ボンジョールノ!
マドンナ・ディ・カンピリオツアー、最奥のフォルガリダをレポートします!
初日から最終日まで雲ひとつない天気が続きました。
プラダラーゴから奥に奥に進むとフォルガリダに到着。広大なスキーエリアカンピリオをほぼ全面的に滑ることができました!
スキーとゴンドラで果てしなく広がるスキーエリアカンピリオをお楽しみいただけましたでしょうか?
ドロミテ山群とアルプスが出会う場所、マドンナ・ディ・カンピリオより原田がお届けしました。
ボンジョールノ!
マドンナ・ディ・カンピリオツアー、最奥のフォルガリダをレポートします!
初日から最終日まで雲ひとつない天気が続きました。
プラダラーゴから奥に奥に進むとフォルガリダに到着。広大なスキーエリアカンピリオをほぼ全面的に滑ることができました!
スキーとゴンドラで果てしなく広がるスキーエリアカンピリオをお楽しみいただけましたでしょうか?
ドロミテ山群とアルプスが出会う場所、マドンナ・ディ・カンピリオより原田がお届けしました。
ブオンジョールノ!
本日は専用車にてチヴェッタへ。
冬はスキーリゾートとして、夏は登山で賑わうこのエリア。
まずはモンテ・チヴェッタ(3220m)を拝みながら。
同じくこの地域の名峰モンテ・ペルモ(3168m)。
そしていよいよ滑走開始。
夏の避暑地、湖畔リゾート地アレッゲに向かって。チヴェッタの横を滑り込んでいきます。
アレッゲの村。
ランチは美味しいピッツェリアへ。何か晴れてきました!
晴れてきたのであらためてモンテ・チヴェッタ。
晴れてきたのであらためてモンテ・ペルモ。
最後はペスキュルの村へ滑り込んでいきます。
今日はたくさん滑りました。
皆さま、お疲れ様でした。
田口貴秀
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
ツェルマットの街にあるこちらの橋、通称「日本人橋」と言われ、
マッターフィスパ川に架かるこの橋は、マッターホルンの撮影ポイントです。
こんな感じになります。
本日は、フリー滑走日、ここからゲレンデに向かわれるお客様もおられました。
この橋の近くには、カトリック教会もあり、
ここも、マッターホルンの撮影ポイントです。
そして、ツェルマットと妙高高原町は姉妹都市で、その記念碑もあります。
さて、本日も良いお天気、
ツェルマットの街も、世界中からのお客様で賑わっておりましたが、
強風の為、終日、イタリア側のスキーエリアはクローズでした。
フリー滑走の本日、皆さん、それぞれのスキー滑走を楽しまれた様でした。
明日はスキー滑走最終日、チェルビニアへのラストトライです!
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日も、イタリアのチェルビニアを目指して、ホテル最寄りのバス停から巡回バスに乗車。
マッターホルン・グレッシャー・パラダイス(3820m)行きのゴンドラ乗り場に到着しましたが、
本日も強風の為、チェルビニア行きを断念、早速、ゆっくりペース班の皆さんが、スキー滑走をスタートされました。
河野班の皆さんも、マッターホルンをバックにパチリしてから、
マッターホルンに向かって、スキー滑走をスタート。
続いて、ヴァイスホルン(4505m)に向かって滑り下りていきました。
本日は、お客様全員で、タイム計測にもチャレンジ。
皆さん、果敢にポールを攻めておられました。
続いて、急斜面にチャレンジ。
新婚のお客様は、息がピッタリです!
更に、マッターホルンをバックにする斜面に移動。
そこから、フーリまで滑り下りてきて、
ツェルマットの街まで滑り下りました!
本日は、そこからバスで移動し、スネガの地下ケーブルに乗車。
ゴンドラを乗り継いで、スネガエリアの名物コース、8番ブラックにチャレンジするお客様も。
中々ハードなバーンでした。
本日も快晴、チェルビニアには行けないものの、皆さん、ツェルマットのスキーエリアを堪能しております。
お次は、マッターホルンに向かっていくコース、
フィンデルンの集落を抜けていきました。
午前のスキー滑走を終え、スネガパラダイスで、お待ちかねのランチタイム。
やはり、ここから見るマッターホルンは美しいです。
そのマッターホルンを見ながら、優雅なヴァカンス気分!
こちらでは、ゆっくりペース班の皆さんも、ランチを楽しんでおられました。
ハネムーンでお越しのお客様、良き思い出となっていますように!
美味しいランチを頂いた後、先ずはゴンドラに乗車。
続いて、ロープウェイ。
そして、ロートホルン(3103m)で、定番のパチリ。
皆さんも、パチリパチリしておりました。
さて、スキー滑走の方もスタート。
マッターホルンをバックに、ポーズをとって頂きました。
スネガエリアは、割と急斜面が多く、こちらのコースも中々手強いバーンです。
実はこのコース、モレーンの間にある、珍しいコースです。
本日は、まだまだ続きます。このカッコいいロープウェイに乗って、
ホーテリー(3286m)からのスキー滑走。
ゴルナーグラートエリアへ大移動して、線路沿いのコースへと滑り込みました。
ツェルマットの街に戻ると、テーシュホルン(4490m)やドーム(4545m)、マッターホルン(4478m)が夕日に染まっておりました。
いや~、本日は、ツェルマットエリアを滑り尽くす大移動の一日、最終日にチェルビニアへのラストトライです!
ボンジョールノ!
マドンナ・ディ・カンピリオツアー、本日はピンゾーロへを滑走しました!
ホテルから徒歩のチンクエラーギゴンドラからスタート。本日も快晴です!

