ギュンギュンと♬♫(ツェルマット)

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サースフェー街(1800m):最高気温-2℃  58cm
滑走エリア(3000m):最高気温-5℃  300cm

皆様こんにちは♬
本日はオプションツアーでサースフェーへ行って参りました!!
天候は、勿論?!☀快晴☀に恵まれました♪
サースフェーは、ツェルマットからミシャベル山群を越えた隣の谷にあるスキーリゾートで、ツェルマットに比べ、更に広大な氷河エリアを誇るスキー場です。

おすすめポイントは
①氷河エリアが広い=雪質の良いコースが多い!!
②迫力ある氷河の姿を間近に見ることが出来る!!!
です♫

本日も、おすすめポイントの通り、雪質が抜群に良かったです!!!
人の少ないバーンでは、コースの端から端まで使い、気持ちよくそして豪快にカービングターンでギュンギュンいわしてきました♫♬

昨シーズン同様、ツェルマットスキーパス6日券を購入されますと、一日をサースフェーで滑れるようになっています。
※サースフェーに行こうが、行くまいが値段は変わりません。。

通常交通機関、電車、バスを乗り継ぎサースフェーへ行くことも勿論可能ですが、、この移動手段だと約2時間掛かってしまいます。。
ですので私たちは専用車を利用します。
専用車利用ですと半分の1時間ほどでサースフェーに到着できます!!
貴重な滑走時間を確保する為にも、やはり専用車利用がベストです。

オプションツアー代金は、専用車往復料金+スキーガイド料金をあわせて80スイスフランとなります。

最終的には天候が大きく関わってきますが、やはり断然おすすめのオプションツアーです!!!

さんぽ

写真①:ミシャベル山群&大氷河をバックに♬
写真②:レストラン「La Gorge」にて両班合流!美味しい地元料理にみなさま舌鼓♫
写真③:今日の私ランチはヴィナーシュニッツェル(ミラノ風カツレツ)♪

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コルチナ5日目(トファーナ)

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本日はスキーガイド最終日、トファーナへご案内致しました。
このスキー場はご宿泊のホテルからよく見え、皆様連日の好天続きの中、このトファーナの朝焼けをご覧になられていたのですが、本日やっとここで滑る事になりました。
ここは1956年のオリンピックの際に猪谷千春さんが回転競技で銀メダルを獲得した所です。

実際の競技に使われた斜面は日中の日当たりが良い為、午後になるとややコースが荒れるという事もあり、本日は朝一番のあまり人が滑っていない状況でこのコースを皆様に滑って頂きました。

さすがにオリンピック競技に使われた斜面だけに、斜度、長さ共に中々の滑り応えのあるコースを皆様満喫されたご様子でした。

午後からはゲレンデ上部のラバレスエリアへ行き、ハードパックながら、まずまずのコンディションで、写真撮影、ビデオ撮影にもかなり熱が入りました。

今週のお客様は本当に天候に恵まれ、皆様ドロミテの景色をたっぷりご堪能頂きました。

清水伸明

写真1:今日も元気な8人組
写真2:コルチナの町も一望出来ます。
写真3:ラバレスエリアの一枚バーン

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アルタ・ヴァルテリーナ4日目

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サンタ・カテリーナスキー場 晴れ

ボンディ!
天候に恵まれたツアーです。本日も晴天の中、スキーバスに乗って、サンタ・カテリーナスキー場へ。
こちらも昨日のリビーニョ同様、村の標高が1738mあり、積雪量の期待できるスキー場です。ステルヴィア国立公園を左手に通り過ぎ、ヴァッレフルバ奥に位置する比較的スキーヤーの少ない、地元の人々やファミリー、競技スキーヤーに人気のスキーエリアです。

この村出身の有名なアルペンスキーヤーは「女トンバ」とよばれたデボラ・コンパニョーニ。アルベールオリンピック(1992)女子スーパー大回転、リレハンメルオリンピック(1994)回転、長野オリンピック大回転(1998)でアルペン史上初3大会連続金メダルに輝いたスーパースターがいます。

