フェロースキーとMt.石井スポーツ協力:ツェルマット2日目

マッターホルン・グレイシャー・パラダイスのスキー

天気     :    晴れのち曇り
気温     :    3℃ ~ -6℃
ベース積雪  :    205センチ

本日はイタリア国境越えスキー遠足、チェルビニアでのスキー滑走を予定しておりましたが、
標高3883mの富士山より高いエリア、マッターホルン・グレイシャー・パラダイス(クライン・マッターホルン)が強風の為、
今年新しくできたケーブル・ウェイ、マッターホルン・グレイシャー・ライドの運転が見合わせ、
並びにイタリア・チェルビニア側に滑走するコースが閉鎖です。
これに伴い予定を変更させていただき、グレイシャー・パラダイスエリアを楽しんでいただきました。

強風に比較的強いといわれてます、世界で一番高い3Sケーブルウェイも本日は午前10:45から運行開始、
皆さまに、氷河上の滑走と富士山より高いエリアからの、夢のようなスキー滑走をしていただきました。

強風と気圧が下がることにより、体が思うように動かない滑降でしたが、
ランチ会場のトロッケナー・シュテク(標高2939m)まで下ると、体がずいぶん楽になったような、
そんな錯覚を感じるほど、高度順応していただきました。

2日目でマッターホルンが見えて感激!
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クライン・マッターホルンとブライト・ホルン(標高4164m)の強風がおさまることを願いました。
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3Sケーブルウェイからの氷河絶景!
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皆さま、気圧の影響で?ハイテンション?!
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スイスでイタリアン・ピッツァ!
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人気のピッツァは簡単にたいらげる。
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午後からのマッターホルンは雲の中。
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川野 聡

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190309 グリンデルワルトスキー 三日目

グリュッサーホゥ! こんにちは!! 朝から晴れましたグリンデルワルトからご報告させて頂きます!今日は、このエリアで一番標高の高いシルトホルンのエリアに向かいます!

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間違いなく絶好のスキー日和です。

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シルトホルンに行く際には、専用車を利用していきます。

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シルトホルン麓のシュテッヘルベルグの気温もしっかりと冷えています。

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まずは、標高1,600m付近のミューレンで足慣らしから開始です。

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その後、2,677mのビルグへと上りました。ここでも写真撮影にもみなさん余念がありません。

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みなさまの滑りです。水を得た魚と言いますか、スキー場には、弊社フェローのお客様の姿が一番似合っています。

その後、シルトホルンに上がりました。007の撮影地ですので、施設内には、様々なものでPRされています。
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これは、カーペットの柄です。

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女性用のトイレもわかりやすいようにこんな感じ

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カウンターテーブルの横も

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展望用テラスに出たら、こんな感じです。

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ランチまで007と思っていましたら、お皿も007柄でした。飲み物は、やはりスイスの飲料であるリベラです。味は、炭酸入りでジンジャーエール、オロナミンC、ポカリスェットを足して割ったような味です。スイスに来られましたら、是非試してみて下さい。

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かんぱーい!

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シルトホルン山頂からも全員滑走で帰ってきました。

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夕方には、こんなにきれいな夕焼けを眺めることが出来ました!明日も晴れてくれればいいな!!と思っております。

明日は、ユングフラウ・スキーサファリに出かける予定です。

上西 洋一

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190309 グリンデルワルトスキーツアー 2日目

グリュッサホーッ こんにちは! アイガーの麓からご報告させて頂きます。今朝は、予報と少し異なった現実になりました。予報では、強風で全く乗り物が動かない状況でしたが、朝になってみるとゴンドラが動いているとの事でしたので、フィルスト方面にスキーに出かけました。

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行ってみますと切符売り場は、ガラガラ。ダレもリフト券を買い求めていません。

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ゴンドラにてフィルストに上がってきましたが、この時点ではまだ良かったのですが、

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準備をみなさん整えて、いざ!と思ったら、より強風が吹いて、スキーに出かけられる状態ではなくなってしまいました。

また、今後も風がより強くなる予報もありましたので、本日のスキーは中止とさせ頂きました。その決断後、ドンドンと乗り物が止まり始めました。

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明日は、リベンジに燃えたいと思っております!まずは、その前に気合いを注入されているみなさんです。

明日は、シルトホルンに行く予定にしております!!

