0202サンアントン5日目

本日はガイドとの滑走最終日、これまでに行けなかった場所にご案内致しました。

スタートはガルチックゴンドラから、ゴンドラステーションの建物は近未来的です。
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先日ご覧頂けなかったお客様もいらっしゃいましたので、もう一度ヴァルーガ展望台へ上がりました。
(本日の写真は全て露出オーバーでした。)
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久々に全員スキー支度で集合写真。
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本日のメイン、昨年出来たフィクセンゴンドラ。ターミナル駅も何か近代的です。
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ランチはツールスのホテルにて。
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本日はソーセージ盛り合わせ。
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今日は午後からは雲が出て来て、森林限界より上はフラットライトで、斜面の凸凹が非常に見ずらい状況でした。
森林限界より上は天気が良ければ最高ですが、こうなると少々つらい斜面です。

明日は皆様自由滑走、レッヒが気に入られた方が多いようです。

清水

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2/2小瀬プレステージ ゆっくり・のんびりサンアントン4日目:ガルティック&ヴァルーガ展望台

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皆様、こんにちは、サンアントン から小瀬です。

本日は、4日目にしてはじめてガルティックのゴンドラに乗りました。サンアントン のメインのスキーエリアです。

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サンアントンと言えば、オーストリアスキー発祥の地としてシュチューベンと近代スキーの父「ハンネスシュナイダー」のアールベルクスキー技術(バインシュピール)を実感できる場所として大人気のスキーエリアです。

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1920年代にハンネスシュナイダーが脚部だけでの運動によるバインシュピール技術を開発し、そして、故クルッケンハウザー教授の時代からフランツホピヒラー教授へとオーストリアスキーメソッドがシュビンゲンとして確立されました。

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日本から戦後最初に杉山進氏をはじめ、黒岩氏、岸氏など歴代の日本スキー界のパイオニアの人々がこの地でオーストリアのスキー技術を学んで日本へ伝来してきました。

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その後、ベルントグレーバー、リッチーベルガーなどオーストリアのトップデモンストレーターをこの地から輩出した、まさにスキーの聖地です。

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さて、本日のスキーに話を戻すと、まずは、ガルティックエリアの緩斜面を軽く2本足慣らし、そして、大小のゴンドラを乗り継いでヴァルーガ展望台へ行ってきました。

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ヴァルーガ展望台へのゴンドラは5〜6人乗り。基本的に展望だけ楽しむため、スキーは持って行きません。オフピステを滑る人のみが山頂までスキーを持って行きます。

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ヴァルーガ展望台で記念写真(2811m)

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360度広がるパノラマ。

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北に、ドイツのガルミッシュ、西にファーアールベルク、東にイシュグル、エッツタール、南にドロミテが広がります!

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戻りは、このコースでTバー乗り場まで滑走し、

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この中斜面を滑ります。なかなかの滑り応え

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本日は天候、気温とお日柄もよく、テラス席が賑わっていました。

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我々は、フェローランチ を食べに、サン・クリフトフの村を目指します。

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小さな村ですが、かつてのオーストリア国立スキー学校(ブンデスシュポルトハイム)、現在のオーストリアスキーアカデミーにも立ち寄る事ができます。

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ホテル・ヴァルーガのレストラン。このホテル滞在のツアーもありますが、本日はフェローランチを食べにはるばるやってきました。

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スープ、サラダ、メイン、デザート。。。メインは、揚げたてのヴィナーシュニッツェル。オーストリアで一番美味しいかも。お客様の一人がウィーンで食べたのより美味しいって言ってました(笑

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本日はコーヒーも。まさに、スキーバカンスなランチでした。

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明日は、レッヒにスキー遠足です!

小瀬信広

おまけ:ナイトスキーショー(1月より毎週水曜日開催予定)

21:00からはじまるエンターテイメントショーです。スキー発祥の地サンアントン とスキーの歴史、教授たちのスキーメソッド、ウィンターアクティビティの紹介、スキー学校ごとのデモンストレーションなどと時間が過ぎるのを忘れる45分でした!