谷越えのゴンドラに乗りつぎピンゾーロエリアにアクセス。このつながりの良さがスキーエリアカンピリオです!
ゴンドラとリフトを乗り継ぐとそこには開放的な大斜面が見えてきます。

山頂のドス・デル・サビオン2100mからは、ブレンタ山やチーマディヴァロンをはじめとした素晴らしい景観。

毎日が快晴で絶景が続きます。明日の最終ガイド日もよろしくお願いします!
原田
ブオンジョールノ!
本日は快晴です!
コルチナダンペッツォからアルタ・バディアまで縦走スキーです。
新しくオープンしたトファーナ地区・チンクエトーリ間を結ぶゴンドラ、コルチナ・スカイラインに乗って。
その後、チンクエトーリに着いた時点で、クローズ。こんなに晴れてるのに強風の為、ゴンドラ・リフトが動かせないとか…。
しばらくコーヒー・ブレークをしながら様子をみるも、残念。トファーナ地区に戻ることに。
ランチ。
ドロミテ名物カネデルリ。
トファーナのワールドカップコース。
今日は予定通りにはいきませんでしたがこんな日もありますね。
ホテルに帰ってヨーロピアンのようにお酒を飲むのもいいもんです。
写真はアフタースキーの定番、アペロールスピリッツ。
皆さま、本日もお疲れ様でした。
田口貴秀
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日も、マッターホルン・グレッシャー・パラダイス(3820m)で、チェルビニアのコースがオープンするのを待ちましたが、
残念ながら、本日も強風の為、チェルビニア行きを断念、
マッターホルンをバックに、皆さんをパチリしてから、
早速、スキー滑走の方をスタートしました。
大迫力の氷河をバックに、皆さんをパチリ。
氷河のクレバス地帯を横目に見ながら、
ツェルマットのスキーサーカスをスタートしました。
本日は、リフトパスでタイム計測と動画まで撮ってくれるポールにトライしたり、
マッターホルンをバックにするコースで、
皆さんの滑走シーンを写真に収めたりしました。
フルグザッテルのリフトもオープンしましたので、気持ちの良いバーンをスキー滑走しながら、
写真撮影も織り交ぜていきました。
ゴルナーグラートエリアでは、もう一つの班の皆さんに遭遇、
午後のスキー滑走をスタートされるところでした。
さて、河野班の皆さんも、午後のスキー滑走をスタート、先ずはリッフェルベルク駅からゴルナーグラート鉄道の列車に乗って、
スキー滑走初日にも来た、ゴルナーグラートに到着。
スキー滑走をスタートすると、
丁度、ゴルナーグラート鉄道の列車が来たところで、皆さんをパチリ。
更に、列車の横を滑り下りて行きました。
中斜面のコースが広がるゴルナーグラートエリアをスキー滑走し、
贅沢にも、ゴルナーグラート鉄道の列車に乗って、ツェルマットに戻りました。
ホテルに戻って、締め括りのディナー、本日もお疲れ様でした!
明日も、再び再び、イタリアのチェルビニアを目指します!
ブオンジョールノ!
本日は快晴の中セラロンダ挑戦です!
スタート地点、コルヴァラ。
いよいよスタートです。
ドロミテ最高峰マルモラーダ(3343m)をバックに。
前方にはセラ山塊。
峠を越えて。
サッソルンゴ・サッソピアットをバックに。
ランチ。
セラロンダ最後の峠。
さあ、ゴールに向かって。
振り向けばサッソルンゴ。
セラ山塊をバックに。
たっぷり滑った後はお茶タイム。
無事セラロンダ完走!お疲れ様でした!何故かメンバー増えてる?
田口貴秀
ボンジョールノ!
マドンナ・ディ・カンピリオツアー、本日はパッソトナーレへ遠足に行きました!
滞在中唯一専用車を利用してスキー遠足を行うパッソトナーレ。かつてはオーストリア領という土地で、マドンナ・ディ・カンピリオからマリレバエリアを車でぐるっと回り込んで約1時間です。
パッソ・プレゼナをはじめ、3000m級の山々が並ぶパノラマは圧巻です。