上西 洋一

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セール・シュヴァリエ滑走9日目:イゾラ2000

3月11日(月)、天候晴れ、気温−2度〜+5度

今日はイゾラ2000での南仏スキーです。
ニースから約90km、メルカントウール国立公園に位置するイゾラ2000は地中海に最も近いスキーエリア。
標高2000m〜2603mまで合計45のスロープを持つ本格派、気温が低かったせいで雪質も固めで滑走しやすく、緩斜面~急斜面まで満遍なく滑走してきました。

冬は閉鎖されていますが、東はロンバルデ峠(2350m)を隔ててイタリアンアルプス方面が見渡す景観、北は移動中に滑走したヴァルス&リスルのスキー場があるクイラ自然保護区がうっすらと遠望できます。

滑走は平日なのでリフト待ちなしで、スムーズにほぼ全域を滑走できました。
しかし、残念ながら強風の為、シルトロン展望台2603mへのリフトがクローズとなり地中海を眺めることは叶いませんでした。
抜けるような雲一つない青空のもと、蒼い海岸が眺めることができたらさぞかし絶景だったことでしょう。
また、いつかチャンスがあったら訪れてみて下さい!

エスコート 水澤 史

山でも I Love NICE
山でも I Love NICE

オブジェはニースと同じ
ブジェはニースと同じ

カマンベールのフォンデュ
カマンベールのフォンデュ

メルカントゥールは別世界
メルカントゥールは別世界

グルーミングをスピードに乗って滑走
グルーミングをスピードに乗って滑走

猛々しい景観のイタリア方面
猛々しい景観のイタリア方面

南側はこの山塊を隔てて地中海へと終焉していく
南側はこの山塊を隔てて地中海へと終焉していく

ニース、メルカントゥールに多数生息する鷲のオブジェ
ニース、メルカントゥールに多数生息する鷲のオブジェ

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セール・シュヴァリエ滑走8日目:ニース&モナコ

3月10日(日)、晴れ、気温18度

終日ニース&モナコ観光

今日は今まで7日間連続でスキー滑走してきましたので、明日のイゾラスキーの前にゆっくりニース観光からスタートしました。
まずは旧市街から地中海を見下ろしプロムナード・デ・ザングレへ。I Love Nice のオブジェと一緒にビューポイントで写真撮影。

シャガール美術館からスタート、旧約聖書に元ずく宗教画から陶器、モザイク、自画像、そしてステンドグラスなど各々ご覧頂きました。
続いて色彩の巨匠、アンリ・マテイスのマテイス美術館に立ち寄り、年代ごとに油彩画、切り絵、彫刻、マテイスの生涯を展示をたっぷりと鑑賞。

コートダジュール、蒼い海岸の絶景を見下ろし絶景のエズ村のシャトー・エズのレストランでランチタイム。
団体ツアーが入らないレストランなので景観、料理、雰囲気も良いのが魅力。
ランチ後は、モナコ公国のモンテカルロへ。
カテドラル、宮殿、そしてモナコ全容の風景をお楽しみ頂き終了。

そしてデイナータイムは参加メンバー全員で、ブイヤベース、パエリア、ムール貝など海鮮料理を満喫されたようです。
明日は待望のイゾラ2000でのスキーです!

エスコート 水澤 史

I Love NICE
I Love NICE

蒼海岸、コートダジュールが続く
蒼海岸、コートダジュールが続く

シャガール美術館のカフェ
シャガール美術館のカフェ

来館者も比較的少ないのがこの時期
来館者も比較的少ないのがこの時期

シャガールの美しいステンドグラス
シャガールの美しいステンドグラス

マテイス美術館、オリーブの木々に囲まれた憩いのスポット
マテイス美術館、オリーブの木々に囲まれた憩いのスポット

マテイスの初期の作品
マテイスの初期の作品

マテイスのステンドグラスグラス作品、鮮やか色彩に惹き込まれます。
マテイスのステンドグラスグラス作品、鮮やか色彩に惹き込まれます。

シャトーエゼのレストラン、地中海の絶景を満期<br />
シャトーエゼのレストラン、地中海の絶景を満期

モナコ大聖堂、グレースケリーとレニエ公が結婚式をした教会<br />
モナコ大聖堂、グレースケリーとレニエ公が結婚式をした教会

モンテカルロ市街を見下ろす宮殿付近から<br />
モンテカルロ市街を見下ろす宮殿付近から

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セール・シュヴァリエ滑走7日目:ヴァルス&リスル

3月9日(土)、晴れ、気温3度
今日はセーレシュヴァリエからニースへ移動。途中でヴァルス&リスルスキーエリアを滑走します。
ブリアンソンから南下するとバーレデエクラン、モンペルヴォーの勇姿もまた違う方角から楽しめます。
フレンチアルプスを縦走するG10ルートをブリアンソンからギャップ方面へ、途中イタリア国境に近いヴァルス&リスルの二つの広大なスキーエリアがあります。
ジロやツールの自転車グランツールで良く登場する峠で有名です。