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0202サンアントン4日目シュロッケン&ヴァルス

本日もタクシーを利用してサンアントンからレッヒへ向かいました。
今日の目的地はシュロッケン&ヴァルス。ここへのアクセスは冬場は道路が閉鎖しているためにスキーで行くしかありません。

レッヒのシンボル”オメスホルン”
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その山をバックに
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2日ぶりにスキー復帰のお客様
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滑走中に遭遇したヘリコプター
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シュロッケンへ向かう谷越えのゴンドラ。
このゴンドラはレッヒ側は8人乗りリフト2基にゴンドラ1基の割合で運行されています。
そしてシュロッケン側へはゴンドラだけが運行されます。
ここの駅でリフトはレッヒ側に戻り、ゴンドラだけがシュロッケン側に進みます。
写真では判りづらいかもしれませんが、本当によく出来たシステムです。
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この谷をゴンドラで越えて来ました。
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シュロッケンエリアにはポールが設定されていて、誰でも自由に挑戦出来ます。
果敢に攻めたお客様。
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ランチはこちらの山小屋で。
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今日のチョイスはオーストリア名物のクヌーデル。
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ヴァリスでは優雅の午後のティータイム。お天気が良くて外のテラスが最高に気持ち良かったです。
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この風景はお一人のお客様が20年前にヨーロッパスキーへの興味が沸いた写真の場所だそうです。
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ここサンアントンでは毎週水曜日の21時からスキーショウが行われます。
夕食の後に皆様で見に行って来ました。
オーストリーのスキーに対する情熱やプライドを感じさせる内容です。
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やはりここはスキーの聖地です。

清水

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セールシュヴァリエ滑走4日目 モンジュネーブル・クラヴィエール 城砦観光

こんばんは、セールシュヴァリエより原田です。
本日も快晴。車で30分、モンジュネーブルからイタリアまで国境越えしクラヴィエールまで行ってきました。

モンジュネーブルから上がると、今日もフレンチアルプスが綺麗に見えています。特に標高4102mのエクランの存在感が素晴らしかったです。

集合写真!今日もスキー日和。
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モンジュネーブルは、他のエリアにも増して”山を楽しむ”という感じでした。ゲレンデスキーをする人以外にも、山スキーでコース外を滑る人、スノーシューハイキングで雪原を歩き回る人とそれぞれが思い思いに雪山を楽しんでいるんだなと思いました。
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この先イタリア!
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イタリア側も広大。このまま進めばセストリエールなどのエリアに入ってしまいます。とても1日ではもったいない。
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かなりのロングコースを滑り降りた後、イタリア側の街クラヴィエールに到着!せっかくなので街に徒歩で入り、ホテルのレストランで食事しました。
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さすがイタリア、安くて美味しい。貝のスープといってこちらが出てきたときは驚きましたが、出汁が出てとても美味しかったです。
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午後もモンジュネーブルに戻りながらの滑走でしたが、まだまだ滑りきれない良いバーンだらけでした。このロングバーン、近所に欲しい!
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エクランをバックに滑走風景をご覧ください。
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モンジュネーブルに戻って滑走終了。今日もたくさん滑りました。
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車の中からブリアンソンの街を見下ろします。これから観光です。
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滑走後はブリアンソンにてボーヴァンの城砦を観光しました。ボーヴァンは17世紀に活躍した築城の天才。フランス一標高の高いこの都市ブリアンソンに今も当時のままの城砦が残っています。
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見るからに堅固な城壁と門を抜けると、壁の中とは思えない賑やかな通りがありました。
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お土産やさんもたくさん。
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要塞のバックには昨日滑ったゲレンデが見えています。
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たくさん滑って、イタリアご飯を食べて、歴史にも思いをはせるという盛りだくさんの1日でした。

原田

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0202ツェルマットツアー4日目

みなさん、こんにちは!!