昼からは今回のツアー最高地点のパッソ・プレゼナ3000mへ。ゴンドラの上はどんな景色が待ち受けるのでしょうか。

ゴンドラを乗り継ぎ、最高地点3000mへ到着!。アダメーロ氷河が眼前に!

上部は強風でしたが景観は素晴らしく、ここまで来た甲斐がありました。

最上部の超急斜面。転倒したらそのままどこまでも落ちていきそうです。

素晴らしい天気の中、パッソトナーレならではの氷河エリアを堪能できました!

原田
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
本日は、イタリアのチェルビニアを目指して、トロッケナーシュテーク(2939m)から最新の3Sゴンドラに乗車、
ヨーロッパ最高地点の展望台、マッターホルン・グレッシャー・パラダイス(3883m)にも立ち寄りました。
ここからの景色は絶景、アルプス最高峰のモンブラン(4810m)や、
スイス国内での最高峰、ドーム(4545m)、
イタリア国内最高峰、グラン・パラディーゾ(4061m)、
ヴァイスホルン(4505m)やユングフラウ方面など、素晴らしい景色を堪能することが出来ました。
さて、スキー滑走の方もスタート、
イタリアとの国境近くまで滑ってきましたが、
本日は強風の為、チェルビニアに行くことは出来ませんでした。
では、ツェルマットエリアを滑り尽くしましょう!
今回のツアーには、ハネムーンのお客様も参加されており、
ご夫婦の方や、
お仲間で参加されているお客様もいらっしゃいます。
それでは、ツェルマットエリアのスキーサーカスをスタートしましょう!
トロッケナーシュテークからシュバルツゼーに移動し、
更に、フーリへと移動、
リッフェルベルクを経由して、
ゴルナーグラートエリアを後にし、
スネガパラダイスに到着。
ここから見えるマッターホルンが、最も美しいと言われておりますので、
お客様をパチリ。
本日の河野班の皆さんもパチリ。
スネガエリアでは、もう1つの班のお客様も滑っておられました。
さて、美しいマッターホルンをバックに滑られるお客様をパチリパチリ。
その後は、スネガエリアを滑り下りていき、
林間コースを通って、
ツェルマットの街まで滑り下りてきました!
明日は再び、イタリアのチェルビニアを目指します!