今日は天気予報通り小雪と強風ですが、フニバルで山頂へ向かいます。山頂には注意の黄色旗が掲げられてます。
トヴィエールへ向かうリフトは8人乗りです。やっぱり風は強い。
こんな悪条件でもキッズは元気にスキーリフトで山頂を目指します。
長いヨーロッパスキーです。中日の休息日として午前いっぱいでスキーを止めてゆっくりランチタイムです。スキー仲間でワインにローカル料理は最高の時間です。
街のローターリーには顔の雪像ができてました。
リポート:森下
今日は天気予報通り小雪と強風ですが、フニバルで山頂へ向かいます。山頂には注意の黄色旗が掲げられてます。
トヴィエールへ向かうリフトは8人乗りです。やっぱり風は強い。
こんな悪条件でもキッズは元気にスキーリフトで山頂を目指します。
長いヨーロッパスキーです。中日の休息日として午前いっぱいでスキーを止めてゆっくりランチタイムです。スキー仲間でワインにローカル料理は最高の時間です。
街のローターリーには顔の雪像ができてました。
リポート:森下
こんにちは、グリンデルワルトから小瀬です。
本日スキー3日目はフィルストに行ってまいりました。昨日と比べるとうっすらと雲がかかった天候です。
フィルストエリアは、緩斜面が多く起伏に富んだコースが多く躍動感のある滑走ができるのが特徴でしょうか。
起伏が富んでるゆえ登りもコース内にあるので、先を見て直下降ができないと漕いで登る羽目にもなります(笑
また、目の前には、ヴェッターホルン、シュレックホルン、フィンスターアールホルン、ナイフリッジの格好良いアイガー、ユングフラウと名峰が勢ぞろいする場所でもあります。
目の前に広がる迫力ある4000m級の山々
こんな風景を眺めながらのロングランスキーは、まさに、ヨーロッパスキーの醍醐味
ウンターグリンデルワルトの氷河とアイガーをバックにお客様。本日のスキーは快適、快適スキーイング。お客様の笑顔が私も嬉しいです。
緩斜面のクルージングの爽快さにご満悦
スキークロスコースも設置されています。4名で競争できるの珍しいコース。お客様はこの後、どうなった!!
本日のランチは、ユングフラウマウンテンビューが目の前に広がる絶景レストラン・シュレックフェルトにて
目の前に広がる贅沢な景色。遮るものが何もない、料理も美味しくおすすめレストランです。
オススメはバラエティに富んだ野菜が嬉しいフィットネスプレート。メインはチキン・ブレスト。他に、ウィーンシュニッツェルやポーク・サーロインをメインにすることができます。山岳エリアでは珍しく食べきれないほどの野菜がのっています。
最後に久しぶりのコーナーをお届けします。滑走写真を撮ろうとしたら、青空になりました。ラッキーな私たちです。
お客様達の渾身の1本
明日はスキーサーカス。
クライネシャイデック、ウェンゲン、メンリッヘンをぐるっと一周予定です。
小瀬 信広
Buon giorno!
ファッサ&コルチナツアー、今日はセラロンダに行ってきました!
ファッサ滞在中には反時計回りの逆セラを行いましたが、今回は時計回りの順セラです。
順セラはコルバラからスタートします。
今日から通常コルチナツアーの皆様ともスタートは一緒になります!
ということで一気に大所帯となり写真撮影となりました。
人数が多いと賑やかでよりいっそう楽しくなりますね!
アラッバに下りるとイントラ集団が講習(?)を受けていました。
今日は昨日滑走したマルモラーダを正面に望みます!
稜線沿いを滑走したと思うと、人間の小ささ・自然の雄大さに言葉になりませんね。
利用はしませんでしたが、近くのカフェテリアはこのような感じです。
目の前にマルモラーダ。これまた格別です。
晴れているとテラス席でティータイムをしているスキーヤーもいて、もっと最高ですね。
そのテラス席で今井班の一枚!
今日は曇ってはいましたが山がはっきり見えていたので、ドロミテの山々はお楽しみ
いただけたのではないでしょうか?
1本アラッバまでエキストラランも行い、逆セラのときにも滑走できなかったコースを滑走
できました。
ポルドイ峠付近ではスノーシューを履いた人がコース外を上っています。
相変わらず人の多い逆セラ指定コース。笑
サッソルンゴが近くに見えてくればランチはもうすぐです!
私はいつものミラノ風カツレツを、写真はそれ以外でチョイスできる、ほうれん草の
ニョッキ(スペッツェレというドロミテエリアの郷土料理)を撮影させていただきました。
デザートはマチェドニア(フルーツポンチ)。
ランチ後に滑走するコースの近くにあるパークには、車がジャンプ台として置かれて
いました笑。
そして、Audiのキャタピラ。
かっこいいですね~!
ちなみに今日も「遠遠足」をして終了しました。笑
明日はアルタバディアを滑走予定。
面白そうなものもどんどん探していきますよ~~~
それでは!
今井
本日は天気予報もあまり良くなさそうなので、スキーはお休みにしてチロル州の州都インスブルックの観光に出かけて来ました。
マイヤーホーフェンからインスブルックへは昨日も利用したツィラータール鉄道を利用します。


