2011-2012シーズン終了

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オートルートツアーをもちまして2011-2012シーズンを終えました。
今シーズンも多くのお客様にヨーロッパスキーをお楽しみ頂きました。
本当にありがとうございました。
フェロースキーをご利用いただき、ヨーロッパにお越しくださいまして本当にありがとうございました。
来シーズンもお越しくださることを現地にてお待ちしております!
大当たり年になりますように♪

夏のニュージースキーもどうぞよろしくお願いいたします。

写真:先日のオーツルートツアーより
①聳える岩の上に建つベルトール小屋
②沈みゆく夕日
③夕日に染まるマッターホルン(一番左)

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締め括りは、、、(オートルートツアー)

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皆様こんにちは♫
本日は、いよいよ『オートルートツアー』最終滑走日、滑走7日目、アオスタツアーでお馴染み、イタリア・エルブロンネ展望台からのヴァレーブランシュ滑降です。。
しかし、本日もあいにくの天候のため、行程変更を余儀なくされました。。
ヴァレーブランシュ滑降以外のオフピステが次の候補になりますが、イタリア・クールマイユール、フランス・シャモニー両エリアともに天候が望めないため、、、
本日は、『シャモニーお買い物ツアー!!』に変更となりました♫
公共バスでクールマイユールを出発し、モンブラントンネルを抜けシャモニーへ移動しました!
フェローで利用するシャモニーのホテルに荷物を預かってもらい、早速、街散策、お買い物へ♪
シーズン終了間近でセール品も多く、なによりお店の数が多いので、時間が足りないほどでした。。
中華ランチを済ませ、専用車で最後の宿泊場所ジュネーブへ移動しました。
ジュネーブでも街観光、ディナーを楽しみ、最終日は観光、お買い物の一日となりました!

今年の『オートルートツアー』は、時期外れの大雪や悪天候に悩まされましたが、、
予定の山小屋3泊縦走を無事に渡りきることができたのがなによりでした!!!
確かに、天候の影響は受けますが、その中で山岳ガイドの適切な判断のもと最大限お楽しみ頂きたいと思います。

標高3000m付近での登り、歩行を続ける体力が必要な大変なツアーですが、、山スキーだからこそ見ることの出来る絶景、味わうことの出来る達成感があります。
来シーズン以降もご興味のあるお客様は、是非ご参加ください!!

さんぽ

写真①:シャモニー観光中に一枚♪
写真②:ジュネーヴの大噴水!!

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ピンダローラ山頂へ!!!(オートルートツアー)

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皆様こんにちは♬
『オートルートツアー』滑走6日目の本日も、、、小雪混じりの強風。。。。
行程ではオッテマ氷河を滑り降り、標高差約600m登り返しイタリア国境を越え、最後のテクニカルパートを滑り降りる予定でしたが、、
オッテマ氷河にて完全な向かい風、強風のなかスキー歩行となってしまうため、昨日、立つ事の出来なかったピンダローラ山頂に立ち、アローラまで滑り降りる行程に変更しました!
ヴィニエット小屋にて風が少し収まるのを待った後、不要な荷物を小屋に残し、スキンを付け出発しました♪
小屋を出発しトラバース移動した後、早速登りスタート!
標高差約650mの登りです!!
まだ風の強い中でしたが、ペースを乱さず、ゆっくり一定のペースで小休憩を挟みながら、、、
気が付くと2時間少しで無事に山頂に登り立ちました!!!
あいにく、、山頂からの景色を見ることはできませんでしたが、、
今回私たちのとるオートルート行程中の最高所に立つことが出来た達成感で一杯でした♫♪
山頂からは抜群の雪質を味わいながらスキーも楽しみました♬
アローラからは専用車を手配し、クールマイユールへ移動しました!
4日ぶりのお風呂にも大満足でした!

さんぽ

写真①:急斜面をトラバースしながら♪
写真②:無事ピンダローラ登頂!!!!
写真③:ご褒美の大滑走!!

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ピンダローラ山頂は、、、(オートルートツアー)

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皆様こんにちは♪
『オートルートツアー』滑走5日目の本日は、アローラ⇒ピンダローラ山頂までヘリを利用し、山頂から山小屋までスキー滑走予定の日!
しかし、、、昨日の☀から、、天候は急変、、☁が空一面を覆っていました。。
ピンダローラ山頂は☁のなか、、、行程を変更するかはアローラ到着後判断することとし、ベルトール小屋からベルトール氷河、アローラ氷河を滑り降り、アローラを目指しました。
ベルトール氷河は昨晩の強風で、完璧なウィンドクラスト状態。。
難しいコンディションに苦労しながらも、、無事にアローラまで標高差約1300mを滑り降りました!
空を見上げるとまだピンダローラ山頂は☁のなか、、、
午後から天候回復の予報でしたが、この時点で9時前、時間にゆとりのあるうちに確実な方法をとることにしました。
アローラスキー場のJバーを利用し、その後、シールを付け本日の小屋まで標高差約600mを登ることになりました!
約1時間に一度、5分程度の水分補給、カロリー補給のための小休憩をとる適度なペースを維持し標高3157mのヴィニエット小屋まで登りきりました!!!
無事に13時前に到着できたので、ランチに山小屋自慢のロシティーを堪能しました♬
絶品でした!!!
結局、本日は終日ヘリは飛びませんでした。。
自然の影響をもろに受けるツアーですが、経験豊かなベテラン山岳ガイドが同行することで、適切で確かな判断を下すことができました!!
行程予定の山小屋に全て泊まることが出来ました!