ツェルマットから池谷です!!

今日はグレッヒェン遠足に行ってきました!!

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頂上も快晴!!春のようなとても気持ちのよいグレッヒェン!!

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頂上からの景色もこの通り!!

向かいの山並みを綺麗に見渡すことができました。

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太陽の光をいっぱい浴びて!!

日光浴スキーです!!

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リフト乗り場横にせまる氷河の迫力にみなさんビックリされていました。

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午前も午後も頂上から街まで、気持ちのよいロング滑走を楽しみました。

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岩がたくさんのグレッヒェン!!たくさんの岩の形がとてもユニークで、みなさん興味深々です。

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氷河を見て、可愛らしい街に降て、ピステンのかかった気持ちの良いバーンを滑って。

今日も大好評のグレッヒェン遠足でした。

みなさん、今日もありがとうございました!!

明日も一緒に楽しみましょう!!

池谷 真美

 

 

 

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コルチナ・ダンペッツォ9日間:4日目、セラロンダ

セラロンダに挑戦!
天気   :   晴天
気温   :   -3℃
ベース積雪   :   160センチ

本日はコルチナ・ダンペッツォ・スキーツアーのハイライト、奇岩セラ山群を1日かけて一周する、セラロンダに挑戦してきました。

参加者全員が完走、見事なスキー滑走約26Km、リフト&ゴンドラを含めますと約40Kmの距離を走破、
ゴール出来たことに、達成感でいっぱいでした!

現地ガイドのPieroからも、perfezioneパルぺチオネ!、完璧そんな言葉が出た1日でした。

何故なら、晴天・雪質が良くコースが荒れ無い・寒暖差が少ない・思っていたより混んで無い!!!!、
この四拍子?がそろった、パーフェクト・ディ!!!!

全員での集合写真は、朝から元気がうかがえます!
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セラ山群を一周するゾー!の意気込み
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川野班のフォーリーブス!
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ドロミテの女王マルマラーダ(3342m)には、ドロミテ山塊で一番大きな氷河を見ることが出来ます。
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ドッシリ型のセラ山群
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今日の青空には飛行機雲が多くなりました。明日からの天気が変わる予測!
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休憩して景色を眺める時間も有りました。
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右手の名峰サッソルンゴ(3181m)、リフト下には数日前のパウダー発見。
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今日のフェローランチで、エネルギー補充も万全
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最後のガルデナ峠から、一気にコルバラに滑り込みます。
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遠くにはオーストリア・アルプスが見えました。
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コルバラのゴンドラ乗り場BOEには、セラロンダ標識の可能サイン。
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川野 聡

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0202 ファッサツアー4日目(サンペレグリノ)

こんばんは。

ファッサから今井がお届けします。

今日はサンペレグリノスキー場に行ってきました!

朝は子供たちがリフト前でゲームを楽しんでいました。

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朝イチのグルーミング斜面、最高です。

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このあたりもドロミテらしい山々が見られます。

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皆さんの滑りも快調ですね。

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サンペレグリノ峠にあるスキー場で道を挟んで南北に斜面が広がっています。

お昼前に南側のコルマルゲリータへ。

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ここもサンマルティーノ方面が見える景色の良いエリアです。

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モリノまでスキーダウンをすれば結構な距離。

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そろそろランチタイム。

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ランチはカルボナーラです。
小さそうに見えますが、意外と中に入っています。笑

逆光で撮るのも面白い画が撮れます

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ドロミテ南側のチベッタやペルモが見えています。

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最後はフリーの時間も取り、思う存分滑走しました。

おまけ
ゴンドラ乗り場にあるバーで飲めるホイップクリーム入りホットチョコレート

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2/2出発グリンデルワルドツアー滑走4日目 フィルスト

グリュッサー!

本日はフィルストエリアへ。好天のせいか人がたくさんです。

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アイガーをバックに。

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今日の景色は最高です!