ツィラーの谷を抜けたイェンバッハではオーストリアの国鉄に乗り換え。


インスブルック到着後は観光名所を巡りました。
凱旋門(1756年建立)

ランチは王宮の門の下のビアレストランにて。今日はスキーがないので、皆様ランチからヴァイツェン(白)ビールで乾杯。

ランチ後はザッハトルテ発祥のお店でもちろんザッハトルテと紅茶でティータイム


その後は王宮博物館も見学しました。
当時のハプスブルグ家の凄さが実感出来ます。

インスブルック駅前の歩行者信号はスキーヤーでした。さすがインスブルック!

ちなみに本日お誕生日のお客様にホテルの朝食時にうれしいお祝いがありました。

本日のインスブルック観光で一息ついて、明日からは再び広大なツィラータールを大滑走です。
清水
今日は遠足。
バルトルナンシュ&チェルビニアへ行ってきました。
お天気上々、間近に堂々と聳えたつモンテ・ビアンコを眺め上げながら出発。
到着したバルトルナンシュもお天気上々。
早速、上へと上がり、バルトルナンシュ、シンボルのチーメ・ビアンケを背景に、今日のゆか班。
相変わらず、奇麗に圧雪されてますねぇ〜。
そして、どんどんチェルビニアへ移動しますよ。
途中、風が強くて、ちょっとさむぅ〜〜〜〜〜い!!
でも、やっと見えたモンテ・チェルビーノをバックに、やっぱり集合写真です。
やってきた国境(スイス&イタリア)、テスタ・グリージアにて、圧巻の周りの景色にカメラを向けられ・・・
今日のモンテ・ビアンコはここからはこんな風に見えました。
くっきりと分かれた2色の空の下、モンテ・ビアンコとグラン・コンバン。ちょっぴり幻想的ですか?
そして、そんなモンテ・ビアンコをずぅ〜っとバックに入れつつ、K子様のショット。
私のバンフの友人とそっくりで、親近感わきますぅ〜p(^^)q
スイス側は、こぉ〜んな感じ。ドーム、テーシュ、ユングフラウまでしっかり見えましたよ!!
もう、各地のスキーバケーションも終わり、平日ともなると空いてていいですねぇ〜。
マイ・コース化して、快適に滑走出来ます。
今週最高齢のK様。スキー歴65年だとか。いろんなスキーの歴史をご存知で・・・・モンテ・チェルビーノと共に。
ご友人歴、50年以上のY様とご一緒にご参加です。ご夫婦の歴史より長い!!いいですね、そういう仲って。
そんなY様の滑走後ろ姿。ほんと、誰もいませんね(^^)
午前中、しっかりと滑走。でも、あっという間でしたね。
充実したランチタイムを過ごして・・・・そんなレストランからの景色!!
午後も滑りますよぉ〜。
お天気予報通り、少し雲が多くなってきましたが、山々は奇麗に見え、問題なぁ〜〜〜し!(^^)!
さぁ、そろそろチェルビニアを後にしてバルトルナンシュへ戻らねば・・・・
最後に、モンテ・チェルビーノと一緒に私も入れて全員ショット!!
でも、ちょっぴり疲れましたか?
では、お茶タイム。
ささっと、絵を描かれるK様。尊敬します(絵心のまぁ〜〜ったくない、私ですから・・・・)
そして、ビール片手に有意義な時間を堪能中!!
と言う事で、あっという間の1日を終え、戻ってきました。
明日はちょっぴりお天気が崩れ、雪が降るとか・・・・・
夜に降って、朝晴れてるといいんですけどねぇ〜〜〜〜〜(*_*)
♪ゆか♪
こんにちは!
コルチナツアーより原田です。
本日の滑走はドロミテのハイライト、セラロンダです!
広大なエリアの滑走に出発!
まずは集合写真を1枚!