さて、本日のスキーについてですが、
スキー場に到着後まずは、コンドラ2本乗り継いで山頂へ(マウント・ソブレッタ2800m)午前中は、山の裏側にあたるサニーバレーエリア。中斜面中心で気温が高かったため、エッジのきく引き締まったバーンを楽しむ事ができました。
ロングコースをカービングターンで颯爽とクルージング!!!
皆さん、デボラさん顔負けのターンでしたよ。
山頂レストランでランチ後は、フロントサイドでの滑走。アルペン競技の練習場なだけに、急斜面の連続。山頂から村まで、ゴンドラ中間駅から村までと本日も長距離滑りました。

夕方からは、ボルミオテルメへ。スイミングプール、ジャグジー、滑り台、サウナ等、スキーの疲れを癒してきました。

今回の滞在先は、パレスホテル。敷地、レストラン、バー、それにプール等、贅沢に空間を使った4つ星ホテルで快適な滞在を保証します。
中でも、夕飯は絶品。多いはずの料理を皆さん、美味しくてぺろりと食べていらっしゃいます。
デザートの時、選択肢に入っていない品でも交渉すれば出してもらえる、ちょっとした気配りがある素敵なスタッフがたくさんいます。

小瀬信広

① スキーヤーは全てフェローのお客様。気持ちよくカービング
② 絶景&まとまりありすぎのフェローのお客様。ありがとうございます。
③ 交渉して出してもらったシュークリーム(スワンと命名)

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コルチナ4日目(マルモラーダ)

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本日はスキー遠足の最終日、普段はあまり行く事がない、マルモラーダへ行って来ました。
マルモラーダはドロミテの最高峰(3342m)で”ドロミテの女王”と呼ばれる非常に美しく、存在感のある山です。
お天気は今日も最高!
雲と呼べるものは飛行機雲位と絶好の写真撮影日和になりました。

皆様、そろそろ昨日までのお疲れが出始めて来られたようで、今日は少しのんびり目でとのご要望もあり、あまりにもお天気も良かったので、スキー場へ向かう途中、ジャウ峠の頂上にバスを一旦止め、皆様には絶景の景色をお楽しみ頂きました。

アラッバからゴンドラ、リフトを乗り継いで、マルガチャペラの町へ行き、そこからロープウェイを乗り継いで、標高3269mを目指します。
マルモラーダのトップへはロープウェイを3本乗り継ぎ、標高差1800mを一気に上がります。

皆様にはロープウェイ2つ目の駅隣接のカフェテリアで雄大な景色を眺めながらご昼食をお取り頂き、その後ロープウェイで頂上へ向かいました。

頂上からは北はオーストリアの山々や、セラ山塊、サッソルンゴの名峰を仰ぎ、足元には氷河の上にピステで整備されたコースが広がるというスキーヤーであれば、誰もが憧れる世界が待っています。
今日もさすがは3000m超えのコースだけあり、雪質は最高でした。

ホテル到着後はコルチナ滞在のお客様に提供している、週1回のホテル以外のレストランでのご夕食となりました。

清水伸明

写真1:マルモラーダのトップにて
写真2:ロープウェイ中間駅から頂上を臨む
写真3:ご夕食のレストラン

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本日もイタリアへ♬♫(ツェルマット)

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ツェルマット街(1620m):最高気温3℃  75cm
滑走エリア(3000m):最高気温1℃  150cm

皆様こんにちは♫
本日も☀快晴☀に恵まれました!
朝一番から一番上までのロープウェイもOPENしており、まずはクラインマッターホルンまで上がりました♪
昨日はチェルビニア、本日はバルトルナンシュへ行って参りました!!
バルトルナンシュは広大な幅広バーンが何本もレイアウトされており、気持ちよくクルージングを楽しめるスキー場です!
唯一の鬼門は、、、ツェルマットに帰るためにはJバーを攻略しなければならない!ということです。。。
日本にはJバー、Tバーのあるスキー場がすくないですが、ヨーロッパのスキー場にはもれなくといっていいほど、、あります。。。
氷河エリアのあるスキー場には必ずです。。
Jバー、Tバーは乗らないことには慣れることが出来ないのですが、、、ここで攻略法を記載します!

