こんにちは。今日は国立公園内のパッラススキー場へ遠足です。スウェーデンとの国境に近い場所になります。
このTバーリフトには、四苦八苦しました。
今日のランチはサーモンスープやハンバーガー、ソーセージ&生野菜など。
今夜の夕食は、コタで食事&オーロラ観察です。
オーロラ&トナカイ
レポート:森下雅史
こんにちは。今日は国立公園内のパッラススキー場へ遠足です。スウェーデンとの国境に近い場所になります。
このTバーリフトには、四苦八苦しました。
今日のランチはサーモンスープやハンバーガー、ソーセージ&生野菜など。
今夜の夕食は、コタで食事&オーロラ観察です。
オーロラ&トナカイ
レポート:森下雅史
昨晩は雪が降っていたものの、予報通り青空が広がりました。
ピッツナイルにあがり、集合写真。
シュタインボック像とも一緒に記念写真
田口班の皆様もシュタインボックと記念写真
ムオタスムラーユ方面まで綺麗に見えていました
午前中はコース上にうっすら積もった新雪のお蔭で気持ちよく滑ることが出来ました。
岩井班の皆様はトラバースをしながらパウダーを楽しんでいらっしゃいました
北向きの斜面は特に軽いパウダーを楽しめました
ランチタイムはそれぞれ眺めの良いレストランにてお召し上がりいただきました。
今回は30名様のご参加ありがとうございました!また来シーズンもよろしくお願いいたします。
神﨑 裕一
本日は滑走最終日。
専用車でツェルマットのスキーエリア、ヴァルトルナンシュへ移動です。
本日のガイドはジジとニコラスと代わりイッポがご案内。
Tバーで上がるとお出ましです。
モンテチェルビーノ。
今日は最終日に相応しい天気となりました!
ヴァルトルナンシュよりモンテローザ側のアヤス谷へ滑走します。
谷は深く約2000M近い標高差を滑り下ります。
この谷を完全貸切の贅沢。
フラッシェイまで無事到着。
乾杯!!
1週間のツアーも本日で終了。
ホテルでのお疲れさん会!
また乾杯!サルーテ!
今回滑走したルートはほんの一部。
ここモンテローザは本当にオフピステパラダイスです。
園原 遊
みなさんこんばんは!
ファッサより今井です。
本日は滑走6日目、あっという間に最終日です。
今日は今までご案内していなかったサンペレグリーノに行ってきました。
サンペレグリーノは峠の名前で、その峠の頂上付近に広がるスキー場です。
朝は少し曇り気味。イヤな予感です。
それでも足慣らしの1本目が終わると徐々に晴れ間が見えてきました。
数本を終えるとこの青空!
好転しました。
コルマルゲリータへ移動してもコースもしっかり見えて快適です!
モリーノまでのコースはブラックでしたがザクザクした雪ですっかり春の陽気です。
でも今年は雪が多いのでまだまだ雪は沢山ありますね。
そろそろお腹が空くころ。ランチにしましょう!
私はカルボナーラを注文しました。
ランチ後も晴れ間が続いてくれています。
昨夜、少し雪が降っていたため、ランチのレストランからコースに戻るときにはショートカット
しながら簡単な浅いオフピステも楽しみました。
最後には周辺の山の中で一番標高の高いウオモ山も顔を現しました!
最後はブラックコースでロープウェー乗り場まで滑って終了です!
1週間ありがとうございました!またご一緒できるのを楽しみにしています!
皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。
今週は、M.S.S.C様をご案内させていただいております。パワフルな滑りの皆様に圧倒されっぱなしでした(笑
本日、ツアー6日目の最終日は喜ばしい事に快晴です。
スネガからホーテリー、トロッケナーシュテック、フルクザッテルとツェルマットエリアを滑り倒しました。
エリアによって、姿を変えるマッターホルンの勇姿、それを取り巻く名峰の山々。。。

