!皆様にはフランススタイルでの滑走もお楽しみいただいたそうです。
プロスキーヤー渡辺一樹さんとフランス国家検定スキー教師ベルナールとのぜいたくなコラボレーション・ツアーとなりました!

ちなみに2030年開催の冬期オリンピックはフランスアルプスが開催地です。
オートサヴォアからニースまでの広範囲に広がり、フェロースキーでおなじみのセール・シュヴァリエや、メリベル・クーシュベルなどヴァルトランス方面も開催予定地で、過去のオリンピックで利用された会場の再利用も計画中との話もあるようです。今後ますます楽しみですね!

では渡辺一樹さん撮影のベストショット集でツアーの様子をお楽しみください。

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1/9・10発ツェルマット・スキー5日目: フェローカップ

1月15日(木) 快晴、気温 -8度〜-5度

今日はツェルマット5日目、誰でも勝つチャンスのあるフェローカップを開催!

スネガエリアでツェルマットのスキー場と観光局が多大な協力のもとバ—ン確保と旗門セットをしてくれました。
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まず、美しいスネガからのマッタ—ホルンを堪能、各班ともウォ—ムアップ滑走。

午前10:00からコ—スインスペクション開始。参加者の皆さん真剣です。
ツェルマット関係者とフェロースタッフが前走した,タイムを参考にゲスタイムを申告。
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さあ、11:00タイムコ—ルごとに各選手がスタ—トして行きます!
マッタ—ホルンを眺めながらのフェローカップ!何十年ぶりかでツェルマットで開催できたこととても嬉しい!
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ツェルマット観光局長のダニエルルッケン氏、メラニ—さん、ベルグバ—ネンのクラウディアさんもワ—ルドカップなみの声援を送ってくれました!

フェローカップが,初めての方、久しぶりの方まで果敢にGSを楽しんで頂きました。
フェローカップ終了後は、各班それぞれスネガエリアを滑走しました。
ウンタ—ロートホルンに上がって南側にはモンテローザ峰、フィンデルン氷河、チ—マ•デ•ジャジイ—氷河、そして西側には存在感抜群なマッタ—ホルンを満喫しながら滑走&写真撮影も楽しんで頂きました。
それにしてもクンメゴンドラが完成した以降のスネガはマッタ—ホルンのビューポイントだけでなく、滑りも本格はなスキーエリアへ進化を遂げています。
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スネガからツェルマットの街まで下山ル—ト滑走。
機能的なエレベーターで街へアクセス。フルアルプ小屋へ足を伸ばした班も。
水澤班
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石井班
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ディナー前には待望の50周年レセプションがアルペンリゾートホテルでスタート。
ツェルマット観光局長のルッケン氏やホテル協会のチェアマンのマリオ氏、スキー索道会社、観光局のスタッフメンバーが集結。和やかにコミニケーションタイムが流れます。
スイスワインの試飲会も好評でした。
フィナーレの表彰式は,みなさんレ—スリザルトに興奮ぎみです!
豪華賞品をゲットしていきます。
気がつくとあっとい間のひと時となりました。参加者の皆さん、地元ツェルマットの関係者の皆さん本当にありがとうございました!

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フェロートラベル
代表 水澤史

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アルタヴァルテリーナ 10日間 1月9日発 ボルミオ

チャオ!

ボルミオから新井郁絵です。

本日は最終日。2026ミラノオリンピックの会場となるボルミオへ。

1か月後には男子アルペンスキーが行われます。全コースは滑ることが出来なかったものの、コース幅が広くボルミオの街にとびこんでいくアルペンのコースは自分が選手になったように感じることが出来ます。

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オリンピックの時はこの斜面を選手が滑るかと思うと興奮します。

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アルペンのコースを見るための観客席スタンド工事中。(左の青い屋根に見えるのが観客席)

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本日のゆっくりチーム。天気が良かったので、気持ちよく滑りました。

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滑りはチームは現地のイケメンガイド・ラポさんに案内してもらいました。現地ガイドならではの滑り派を納得させる案内に皆さんご満悦でした。

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スキーは国境を越えます。

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お昼はボルミオ3000の展望の良いレストランで。

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ホテルの夕食が毎日バラエティに富んでおり美味しくて、皆様大満足。本日のデザートを、リクエストに応じて変更することが出来ます。

流行りのデザートは、ブラウリオというボルミオのお酒のアイス。お酒とアイスクリームのハーモニーがたまらないんです。

6日間ボルミオを中心にアルタヴァルテリーナを滑って、美味しいイタリアンを食し、ローマ時代からのスパで体を再生し、皆様楽しんでくれました。

このブログを読んでいる皆様もアルタヴァルテリーナで滑ってみませんか。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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コルチナダンペッツオ 5日目 セストへ

コルチナからこんにちは。藤枝です。
今日はオーストリア国境近くのセスト、3 Zinnenへ。ドイツ語とイタリア語表記が一気に増えます。

ドロミテを代表するトレチーメがこのガスの中に。

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一瞬ガスの視界不良を心配しましたが、皆様の日頃の行いのおかげで徐々にガスも晴れて滑走の撮影も少々。

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初心者コースから上級者コースまで充実したスキー場で、雪質もよく、セラロンダに続き皆様がっつり滑れて満足だったようです。ピーカンとは違ってまた雲が幻想的ですね。

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