さんぽ

写真①:ピンダローラを望みながら♪
写真②:ヴィニエット小屋を目指して、、
写真③:迫りくる大氷河!!!

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待ってました!絶景!!!(オートルートツアー)

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皆様こんにちは♬
『オートルートツアー』滑走4日目の本日がツアー中一番の登りになります!!
ショーンビエール小屋を出発し標高差約1100mをひたすら登りきる、体力的にも一番キツイ一日となります!
朝6時過ぎには山小屋を出発し、最初はツムット氷河に滑り降り、いよいよ登りスタート!!
『オートルートツアー』は、オフピステ、パウダーを滑って滑って楽しむツアーではなく、、板を履き登り、漕ぎ、たまにスキー滑走で大自然の中を移動していくツアーです!
登り始めは雲海の下でしたが、ちょうど最初の山場を登りきった頃、雲海を突き抜けました☀☀☀
待ちに待ったマッターホルンです♫♬
本日のコースは、マッターホルンの北壁、おもに西壁を眺めながら、マッターホルンの隣に聳えるダン・デレンに向かいながら氷河帯を歩きます。
『真っ青な空、間近に聳える名峰、迫り来る氷河を眺めながら、大自然の音のない世界をスキーで楽しむ♬♪』=オートルートツアーの醍醐味を満喫できました!!!!
確かに苦しい、、登り行程ですが、、絶景が広がったことで苦しさも少し吹き飛び、気が付くと本日の最高所『テーテブランシュ』まで登りきりました♫
テーテブランシュからはマッターホルン、ダン・デレン、グラン・パラディーソ、モンブランを望みました!!
登ったご褒美?テーテブランシュからはパウダーを楽しみ、最後の登り返しを登りきり本日の山小屋、聳える岩の上、標高3311mに建つ『ベルトール小屋』に到着しました♬♫
本日は、夕食後に赤色に染まる絶景のご褒美までついてきました!!
頑張って登りきったからこそ眺めることの出来る、小屋からの絶景は本当に最高でした♬

さんぽ

写真①:マッターホルン西壁を見ながら♪
写真②:雲ひとつない真っ青な空の下♬
写真③:テーテブランシュのテッペンでマッターホルンをバックに!!

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縦走本格スタート!!(オートルートツアー)

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皆様こんにちは♪
『オートルートツアー』滑走3日目の本日からいよいよ本格的にオートルートに挑戦です!!
本日目指す山小屋は『ショーンビエール小屋』です!
夏のハイキングのお客様も泊まる機会のあるこちらの山小屋は、マッターホルン西壁を望む標高2694mに位置します。
本日も、、☃小雪☃がちらつく天候でしたが、、まずはツェルマットからゴンドラに乗りスタート地点シュバルツゼーまで上がりました!
シュバルツゼーからスタッファルへスキーで降った後、スキンを付け登りのスタートです!!
本日は標高差約300m登りの軽いウォーミングアップ!
残念ながら、、マッターホルンは望むことが出来ませんでしたが、、、無事にお昼過ぎに山小屋に到着しました!

さんぽ

写真①:登りスタート!
写真②:ショーンビエール小屋までもう少し♪
写真③:山岳ガイド『アンドレ&ファビアン』♬

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登りトレーニング、高度順応!(オートルートツアー)

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皆様こんにちは♬
『オートルートツアー』滑走2日目の本日は、行程ではサースフェーに専用車で移動し、ゴンドラ、ケーブルカーを乗り継ぎミッテル・アラリン手前でケーブルカーを降り、スキーシール(スキン)を板に貼り付けアラリン峠を登りきりマッター谷のテーシュに滑り降りる予定ですが、、、
昨晩から勢いを増し降りだした時期外れの☃大雪☃のため、、朝一番の時点でサースフェーエリアのゴンドラ、ケーブルカーが運行見合わせ中。。。。
天候回復も見込めないため、、ツェルマットでは朝からゴンドラ、リフト、登山電車も運行しているため、行程を変更しツェルマットエリアにて高度順応+登りトレーニング、体力面チェックを行いました!
ゴルナーグラート登山電車を利用し、頂上手前のリッフェルベルグで下車、スキーシール(スキン)を板に貼り付け頂上駅ゴルナーグラートまで標高差約500mを登りました!!