今日はオレンジの時計回りセラロンダ。説明を真剣に聞いています…

アラッバのロープウェイから降りると正面にはマルモラーダが!でかい…

ふとした景色がこんなにも雄大です。

サッソルンゴをバックに一枚!

昼食はここピッツセトゥール!みなさんは何を注文しましたか?

僕はこれでした!
特大ミラノ風カツレツ!

おいしかったですね!

サッソルンゴをバックに皆さんの滑りを撮らせていただきました。決まってます!


セラ山一周の体験、いかがでしたでしょうか。ついさっきまで滑っていたエリアがはるか遠くに見えたりなど、日本ではできないですよね!
ツアーでの滑走も折り返し。疲れは溜まっていませんか?明日からも遠征です。楽しみましょう!
原田
みなさん、ボンジョールノ!
マドンナディカンピリオ3日目はパッソグロステエリアへ行って来ました。
朝からあまりハッキリしない天気でしたが、その分気温が低く程良く硬いバーンで、朝一から気持ちよ〜く滑走出来ました。
そんな朝一の皆さんの滑走風景がこちら。
天気予報によると、午後から雪になると言う下り坂ですが、何とか1日もってもらいたいものです。
曇ってはいるものの、山は綺麗に見えましたよ(^^)
山は見える時に見る、写真は撮れる時に撮る。と、いう事でこれから向かう目的地を撮ってみました。
もちろん、全員ショットも忘れずに!
到着〜!
「スキーの移動力ってスゴイですね〜。」って、皆さんと話しながらあっという間に向かい側のゲレンデまでやって来てしまいました。
今度は、グロステエリアからプラダラーゴをバックにハイポーズ。
マドンナはブレンタドロミテの様にドロミテらしい岩山と、スイスらしい尖った岩山の両方のアルプスの山々をご覧いただける場所でもあります。
グロステエリアはそんなブレンタドロミテの麓にある為、景色も雄大でした。
山頂ではピエトラグランデをバックに写真撮影タイム中。
さて、お待ちかねのランチタイムです。
まずは乾杯といきましょう。
雰囲気の良いBOCHと言ったレストランでの今日の一品は?
日本では高級食材?水牛のモッツァレラチーズです。
何ともクリーミーで柔らかい。うーん、ボーノ!(美味しい!)
本日最後のショットは?
ラスト一本、ブラックコースにチャレンジされたお客様!
今日もタップリ滑って終了!
何とか1日中天気がもってくれてホッとしました。
明日はピンゾーロへ行って来ま〜す。
田村大輔でした。
みなさんこんにちは。スキーブログではご無沙汰でした、ツェルマットより久田です。
今日もなかなかいいお天気に恵まれまして、予定通りにイタリアのバルトルナンシュへ行ってきました!
春らしい青空と真っ白な雪がまぶしいです!そういえば今年はサハラ砂漠から黄砂が飛んできていないですね。
今日行ったのバルトルナンシュエリアからは、マッターホルンは見えないのですが、その代わりに?!バルトルナンシュには名峰チーメビアンケがあります。
どれくらいバルトルナンシュスキー場がチーメビアンケを押しているかというと、、、
ご覧ください!! ゴンドラには、大きくCIME BIANCHEの文字が。 その下に小さくバルトルナンシュと書いてあるのみです。エリアの名前よりも山の名前のほうが重要なのです!
そして、そのチーメビアンケの前で今日の集合写真!
ツェルマット周辺の山ではあまりないタイプですね。
少し氷のような斜面に苦戦しながらも、目指すは一番下のゴンドラ乗り場です。
気持ちよーく、チーメビアンケの下を滑り、
谷が見えるところまで下りてきました。こちらがバルトルナンシュ、つまりトゥルナンシュ谷です。
奥の方の湖の氷が解けてきました。春の訪れをあちこちで感じますね。
バルトルナンシュは、谷の名前でもありますが、自治体の名前でもあります。バルトルナンシュの村が見えてきました。
街では気温が4度もあったようです。3883mから来た私たちにとってはぽかぽかの暖かさでした。
イタリアで絶景と美味しいビール、ワイン、ランチ、ドルチェを楽しみながら至極のひと時を過ごし、ツェルマットに戻りました。
今日は軽めに、、、と思っていたのですがそれでも32キロの滑走!
今日もお疲れ様でした。
久田めり
今日も快晴、モンブランをバックに集合写真!
冬季アルベールビルオリンピック男子滑降コースを制覇しました。
至る所でトラバースやハイクアップしながらオフピステを楽しんでるヨーロッパスキーヤー。
装備はしっかり用意が必要です。ビーコン、ショベル、プローブなどチェックしてからオフピステをお楽しみください。