■虎の巻 Jバー、Tバー編■
①あらかじめ乗り場ではストックの輪から手は抜いておき、片手にまとめて持つ
②乗り場ではバーに座り込まず、立った状態でワイヤーが延びきり引っ張られるのを待つ
③乗っている途中、上りの斜度がでてきたら少し座り込む形で体重を預ける
④基本的に下り場は斜度が平らになるので、平らになるまで辛抱して待つ
⑤水平になれば簡単にバーが外せます
(斜度のあるところでいくらバーを外そうとしても、自分の体重が掛かっているため外れにくいです)

以上が簡単ですが、、、攻略法です!!
ここまで書きましたが、、そこまで難しいものではありません!!
Jバー、Tバーを攻略して色々なスキー場を楽しみましょう♫♬

さんぽ

写真①懐かしの?マッターホルンポーズ!!
写真②バルトルナンシュ行きをお休みしたまき班は、美味しいピッツァランチを堪能♪
写真③スイスに帰ってきました♬♫

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アルタ・ヴァルテリーナ3日目

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リヴィーニョスキー場 晴れ

サルベ!
本日は、ボルミオの街から約40kmのところにあるスキーリゾート、リヴィーニョへ。
アルタ・ヴァルテリーナエリアで一番広い注目のスキー場です。
また、免税の街としても有名で、買い物目当てにヨーロッパ中からたくさんの人々が訪れています。
もともと山間部の不便な地域であったために、特別優遇制度で免税政策が取られたのが始まりだそうです。その政策が功を奏し今ではとてもリッチな街になっています。
スキーを楽しんだ後は、ショッピングも楽しんじゃいましょう!
(フェロースキーでは、滞在中リヴィーニョで2回の滑走)

さて、話題をスキーに戻しますが、
標高1816mにあるリヴィーニョ、当然ながら降雪量もボルミオに比べ多いため期待に胸が膨らみます。
専用バスで峠を上っていくと、道路は徐々に雪の量が増え、あたりの山々はどんどん真白い雪山となっていきます。
少々雪に飢えぎみのお客様も目の前の光景に自然にヒートアップ!

まず、トレパッレから山の尾根へと上っていき、反対側の南斜面を2本、3本と滑ります。谷と山に囲まれた絶景を本日の晴天がその美しさを一段と引き出していました。
途中、一部のお客様のオフピステランも含めて、今日もロング、ロング、ロングの滑走でした。
次は、先ほどまでリヴィーニョの街を挟んで正面に見えていた山に移動です。街の巡回バスにのりカロセッロスキーエリアへ。そこからゴンドラで一気に2800mの山頂へ。
まずは、山頂レストランでフェロー特典の特性メニューに舌鼓。パスタに、肉料理に、シャーベット、カフェ!!!
とてもおいしくて幸福感いっぱいなのに、また食べ過ぎてしまった罪悪感が・・・
イタリアンは、罪な料理です。

食後は、写真タイムでおなかを休め、あとは幅の広い北斜面を東に移動しながらの大滑走。休む時間はリフトの上のみ(決して特訓ではありません)
滑りごたえのあるロングコースを2本、3本と今日も滑りまくりました。

街についてからは、ショッピング班とまだスキーを楽しむ班(マンマ・ミア!)に分かれてのフリータイム。

お客様のパワーには圧倒されます。
今日も一日お疲れ様でした。

小瀬信広

① きれいにグルーミングされたピステ
② ラ・スチュヴェッタ自慢のセコンドピアット
③ 説明に力の入るMガイド

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イタリア万歳!!(ツェルマット)

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ツェルマット街(1620m):最高気温2℃  75cm
滑走エリア(3000m):最高気温0℃  150cm

皆様こんにちは♬♫
本日も、快晴、無風、朝一番からクラインマッターホルンまでのロープウェイもOPEN!!
⇒ということで、まずはわき目も振らず、、、イタリア・チェルビニアを目指しました♫♬
優雅にセレブ班、ガンガンがっつり班の2班に別れご案内させて頂きました!
セレブ班はゆったりペースで、写真も沢山撮りながらチェルビニアまで滑り降りました♪
がっつり班は国境過ぎからまずは1本、チェルビニアの街までの標高差1400m、約10kmのコースを
ノンストップで滑り降りました。。その後、ゴンドラ、リフトで上り返し、更にもう1本、今度は各所で写真撮影しながらチェルビニアの街まで!!

さすがのクリスマスホリデー!
チェルビニアの街は沢山の人で賑わっていました♪
お買い物、街散策後、ランチへ♬♫
本日は気温も高かったので、ヨーロッパスタイルで!!テラス席で日向ぼっこしながら、迫りくるように聳える山並みを眺めながらランチを堪能しました♫

いや~~、、イタリア万歳!!!