さんぽ

写真①:スキンをつけて出発!!
写真②:ゴルナーグラート目指して♪
写真③:ゴルナーグラートクルムホテルにてランチ♫

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シーズンラスト!『オートルートツアー』始動!!

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皆様こんにちは♫
スキーシーズンも終盤を迎えました!
2011-2012シーズン最後のツアーとなりますのは、一般のスキーツアーと異なり、山スキーツアー『オートルートツアー』です!!
『オートルートツアー』とは、ヨーロッパアルプスの最高峰モンブランの麓フランス・シャモニーから、スイスの誇る名峰マッターホルンの麓ツェルマットを結ぶ、『Haute Route=高き道』という名前の通り、ヨーロッパアルプス山中をいくつかの山小屋に泊まりながら山スキーで120km縦走する、人気、知名度ともにヨーロッパ一番の春スキーツアールートです。
フェロースキーの『オートルートツアー』では、ツェルマットの隣町テーシュに最初の拠点を置き、スイス・サースフェーからイタリア・クールマイユールを経由し、フランス・シャモニーへのルートをベテラン山岳ガイドの案内のもと辿ります。ツアーのメインとなるツェルマットからシャモニーへの行程中は山小屋に計3泊、ホテルに1泊し、行程途中に一度ずつ専用車、ヘリを利用し、最後はクールマイユールからヴァレーブランシュ氷河を滑りきります。
今シーズンのラストとなる『オートルートツアー』には6名様にご参加頂きました♬
例年4月は天候も安定するのですが、、、今年のオートルートツアーは時期外れの大雪とともに始まりました。。
滑走1日目は足慣らし、高度順応をかねてツェルマットエリアにて滑りました!
山岳ガイド同行のため、フルグザッテルにて早速?ロープをくぐりオフピステパウダースキーへ!!
4月後半の雪とは思えない!いいパウダーを堪能しました♬♫
更にはツェルマットエリア最高所であるクラインマッターホルンからテオドール氷河、ゴルナー氷河を滑りきりました!
さすがの『オートルートツアー』!初日からガンガン滑ってきました!!

さんぽ

写真①:クラインエリアオフピステ!
写真②:ゴルナー氷河を目指して♪
写真③:ゴルナー氷河末端の氷穴をバックに♬

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世界大戦スキーツアーコース!(コルチナツアー)

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皆様こんにちは♫
茂野裕子さんと滑るコルチナ特別ツアー滑走4日目、本日も天気予報に反してなかなか天気が保ってくれました!
☀とまではいきませんでしたが、、、、☁の広がる空で一日が幕を開けました!
いくつかある候補の中から、朝一番のWEB-CAM&天気予報の一番良い場所を選び、アルタバディアまでスキーツアーコースを滑りに行ってきました♬
ツアーコースの出発点ラガッツォーイも空は☁が覆っていましたが、視界はクリアでした!!
ファルツァレーゴへ滑り戻るコース、ツアーコースを滑り終わった後のイベント『馬車』も閉鎖していましたが、、、スキーバスを利用しスコットーニ小屋でのお茶休憩、氷爆の圧倒的な迫力ある景色を楽しみながらアルタバディアまで滑りきりました♫
勿論!ランチは絶品『海鮮パスタ』を堪能しました♪♬
食後の運動&最後の〆としてW杯コースを滑りきりました!!

さんぽ

写真①:大戦コースは貸切状態♪
    途中のお茶休憩でも小屋貸切!!
写真②:スタート小屋前で一枚♪
写真③:W杯コース激走中!!

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ツェルマット☆スネガヴァカンス

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こんにちは~

さて、滑走4日目。
今日は街から近いスネガエリアをご案内しました。
地下ケ-ブルに乗って数分で標高2290mへ到着。
マッタ-ホルンが最も美しい角度で見えるといわれるエリアです。

のんびりヴァカンスしたいナツ班は、午前中から優雅に豪華レストランでお茶休憩♬
ツルブリッケン選手の奥様のご実家がフィンデルンエリアにあるレストランを経営されています。
一見の価値あり☆

スネガエリア山頂のロ-トホルンは-1℃。まだ雪質もよく、氷河がなくてもお楽しみいただけますよ。
さすが、標高を誇るツェルマット。
4月に入ってもまだまだ滑走距離は落ちません!!!

写真①シャヴロニレストランでお土産まで購入!

写真②本日のランチはフルアルプ。定食は豪華なビ-フストロガノフでした~♪

写真③このレストランはこんな山奥で生ライブ演奏付!!!!ヨ-ロッパならではですよね☆

當山 菜都より

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