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山に向かって滑り込みます。

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今日のランチ

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午後のスキー。

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少し休憩。

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カフェタイム

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さあ、もうひと滑り。

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教会そばまで滑り込んで本日は終了です。

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皆様お疲れ様でした!

田口貴秀

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2/2小瀬プレステージ ゆっくり・のんびりサンアントン3日目:インスブルック観光

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皆様、こんにちは、サンアントン から小瀬です。

ゆっくり・のんびりサンアントン3日目の本日は、インスブルック観光に行ってきました。

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サンアントン には駅があります。9:03発のウィーン空港行に乗りました。

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乗車時間は約1時間10分

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雲ひとつない快晴の天気、ノルトケッテ連峰の景観!

チロル州の州都インスブルック。アルプスの山々に囲まれた標高574mの街です。中世の面影を残す旧市街や、バロック風の商店が並ぶメインストリート、マリア・テレジア通りなど、ハプスブルク家とともに栄えた古都をぶらりと散策しました。

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凱旋門:オーストリア・インスブルックの観光ポイント、マリア・テレジア通りの南に位置する凱旋門。女帝マリア・テレジアの息子レオポルト2世とスペイン王女ルドヴィガの結婚を記念して、1765年に建設されました。

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この凱旋門の建設途中にマリア・テレジアの夫、フランツ1世がインスブルックの王宮で急逝したため、凱旋門の上部には南側は「生と幸福」、北側は「死と悲しみ」を表現したレリーフが置かれ、門柱にはマリア・テレジアのレリーフが飾られています。

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聖アンナ記念柱の前で記念撮影。ガイドは厚子さん!

マリア・テレジア通りにある白い大理石が美しいモニュメント。1703年のスペイン継承戦争の際、街に侵入してきたバイエルン軍を撃退したことを記念に建てられ、その日が聖アンナの日だったことからこの名がつけられたといわれています。

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マリア・テレジア通りの中央に立つ白い大理石の柱の上には聖母マリアが、中段には天使が、下段には4人の聖人が飾られています。

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聖アンナはドイツの方を向き、その侵入を制しています。マリア・テレジア通りの中央に立つこの白い記念柱と、通り沿いのカラフルな街並み、そしてその背後にそびえるノルトケッテ連峰の景観は、オーストリアのインスブルックの代表的な景観として、観光客を虜にしています。

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インスブルックの市内中心部にある観光名所「王宮教会」は神聖ローマ皇帝マキシミリアン1世の遺志を継ぎ、時の皇帝フェルディナント1世が、マキシミリアン1世の霊廟として建てた、ドイツルネサンスの最高傑作と呼ばれるゴシック様式の教会です。外観はあまり大きくない教会ですが、中に入ると荘厳なムード。28体の「黒の男たち(仲間たち)」と呼ばれる等身大の青銅像が中央祭壇を囲むように置かれています。

農民軍を守ったチロルの英雄アンドレアス・ホーファーの墓もあり、厳かな雰囲気が感じられる観光スポットです。

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80年もかけて作られたマクシミリアン1世のお墓

マクシミリアン1世は、神聖ローマ帝国ローマ皇帝1508年 - 1519年)、ローマ王(ドイツ王、在位:1486年 - 1493年)、オーストリア大公

自身と子・孫の結婚政策で成功をおさめ、ハプスブルク家の隆盛の基礎を築いたことから、マクシミリアン大帝(Maximilian der Große)と称される。また武勇に秀でな体躯に恵まれ、芸術の保護者であったことから、中世最後の騎士とも謳われる。ハプスブルク家ならではの多民族国家の姿が、マクシミリアン1世の時代に生み出されていったそうです。

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チロル出身のAndreas-Hoferアンドレアス・ホーファー(1767-1810)。 ナポレオンのオーストリア侵攻時に活躍し、チロル独立戦争の英雄と慕われています。

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聖ヤコブ教会の大聖堂も訪れました。インスブルックの大聖堂(聖ヤコブ教会)は1724年に改装されたバロック様式の教会で、カトリックのチロル総本山です。