さんぽ

写真①クラインマッターホルンにて集合写真♪
写真②手が届きそう!!
   コースすぐ脇に聳えるモンテ・チェルビーノ♫
写真③モンテ・チェルビーノをバックにテラス席でのランチ♬

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コルチナ3日目(セラロンダ)

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本日はこのツアーの最大のハイライト”セラロンダ”です。
ここまでの雪不足で、少々心配しましたが、そこはこのエリアで一番人気のコースだけあり、コース整備がばっちりと行き渡り、全く問題ありませんでした。
お客様も始めは少々コース完走が出来るか心配をされていた方もおられましたが、皆様無事にゴールされました。
本日はクリスマス明けという事もあり、いつもと比べると人も少なく、絶好のお天気と抜群のコースコンディションを満喫し、数え切れないほどの写真も撮影して頂きました。
(皆様ご帰国後の写真整理がきっと大変でしょう。)

清水伸明

写真1:今回のお客様総勢13名様
写真2:コースコンディションも抜群
写真3:顔が赤いのは日焼けのせい?

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今日も、、メリークリスマス★(ツェルマット)

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ツェルマット街(1620m):最高気温1℃  75cm
滑走エリア(3000m):最高気温-5℃  150cm

皆様こんにちは♬
滑走2日目は満を持してイタリアへ!!!
と思っていたのですが、、、
◎天気は100点満点◎
雲ひとつ無い青空、風も無く、気温も寒すぎない。
しかし、、本日は電気的な問題でクラインマッターホルンへ上がるロープウェイが動いておらず、係員に確認すると1時間以内にOPEN予定とのこと。。
まずは1本足慣らしに、ゴンドラ中間駅フルグまで滑り降りました!
ゴンドラで上り返しましたが、その時点でもまだロープウェイが動いていなかったので、、本日はスネガエリアへ向け進路変更しました!!
ランチはスネガエリアへ向かう道中にある、昨日予定していたレストラン・フーリーでツアーメニューをお楽しみ頂きました♫
ランチ後も真っ青な雲ひとつ無い青空が広がり、ゴルナーグラートエリアを通り抜け、スネガエリアまで滑り込みました♪

一日中お天気が良かったので、残念ながら、、イタリアへは行けませんでしたが、、
様々な角度、距離からマッターホルンを一日中堪能できました♫♬

明日こそイタリアへ!!

さんぽ

写真①:レストラン・フーリーでのランチ♬
写真②:ランチ後、谷越え山越えスネガエリアのテッペンに到着しました!!
写真③:待ちに待ってました!マッターホルンの雄姿をバックに、ご機嫌のまき班♪

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アルタ・ヴァルテリーナ2日目

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ボルミオスキー場

ブオン・ナターレ!(メリークリスマス)

本日は、快晴の中、再びボルミオスキー場。
朝一番で山頂レストラン(3012m)にある展望台にのぼり、スイス、サンモリッツ方面、オーストリア、イタリアはコルティナ方面など360度の大パノラマを満喫!
ヴァルテリーナは、スキーコースも良いですが景色も最高ですよ!

ヨーロッパアルプスの真ん中の街、ボルミオを眼下に、スイス側はピアッツァ(3400m)、ベルニナ山群、標高差1000m豪快なオフピステが楽しめるバルチェッタが美しく視界に入ってきます。下に目をむけるとヴァルゾット、リビンニョスキー場へとつづくヴァルデントロ、サンタカタリーナにと続くヴァルファルバの谷々が、
そして、その東側にはステルヴィア国立公園など、圧倒的な絶景が目に焼くつく事でしょう。

スキーでは、最大標高差1800mの名物コースを満喫。コースは幅が広い上に人の少ないときており、皆さん雪煙をあげながら大爆走。

ときおり、出現するアイシーな固い斜面と格闘したり、今月29日に開催予定のFISワールドカップの滑降コースをカッとんだり。
ある班では、山頂から下までの12km以上の距離をノンストップ滑走してました。

疲労もあったでしょうが、アルテヴァルテリーナならではの滑走に酔いしれた1日でした。

本日は、クリスマス。ディナーでは皆さん、華麗に変身! 
スキーヤーが紳士&淑女になった瞬間でした。
本当に皆さん素敵だった。

① 豪快なオフピステエリア、バルチェッタ
② 郷土料理、バストーネ
③ ボルミオの街に飛び込んでいくかのようなスキーコース

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