ツェルマットにまだきた事のない方は、その広大なパノラマをお楽しみください。

ツェルマットにきた事ある方は、どこから撮影した風景か思い出してみるのもいかがでしょう!
小瀬信広
↓ こちらから、どうぞ!
こんにちは。今日はレヴィから北西に針葉樹林帯を約50分、オロススキー場に遠足です。スウェーデンとの国境に近いスキー場で、規模は小さいがスキーヤーが数名の貸切状態です。
ゲレンデ高度差210m、スロープ数10、Tバーリフト4、最長コース1.4kmですが、降雪状況によりオフピステも楽しめます。
ランチはランプランドホテルのレストランにてビュッフェ。
ホテル滞在のお客様は犬ぞりも楽しめる様です。
オーロラ観察編
明日はパッラスへの遠足とコタでのオーロラ観察です。
レポート:森下雅史
滑走4日目は専用車にてレンツァーハイデへ。途中、ローマ時代からの幹線道路ユリア峠や氷河特急が通るティーフェンカステルなどを経て向かいます。
みんなでアローザ側へ!と思ったら強風の為ゴンドラがclose。皆様でWカップコースを滑りに行ってきました。
まずはスタート台にて撮影。
ポールを抜けていきます
こちらがW杯の看板。ここから本格的な急斜面が始まります。
かなり硬い斜面状況で苦戦する方もいらっしゃいましたが、W杯コースを滑っていただきました。
午後になっても風が収まらず、残念ながらアローザは断念。レンツァーハイデの町の反対斜面にも足を延ばしてきました。
追加の1枚。レストランに飾られていた「ウルスリのすず」のワンシーン。
明日は最終日。予報通り回復しますように
神﨑 裕一
天気;曇り、 気温;-5℃~+6℃、 積雪;50cm~150cm、 新雪;5cm
スキーガイド最終日の案内は、スイス・エンガディン地方・ザムナウン側の中心となるアルプ・トリダエリアに行きました。
中級斜面のピステが気持ち良く滑れるエリアとしては最適です。
曇りがちの天気は少し肌寒く、昨日とは打って変り汗かく事無くスキーが出来るのは、まだまだオーストリアは冬山です。
今年のヨーロッパアルプスは、雪が多くて冬の時期が長そうですね!?
そんな1日でしたが、明日の最終日自由滑走をお楽しみ下さい。
今日は青空が少ないですが、雪雲が漂う真冬の景色。

青空が広がるオーストリア・チロル州のシルヴァレッタ山群。

岩山を横目に見て急斜面を滑走する、標高2872mのグレッツシュピッツからの14aブラックコースはスリル抜群!


ザムナウンの最も北に位置したアルプベラは人の少ない穴場。褶曲した堆積層は見ごたえ抜群!

お隣席のオランダ人柔道家のお勧めは、その名もフィットネス・サラダ?

サーフ(波)&ターフ(芝)は、大海老と子牛肉と豚肉の串焼き料理、山でいただける贅沢。

クリームチーズスープは冷えた体に英気を養う。

川野 聡
みなさんこんばんは!
ファッサより本日も今井です。
今日は滑走5日目、カレッツァにご案内です。
ファッサから車で20分、スタートポイントのコスタルンガに到着です。
カテナッチョ山群を背景に今日の1枚!
曇ってはいますが、滑走には問題なさそうです。
今日はティータイムも挟んじゃいます。
私はホットチョコレートを注文。
林間コースを進んでいく途中にはエンロサダィーラ(ドロミテの山々が朝陽や夕陽によって真っ赤に染まること)
にまつわるイラストが飾ってありました。
ノーヴァレヴァンテからやや長めのゴンドラ。
こちらも板を挿せるようになっています。
そろそろランチタイム。
トマトのペンネを注文しました。
ランチ後はカテナッチョ山群が薄く見えていたので、山を背景に滑りを撮影。
日本人が大好きなJバー。
子供達もこんな天気でも元気いっぱい
スタート地点まで戻ってきて終了しました。
明日は最終滑走日、サンペレグリーノに向かいます!
こんにちは、コルチナより原田です。
本日はガイド最終日。天気予報では曇りですが、果たして?
ラガツォーイの展望台から!ドロミテの山々がしっかり見えました!これぞドロミテという景色です。

今日はのんびりいきましょう。スコトーニ小屋で一服。今年創業50年の老舗です。

かっこいいスノーバイクがおいてあります。走っているところを見てみたい…

このコースは見所満載です。こちらの氷の滝はシーズン終わりに一番のおおきさを見せています。

この後は馬に引っ張ってもらってアルタバディアに移動。撫でても暴れないおとなしく賢い馬たちです。

締めはW杯男子滑降コース、アルタバディアのグランリザを滑走しました。W杯選手になったつもりで!
長く、うねり、もちろん急な世界最高のコースです。

5日間お付き合いいただきありがとうございました。天候が安定しませんでしたが、その分たくさん滑りましたね。ご満足いただけましたでしょうか。
これだけ滑ってもまだまだドロミテの一部分。またぜひ滑りましょう。お待ちしています!
原田