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だまし窓。両側の二つは窓ではありません。教会の中にもだまし絵がありますので探してみてください。

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豪華なパイプオルガン。この教会には柱が出しゃばっておらず、広い空間が広がっているのが特徴。

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ステンドグラスがありません。室内が明るいのはそのためです。

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赤色の服を纏ったマリア様。。。珍しい

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神の目。何を見ていらっしゃるのだろう。

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インスブルックはイン川に架かる橋という意味があります。

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オーストリアの古都インスブルックの街の中心を流れるイン川とそこにかかるイン橋。市内観光の合間にふと立ちよると、カラフルな建物、綺麗な水の色をしたイン川、そして真っ白に広がる山に心を癒されます。

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街は、何気ないのですが、可愛いくて、

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素敵なディスプレイのお店がたくさん。

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スキー関連のポスターや印刷物、

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建物の間からは真っ白に雪を纏った山々が見えています。

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明るい色使いの綺麗な街並みは何度も来たくなる気持ちにさせてくれます。

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オーストリア・インスブルック一番の観光名所でしょうか? この「黄金の小屋根」は、チロル公国を継承した神聖ローマ皇帝マキシミリアン1世が、旧市街の中央広場で行われる祭りやトーナメントを観戦するために5階建ての建物を改装した、いわゆるロイヤルボックスです。

本日は、小屋根じゃないところにフォーカスしてみました。

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高さ57mの塔。上部からは眼下にインスブルックの街、そして遠くにチロルの山々が見渡せます。14世紀中ごろ、旧市庁舎の火の見櫓として建てられました。16世紀中ごろには銅葺の二重円屋根に作り替えられ、17世紀に入って時計が設置されました。塔の33m付近に展望台があります。展望台までの階段は148段、お客様の人組の方が自由時間に登ってらっしゃいました。

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ランチは、カフェ・ザッハーにて。4つのサイズがあるザッハートルテはお土産にも嬉しい。ランチには、鳥肉がサンドされているザッハーバーガーがおすすめ

午後からはクリムトミラーやスワロフスキーなど王道のショピングタイムも楽しんじゃいました。

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ホームからジャンプ台が見えました。インスブルックは1964年と1976年に冬季オリンピックの開催地となったことでも知られ、ウィンタースポーツが盛んです。そのオリンピックのジャンプ競技の舞台になったのが、ベルクイーゼル・オリンピックジャンプ台です。

ちょっと立ち寄るのにちょうどよい洒落た街、インスブルック。楽しい1日でした。

明日はスキーします!

小瀬信広

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2/2発 セールシュヴァリエ ブリアンソンまでスキーダウン

本日も気持ちの良い青空が広がったセースシュヴァリエ。いつもスキーダウンする斜面を朝イチのきれいな状態の時に滑って来ました。

まだピステンの跡が残り、気持ちの良い一本を滑って頂きました。

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スピード感が伝わる皆様の滑りの写真をどうぞ

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昨日はヴィルヌーヴ、モネティエのエリアを滑りましたが、本日はブリアンソン方面へと行ってきました。

こちらは原田班のみなさま

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天気が良く暖かい本日はテラスにてランチ。ブリアンソンの背後、イタリアへと続く山々が見えています

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本日のランチはキッシュとサラダ、そして本場のオランジーナ

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世界遺産の要塞があるブリアンソンの街までスキーダウン。要塞の様子も見えています。明日はスキー後に散策してきます。

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その後、シャンテメーレエリアに戻り、スキーダウン。最後は喉が渇くようにロングランをしてからのアプレタイム

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皆さんでビールを飲んでいたら、お店からアルプスのハーブを使ったジェネピーをサービスしてもらいました。Merci!

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明日はイタリアとの国境モンジュネーブルへと行ってきます。セストリエールツアーで行っていたスキーエリアに久しぶりに行ってきます。

 

神﨑 裕一

 

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