参加者の滑りをご覧下さい。
レポート:森下
皆様、こんにちは、グリンデルワルトから小瀬です。本日も良い天気です。
3月初旬から4月の中旬までは本当に天候が安定しています。とは言え、山の天気ですから急に変わることもあります。
グリンデルワルトのツアーでは、ユングフラウヨッホ観光とシルトホルンスキー遠足の目玉イベントがあり、この2日間は高い展望台に登るので極力良い日にお連れしないといけません。
スケジュール設定するのは難しいですが、天候を読むのはとても楽しいですよ。読み通りになったら、「やった〜!」って心底嬉しくなります。
さて、本日は、メンリッヘンエリア滑走を予定していましたが、今朝の時点で明日、明後日の天候が悪くなってしまったので急遽、ユングフラウヨッホ観光に行ってきました。
1912年2月にトンネル開通したユングフラウヨッホも早、今年で104年。この間100周年だったと思っていたのに、月日が流れるのは早くあっという間です。
アイスメーア駅では、アイガーの反対側にある氷河を見ました。
ほとんどの方が初めてここを訪れて、山の中を貫通するトンネルに驚嘆し、この窓から景色に感動するのです。
フェロースキーでは、オプションツアーでユングフラウヨッホ観光が可能です。来た事のないお客様は是非、ご参加ください。
ヨッホの展望台、スフィンクスからの眺め
スイス一長いアレッチ氷河が20km以上も南方向ベットマーアルプへと向かって流れ出しています。
見るだけでも涼しい気分にさせてくれますが、夏は、氷河横を歩いたり、氷河上を歩くハイキング、冬は、氷河スキーに行ったりと人気のアクティビティとなっています。
本日は天候が良く、アレッチ氷河は美しい姿で佇んでいました。しかし、所々にクレパスを隠し持っており優しい姿だけではない自然の脅威も併せ持っていました。
ユングフラウに向かって、ツアースキーヤーがシールを使っているのでしょうか?ハイクアップしていました。ヨーロッパでは、スキー一つとっても様々な楽しみ方あり羨ましい限りです。
スフィンクス展望台から絶景を楽しんだ後は、アイスパレスに移動しましょう。途中、様々なオブジェがあり、目を楽しませてくれます。
スイスの国を一つのアイスドームの中に表現しているのが興味深いです。
ユングフラウヨッホのミニチュア。今冬お目見えの新企画です。
アイス・パレス。なにやら工事中のため、本日は反対側から入りました。Top of Tyrol、Top of Engadinなど、たくさんのTopがありますが、ここは、電車の駅が、「Top of Europe」です(笑
お次は、プラトー(雪原)。天気の良い日に来ると気分爽快、格別です。
雪を触り、名峰、ユングフラウやメンヒをバックに、風になびくスイス国旗を入れて記念撮影をするのがオススメです。
最後に、通り過ぎる訳にはいきません。スイスの有名チョコレートメーカー、Lindt(リンツ)。あなたを待っているそうです。
一歩中に入って試食のチョコを食べたら、さあ、大変! 一気に購入ムードに突入です。オススメは、このショップ限定チョコの量り売り場です。通常、買えない味のチョコレートが置いてあります。お好きなだけ、何袋でもお買い求めください。
その他には、前回のブログで購入紹介したカカオクリームやヘーゼルナッツ。トーストなどに塗って食べるとスイスなトーストになるかも。
ランチは、いつものリンツ横のパノラマレストランにて。
我々のために、アレッチ氷河が見える素晴らしい席を用意してくれました。
このレストランでは、ウィナーシュニッツェルやステーキ、ロブスター入りのスープなど、ユニークなメニューが選べます。また、あまり量をたくさん食べない日本の方のために、大人でもキッズメニューもオーダーさせてくれます。一応、「あなた、何歳?」と年齢聞かれますが。(笑
下の写真は、ラザニア。イタリア内で目にするラザニアとは全く異なった食べ物のようでした。
味はと言うと、「こんなラザニアもあるんだ、これはあり」という驚きの感想です。
観光の後、天気もいいのでスキーで下山。クライネシャイデックから青丸の優しいルート22番をロング滑走しました。
アイガーグレッチャーをバックに登山電車が降りてきました。いつ見ても絵になる風景です。やはり、目に飛び込んでくる迫力が違うのです。
スキーの休憩中、ふと見上げるとアイガーが目の前に。下見て滑っててはいかんと思いました。
外国人スキーヤーも見とれて止まりました。素晴らしいものや美しいものは世界共通です。(笑
明日は、フィルストの予定です。
小瀬 信広