正確には「ヴァルス・クラウ」、「ヴァルス・サンマリエ」、「リスル」の3つのスキーエリアが連結しています。
ピック・サンアンドレ(2863m)、モンタラン(2938m)、クレ・デ・レッシナ(2837m)の美しさピークに広がるコースは雪質、規模ともに一日では滑り倒すことはできません。

フレンチサザンアルプスを南下する際に是非とも滑走して頂きたい素晴らしいスキーエリア、イタリアのピエモン州をアルプスを東部に眺めながら景観も極上です。

スキー滑走後もニース移動まで数々の景勝地を車窓から眺めながら、ナポレオン街道を通りながらシストロン、プロヴァンス、カンヌそしてニースと長い移動ながら楽しんで頂けたようです。
明日はスキーを休んでニース観光となります。

エスコート 水澤 史

ヴァルスサン・マリエを豪快に滑走
ヴァルスサン・マリエを豪快に滑走

ロングコースはヴァルスの特権です。
ロングコースはヴァルスの特権です。

スピードターンも楽しめる丁度良い斜度、幅が魅力。
スピードターンも楽しめる丁度良い斜度、幅が魅力。

雪質もなかなか良い上部2500m付近からダイナミックなコースが広がる。
雪質もなかなか良い上部2500m付近からダイナミックなコースが広がる。

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3月9日発 レヴィ&ユッラス 2日目オーロラ編

初日のインメリ湖でのオーロラ観測は雲の影響で観測できませんでしたが、今夜は専用車で町の灯りが全くないタイヴァーンヴァルケアへ。コタでのフィンランド料理とオーロラ観測をしました。

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肉眼では少し緑が薄いオーロラですが、どうにか観測できました。

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レポート:森下

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0302 コルチナツアー2日目(トファーナ)

皆さんこんばんは!

コルチナから今井です。今日は滑走2日目、トファーナを滑走です。

朝はラヴァレスヘ。

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晴れ間が少し見えています。

トファーナ、クローダロッサ、クリスタッロをバックに本日の集合写真!

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51番コースにも挑戦です。

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途中ではブランコで休憩をしてみたり。

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ドロミテならではの奇岩ですね。

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トファーナ・ディ・メッゾを背景に皆さんの滑走写真を撮影。

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皆さんと対比させると山がいかに大きいかがわかります。

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ランチはコルドルシェにて。

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午後はオリンピックコースを滑走。

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残すはワールドカップコース。

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斜度はもちろん急なので慎重に降りないといけません。

なんとか!?滑りきりました!笑

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街までは帰還コースを滑走して終了です!

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明日からスキー遠足に向かいます!

今井

今井

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3月9日発 レヴィ&ユッラス 2日目オロス

本日は専用車でスウェーデンとの国境に近いローカルなスキー場オロスへ終日遠足です。オープンも10:30〜ゆっくりです。実際に午前中は私たち以外2名くらいのスキーヤーだけの貸切状態です。コース数10、Tバーリフト4、山頂210m、最長1.4kmの小規模なスキー場です。

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山頂には風力発電機と地平線の一風変わった景観。いちぶの

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ラップランドホテル経営のレストランでビュッフェランチ。今年はテーブルに日本の国旗を用意してくれました。

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オロススキー場はTバーのみ。皆さん慣れないTバーに頑張って乗ってます。

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明日はパラス国立公園のスキー場へ行きます。

レポート:森下

 

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3月9日発 ポルト・デュ・ソレイユ 2日目 アヴォリア / シャテル

ボンジュール!

本日はフランス側アヴィリア経由でシャテルを目指します。

しかし…、雪で視界も悪く午前は写真はないですが、頑張ってシャテルエリアを滑走。

途中で予定を変更し、アヴォリアに戻りました。

アヴォリアにはLes Lindaretsという通称「山羊の村」と呼ばれるそこだけ別世界の雰囲気漂う集落があります。急遽ランチ場所をそちらに決定!

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いくつかレストランとお土産物屋さん突然現れます。

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その中でも特に人気のあるレストランへ。

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料理も最高です!

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お店のワンコ。雪まみれです。

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集落のお土産物屋さん。

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ランチとお土産タイムの後はスキーでモルジン方面へ。

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空が明るくなり視界が良くなると、フレッシュな雪に取り憑かれた皆さんが突然吸い込まれるようにゲレンデサイドへ。ガイドは置いて行かれてしまいました…。

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サイドカントリーからバックカントリーへ。

このツアーは「大人のスキー」の筈では?

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予定してたスケジュールとはかなりかわってしまいましたが皆さまお疲れ様でした!

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モルジンに到着後はゴンドラ乗り場間を巡回するミニトレインに乗車。

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そしてホテルへ。

ちなみに今晩のメニューは。

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明日はポルト・デュ・ソレイユ、スイス側を目指します!

田口貴秀

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